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怒涛の勢いで読みきってしまいました。これもまた凄いエンターテインメント小説でした。以前読んだマイケル・クライトン氏の「恐怖の存在」と同じように環境破壊が要因となって地球を襲う惨劇をテーマとしながら、こちらは超自然現象をベースにしつつ、明らかにドイツ人作家による超大国アメリカへの痛烈な皮肉が込められるなど、一線を画すものがあります。

主人公と呼んでもいい人が何人かいますが、その中の誰に魅かれるかによって、全編を通じての感動も異なってくるでしょう。思わず涙が浮かびました。

絶おすすめです!
2008年10月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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