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私の手帳全部見せます!

手帳へのこだわりをこれまでも折に触れ書き続けてきましたが、今日はいよいよ、現在(あくまでも現在)使っているこだわりの手帳を全公開!

何故公開する気になったのかといいますと、中身を全部カスタマイズして、自分オリジナル化計画が完了したからです。手帳はやはり仕事やライフスタイルのニーズに合っていなければ効率的でもなければ愛着もわかないものだと思っていますので、その究極がこのオリジナル化なのです。

まずは外見。これはオリジナルではありません。元は野口悠紀雄さんの超整理手帳、年の初めに出る特殊カラーのうち、これからの季節にぴったりの明るいブルーです。ペンフォルダは普通は付属のカンガルーフォルダについている一つしかないのですが、これが余り強いものではないので、できるだけ軽いものを装着することとして、もうひとつ、文具のITOYAオリジナルの手帳用ペンフォルダ(WICタイプ)を装着。カンガルーフォルダとScotchメンディングテープで固定し、ずれないようにしています。

ペンフォルダに挿している2本のうちひとつは、家具雑貨店Francfrancの多機能ペン。筆記用具には拘りたいところですが、あいにくMontblancなどではこのぐらいの細い胴軸のものがなく、手帳用にはシンプルで、突起がなく、しかも軽いこのペンがお気に入りです。ちなみに2色ボールペン+シャープなんですが、ボールペンはほとんど使っていません。シャーボの赤と紫が確か入っています。このペンの用途はもっぱらシャープペンにあります。書き味ができるだけ柔らかいのが好みなので芯は4B。これでスケジュールを書きます。ボールペンで書いたようにはっきり見えますが普通に消せます。スケジュール変更は多い方なので、この「消せる」というファンクションは私にとってかなり重要なのです。

そこでもう一本。iPod色のは鉛筆型消しゴムです。三菱のE-KNOCK。消したいときにいつでも消せる環境を作るために欠かせないアイテムです。

超整理手帳1

さて、外見の能書きだけで既にかなりの長文になってしまいました。やはりこだわっているものを書くと筆(指)が走ります。

次は最重要のリフィルとなるスケジュールです。

私の手帳のスケジュール欄における大原則は、ヴァーティカルであること。時間軸が縦で、所要時間や空き時間が視覚的につかみ易いからです。もちろん月曜始まり。時間毎の細かい線は煩わしいので、9時、12時、15時、18時に区切り線を入れています。
そして、次に大事なこと。スケジュールとTO DO LISTが一覧できること。どうです。スケジュール欄の下に一日16個ものTO DOが書けます。私は書いて忘れるタイプなので、やるべきことは必ずその日の、あるいは期限の日のTO DO欄に書いて、仕事が終わるとチェックを入れて自分で区切りをつけます。仕事の達成感をひとつひとつ持ち続けるにはいい方法だと思っています。そして、かなり細かいところまで書くので、一日16個としました。これだけあるといっぱいになる日は「ときどき」ぐらいで、あふれたときには過去の空いている日に書いておきます。そして毎日電車の中では、過去の未達のものを眺め、あ、これは今日やっておいた方がいいな、と思ったことについては過去にチェックをつけ(□を4Bのシャープで黒々と塗りつぶします)、今に書き直すのです。これで仕事を忘れることがありません(仕事を忘れることはあります=書き忘れたときです)。
最後にMEMO欄。次にご紹介する書き殴りMEMO用リフィルが別にありますので、ここにはこの週に関係した覚えを書きます。

なお、真ん中に見えている紐が私のアイディアNo.1と自認しているもの。後ほどご説明します。

超整理手帳4

超整理手帳というのはA4の紙を4つに折りたたんだサイズだということはご存じですか?ですからやや縦方向に長めとなっています。これに合わせて、このスケジュール、A4を横にしたとき、左右に一週間ずつ並べています。もちろん裏面にも同様に2週印刷しています。そして、このようなA4用紙を3枚メンディングテープで横並びに貼り付けています。この状態でA4の4つ折りサイズまで折りたたみますので、ご覧のとおり蛇腹状態になります。ですから両面印刷のときも最初に3枚つなげたときの表面に6週間並び、今度は裏面で折り返して続く6週間が印刷されるようにしています。このように、1枚で12週間印刷できますので、これを4枚手帳に挟んでおけば、ほぼ一年近くを持ち歩くことができるわけです。

超整理手帳2

そしてノートです。私はやたらにメモをとるので、やはりA4の4つ折りに合わせてA4横で4段組のファイルをWORDで作成し、全段を埋める罫線を引いています。このノートもA4を3枚横につなぎ合わせて蛇腹状に折りたたんでいます。予備をカバンなどにつめておけばまず用紙が足りなくなることはありませんし、もともと手帳がA4なので、コピーの裏紙だってメモ用紙に早変わりします。

超整理手帳3

そして最後が、私のアイディア。もしかしたらネット上を探せば同様の発想はあるのかもしれませんけれども。

この手帳で一番気になるのが、さっと必要なページを開くことができないことです。スケジュールでいえば”今週”を普通は開きたいですよね。そのために以前は文庫本のしおりを挟んだり、付箋紙を貼ったりしていましたがどうも馴染みません。

そこでふと思いついたのがシンプルなこの方法。紐(やや太めのしなやかなものがお勧め)をご覧のような少し遊びのあるサイズで環になるように縛るだけです。これをページが開いた状態で2枚目の写真のようにカバーごと通して真ん中へ寄せておくのです。これで完璧。今週はすぐ開けますし、翌週になるときもはずしてめくってはめるだけ。超便利なしおり代わりになりました。これは超整理手帳ユーザーに絶対の自信をもってのおすすめです!

例えば紐に拘れば、カバーとの色のコーディネートを楽しんだり、オシャレな紐で個性を強調したりできますよね。う~ん、アイディア商品としても通用するかも!

超整理手帳5

いかがでしたでしょうか。久しぶりに長くなりましたが、私の拘りのご紹介でした。
2008年05月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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