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ZABADAK~新春月光夜會

鶯谷。東京キネマ倶楽部は南口を出るとすぐ左前方に見えるビルの壁面に名前が書いてありますのですぐわかります。私は上野洋子さんのデビュー20周年記念ライブ以来2度目の体験。あのときと同じ2F席で観覧してました。

この日のライブは、いつにも増してアンサンブルが充実していたというのが第一印象。それは、「今日は一曲も簡単な曲がありません」という吉良知彦さんのMCからも想像できます。それだけみなさん、演奏への集中度が高かったのではないでしょうか。すごくおひとりおひとりの技量を感じさせられる演奏でした。

そう感じさせたのは、ひとつにはインストゥルメンタル曲が多かったからかもしれません。特にブリザード・ミュージックに収録されている「鏡の森」(実は私は初めて聴いた曲で、あとから曲名を教えていただいたのですが)、これが圧巻でした。10分ぐらい演奏されてましたでしょうか、覚えやすいメロディといい、心地の良い変拍子といい(私は変拍子大好きなので)、艶めかしい太田恵資さんのヴァイオリン、唸る難波弘之さんのシンセ、どなたの演奏をとっても聴かせどころ満載で感動しました(この曲は、CDでは末尾に掲載するベスト盤に収録されているほかiTunesでも入手可能です。試聴もできます)。

この選曲の傾向はキーボードの難波さんにはうってつけ=高負荷だったのではないかと思います。ですが、それを難なく笑みを浮かべながら余裕の表情でこなされるところがまた難波さんの凄いところですね。私はZABADAKの演奏ではプログレな難波さんを観たい!と思っておりますので、今日はとても満足感高かったです。

一方、いつもと厚みが違うな、と思わせる音を支える存在だったのがオランさんのアコーディオン。コードや早いパッセージで曲の随所によい味付けをされていたと思います。また、定番「ポーランド」でのリコーダーや、懐かしい「街角・影法師」(確かこの曲だったような)では小峰公子さんのヴォーカルにハモりを加えて美しさを増すのに一役買っていて貢献大だったと思います。

やはり、このホールは、ステージ向かって左手にある段差のある踊り場が使いどころなのでしょうね。この日も、ZABADAKが音楽を担当されていた「月いづる邦」で鬼女(おにおんな)を演じていた、長尾純子さん、小林真梨恵さん、日和佐美香さんが、特徴的なダンスで登場、時にはステージ上や会場まで降りてきて(2F席にまで!)、雰囲気を盛り上げていました。

そしてダンサーの踊りに、きっと一番テンションを上げておられたのは太田さんではないでしょうか。目の前に繰り広げられる踊りに満面の笑みで答えながら熱くヴァイオリンを奏でておられました。

舞の海が技のデパートなら小峰公子さんは楽器のデパート。体の周りを様々な楽器に囲まれながら、美しいお姿と声で観客を魅了。「豊穣祝歌」、「Deir Paider」、そして「街角・影法師」などなど。いつもながらほれぼれする素晴らしさでした。

楠均さんは、相変わらずの拍子の変化をものともしない確実なリズム・キープで全体の骨格作りを担当。そしてなんといっても「鏡の森」でのパーカッション・ワークは絶品でした。

リズム・キープといえばベースの吉田さんも素晴らしかったです。ライブでお目にかかる度に進化を遂げ、より奔放になっていくベース。ZABADAKの音楽や吉良さんのギター演奏を吸収しながら世界を広げていらっしゃるそうですが、ライブの出だしからはしばらくピック弾き、そして途中からはフィンガー・ピッキング主体で、時にはベースでコードワーク、のように自在なプレイを披露されておりました。

そして最後に吉良さんのギター。相変わらず熱く熱く熱く鳴っておりました。言葉は不要でしょう。アンコール前のラスト、「EASY GOING」では、例の踊り場へ駆け上がってのパフォーマンスで会場は興奮のるつぼに!

