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桜よ、残れ!

週末から今週の始まりはすごく寒かったですね。家の裏の川沿いの桜も凍えてまだ思う存分開花できる状況ではなかったようです。

それが今日から少しずつ気温が上がり始め、明日は天候が悪いのにもっと上がるそう。サラリーマンの自分としては、美しい桜の時期をウィークディに持って行かれてしまうと、なんとも悲しい。もちろんそのような日にお休みされている方には何よりなのですが...

できれば週末まで持ってほしいものです。そしたら鎌倉当たりまで撮りに行っちゃいますよ、頑張って。
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2010年03月31日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos

アルバムよ、どこへ行く

Pink FloydがEMIとの訴訟で勝訴した、というニュースが先頃ありましたね。報道によれば、インターネット上で曲をばら売りすることについて、アルバム制作時に、バンドの承諾なしにアルバムは分割できないとの契約を交わしていたことが、データ販売にもあてはまるかどうかが争われたようです。

「狂気」や「アニマルズ」、「ザ・ウォール」など、いわゆるコンセプト・アルバムを次々と生み出していたPink Floydとしては、もともとアルバムそれ自体がトータルで1つの作品なのであって、ばら売りは想定外なのでしょう。EMIとの契約には「アルバムの芸術性を保護する」という条項が含まれていたそうで、これを裁判所はデータ販売にも適用されると認めたものです。

このニュースを私は個人的に嬉しく思いました。The Beatles以降、私が聴いてきたプログレッシブ・ロックの多くはコンセプト・アルバムの良作を産み出してきましたし、コンセプト・アルバムと敢えて言わなくても、もともとポピュラー音楽は、シングルの他にLPというひとつのものの中にある程度の長さの音楽を収録する技術ができて以来アルバムという形で届けられてきたものだ、という印象が強いからです。

A、B面それぞれおよそ23分の中に、アーティストそれぞれの思いを曲順にして世に出したわけですが、聴く側もそれをそのままステレオで聴いて、A、B面で裏返したり、カセットのやはりA、B面に録音して聴いたりしたものでした。

どのアルバムも、アーティスト側が用意した1曲目からラストへと向かう「流れ」というか曲のつながりで音楽を経験してきたのだと思います。

ところが、残念ながら、音楽配信は、こうした流れをもしかしたら破壊してしまったのかもしれません。

CDでまず無くなったのはA面とB面の「間」でした。ここまでならまだ許せた気もしますが、やがてこの「流れ」に「ボーナス・トラック」というものが追加されるようになり、本来終わるべきところで終わらなくなったのはどうだったのでしょう。

そして遂に音楽配信になって、「アルバム」という概念が取り払われ、1曲1曲があたかも独立した曲であるかのように、一人歩きし始めてしまったのです。

iTUNESでも、ときどきアルバム購入時のみ購入できる曲(ほとんどは長大な曲=つまりシングルっぽくない曲)というのがありますが、これには意味を感じません。アーティストの意向とは全く違う次元で、単に長いから、というだけの価値判断なような気がしてなりません。結局はまるで音楽がすべてシングル曲であるかのように見られるようになってしまわないでしょうか。

例えば私がThe Eaglesで好きなのがRandy Meisner氏の手&声になる曲なのですが、それらでシングルになったのは「Take It To The Limit」だけです。でも、その他の「Certain Kind Of Fool」や「Midnight Flyer」、「Is It True?」、「Try And Love Again」等の名曲が若者の手に届く機会がうんと少なくなってしまうような気がしてなりません。

そのアーティストが産み出すたくさんの音楽に一度に触れることができたアルバム。こうしたアルバムを聴くからこそ、そのアーティストへの理解が深まり、思いが強まり、ファンとして長く聴き続ける、という行動につながっていたように思います。そういう人が増えなければライブへ足を運ぶ人も増えないでしょう。

これからのアーティスト、たまたま耳について気に入った1曲ごとにばらで購入されて、果たしてどこまでその人のファンと言える人を増やしていけるでしょうか。音楽を販売するビジネスの動向も大事ですが、もっとその根底になければならないものが日々失われていっているような気がしてなりません。
2010年03月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

