スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

AFTER THE DAY~Barclay James Harvest DISC 2

さて、昨日に引き続きDisc 2を聴いています。

最初の5曲はDisc 1とかぶりますが、スタジオ・ライブ・テイク風で、観客の拍手やアナウンサーの声などは入っていません。それだけ音響にも拘って、テンションの高い演奏が収められています。

そして、6曲目、7曲目はまだ「Octoberon(妖精王)」発表前、「神話の中の亡霊」発表時のライブで、どちらの曲もこのアルバムに収録されており、演奏もスタジオ盤を忠実に再現しています。

この2枚組ライブの白眉は次からの4曲でしょう。「妖精王」発表後のライブで、「Live Tapes」とほぼ同じアレンジが確立されています。「変わらない良さ」を追求する人には嬉しい音源です。それでも「Polk Street Rag」などでは、ヴォーカルのエコーが強めにかかっていたり、微妙な変化を見つけるのもまた楽しみです。

彼らの歩みは1997年で一旦ストップしました。バンドはJohn LeesとWoolly、Les HorloydとMelの二つに分解し、それぞれが、それぞれの視点でBarclay James Harvestを名乗り、アルバムやDVDを発表してきました。その間、昨日も書いたとおり、Melは亡くなってしまいましたが、今年2008年は1968年に彼らが「Early Morning」でデビューして40周年。当然3人揃っての再結成、そして来日とに期待がかかる年でもあります。このアルバムを聴きながらそんな夢を見るのもファンならではの楽しみではないでしょうか。
コメント

管理者だけに表示する
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。