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Canon PowerShot G10使ってみました

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157608580175528/

ここのところ写真の話題が続いています。

やっと今日、Canon PowerShot G10を肩にかけて出かけてきました。訪問先は川越。埼京線沿線に住んでいながら、実は大宮より先に行ったのは今回が初めてです。最寄りの駅からは快速で32分と、実は通勤するより近いことがわかりびっくり。

さて、川越に着くと、クレアモールという細い道の両側にお店が立ち並ぶ一本道で蔵造りの町並みを目指すのですが、まぁ、それは種々雑多なお店が並んでいます。駅の周辺はチェーン店やパチンコ、携帯電話店が目に付きますが、だんだん歩き進むに従い、時代がトリップしていく感があります。そのあたりで一本南側の道はがらっと昔風の商店街になっていたりもします。着物やや草履や、刃物やなどが立ち並ぶ様は、ある意味とても懐かしい空気を感じさせてくれました。

一人でぶらぶら歩いていたので、そうしたショウウィンドウを除きながら、神社仏閣を中心に歩きましたが、そちらの様子はよろしければ上記URLのflickrでご覧ください。写真のセットがフリーアカウントでは3つまで、写真も200枚まで、という限界があり、私も今回から裕木奈江さんと同様proアカウントにアップグレード。もう少し充実させていきたいと思います。

さてさて、肝心のPowerShote G10ですが、これがレトロな感じでいいんですねぇ。ダイヤル式のISO設定や露出補正も楽しいですし、専用カバー(別売ですが)も昔ながらの底のボタンをはずしてぱかっと開けると後ろにぐるっと回るタイプ。カバーをしたまま、しかも液晶も見られて撮れます。

とにかく、変更したい機能に手軽に行き着けるところが特徴でしょうか。多用したのはマクロと標準の変更ですが、こちらも自然に手が動きます。SDカードも8GB、今回は70枚ぐらいしか撮りませんでしたが、RAW+JPEGにしても300枚は撮れますから、荷物いらずです。

画質はやはりきめ細かさが違うな、という感じです。flickrにアップロードしているのはかなり小さくリサイズしていますのでおわかりいただけないと思いますが、JPEGでもスーパーファインでは1枚5メガもありますし。きめ細かいだけあって、空気感とか奥行き感、質感とどれをとってもこれまでのコンパクト・デジカメとは一線を画す画質と感じました。ピントも正確で、そのこともくっきり感を出すのに一役買っているのだと感じます。

一つ言わせていただければ、ズーム・レバーの効きが荒っぽいこと。繊細なズーミングは無理です。ちょっとだけズーミングしたいときも、がっと動いてしまって、なかなか思うようにはいきません。この点は最大の改善していただきたい点ではないでしょうか。

ともあれ、その他の面では久々に満足できる奥の深いコンパクトデジカメに出会えた気がします。

今後とも、しばらくメインに使いながら慣れていきたいと思います。flickrをお楽しみに!
2008年11月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | Camera & Photos
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