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シンガポール滞在最後の日

大分疲労してきた3日目は夜の集合までフリー。

午後はもろもろお土産等の買い物に充てることにして、午前中はバスの車窓から垣間見ただけだったチャイナタウンへ。

今回の旅行では、天気に恵まれ、移動中や食事中には降っても外へ出るときには止んでいた雨ですが、この日は朝から降っていて、あぁ、今日はだめかぁ、と思っていました。ところが、ホテルを出、地下鉄で移動し、その後地上へ出てチャイナタウンの最初に訪問したお寺までで雨はさっぱりと上がり、その後日差しが!むしろ暑いぐらいまでに天気は回復し、今回は行程中本当にラッキーでした。

そして、チャイナタウンまで地下鉄に乗ろうとしていて、自動販売機の前でもたもたしていたら、日本語で話しかけてくる外国人のお年寄り男性一人。はじめはわからないから教えて欲しい、ということかと思っていたら、さにあらず、私たちがわかっていなさそうなのをみて親切にも声をかけてくれたのだということが判明。失礼しました。そこから会話は英語に切り替わり、ホームまでの道々、その方がオーストラリアから旅行で4日間来ていること、日本へは何年か前に来たことがあること、日本語ができるのはインターネットを通じて話しているから、だということなどなどを伺い、笑顔で別れました。素敵なご老人でした。

さて、観光の方は、チャイナタウンをそぞろ歩き(ちゃんと現地で入手したガイドに載っていた道筋をたどって)、また地下鉄に乗ってクラーク・キーという川沿いの繁華街へ。さすがに午前中は寂しかったので、そこから観光用乗り合いボートにのってラッフルズ上陸地点までの航海。私は海の航海は大の苦手ですが、泳げる範囲に岸辺があって、しかも揺れない川なら大丈夫。観光で往復すると12S$ほどかかるところ、途中下船だと3S$で。しかも途中、マーライオンの前を通ってくれるというサービスぶり。これにはかなりのお得感を感じました。

上陸後は、ニシキヘビと写真を撮ってお金を儲けよういうおじさんが、「さわるのはタダ」というのにつられて気持ちの良い肌の感触を楽しみつつ、上陸地点から直角に道を歩き、やはり真っ白なセント・アンドリュース教会を通り過ぎ(お昼は公開しておらず、訪問時注意です!)、シンガポール・スリング発祥の地といわれるラッフルズ・ホテル(前回来たときにThe Long Barというお店で、名物のロング・グラスに入ったビールとシンガポール・スリングはトライ済み)あたりのショッピング街に到達。お昼を軽く食べ、買い物をした後歩きつかれてホテルへ戻った、という最後の一日でした。

18時チェックアウトだったため、ゆったりと荷造りをして、バスのお迎えを待ち、あとはそのままお決まりの手順で機上の人に。成田には朝の6時30分頃到着しました。

以上で滞在記は完結です。珍しく集中して書きました。読んでくださった方、ありがとうございます!

今回の旅行で印象的だったのは、ホテルの朝食。すばらしく品数が多く、満足しました。一番のショッピング街、オーチャード・ロードに面したメリタス・マンダリン・ホテル、お勧めです。

それから地下鉄は自販機。ちょっとまごつきましたが、駅を画面タッチすると料金が表示され、料金を入れるとチケットが出てきます。SUICAのようなICチップ入りなので、毎回1S$のデポジット。降りたらまた券売機で払い戻し。1$戻ってきます。これも新鮮な体験。日本と違います。カード型でタッチ式の切符を記念にもらって帰ろうかとも思ったのですが、もったいないので写真に撮って済ませました。

もう一つ、地下鉄で「なるほど」と思ったのは、身長が90cm以下の人は料金がいらないという制度。いろいろ思うところもあるかもしれませんが、キセル防止にはこの方が合理的かもしれません。

ということで、あとは写真ですね。この週末三連休の勝負でしょうか!
2008年09月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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