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シンガポール滞在1日目

8月25日、18:15出発のJL711便で成田からシンガポールへ。飛行中若干の揺れがあったものの、無事0:30現地到着。2F建エアバスA380に搭乗するという選択肢もあったものの、ツアー代金の選択の過程で却下。サーチャージ一人40,000円というのもありましたし。それでもB777-200の乗り心地はB747-400に比べれば快適と言ってもいいくらい。新しい機材で気持ちよく過ごせました。

機内では「カンフー・パンダ」を見たり、iPhoneを機内モードに設定してiPodとしてPaul McCartney & Wingsを聴き興じておりました。この日の気分には「Jet」や「Junior's Farm」のような推進力のある曲がぴったり。また「カンフー・パンダ」もシーフーとの出会いからウーシィの指固めまで、楽しく見られました。

空港を出ると、湿気に満ちたムンムンする陽気で、赤道まで130キロあまりのシンガポールへ来たのだな、という実感がありあり。結局ホテル到着は午前1時30分頃、荷ほどきを少しして寝たのが2時30分ですから、翌朝の集合時間に間に合わせるよう6時30分に起きるまで、わずか4時間のうたた寝でした。

到着第一日目は、昼間は市内観光、夜はナイトサファリのメニュー。天候は曇りで時折晴れ間が覗く感じ。まずは市内の植物園へ。ここではNational Orchid Garden、つまり蘭の花が有名なのですが、なにせ滞在時間が25分くらいしかなく、蘭は見ずに植物園内を散策。因みにシンガポールの国花は蘭の一種です(Vanda Miss Joaquimという名。Joaquimさんの庭に生えていたのだそう)。

植物園で早速活躍したのはiPhoneでした。といっても電話としてではなく、ICレコーダーとして。Speakeasy Voice Recorderというすぐれものソフト、なんとサンプリングレート44,100Hzで録音可能!とされていて、これはまさにPCM録音レベルのクォリティ。なぜ植物園で音を録ろうと思ったかといいますと、蝉です。日本では聴いたことのない、低くジーーーーーッというだけの声なのですが、これを残そう!と録音開始。ホテルに帰ってから再生してみましたが、さすが!ちゃんときこえたままに録音されておりました。ステレオ録音でないのが残念ではありますが、街の環境音を手軽に録音するには素晴らしいソフトです。

続いて向かったのは、定番マーライオン。世界3大がっかり(ブリュッセルの小便小僧、アムステルダムの人魚姫の像)の一つだそうですが、私は既に5年ほど前に対面しておりまして想定内。まぁ、それほどがっかりする性質のものではないのでは(因みにブリュッセルの小便小僧だって全然がっかりしませんでしたよ)ないと思いますけど。途切れることなく水を吐き出す様子はなかなか雄雄しいものです。すぐ後ろに小さいマーライオンもいることは忘れずに。後日訪れるセントーサ島の高さ40mほどの巨大マーライオンと合わせて、やはり3体とのご対面はシンガポール旅行必須です。

その後、チャイナタウンやリトル・インディアなどの町並みをバスの車窓より眺めつつ、シンガポール最大のモスク、サルタン・モスクなどを見学た後、免税店で一時解散。

今回はちょうど使っていた財布が古くなって壊れたため、カバンと同じTUMIの財布に事前にあたりをつけていたのですが、首尾よく発見。でも、実は解散場所となった免税店より、近くの高島屋(シンガポールのですよ。因みに伊勢丹もあります)の方が26シンガポール・ドル(S$)も安かったという「落ち」つき。もちろん高島屋でゲット(100S$以上なのでTAX FREE手続きもOK)しました。

再度集合がかかってからは、夜の部ナイト・サファリです。世界初の夜だけ開園するサファリパークとして有名で、開園時間は夜18:00。暗い中を徒歩かトレーラーに乗ってそれぞれ45分ぐらいの道のりを、薄暗闇の向こうにいる動物を見ながら周ります。全部で120種ほどの動物のうち、徒歩で75%、トレーラーで75%が見られるとういことで、両方体験しないと100%は見られません。私はこちらも以前徒歩で周っているので、今回はトレーラーで。絶滅の危機に瀕しているインドサイなど、貴重な動物も含めて、興味深く見て周りました。

と、まぁ、こんな具合で一日目は21時頃ホテルで解散になったのですが、さすが前日からの強行軍&睡眠不足からくる疲れで、頭が朦朧としたままこの日は終わったのでした。

そうそう、iPhoneは、電話としてはさすがに使えましたが、データ・ローミングはオフにして無線LANにチャレンジしようという目論見は全くはずれ。部屋もホテルの22Fで、街中の無料無線LANの電波は届いておらず、電波を受信できる百貨店や免税店ではいちいち設定をしてる暇がなく、この状態は帰国するまで変わりませんでした。ですので、プチ更新ができなかったのです。この点は心残りでした。

(写真ですが、こちらはサイズ変更をまとめてしなければなりませんので、この日に対応したものができましたらFlickrへ掲載いたします。)

つづく
2008年09月02日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
コメント
No title
>ciapoohさん

写真で見るマーライオンは立派ですよ!
Worzel URL 2008年09月04日 07:02:54 編集
No title
 『世界三大がっかり像』 とは、愉快な呼び名があるのですね。
 どれも写真でしか見た経験しかありませんが、きっと写りの良さから
 過度の期待をして実物に向かってしまうのでしょうか。 
 そんなお写真の数々、こちらでも期待させていただきます♪
ciapooh URL 2008年09月02日 21:25:02 編集

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