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Edward Elgar

クラシックを聴いている中で、昨日、今日とCDトレイに載っているのがWagnerの「ラインの黄金」と、Elgerの「交響曲第1番」です。とりわけElgerは、冒頭の哀愁漂う、いかにもイギリス!といったメロディが頭の中を離れず、ぐるぐる巡っていることが多いです。

私にとってElgerは、特に明確な理由はないものの、とりわけ興味を抱いているクラシック作家。威風堂々や愛の挨拶など、名曲がいくつかありますが、むしろポピュラーではない作品の方が圧倒的に多いでしょう。そんな彼の音楽を満喫させてくれるのが、私の手元にあるEDWARD ELGER THE COLLECTOR'S EDITIONです。なんとCD30枚組!しかもお値段が池袋のHMVで8810円!という破格の安さ。一枚あたり293.6円也。これでEMI音源のバルビローリやボールトの、録音はちょっと古い(主に1960年代)ですが、名演を手に入れることができたときには、ラッキー!と心の中で叫びました。なにせ今でも新宿のタワレコでは10000プラスですから。

しかもELGARには古い録音が似合うのです。なぜでしょうね。大英帝国の煤けた落日、という言葉が変にしっくりくる曲が多いからでしょうか。

おそらく一生かかっても、この全集の全てを覚えきることはできないと思いますが、いつでもELGARのどの曲へもアクセスできる喜びはまた格別です。
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