というわけで、終了後は近くのお店でメンバー、スタッフ揃っての打ち上げへ。今回も岩手から松田克志さんがいらしていて、ちょっと席が離れていたためあまりお話はできなかったのですが、別れ際再会の抱擁をしていただいたのが何より嬉しかったです。

メンバーのみなさま、スタッフのみなさま、とても素晴らしいライブをありがとうございました。お疲れ様でした。

「鏡の森」を聴くなら↓
20th20th
ZABADAK

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01/30のツイートまとめ

miraist

昨晩の今年最後の新年パーティは楽しかった。総勢170人規模だったそうだが、知り合い密度の高いこと。加えて異動されて久しぶりにお目にかかる方、初対面の方を含めとことんしゃべり倒した。主催者のみなさまお疲れ様でした。楽しい会をありがとうございました。
01-30 10:58

鴬谷に向かっているなう。目的地は東京キネマ倶楽部。ZABADAKだ。
01-30 17:00

ライブ中。遠い音楽。
01-30 19:10


2010年01月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

昨日は岡村孝子さんのBirthdayでした。

遅まきながら、おめでとうございます。

私と同い年なんですよね。沢田聖子さんも。同世代でいることの嬉しさを抱きながら、もうファン歴それぞれ30年前後。まだまだこれからも応援していきます。頑張ってください!

01/29のツイートまとめ

miraist

届いているマイケル・ジャクソンのThis Is It、観ている時間がない。冒頭だけ少しみたが、ぐっと惹きつけられた。しかし明日も遅いし明後日はZABADAKライブだし。遠い音楽なう。
01-29 00:13

Author of 'The Catcher in the Rye,' Is Dead at 91.
01-29 07:06

J.D.サリンジャー氏が亡くなった...ご冥福をお祈りします。
01-29 07:10


2010年01月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

01/28のツイートまとめ

miraist

今起きて少し前の林檎祭の様子をTLにて知る。iPad。あとでゆっくり発表の様子をみたい。そして触ってみたい。いずれにせよKey Note使えるというだけでも欲しい。
01-28 07:18

Windows版のHootSuiteはDirect Messageを送ったと表示しておきながら実は送ることをさぼってしまうことがたまにあるのが玉に瑕。インターフェイスは気に入っているのだが。
01-28 12:48

iPadの動画をみた。相変わらず「欲しくなる」インターフェイスになっていて案の定欲しくなった。本当は「わかりやすい」とか「誰でもできる」インターフェイスなのだろうが、そういうものが他にないから、普通に「欲しくなる」のだろう、と思う。
01-28 12:51

ただ、iPadに限らずKindleもそうだが、「落とす」という行為に過度な神経を使いそうで気にはなる。私はiPhoneにネック・ストラップを付けて、ほぼ常時iPhoneは胸ポケット、ストラップは首にかけたまま。お陰でこれまで数回誤って取り落したが着地せずに一命をとりとめている。
01-28 12:56

お店のBGMが世界残酷物語のモアだ。懐かしい。
01-28 21:40

間もなく福井健策先生!
01-28 22:50


2010年01月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

今年もメロンパン、そしてサプライズ

メロンパン

今年もメロンパンをいただきました。とある団体の新年パーティ。毎年参集する人の数も増えている気がします。

主催者の方のお人柄も反映してか、とても和やかな雰囲気の中、毎回予定されている余興タイム。それまで周囲の方々と談笑していた私は、紹介されたバンドの名前を聞いてびっくり仰天。

「では、カルロス管野と熱帯JAZZ楽団のみなさん~」

えぇぇぇ、もしかして...

そしていたのです。何度かこのブログでもご紹介している、私の中学時代の同級生で名トランペッター、佐々木史郎くん!真っ正面で聴いていたので、曲間で彼も私に気づき会釈の挨拶。終わった後も会場には戻ってこなかったので話はできませんでしたが、後ほどメールで驚きの交換をしました。

まさか今日ここで会うとは、全くの驚きでした。人間いろいろな人とつきあっているといろいろ出会いがあるものだなぁ、と感慨にふけりながら、パワフルで熱い熱帯JAZZ楽団のライブに酔った夜でした。ライブ終了後はカルロス管野さんだけ(多分)は会場に現れたので、名刺交換させていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。そしてこのような機会をくださいましたメロンパンの方、ありがとうございました。

そして、佐々木史郎くん、ちょうど来週の金曜日、三軒茶屋のライブハウスObsoundsというお店でライブがあるのに行く約束をしてます。前回と同じピアノ、ドラム、ベースに彼。心地よい音楽に身を任せるのは私にとって最高のリラクゼーション!お時間のある方はいらっしゃいませんか?私もいま~す。

野口久和カルテット featuring 佐々木史郎

01/27のツイートまとめ

miraist

今日お目にかかった方から、もう少し踏み込んで呟いてもいいのでは、とアドヴァイスをいただいた。心の中に葛藤は抱えてはいるものの、立ち位置をさらに前へ向けて進めてみたいと思った。
01-27 00:30

3月号のストレンジ・デイズは琴線に触れる。プログレッシブ・ロックの40年パート4、紹介されているアルバム100枚のうち半分以上は持っている。続く記事がシカゴ、パット・メセニー、エドガー・フローゼ、ピーター・ガブリエル、クラウス・シュルツ...表紙に散りばめられたバンドロゴも秀免。
01-27 21:10

