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私のiPhoneメニュー、全部お見せします#1

さて、iPhoneを使い続けて今日で半年。これまでの携帯電話であれば、そろそろ機種変更を考える時期であったのですが、ここのところどの携帯電話会社も2年しばりをかけている関係上、機種変更へのインセンティブが下がっていることを差し引いても、iPhoneを変えようなんていう気は全く起きていません。

その秘密は、結局iPhoneは何ができる電話なのか、ということにあるのだと思っています。

ここのところ我ながらアプリの品揃えに充実感がでてきたこともありますので、今私が使っているiPhoneのメニュー画面を実物大でご紹介しつつ、それぞれにアプリケーションをどんな用途で使っているかをご紹介してみたいと思います。

iPhoneメニュー・メイン画面

まずは、メイン画面。最も良く使うアプリを中心に並べています。
因みに一番下の段の4つのアプリは、どのメニュー画面に移動しても、常にダイレクトアクセスできるので、使用頻度の特に高いアプリを置いておくのが一般的です。

まず、左上、カメラのアイコンがありますね。こちらはまさにiPhoneのカメラ機能を少しグレードアップしてくれるアプリ、「Darkroom Pro」です。
このアプリで何ができるようになるかというと、セルフタイマー機能に加え、疑似手ぶれ補正を実現します。iPhoneは精密な傾きセンサーを内蔵しているので、本体が揺れているかいないかを感知できるんですね。そのことを利用して手ぶれが起きていないときにシャッターを切る、ということできれいな写真が撮れるよう工夫しています。

その右、「テレビ」。これはiPhoneでワンセグを見るときに使うアプリです。立ち上げると、それぞれのチャンネルで今どんな番組を放送しているかを表示してくれますので、見たい番組をタップ(画面にタッチ)するとテレビが見られます。今年になって発売になったTV&バッテリーという機器とセットで機能するアプリです。

そのお隣、緑にマイクのアイコンは、「SpeakEasy Recorder」といって、iPhoneをICレコーダーに変えてくれるソフトです。サンプリングレート44.1kHzで録る音は、データ量は大きいですが、とてもクリアで、会議の録音等に重宝します。

1列目最後は「電話」。こればかりはほとんど使ったことがありません。通話については、相変わらずAUの電話を使ってます。一応海外からも日本へかけられます。

2列目、左から「Concise Oxford English-Italian Dictionary」、「Concise Oxford English Dictionary and Thesaurus」、そして「大辞林」の辞書群。イタリアの偉大なバンド、Poohの関係で単語の意味を知りたいとき、文法などは全くわかりませんが、イタリア語辞書は持っていたいもの。ですが、伊日辞書はまだないので、伊英辞書を使ってます。英語については、やはりOxfordの辞書。シソーラスもセットになっていて、収録語中6万語には音声の発音データもあり。これらのOxford辞書は、本文中の単語をタップするとその単語へとジャンプしてくれるので、とても便利です。もちろん戻ることもできますし、曖昧検索にも対応しています。とても使い勝手のいいものです。
「大辞林」はご存じ国語大辞典の一つ。実は次の画面で「広辞苑第六版」も出てくるのですが、普段使いの辞書としてはこちらが快適です。この辞書も、検索した言葉の説明の言葉をドラッグすると、その言葉へジャンプしてくれるという、これがかなり楽しい便利機能なんですが、ついてます。辞書を引くのを楽しくさせてくれるアプリです。

「連絡先」は、アドレス帳。iPhoneの場合は単語辞書も兼ねるので、メールなどで良く使う言葉はここにひらがな2文字ぐらいの読みで登録しておくと、入力中の変換候補への呼び出しが簡単です。

3段目、「模範六法」は仕事必需品。あの重たい模範六法がポケットに入り、しかも条文番号での指定や条文をまたいだキーワード検索など、リアルな本では不可能な使い方ができて便利です。

お隣、「ReaddleDocs」というのは、iPhoneをストレージのように使うことができるようにするアプリで、インターネット回線を通じてWordやExcel、PDFファイルを転送、オフラインで閲覧できるようにしてくれます。ただし、このソフトは保存、閲覧のみ。編集はできません。

赤くて目立つ「さいすけ」というのは、スケジュール管理ソフト。グーグル・カレンダーと同期できるので、登録はパソコンから、閲覧はiPhoneで、という使い方にぴったり。スケジュール管理は未だ手帳派ですが、手帳をその場で持っていなくても、ちゃんとグーグル・カレンダーでもフォローしておけば安心です。

3段目最後は「Todo」。名前のとおりTodoリストを管理するソフトですが、こちらもネット上のサービス、Toodledoとシンクロできるので、入力はパソコン、チェックはiPhoneといった使い方ができて便利です。また、こうしたネット上との連携ソフトを選択するのは、iPhoneにもしものことがあったとき、大事なデータが消えても必ずどこかにバックアップがあるようにしているため。こうしておきさえすれば、パソコン側でもiPhone側でももしものときに安心です。

よく使うソフトばかりが並んでいるので、文章も長くなりますが、4段目。「App Store」は、iTunes Storeの中のアプリを販売している部分にダイレクトアクセス。なかなか検索もし易く、どれがいいかを物色しながら購入されたみなさんのレビューを読むのもちょっとした楽しみでもあります。

そして「乗り換え案内」は、こちらも名前のとおり駅探のiPhone用ソフト。インターフェイスがなかなかのすぐれもので、快適に経路や終電の検索ができます。

最後は、いつも見えている4段目。

一番左、「iPod」はまさに音楽を聴くためのボタン。必需品です。

「メール」は今やここですべて管理できていて、便利。

この中で変わり種は「Notebook」でしょうね。このNotebookは、テキストデータの管理や入力に便利なもので、もちろん作成データはさきほどもご紹介したToodledoと連携しています。ただ、ここに置いているのは、それだけではなくて、自分にとって、長い文章を入力するとき、iPhoneでは横置きにして表示したソフトキーボードで入力するのが一番早いのです。このソフトはそれができることと、作成した文章をメール本文に転用できる、という機能があること、この機能によってこの場所をしっかりとキープしているわけです。動作も軽快でとても重宝しています。

さて、最後の最後が「Safari」です。こちらはご存じのインターネット・ブラウザ。もちろん使用頻度はとても高いものです。

と、かなり長い文章になってしまいました。最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
この画面に到達するまでには、いろいろと結果的には無駄になってしまった買い物もしましたが、そうした努力でこそたどり着けた満足のいくトップ画面です。ゲームはないのかって?ちゃんと入れていますよ。でも、あくまで仕事メインであることを考えると、これが一番リーズナブルな並びなんです。休みの日にたまにやる程度のゲームは第5画面に集めてます。それでも画面一杯にアプリが並んでいますので、後日ご紹介するのをお楽しみに!

2009年01月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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