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深海から松本清張氏へ

「深海のYrr」で久々にどっぷりと本のエンターテインメントに浸った私が、次に手放せなくなっているのが、何故か松本清張氏の短編集です。ま、これはカバーの勝利でしょうか。非常に質感のいい贅沢なカバーをかけていながら600円強の価格。短編ながら登場人物が一話一話とても魅力的に書かれていて、特に女性像がなんともいえず艶めかしい感じです。書かれた時代は私が生まれる前後のものばかり。そして書かれている時代はちょうど江戸末期から明治維新にかけてが収録されており、折しも篤姫でそのあたりの時代への興味がかき立てられていることもあり、非常に興味深く、面白く読めました。

今は発売されている最新刊の2巻を読んでおります。

松本清張短編全集 1 (1) (光文社文庫 ま 1-13)松本清張短編全集 1 (1) (光文社文庫 ま 1-13)
松本 清張

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2008年10月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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