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Nuovo Cinema Paradiso

Nuovo Cinema Paradiso、ニュー・シネマ・パラダイスをやっと観ました。日本の単館上映された映画の中では一二を争う興行収入を挙げたという話を聞いたときから、もういったい何年経ったことでしょう。

それが、昨年末、もう何回目かになるのでしょうけれども、BSで放映されたので、録画して観ました。なかなか2時間集中しては観られないので、途切れ途切れに何日もかけて。

アルフレートとトトの物語、というと人間と動物みたいですが、ちゃんとお二方共人間です。いたずらっ子、映画との出会い、映写技師との友情、そして事件、恋、別れ、そして思い出。映画に必要な要素を順番に散りばめたのも、きっとこの映画そのものが映画の歴史を語るものでもあるからでしょう。とても心温まる映画でした。全編を通して、笑顔が印象に残ります。誰の、というのではなく、映画を観る人たちが画面にたくさん出てくるのですが、その人たちの笑顔が、心から映画を楽しんでいる笑顔なのです。

イタリアの片田舎。カメラを持って歩きたくなる風景。見終わった後、自分にも子供時代があったこと、子供時代、いたずらをして親を困らせたことや、草むらに胸を躍らせた空き地などが自然と思い出され、とてもノスタルジックな気分に浸ることができました。いい映画でした。
2009年02月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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