03/28のツイートまとめ

miraist

Firefallをイヤフォンで聴きながら横になり、TLで浅田真央選手の優勝を知る。Rick Robertsの伸びやかなヴォーカルが爽快。
03-28 01:18

PILOTのFRIXION POINT 04の虜になってる。いろいろな色があってしかも消せるボールペンってすごい。そして消した後、必ず出てもいない滓を小指で払う仕草をしてしまう私...(こする摩擦熱で60度以上になると消えるインクだそう)。
03-28 21:10

春、カメラが活躍する季節だ!新年度はRicohのGRXシリーズでスタートを切ることに決意。
03-28 22:33


2010年03月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

03/25のツイートまとめ

miraist

佐々木史郎くんにtwitterを薦めているのだが、まだ始めていないようだ。この次のライブで会ったらさらに強くプッシュしよう。
03-25 00:12



続きを読む "03/25のツイートまとめ"
2010年03月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

Dan Fogelbergに捧げるピアノ・アルバム

Leader of the BandLeader of the Band
Jim Wilson

Green Hill 2010-03-23
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Jim Wilsonという方は知りませんでした。Dan FogelbergOfficial Siteに掲載されていたこのアルバム、Danの曲をPianoを中心としたインストゥルメンタル・アンサンブルでトリビュート・アルバムをリリースした方です。

彼のOfficial Siteでは、1曲目の「Dancing Shoes」のMP3ファイルを聞くことができます。オリジナルの空気を生かしたなかなかリリカルな味わいのある演奏を聞かせてくれています。

以下のクレジットをご覧ください。なんとAmericaのGerry Beckley氏がアコースティック・ギター・ソロで参加してます!懐かしいですね~。彼も私の大好きなソングライター&ヴォーカリストです。しみじみと楽しめそうなアルバムです。

Credits:

DANCING SHOES

Synths/ String arrangement, accordion:Matt Rollings
Vocals:George Merrill
Drums:Charlie Morgan
Bass:Neil Stubenhaus
Guitars:Bruce Watson
Piano:Jim Wilson


HEART HOTELS
featuring Jonathan Dane

Synths/ String arrangement: Greg Hilfman
Trumpet:Jonathan Dane
Drums:Charlie Morgan
Bass:Neil Stubenhaus
Guitars:Bruce Watson
Strings:Bella Musica
Violin:Angela Scalise
Viola:Briana Bandy
Cello:Sharon Rizzo
Piano:Jim Wilson


LEADER OF THE BAND

Synths/ String arrangement: Greg Hilfman
Trumpet: Jonathan Dane
Irish Flute / Uilleann Pipes:Eric Rigler
Guitars:Bruce Watson
Strings:Bella Musica
Violin:Angela Scalise
Viola:Briana Bandy
Cello:Sharon Rizzo
Piano:Jim Wilson


SAME OLD LANG SYNE

Synths/ String arrangement:Brad Cole
Irish Flute / Uilleann Pipes:Eric Rigler
Drums:Charlie Morgan
Bass:Scott Nelson
Guitars:Bruce Watson
Strings:Bella Musica
Violin:Angela Scalise
Viola:Briana Bandy
Cello:Sharon Rizzo
Piano:Jim Wilson


SCARECROW’S DREAM

Synths/ String arrangement:C.J. Vanston
Guitars:Bruce Watson
Vocals:George Merrill
Piano:Jim Wilson


THERE’S A PLACE IN THE WORLD FOR A GAMBLER
-featuring George Merrill-

Synths/ String arrangement:Greg Hilfman
Irish Flute / Uilleann Pipes:Eric Rigler
Drums:Charlie Morgan
Bass:Nathan East
Acoustic Guitar solo:Gerry Beckley

Guitars:Bruce Watson
Strings:Bella Musica
Violin:Angela Scalise
Viola:Briana Bandy
Cello:Sharon Rizzo
Vocals:George Merrill
Piano:Jim Wilson


LONGER

Synths/ String arrangement:Brad Cole
Irish Flute:Eric Rigler
Trumpet:Jonathan Dane
Drums:Charlie Morgan
Bass:Scott Nelson
Guitars:Bruce Watson
Strings:Bella Musica
Violin:Angela Scalise
Viola:Briana Bandy
Cello:Sharon Rizzo
Piano:Jim Wilson


PART OF THE PLAN
"…all of the answers you seek can be found In the dreams that you dream on the way…"

Synths/ String arrangement:Brad Cole
Drums:Charlie Morgan
Bass:Neil Stubenhaus
Guitars:Bruce Watson
Piano:Jim Wilson


RUN FOR THE ROSES

Drums:Charlie Morgan
Bass: Scott Nelson
Guitars:Bruce Watson
Piano:Jim Wilson


ICARUS ASCENDING
-featuring Gerry Beckley-
"Let your faith be your strength and your love be your guiding star."

