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少年メリケンサックを観て

パンク・ロック。懐かしいですね。私は日本のパンクは聞きませんでしたが、イギリスでは、自分の好きなプログレッシブ・ロックを実質的に隅に追いやり、Sex Pistols、The Jam、Stranglers、そしてCrashと怒濤の勢いで世界を席巻していったことを今も思い出します。当時は根っからのThe Beatles、そしてWest Coastのソフトロック、プログレ派だった私にとってはとてもついていけない熱風だったことを忘れません。その中で唯一、The Pretendersはクリッシー・ハインドが好きでかろうじてついていけていたぐらいでしょうか。あぁ、あとPatti Smithのアルバム「Easter」は好きでした。Bruce Springsteenの「Because The Night」は名曲ですね。

それらはさておき、この映画はパンクを題材に取り上げているので、決して美しくはありません。美しいのはあおいちゃんだけ。あとは、まぁすごいです。でもそうでなければパンクではない!だからその辺のことがわかる人にはとても自然に入っていける映画です。
その世界に入りさえすれば、あとは笑いのジャブの連続。いや、ロックですから「笑いのリフ」でしょうね。そのリフが格好いいです。パンクの暗さとあおいちゃんのはじけた明るさが全編好対照をなしてストーリーの説得力を出していると思います。

とてもいい映画を観ました。そしてあおいちゃんの熱演に拍手を送ります!3週間後、今度は生の演技を見に行きますからね。
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