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フィンランド 豊かさのメソッド

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堀内 都喜子

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朝日新聞の書評を読んだのがきっかけで、先のシンガポール旅行のとき、道中無性に読みたかった本ですが、読みたくなってから行った本屋さんはどこにも置いてなく、結局帰国後入手。軽快な文章で、楽しく読み終えました。

大きく分けると、前半のフィンランドの教育に関する部分と、後半、日本とフィンランドの文化の違いについて書かれている部分とで構成されていますが、私は実体験に基づいて書かれている後半が特に面白かったです。

外国に行くと、文化の違いで予想外のことが起きたり、そういうことに気がついたりするものですが、ついついその場限りで忘れてしまいがちなんですよね。しかも、私のようにどんなに長くても同じ外国に10日間ぐらいしかいたことがない(延べにするとアメリカは1ヶ月ぐらいかもしれませんが)ことを考えると、やはりその地に住んだ方にはとても敵いません。

さてさて、みなさんはフィンランドと言えば何を思い浮かべられますか?私はまずはシベリウスですが、そのほかにも、ノキアはフィンランドの会社、キシリトールはフィンランド発、コーヒーの消費量が世界一で学力も競争力も1位なんだそうです。このいくつかのキーワードだけども、この本を読んでみたくなりませんか?
2008年09月11日 | Comments(2) | Trackback(1) | 遠い音楽日記
コメント
No title
>ciapoohさん

朝日新聞の書評で見たような気になっていましたが、それは今日でしたね!勘違いでした。Deja Vuの思いです。失礼しました。
最近、地理関係の新書が面白いです。
Worzel URL 2008年09月15日 14:21:01 編集
フィンランドと言えば…
私は ‘ ムーミン ’ が一番先です。 次いで流氷・白夜ですが、他にはあまりにも馴染みが
ないので浮かびません。

異文化体験は書物でのみ、の私にとっては、ちょっぴり覗いてみたくなる一冊となりそうです。
ありがとうございました♪
ciapooh URL 2008年09月11日 22:20:53 編集

管理者だけに表示する
国の作り方にもいろいろある。政治で国民が幸せになることもあるのだということを、しみじみと考えさせてくれる本でした。堀内都喜子の「フィンランド豊かさのメソッド」(集英社新書)を読んだ感想です。  フィンランドというと、私の記憶では、第二次世界大戦中に...
志村建世のブログ 2008年10月31日 15:42:13
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