Synths/ String arrangement:Matt Rollings
Irish Flute / Uilleann Pipes:Eric Rigler
Drums:Charlie Morgan
Bass:Nathan East
Guitars:Bruce Watson
Piano:Jim Wilson



03/24のツイートまとめ

miraist

一理あるなぁ。NHKスペシャル「激震 マスメディア」 - マスコミとネットの言論の未来 http://ow.ly/1q8zW
03-24 12:52


2010年03月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

我が家の啓蟄はいつ?

我が家で飼って久しいミシシッピアカミミガメ(通称ミドリガメ)は現在まだ冬眠中です。

ところが、先週末、我が家のマンションの裏手にある川を覗いてみると、いつもの捨て子達が思い思いに元気な姿でひなたぼっこをしているではないですか!ここは陽が当たるのでさもありなん、という感じなのですが、我が家のカメくんは北側のベランダで陽が当たりません。だからまだあまり春を感じていないはず。そして今日もちょっと寒く、明日はもっと寒い予報。ということは我が家の啓蟄はもう少し先でしょうか。

冬の間完全放置なので、果たして生きてくれているのかどうか、全くわかりませんが、来週の土日まで自力で現れなければ、また例年どおり掘り起こしの儀を執り行いたいと思います。

結果やいかに!
2010年03月24日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

03/23のツイートまとめ

miraist

先週末、近くの川に捨てられたミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)が冬眠から覚めているのを発見し、我が家のカメくんもそろそろかと思い目覚めの体制を整えた。あとは啓蟄を待つばかり。無事今年も春を迎えられるだろうか...
03-23 21:51


2010年03月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

選曲が魅力のAlan Parsons新作ライブ

Eye to Eye-Live in MadridEye to Eye-Live in Madrid
Alan Parsons

アート・ユニオン 2010-03-19
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Alan Parsonsから、Eric Woolfsonの死を乗り越えて、というわけではないのかもしれませんが、新作(ただし収録は2004年との情報あり)ライブが届けられました、と書くはずのところなのですが、まだ手元には届かず、もしかしたら発売が延期になっているのかもしれません。

このアルバム、何が期待させるかといって、やはり選曲ではないでしょうか。ご覧ください。この黄金のラインアップ。
1 I Robot
2 Can't Take It With You
3 Don't Answer Me
4 Breakdown/The Raven
5 Time
6 Psychobabble
7 I Wouldn't Want To Be Like You
8 Damned If I Do
9 More Lost Without You
10 Don't Let It Show
11 Prime Time
12 Sirius/Eye In The Sky
13 System Of Dr Tarr And Professor Fether, The
14 Games People Play

初期のアルバムからの名曲が目白押し。私としてはアルバム「I Robot」からの1,4,7,10とファーストアルバムの13が聴けるだけで相当なパワーが入ります。

しかもこのアルバムはDVDの発売も予定されているという情報もあり、楽しみは尽きません。

ALAN PARSONS: Acoustic Guitar, Keyboards and Vocals
P.J. OLSSON: Acoustic Guitar and Vocals
GODFREY TOWNSEND: Lead Guitar and Vocals
STEVE MURPHY: Drums and Vocals
MANNY FOCARAZZO: Keyboards and Vocals
JOHN MONTAGNA: Bass Guitar and Vocals

03/22のツイートまとめ

miraist

味方するわけではないが従来型の組織を背負っている人に難易度の高い対談だったという印象。あのような場では思っていることを自由に言えるわけもないし。サラリーマンは仕事に関係することを本名でツィートしにくい、と感じる状況と重なって見えた。#nhk_media0322
03-22 23:39


2010年03月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

Klaus Schulze氏来日公演2日目に行ってきました

この遠い音楽でも度々取り上げているKlaus Schulze氏の来日公演、今日が二日目で私も行ってきました。

ステージ上には観客側にRolandの4台のキーボード(2台ずつ左右に分かれてセッティング)の間、中央にmini MoogとEMSが、そして彼が座るスペースの背後にはシーケンサーと音源のモジュール?が合計12台。まるでデジタル箪笥状態というのがセッティングの全て。背後には3枚に分かれたスクリーンが設えられていました。

