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天璋院篤姫(上)

Xの悲劇を読む傍ら、テレビドラマの「篤姫」がつまらなくなってしまわないだろうかと、恐る恐る読んでいるうちにこちらはこちらで面白くなり、この連休で上巻を読み終えました。ストーリーは幹の部分は同じながら、枝葉については大分異なっており、尚五郎さんも原作には出てきません。ですので、こちらはこちらで、アナザーストーリー的に楽しく読めました(本当はテレビの方がアナザーなはずですが)。

上巻では、篤姫が御台所として嫁ぐ先の将軍家で、徳川家定の跡継ぎを誰にするか、が決まるところまでが騙られていますが、普段時代物など読んだことのない私にとっても苦もなく読めます。むしろそういう時代物に興味を持たせる扉を開いてくれた気さえします(もちろん宮崎あおいちゃんに後押しされていることも否定はしません)。

ちょっと興味を持って、例えば島津斉彬のWikipediaを見てみれば、なんと日の丸を最初に考案したのがこの島津守だったと言われているそうです。知りませんでした。写真にも興味を持っていて、自分の写真はもとより、娘の写真まで撮影して残しているとは…日本人の写真好きの原点もこの斉彬公にあるのかもしれません。そして今年は没後150年にも当たるそうです。なんだかやはり無性に鹿児島へ行きたくなります。
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