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なぜかLed Zeppelin

ここのところ60年代終盤から70年代にかけての音楽がマイ・ブームです。

中でも我ながら意外なのがLed Zeppelin。実は小学生の頃、音楽が好きになったときからこのかた、いわゆるハード・ロックの分野にはほとんど近づくことなく、Deep PurpleもLed Zeppelinも聴かずに過ごしてきたはずなのに、ここへきて、図書館から借りて録音していた2枚組のベストにのめり込み、ついにこれまた実は当分買うまいと思っていたSHM-CD、紙ジャケによる「デフィニティヴ・ボックスセット」を購入してしまったのでした。

HMVでポイントも貯まっていたので、大分値段は安くなりましたが、それにしても一気にCD12枚が手元に届くと、ずっしりと歴史の重みを感じます。ただ、これまで1枚ももっていなかったバンドなので、重複の無駄もなく、ある意味経済的。いろいろレコード会社の販売方法には批判もあるようですが、私にとってはむしろありがたい企画でした。

ということで、今、私のiPhoneには、彼らのすべてがつまっています。その他にも、Simon & GarfunkelやJimmy Webb、The Beatles、The Doorsなどがたっぷりと。

もうひとつおまけに、この時代に懐かしい思いを馳せる材料となったのが、先日NHK-BS2で放送された黄金の洋楽ライブ、Peter, Paul & Maryです。白黒の画面の向こうで、冗談を織り交ぜながら美しいコーラスで数々の名曲を歌い上げる彼らの姿に感動しました。これほどたっぷり動く映像を見たこともありませんでしたし。いやはや、残るものは残っているものですね。まだまだ楽しみは続きそうです。
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