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篤姫

やっとここのところ録りためていた第1回以降5回まで見ました。いいですね。面白いです。あおいちゃんもかわいいし真っ赤なハート。時代背景のまま考えれば、かなり進歩的な女性だったのでしょうけれども、それ以上に当時の薩摩藩というのはすごい人たちの集まりだったのだな、と感じます。西郷隆盛、大久保利通と、歴史に疎い方である私でも、それらの方々が若き頃から優れた知性、個性に恵まれていたのだろうなぁ、と想像の翼を羽ばたかせるには不足はありません。

実は私の父は鹿児島県肝属郡根占町の出身。今では祖父、祖母の死と共に実家も無くなってしまい、私は今までに2回だけ訪れたのに止まりますが、そのときの思い出はいくつかの場面に分割されながらも、鮮明に記憶されています。

最初の訪問は小学校に上がる前の春休み。新幹線で新大阪~あかつき(この間のダイヤ改正で消えてしまった寝台特急)で西鹿児島へ、帰りはプロペラ機で大阪~ジェット機で羽田、というとった交通手段を鮮明に憶えています。そして二度目は往復寝台特急はやぶさでした。

やはり脳裏に浮かぶのは青い空、青い海、緑の南国の木々、そして桜島です。篤姫の物語は薩摩半島ですが、私の父の実家は桜島からフェリーで渡った対岸の大隅半島にありました。ですが、やはりそこは同じ薩摩、私も小さい頃薩摩隼人の血が流れていると聞かされて育った身、篤姫にはひとかたならぬ思い入れを感じるのです。

そんなとき、いつも進取の精神を忘れず、斬新な発想と実行力で、道のない道を切り開く人でありたい、という私の日頃の願いは、この鹿児島の血がそう思わせているのかもしれないと思うのです。
2008年04月21日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
コメント
No title
>ciapoohさん

そうでしたか、ciapoohさんはお母様が九州出身でしたか。小さかった頃は遠くて、行き場所があってもなかなか行けなかったのに、今では行こうと思い立てば行けるのに行き場所が無くなってしまって、なんだか寂しいです。
でも、きっとまた行きたいと思います。最近、放送に追いつくべく土日のたびに篤姫を見ておりますが、都度姿を見せる桜島がなんとも懐かしいです。

ciapoohさんは唐津を再び訪れることはないのでしょうか?
ウォーゼル URL 2008年04月27日 00:00:19 編集
No title
 大変に興味深いお話です。
 九州男児の、それも薩摩隼人の血を受け継がれていらっしゃるとは。
 
 寝台特急、懐かしいです。 母が唐津の出なので、九州は思い出の地です。
 既に他界した、鹿児島の叔母に会いに行った時に仰いだ
 満点の星空を感慨深く思い出しました。
ciapooh URL 2008年04月21日 10:20:48 編集

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