お客さんの層は若い方も時折見られ、また驚いたことにわりと女性客の姿もあちこちに。外見的にいかにもキーボードプレイヤーという方もいらっしゃいました。もしかしたらあの人喜多さんかも、という方まで。

ステージは二部構成、というか、アンコールを入れると三部構成。つまり3曲しか演奏してません!でも1曲が長いのでちゃんとライブとしては普通のロックコンサート並でしたけどね。

定刻ちょっとすぎに場内が暗くなり、登場したSchulze氏、簡単なMCの挨拶の後、すぐさまセッティングの間に進んで、紡ぎ出したのはまず女声や男声のコーラスのハーモニー。さらにはグレゴリオ聖歌のようなサンプリング・ヴォイスを操っているうちに突如聞き覚えのあるシーケンスに。おぉぉぉぉぉ!Mirageの2曲目、Crystal Lakeではありませんか!これはきました。涙が出そうになります。完全新曲ということで、耳慣れたメロディを聴くことはほとんど諦めていた私にとってすばらしいプレゼント!そして曲はリズムを持ち始め、やがてはエスニックな味を帯びて素晴らしい盛り上がりを見せてくれました。そしてリズムは突如途絶え、その余韻を奏でるのはまさしくKlausらしいおだやかな流れ。そして静かに曲は消えていったのでした。まずは35分ぐらいの曲を1曲。ここで15分の休憩となりました。

席が前から9列目のど真ん中ということもあり、真っ正面のKlausの動きを見ながら、音はオーディオでスピーカーとスピーカーの真ん中に座っているような状況。その分も楽しめたかもしれません。今日はいい席でした。

そして休憩開けの2曲目。こちらは45分ほどの曲。スクリーンにはパリ、サント・シャペルのステンドグラスではないかと思わせる素敵な光。EMSのアナログ音がぎゅんぎゅんに鳴り響きます。そして全盛期を思わせるシーケンス・サウンドが流れる合間には機材を称えるかのような仕草ととおに席を立ってしまい、一旦ステージを降ります。もちろんその間曲は続いているのですが。これもまた彼ならではの演出です。

ステージに戻ると、今度は(それまで気づかなかったのですが)脇に置かれていた(多分)GibsonのSGギターを手に取り、相当エフェクターがかかった状態で、まるでシンセのように奏でていました。そして後半のクライマックスでは、今度はmini Moogを弾きまくり。終了後氏家克典さんとお話ししたら、今日は相当Klausは弾いた、50%ぐらいじゃないか、とおっしゃっていましたが、なるほど言われてみれば弾いていたパートは相当多く、決して機械任せのライブではないことを身をもって体験できた、ということです。

そしてアンコール。

彼の新し目のアルバムKontinumn風のシーケンシャル・サウンドが耳に懐かしい曲で、こちらも金属質のリズムを加えて盛り上がりを見せた後は、砂漠のオアシスのような静かな余韻を奏でる彼の手によって曲が閉じられると、会場は大きな拍手に包まれました。いやいや、ほんとに素敵なコンサートでした。2010年になって、Klausの演奏を生で聴くことができようとは!という感じです。

この日と前日のコンサートはDVDとしての発売も予定されているということなので(実際撮影されてました)、こちらも楽しみです。

(番外編)
そしてコンサート終了後、氏家さんと松武秀樹さんと一緒にKlausご本人にご挨拶させていただく機会に恵まれ、ほんとに感激しました。一生の思い出がまた一つ増えました。氏家さん、松武さん、ほんとうにありがとうございました。

03/21のツイートまとめ

miraist

池袋、ばんからラーメンなう。
03-21 13:49

これからKlaus Schulze氏コンサートを観に東京国際フォーラムホールCへ。
03-21 15:35

Klaus Schulze会場入り。9列目ど真ん中だ。
03-21 18:12

Klaus Schulze氏、素晴らしいコンサートだった。おまけに本人にご挨拶してしまった!
03-21 22:07


2010年03月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

03/20のツイートまとめ

miraist

David Gatesは今頃どうしているのだろうか。今年70歳なのだなぁ。Bread時代からソロへかけて、本当に美しく心温まるメロディをたくさん残してくれて嬉しい。Guitar Manなう。
03-20 01:14


