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いやはや…

お久しぶりです。ご存じの方はおわかりのことと思いますが、今週水曜日の出来事の対応に追われておりました。が、大丈夫です。理由もわかる方にはわかると思います。
それはそれとして、今回のことはいい社会勉強にもなりました。なかなかしようと思ってもできない経験でしたし。

そんな中、HMV onlineで注文をしていた50枚組のCDが発売となり、手元に届きました。まだ1枚しか聴いてませんが…限定盤ということで予約していたのですが、発売日前には既に注文受付が終了していたため、多くは出回っていないのかもしれません。

50枚組と聞いて、さぞかし値が張ると思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、さにあらず、何と驚き、5,348円でした!一枚約135円です(だから注文した、とも言えますが)。

さて、この50枚組、何のCDかと申しますと、これです。

「50years deutsche harmonia mundi」

ドイツのクラシック・レーベル、ハルモニア・ムンディの50周年を記念して発売された、古楽~バロックの音楽を集めたCD集です。現在現役のものも含め、かつては3,000円で売られていたであろうCDたち、余りにもお手頃になり、小さなボックスに収められておりますが、まず聴いたAstorgaの「Starbat Mater」やPergolesiの「Confitebor」、素晴らしい演奏です。比較的無名の曲が収められていて、曲で重複して所有しているのはVivaldiの「四季」(演奏者は異なります)ぐらいだったので、それも良かったです。手元に一枚は置いておきたかったBachの「チェロ組曲」も収録されていますし。

先日のElgar30枚組もまだ聴ききれないうちの50枚…楽しみは未来へとつながります!
2008年04月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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