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ちゃぶ台返し

今週、記事の更新ができない状況に私を追い込んだ嵐はひとまず去りましたが、まだまだ陸地の見えない大海原の中で、一生懸命陸地を目指して船を漕いでいます。波も荒れたままです。

話題は変わりますが、ちゃぶ台返しで有名な、星飛雄馬の父星一徹は、アニメ巨人の星で、ちゃぶ台をひっくり返したことがないんだそう(記憶違いかも。でもあっても1度)ですね。不思議です。なのに何度もひっくり返していたと思われているのは、エンディングテーマの背景に、ちゃぶ台をひっくり返して怒っている姿が静止画で毎回でたせいです。これですっかり星”ちゃぶ台返し”一徹になってしまったわけです。ある意味サブリミナル効果ですね。もともと1球投げるのに30分まるまるかかった(その球が打者を打ち取ったかどうかを知るにはさらに一週間かかった)こともあるくらいですから、サブリミナルの効果もとりわけ強いのでしょう。

なんて書いていますが、私は「巨人の星」はアニメの最高峰の一つと思ってます。また見たいです。


2008年05月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
コメント
No title
>ciapoohさん

私には英語でも飛雄馬の台詞が言えません。「Bye Pa!」
フランスで花形満はアナガタと呼ばれていたのでしょうか。
ウォーゼル URL 2008年05月31日 00:07:43 編集
No title
そうとは知らず、すっかり洗脳されておりました。

ところでこのアニメ、イタリアでも人気があったそうです。
飛雄馬の「おやじ、行ってくるぜ!」の台詞が
なんと 「Ciao, Papo !」と変換されていたと聞き
目に宿らせた炎とは、違った印象の名(迷)作品で
あったことと想像してしまいました。

穏やかな波となりますように♪
ciapooh URL 2008年05月30日 13:15:39 編集

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