2010年03月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

スイス時計紀行

残念ながら表紙画像が出ませんが、表題の本を読みました。

先日来機械式時計に興味が湧き、図書館で同書を借りてきました。

いかに時計が人の命と関わる機能として発展してきたか、クォーツ時計に対して機械式時計がどのような魅力があるか、等が筆者の思いを交えて大変わかりやすく書かれていました。

掛け時計や柱時計から懐中時計へ。懐中時計が世の中のステータスだった時代から、戦争や飛行機、自動車の操縦のとき、懐中時計では使えない(危険である)ことから腕に時計を取り付ける習慣が生まれたこと。そして小型化と複雑化が進み、美しさと機能を兼ね沿えた腕時計へと発展していったこと。日本が量産に成功して一世を風靡したクォーツ時計に押されて機械式時計が一時期息の根を止められそうになったものの、やはりその良さを引き継ぐスイスの職人たちの努力で再び脚光を浴びることとなったこと。

オメガ、ブライトリング、ロレックスと今を代表するメーカーも、それぞれの時代に、その時代に名を残す時計を生み出していたことなど、実際にお持ちの方であればなお面白く読めるのではないでしょうか。

今は絶版のようですが、きっと街の図書館など探していただければあると思います。機械式時計の入門としても面白いですよ。

スイス時計紀行スイス時計紀行

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2010年03月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

03/19のツイートまとめ

miraist

Twitterと歌詞、福井先生がまとめてくださった文章がRT祭。許諾が必要なものと必要ないものが混在した場合の許諾方法として運営者との包括契約は有用。例えばJASRAC管理曲の歌詞利用で許諾が必要なものは包括契約の中で許諾され違法状態が解消。問題は利用報告だな。こちらは難しい。
03-19 23:14


2010年03月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

03/18のツイートまとめ

miraist

Rock Hall of Fame 2010で殿堂入りを果たしたThe Hollies、一瞬ですがセレモニーで演奏する姿が。前で歌っているのはGraham NashともしかしてAllan Clarke? http://ow.ly/1nEzH
03-18 12:55


2010年03月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

常習性Freitag症候群

freitag

あぁ、またぽちってしまいました。これでしばらくは自重です。今年になってからは昨年の使いすぎを反省し購入するCDも絞りに絞りつつ今日に至っていたのに、どどっとここで出費してしまいました。今までの節約がふいに。

対象は、そうです、Freitagのバッグ。以前もご紹介した廃車のシートベルトとトラックの幌でできている唯一無二のバッグ。前回手に入れたバッグは超お気に入りとなってほぼ毎日持ち歩くようになっていましたが、ここへきて気になることが。

それは、これまで冬のコートを着ていたせいでカバンの色がコートの色(黒or青)に合っていたので気にならなかったところ、コートを着ずに仕事へ出かけるようになると、スーツの色によってはちょっとミスマッチに。特にグレー系や茶系のスーツには合わないことが判明。

で、それに果たして合うかどうかはわかりませんが、結局こんなのにしてしまいました!ま、取りあえずグレーだったら大丈夫かと。このBEN77という型のシリーズは一応新シリーズのようです。

無難でオーソドックスな色やデザインも中にはありますが、それだと(自分にとって)Freitagらしくない、かといって赤とか黄色は仕事で持って行きにくい、と消去していくとこれに辿り着いた、とも言いますし、全体の品揃えの中で、この数日見ていた中では多分昨日ぐらいに初登場したデザインでした。そしていいとピンとくるものはやはりくるのです。人がどう見ようと。

それにしても恐るべしFreitag。常習性がありますね。私の知り合いで持っている人はみな複数持っているようですし。やはり世界に一つ、という殺し文句に弱い男が多いっていうことでしょうか。

これで新年度を迎える準備は整いました。
2010年03月18日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

03/17のツイートまとめ

miraist

今は亡きPaul Davisのアルバム作品の多くが再発されていたのだ。一昨日まで知らなかった。Wounded Bird Records。I Go CrazyやCool Nightもいいけど、彼の他の作品も暖かく心を包んでくれる佳品揃い。
03-17 21:28

Paul DavisはNeil YoungのSouthern Manだってレコーディングしてる。アルバムRide'em Cowboy。1974年。
03-17 21:34

