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The Beatles幻のアルバム「Sessions」

The Beatlesが公式発表曲を213曲とされていた時代が、私にとってのまさに青春時代だったわけですが、その後アンソロジーシリーズが発表されるなどして環境が随分変わりました。以前はマニアの間でブートレグでしか聴けないとされていた音源が次々と公式に、しかもとても良い音質で発表されたのです。

このアンソロジー音源を使って、ジョン・バレット氏の努力と調査によって1985年に発表されるはずだった幻のアルバム「Sessions」を、ネットで収録曲を調べ、完全ではないかもしれませんがプレイリストを作ってみました。

1 Come And Get It (Lennon/ McCartney)
(Recorded in July 1969 during the "Abbey Road" sessions)
2 Leave My Kitten Alone (John/ Turner/ McDougal)
(Recorded in August 1964 during the "Beatles For Sale" sessions)
3 Not Guilty (Harrison)
(Recorded in November 1968 during the "White Album" sessions)
4 I'm Looking Through You (Lennon/ McCartney)
(Recorded in October 1965, first take of the track from "Rubber Soul")
5 What's The New Mary Jane (Lennon/ McCartney)
(Recorded in August 1968 during the "White Album" sessions)
6 How Do You Do It (Murray/ Edmond)
(Recorded on September 4, 1962 the same day as "Love Me Do")
7 Besame Mucho (Velazquez/ Skylar)
(Recorded in June 1962 part of the Beatles first ever Abbey Road sessions)
8 One After 909 (Lennon/ McCartney)
(Recorded in March 1963, an early version of the track on "Let It Be")
9 If You've Got Troubles (Lennon/ McCartney)
(Recorded in February 1965 during sessions for the "Help" album)
10 That Means A Lot (Lennon/ McCartney)
(Recorded in February 1965 during the "Help" sessions)
11 While My Guitar Gently Weeps (Harrison)
(Recorded in July 1968, first take of the track on the "White Album")
12 Mailman Blues (Roberts/ Katz/ Clayton)
(Recorded in January 1969 during the "Let it be" sessions)
13 Christmas Time Is Here Again (Lennon/ McCartney/ Harrison/ Starkey)
(Recorded in November 1967 as a Christmas message to fans)

iTunesのプレイリストで再構築中、13曲目のあの素敵なクリスマスソングが見あたらず、確か収録されていたはずなのにおかしいなぁ、と思ってよくよく探したら、「Free As A Bird」のシングルに収録されていました。このときは「Real Love」と2曲新曲として発表されたのですが、そのいずれのシングルにもアルバム未収録の案ソロージーものが入っていたのを失念しておりました。これらはいずれも必携ものです。

そしてこのようにプレイリストにして聴いてみると、彼らの新たな魅力に触れることができます。特に最近の私の大のお気に入りが1曲目の「Come And Get It」。Badfingerの演奏でリリースされ、スマッシュヒットとなった曲ですが、アンソロジーでのポールの伸びやかで楽しげなヴォーカルは秀免で、しかもキャッチーなメロディ・ラインは天才ポールの面目躍如という気がします。

デビューから46年、解散から38年経っても、やっぱり輝いている彼らはすごいです!
コメント
No title
>No Replyさん

コメントありがとうございました。お返事が遅れてしまい失礼しました。
私の知る範囲では、Christmas Time (Is Here Again)は6分40秒を超えるバージョンが存在しますよね。ぜひぜひ公式に出して欲しいです。こんな単純なメロディの繰り返しでも名曲にしてしまうThe Beatlesはすごいですよね。
ウォーゼル URL 2009年10月11日 23:50:51 編集
No title
Free As A Birdのシングル盤とEP盤に収録されているChristmas Time(Is Here Again)とSessionsのChristmas Time(Is Here Again)では、タイムが2分も違います。
Sessionsの方はメッセージの部分はありません。フェードアウトするヴァージョンを作ると、よりSessionsですね。
No Reply URL 2009年09月26日 10:18:30 編集

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