音楽配信の普及により音楽とジャケット・アートワークの結びつきは薄れていくのだろうか...
01-27 21:18

両者とも心躍らせるアートワーク。"Dragon's Dream" ロジャー・ディーン幻想画集 http://ow.ly/10Url "For the Love of Vinyl: The Album Art of Hipgnosis" http://ow.ly/10Uuk
01-27 21:26

映画音楽OSTで自分の音楽魂に気づいた私。亡くなられた関光夫さんの案内でFM番組からどれだけエアチェックしたことか。で、その頃聴いて今に至るも本当に好きな一曲がJohn BarryのThe Doveのメイン・テーマ。至福の3'10"。プレイなう。
01-27 22:35


2010年01月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

01/26のツイートまとめ

miraist

おっと、私が書いた「抽象的ですが」は、私自身の比喩に対する言葉。福井先生の本のことではありません。日本語は誤解を生みやすい構造だなぁ。しかし、140文字に収める努力をしていると日本語が研ぎ澄まされるような感覚が芽生える。錯覚か...
01-26 12:32

オークラだったなう。主催者の方を型どった恒例のメロンパン。毎度美味しくいただくのだ。 http://twitpic.com/zurd2
01-26 23:47

今日はBaby, What a Big Surprise! ある会合に出ていたら、途中でサプライズ披露されたのが熱帯JAZZ楽団の演奏。だとしたら、私の中学時代の同級生がいるかも...で、いました。トランペットを吹いていました。驚き。まさかこんなところで会おうとは。
01-26 23:51


2010年01月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

01/25のツイートまとめ

miraist

おはようございます。今朝マイケルのThis Is Itのブルーレイ版出荷通知がAmazonから届く。明日到着か。週末の楽しみ。
01-25 08:15

PAUL MCCARTNEY / "MAIL ON SUNDAY" NEWS PAPER PLUS CD ディスクユニオンで手に入ることになった。メール・ニュースをとっていて良かった。すぐ予約は閉め切られていたが滑り込めたらしい。
01-25 18:35


2010年01月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

iTunesでシングルを買うか...Pooh

イタリアのバンド、Poohの最新シングル、2枚組のベストアルバムに収録されています。ただ、1曲のために2枚組3,000円~4,000円払うのはこのご時世なかなか辛かったところ、なんと普通にiTunesで売られていました。1曲150円。「ancora una notte insieme」という曲。

しかし、これまでほぼすべてのアルバムをCDで揃えてきた自分としては、ここでデジタルデータになってしまうのはかなり残念。悩むところです。リアルなシングルがあればそれで十分なんですけどねぇ。やはり私はアナログ・ネイティブ。

↓これがなかなか買えない代物です...1曲目がこの曲。

Ancora Una Notte InsiemeAncora Una Notte Insieme
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01/24のツイートまとめ

miraist

TLに流れてくる自民党党大会出席議員の方々のツィートを読んでいると、人によって伝える力や視点の違いを感じて面白い。会場で一生懸命iPhone等操作しているのだろうなぁ。Twitterを知らない人が見たら、人の話も聞かずケータイなんぞいじって、と思われているかも。
01-24 10:54

私も会議中、気になった情報をネットで調べたり辞書を引いたり法律条文を参照するためにiPhoneを取り出すのだが、なんか怒られそうで怖かったりする。
01-24 10:57

いち、にぃ、さん、し~より、ひぃ、ふぅ、みぃ、よ~、の数え方の方がロックっぽい。そこに着目したはっぴいえんどはすごいと思う。
01-24 11:49



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2010年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

三椏で大儲け!?

三椏

この花のつぼみ、何の花かおわかりになりますか?

そうです。三椏です。え、読めない?みつまたと読みます。

この週末、早くも飛散が始まっているというので、かかりつけの医者を訪れ花粉症の薬をもらってきました。その道中、道ばたに発見したのがこの三椏のつぼみです。着実に春が近づいているなぁ、と思わせる光景で思わずiPhoneで写真を1枚。つぼみの密集感を出してみました。

さて、この三椏、あるものに使われているのをご存じですか?今日二つ目の質問です。

そうです、みなさんご存じのとおり、和紙、とりわけお札です!

つまり、この三椏、「金のなる木」(花月orクラッスラ、あの肉感的な葉を持つ木)ならぬ「金になる木」だったのです。

でも、あまり植木屋さんで見かけませんね。このご時世ですから、「金になる木」とネーミングして売り出せばきっと大儲けできると思うのですが...でも、そうすると偽札が出回ってしまう?