いかん、またfreitagぽちってしまった。
03-17 21:36


2010年03月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

03/16のツイートまとめ

miraist

千代田線車内アナウンスはいつの間にか明治神宮前の後に原宿という名称をつけるようになっていたのだな。今日まで気づかなかった。
03-16 18:13


2010年03月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

沢田聖子さんバースデー☆ライブ

この間の土曜日はほんとに昼間暖かかったですね~。びっくりするぐらいの気温でしたがそれでも3月13日ですものね。考えてみれば私の誕生日が10月13日。沢田聖子さんとは13日つながりであることに改めて気づきました。

その沢田聖子さんが吉祥寺のスターパインズカフェでバースデー☆ライブをされたのに行ってきました。仕事でお世話になっている方と一緒に行ったのですが、なんと開演時間を1時間間違えていて、開場10分前に着こうと思っていたのが開演10分前に...既に開場は満席立ち見状態で、私たちも1Fの隅に居場所を構えました。開演前にはなぜかThe Eagles。因みに終演後もThe Eaglesの軽快な音楽が会場を満たしていて、The Eagles大ファンな私はそれはそれでワクワクしておりました。

そして始まったライブ。白いゆるいワンピースにジーンズ、ピンクのスカーフの出で立ち。ふわっとしたイメージでにこやかに登場した聖子さん。そしてそれから3時間半ですよ。今日は長丁場でした。素晴らしいライブでしたが、お客さんもそうですが、誰より聖子さんがお疲れだったのでは。私も昨年の山下達郎さんのコンサート以来の3時間超の立ち見で腰が...

今日は当初からオールリクエストであることはアナウンスされていましたが、本当に彼女は会場に来た200人近い(いや、超えていた?)人たちからすべてリクエスト曲を聞いてくれました。流石に全曲演奏するわけにはいかないので、ある程度の固まり単位にリクエスト曲を聞いて、その中から2~3曲選曲するという手法でステージ全編を通したのでした。こうしてファンとの対話を大事にされる聖子さんだからこそ、熱心なファンが多いのでしょうね。

それにしても、200人がリクエストしても、意外にかぶる曲が少ないものです。もちろんはじめの方でリクエストされて演奏されていれば後の人はその曲を避けますから当然な部分はあるのでしょうけれども、本当にいろいろな曲名がみなさんの口から発せられました。中には聖子さんの曲にはない曲名も登場して会場の笑いを誘ってみたり...

演奏はもう、さすがプロ、です。どの曲もアコースティック・ギター1本かグランド・ピアノによる弾き語りでしたが、とても完成度が高く、きっとリクエストを受けてもらえた方々、そして同じ曲をリクエストしたいと思っていた方々、みな満ち足りた思いで聴けたと思います。

バースディライブとしては、むしろプレゼントをもらう側の聖子さん。でも聖子さんはファンの支えに対する感謝の気持ちを歌うことで返したい、ということで今日のようなリクエストライブにされたそうで、そんな思いがすごく伝わる熱いライブでした。みんな、何より元気と笑顔をもらいました。

演奏された曲はなんと36曲。これではむしろファンの方がバースデー・プレゼントをいただいたようなものですね。多分、これから大阪、名古屋とあってもそれぞれリクエスト内容は違うと思いますので、ここでは演奏曲目を掲載しておきます。因みにアンコールは無しです。

走ってください G
ひとり P
青春エピローグ P
星空のメッセージ P
ナンクルナイサ G
せつなさを抱きしめて G
春 G
流れる季節の中で P
そよかぜの中で P
大好きな街、富良野 P
恋心 G
ボヘミアン G
真くんの手紙 P
あなたからF.O. P
シオン P
ポニーテール G
君と歩いた青春 G
にぎやかな悲しみ P
いつか君に P
落葉の部屋 P
乗り越えていけるね P
親愛なる人へ G
息子への伝言 P
ラスト・バケイション G
Don't Forget Forever P
約束 P
卒業 G
時を感じて P
ラスト・オーダー G
白い街 P
あなたへのバースディカード P
人と鳥 P
まっすぐに...愛 P
星より遠い G
誕生 P
In My Heart P

え?私のリクエストですか?私は自分が聖子さんと出会うきっかけとなったシングル雨の日のサンシャインc/w遠い街に憧れての後者をリクエストしました。今日は私を含め3人ぐらいがリクエストしてましたけど、残念ながら聴けませんでした。でもまた別な日に聴くことができればと、楽しみが先延ばしになったと思ってます。

