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頭の中はウェスト・コースト

今日は自分の実家である、西武池袋線東長崎に行ってきました。うららかな天気に、ここにもか、と思いましたがツマグロヒョウモンが悠々と民家の軒先の花の蜜を吸っておりました。

例年のことですが、私が聴く洋楽も、冬のプログレッシブ・ロックから衣替え。特にLoggins & Messinaが似合う季節になったなぁ、と思います。今年は重点的に初期の「Loggins & Messina」や「Full Sail」を聴いております。

彼らの若々しいサウンドは、元気だったりジャジーだったり、本当に多種多様ですが、気持ちを涼しく、気分を明るくしてくれることは間違いありません。ソリッドなJimmyのギター・サウンド、個性に溢れた歯切れのいいカッティングやソロは、Loggins & Messinaのサウンドを決定づけていますし、ポップでウォームなKennyのヴォーカルは悩殺系。「A Love Song」なんて、なんて素敵な(曲名どおり)ラブソングなんでしょう。男の私だって、Kennyに目の前で歌われたらノック・アウトでしょうね。

これからますます爽やかな季節になることを期待しつつ、頭の中はカラッとウェスト・コーストです。

1971: Kenny Loggins with Jim Messina - Sittin' In
1972: Loggins and Messina
1973: Full Sail
1974: On Stage (Live)
1974: Mother Lode
1975: So Fine
1976: Native Sons
1976: Finale (Live)
1977: The Best of Friends (Best)
2005: The Best: Sittin' in Again (Best)
2005: Live: Sittin' In Again at the Santa Barbara Bowl (Live)
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