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シンガポール滞在2日目

さて、お待たせ?しました。シンガポール滞在2日目です。この日はシンガポールを出国!しました。

シンガポールとマレーシアは海を挟んで橋でつながっているわけですが、半日の観光で対岸のマレーシアの町、ジョホール・バルへ行ってきました。
途中マンダイ蘭園というところで蘭の花の間をしばし散策した後、国境までバスで行きます(シンガポール中心部からバスでわずか30分)。写真撮影厳禁(入国審査の場所はどこもそうですね)の中、バスを降り、入国審査のある建物に入ります。ここでパスポートとシンガポールの出入国カードを提示、一端出国となります。もちろん何の問題もなく出国できたのですが、ここで一つ事件発生。ツアーメンバーの一人がパスポートと一緒に持ってこなければならない出入国カードを忘れてきてしまったことが発覚!
全員がしばし足止めを食うことになりました。

ですが、20分ほどでその彼女も解放され、ツアー客も誰も気分を害するでもなく、むしろ大変だったね、という暖かく迎える雰囲気の中、橋を渡ることができました。いよいよマレーシアへの入国です。因みに国境は橋の真ん中あたり、道路の色が変わっているところがあって、そこなのだそうです。

入国審査が行われる建物は、シンガポールのがかなり巨大なものだったのに比べ、こちらはややみすぼらしい感じ。国の間の貧富の差か、とびっくりするほどでしたが、入国後バスでしばらくいったところに、シンガポールのビルと似たような巨大な建物が出現。まさに、今建て替え中ということで、今年10月には新しい出入国管理センターができるのだそうです。

それでもジョホール・バルの町は、シンガポールとは一変して田舎の雰囲気、比較的庶民的な印象です。それは恐らくマンションがほとんど建っていないということで象徴されていたかもしれません。もちろん一国の首都と地方都市の違いもあるでしょうけれども。シンガポールも町中に緑が多いですが、ややとってつけたような印象があるところ、こちらは自然のまま生えている、という印象です。

ここではマレー村、白亜の壁に青い屋根が印象的なアブバカールモスクとサルタン王宮博物館を巡りました。
聞くところによると、このような白い建物は毎年塗り替えているのだそうで、本当に真っ白で、それはそれは現実離れした美しさに映えておりました。

遅い昼食後、再びシンガポールに戻り、今度はシンガポールの南端、セントーサ島を目指します。夜のSongs Of The Seaという噴水イベントを観るのがメインの目的です。
前回はケーブルカーで島へ渡りましたが、今回はバス。
少し早く着いたので、東南アジアで初めてという四次元シアター「4D Magix」で15分程の映画を。こちらは4Dメガネとやらをかけて見ると、目の前に大砲の弾が、蜂が、となかなか面白かったですが、東京ディズニーランドにある施設と基本的には同じ仕組みで、新鮮な驚きというわけにはいきませんでした。一脚70万円もする椅子だそうですけど。

夕食後、いよいよ去年3月27日より始まったというナイトショー、「ソング・オブ・ザ・シー(Song of the Sea)」へ。

こちらはまじお勧めです!やはり20分ぐらいのショーですが、光、噴水、炎の演出が素晴らしく、レーザー光線や花火でなかなか派手。こちらは雰囲気を後ほど写真でご覧ください。

こんな一日を過ごしてまたホテル帰着は21:00。疲れ果てて眠りました。

つづく
2008年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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