本当に聖子さん、お疲れ様でした。またライブにお邪魔できるのを楽しみにしています。
そして名古屋、大阪と頑張ってください!
下の写真はステージに飾られていた佐田玲子さんとファンの方ほかからのお花です。

            



2010年03月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 沢田聖子さん

03/15のツイートまとめ

miraist

アコギ好きにはたまらない仕様になっているらしい。1.オリジナル・キーあり 2.カポ位置あり 3.CDと同じ押さえ方あり 4.イントロ等あり 5.弾き方のアドヴァイスあり、こんなCDも珍しい。 'アコースティック・ギター・デイズ' http://bit.ly/dbY8Ae
03-15 21:23


2010年03月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

クリント・イーストウッドはいぃぃ。

この土日に立て続けにクリント・イーストウッドの映画を2本観てしまいました。映画をこんなに観たのは久しぶりのこと。頭を休めるにはちょうど良かったかも。

1本は「真昼の死闘」。メキシコの荒野でならず者に襲われた尼僧を助けたところから、二人の珍道中が始まる、みたいなちょっと喜劇仕立てながら、随所にガンファイトを散りばめた佳作。なによりチリンチリンと金属音を立てながら歩くクリント・イーストウッドの格好いいこと。ポンチョをまとった姿、カウボーイハットでガンを構える姿、どれをとってもやっぱりウェスタンものは彼、と納得させられる絵になる姿は感動ものです。

そしてもう1本が、ご存じ「ダーティハリー」。もう何回目かですが、改めてハイビジョンで観てみると、その時代の古さに驚きます。西部劇はもともと古い時代なので違和感がないのですが、「ダーティハリー」は映画制作時の街を舞台とした映画。走っている車やら電話やらが古い古い。もちろん懐かしい、という気持ちで観ることができるのですが、時代の変遷にもついつい思いを馳せてしまいます。
もちろんストーリーは秀免、そしてニヒルなハリー・キャラハン役はクリント・イーストウッドにぴったりです。

嘗て子供の頃、山田康雄さんの吹き替えでテレビで観たものですが、この日本、日本語字幕で観ていて、今更ながらに彼の口調の特徴も魅力のひとつだったことに気がつきました。

さて、最近はスティーヴ・マックィーンの映画も4本立て続けにやっていて、これも録画しています。こちらも観るのが楽しみです!時間みつけなきゃ。
2010年03月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

03/14のツイートまとめ

miraist

Alan Parsonsのライブ盤発売。3月19日予定。 Alan Parsons 'Eye to Eye-Live in Madrid' http://bit.ly/ac5Dd5
03-14 17:00

結構長く揺れた地震!埼玉県南部で体感3ぐらい?みなさんは大丈夫でしょうか。
03-14 17:11

CDの便利さに負けてレコードから移行した口だが、デジタルの世界で得た感覚はCD未満の音質のものにお金を出したくない、という思い。CDを超える音質のものであればパッケージはなくても欲しければ買いそう。CDでなければとは思っていない。 http://bit.ly/bEri5q
03-14 22:12

peter gabrielの新譜scratch my back(SPECIAL EDITION)を購入するとアルバム収録曲全曲の24-bit FLACのデータがダウンロードできる。素敵な試みだ。iPhoneで聴けないのが残念だが。
03-14 22:16

Boulez conducts Arnold Schoenberg II Disc 1なう。Peace on Earth。
03-14 22:41


2010年03月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

peter gabriel scratch my back

背中を引っかいてくれって、Peter Gabriel氏が言っています。

一言で言うと静謐なアルバムです。収録された楽曲の魂がPeter Gabriel氏によって吸い出され、彼の頭の中に取り込まれ、姿形を変えて彼の声からフィードバックされたかのような作品群。オーケストラをバックに彼のヴォーカルだけで構成されている、との解説は読んでいましたが、聴いてみるとその鬼気迫る彼の才能を再認識せざるを得ません。どうやったらこれらの曲がこうなるのか。素晴らしいカバーアルバムです。

マイケル・ナイマンのストリングスを思わせる演奏をバックに、静かに説得力を持って歌うHeroesに始まり、Paul Simonの原曲を微塵も感じさせないピアノ・アレンジで驚かせるThe Boy In The Bubble以降、アルバムを通してひとつのカラーは確実にあるのですが、その色は人によって感じ方は違うのでしょう。私は黒。人によってはジャケットの多分血小板?のような赤でしょうか。

