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記憶の遺産

余りテレビを観ない私ですが、昼間の写真撮影で体力をかなり使った(ただ歩いただけなのに)ため、帰宅後寝てしまい、さらにその後も花粉症の薬切れで頭がぼーっとしてしまっていたため、NHKで今日放映された探検ロマン世界遺産スペシャル「記憶の遺産」を観ました。

まだ行ったことのないアウシュビッツの収容所と広島原爆ドーム周辺地区についての、なかなか説得力のあるいい番組だと思いました。その中で特に心に残った言葉がありました。

広島で被爆し、子供2人を瞬時に失った韓国人祖母と日本を再訪した孫が、「知らない人同士も、みな家族だと思うことが大切」、と言っていた言葉、そして、アウシュビッツを脱走して九死に一生を得たポーランド人の方の「過去のことを話さなくていい世の中であればいい、でも今はそうではないので語るしかない」という言葉です。

どちらもずしっと心に響いて、番組の印象が深まることになりました。

とにかくテレビを余り観ないことが、仕事の上でもやや支障が出ている昨今、もう少し注意深く良さそうな番組を選びながら観てみようかと思ったのでした。


2008年03月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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