このアルバムには国内発売されているシングルアルバムものと、4曲のボーナス・トラック入りのCDがついた2枚組スペシャルエディションがあります。このスペシャル・エディションの方には24bitFLAC版全曲ダウンロード可能なsecret codeも付属していて、私も現在ダウンロード中。全曲で600MB近くのzipファイルです。

CDを購入して、さらに音質の違うデジタル音源を聴かせる、というビジネスはもしかしたらこれから増えていくのかもしれませんね。

それから、彼のオフィシャル・サイトを見ると、彼のサインとシリアルナンバーの入ったスペシャルボックスセットも登場する予定だそう。相当このアルバムには力を入れていることがわかります。

いずれにしても購入の際はどのバージョンにするか、情報収集が必要です。

Scratch My Back (Dlx)Scratch My Back (Dlx)
Peter Gabriel

Real World Prod. Ltd 2010-03-02
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曲目リスト
ディスク:1
1. Heroes (David Bowie)
2. The Boy In The Bubble (Paul Simon)
3. Mirrorball (Elbow)
4. Flume (Bon Iver)
5. Listening Wind (Talking Heads)
6. The Power Of The Heart (Lou Reed)
7. My Body Is A Cage (Arcade Fire)
8. The Book Of Love (The Magnetic Fields)
9. I Think It's Going To Rain Today (Randy Newman)
10. Apres Moi (Regina Spektor)
11. Philadelphia (Neil Young)
12. Street Spirit (Fade Out) (Radiohead)
ディスク:2
1. The Book Of Love (Remix)
2. My Body Is A Cage (Oxford London Temple Version)
3. Waterloo Sunset (The Kinks) (Oxford London Temple Version)
4. Heroes (Wildebeest Mix)

03/13のツイートまとめ

miraist

今日は沢田聖子さんの誕生日。吉祥寺 スターパインズ・カフェでバースデー☆リクエストライブあり(完売だそう)。夕方には吉祥寺へ。その前に歯医者で3ヶ月に一度の定期検診だ。
03-13 11:45

昨日飲んだ方とはThe Beatles談義で大いに盛り上がった。White Albumで一番好きな曲がばっちり合致。I Willを選ぶ人とお目にかかるのは珍しい。
03-13 15:44

3時間半を超える長丁場、沢田聖子さんのライブを聴き終え、帰宅途中なう。ご自分の誕生日に来場者全員からその場でリクエストを受ける、という荒技を見せてくださいました。
03-13 23:01


2010年03月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

03/12のツイートまとめ

miraist

新宿のドイツ風居酒屋なう。今日はビールだ!
03-12 19:24


2010年03月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

03/11のツイートまとめ

miraist

JASRAC等著作権管理事業者の包括契約には誤解が多い。包括契約はその事業者のレパートリーをいつでも自由にいくらでも使っていいですよ、という契約。だから音楽が使いやすい。一方で包括使用料を分配するために使った分は事後でも報告を、という契約でもある。この報告如何が分配精度を決める。
03-11 20:59

Schoenbergの組曲作品29なう。Boulezの透徹な演奏はいつもこの作家の演奏にぴったりだと思う。Schoenbergは来年没後60年だ。
03-11 21:29


2010年03月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

03/10のツイートまとめ

miraist

THE BLUE HEARTSの1000のバイオリンと1001のバイオリンがフルサイズで聴きたい。
03-10 22:42


2010年03月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

宮崎あおいちゃんのCMがかわいい!

もちろんearth music & ecologyのCMです。映画「ソラニン」で歌に自信を持ったに違いありません。歌っているのはThe Blue Hearts15枚目のシングル「1000のバイオリン」のカップリング曲「1001のバイオリン」。どちらも同じ詞のようですが、前者は元気なThe Blue Heartsらしい曲、後者がCMと同じストリングスをバックにしたバージョン。突飛な歌詞が素敵ですね。CMでのあおいちゃんの歌はバージョンによってキーが違います。元気なCMの方がキーが高いです。

そして「1001のバイオリン」は着うたランキングで1位になったそうですし、iTUNESでは今7位ですね。CM、すごい力です。

03/08のツイートまとめ

miraist

おぉぉぉ!いいです!どんなのでもどんどん広げられるんですね!感動しました。ありがとうございました。音楽のつぶやきですね。
03-08 22:36

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
03-08 23:21


2010年03月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter
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