まもなくそんな人間の心の惑いなど知らずに可憐な黄色の花を咲かせます。

2010年01月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

01/23のツイートまとめ

miraist

今日は花粉症の薬を処方してもらった。その道の途中で蕾を膨らませつつある三椏を発見。この木からお札ができるのだからまさに金になる木だ。 http://twitpic.com/zbpyg
01-23 14:57

Mary HopkinのOfficial Siteに気づき、過去の音源がCD化&iTunesでも購入可能であることが判明。お歳を召した写真も http://ow.ly/ZD9s しかし、iTunesで彼女のJim Croceカバーを試聴したら無性に彼の音楽が聴きたくなった。
01-23 16:28

Jim Croce、生きていたらこの1月10日で67歳か。DylanがZeppでツアーをするように、彼もMaury Muehleisenと共に日本に来てライブをやってくれていたかもしれない。人気が出てきてこれからというときの飛行機事故、Jim30歳、Maury24歳、本当に残念。
01-23 16:34


2010年01月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

Mary Hopkinオフィシャルサイト

Mary Hopkin Music

こちらがMary Hopkinさんの現在のオフィシャルサイト。どうも娘さんが運営に当たっているようです。

Mary HopkinさんといえばPaul McCartney氏のプロデュースによるデビュー・シングル「悲しき天使 Those Were the Days 」があまりにも有名ですね。いい曲です。私はこの曲が収録されている「Post Card」というアルバムしか持っていませんが、このアルバムもとてもポップな感じでさりげなく素敵です。Paulの手腕も生きているのでしょう。

このオフィシャルサイトでは、Mary Hopkinの未発表音源のCDが買えます。また、同時にそれらの楽曲はiTunesでも買えるようになったようです。

つい最近の写真も掲載されていますが、さすがにちょっとお歳を召した感じですね。今年5月で御年60歳。

今も流れるちょっとミルキーで甘い歌声。古き良き時代を思い出させる素敵なシンガーです。
2010年01月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

01/22のツイートまとめ

miraist

まだないものを先読みしてルール作りをするのは難しい。だからいかに見える範囲の未来を拡大するか。そしてより良いルールを作るためには使う側と使われる側、エンドユーザーの感覚をより良く理解しておきたい。そんなところにTwitterという場での私の立ち位置の一つがあったりする。
01-22 00:26

ここのところ電車移動中に辿ってきたGENESISの歴史、今朝は静寂の嵐から始まる。昨晩得た示唆をどう形にするかを考えつつ。絢爛な音に思考が刺激される。
01-22 09:30

先ほど乗っていた電車で目の前の女性がジェフリー・ディーバーの「静寂の叫び」を読み始めた。この本は寝食を忘れて読み切った頗る面白い本の一冊だ。
01-22 09:54


2010年01月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

01/21のツイートまとめ

miraist

壊れた刑務所から逃げた人の数の方が警察官の数より多い、とニュースで報道されていた in Haiti。一日も早い復興を祈るが...並大抵のことではなさそう。
01-21 00:33

おはようございます。今朝の東京のフォギーな雰囲気に、Genesisの眩惑のブロードウェイはピッタリです。リマスターされても、あのくすんだ感じはそのまま。
01-21 08:02


2010年01月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

01/20のツイートまとめ

miraist

おはようございます。今朝も昨日から引き続きGenesisの歴史を辿る旅。月影の騎士まできました。何度聴いてもFirth of FifthでのSteve Hackett氏のギターには泣かされます。
01-20 08:33



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2010年01月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

Peaceful Memories~沢田聖子さんとZABADAK

沢田聖子さんの最新アルバムである"Peaceful Memories"が届きました。

WEBでの紹介は、
沢田聖子自身がオリジナル曲を究極のヒーリング・ミュージックで表現した話題の10曲と環境問題を提起した話題の新曲「緑の雫」、そして心豊かな未来を願う「未来の子供達のために」をセルフカバーした《デビュー30周年記念コンセプトアルバム》遂に完成!」

1枚目には、ほんとに懐かしい曲が並んでいます。そして、最近流行のヒーリング的な伴奏にのって沢田聖子さんのヴォーカル&コーラスが、かなり深いリバーブをかけた形でかぶせられています。どの曲も、やはり曲の良さが際立っていて、3月のバースディ・ライブがオールリクエストですので、きっとこの中の何曲かはリクエストされるのではないかと思われ&期待されます。

感動的なのは、やはり声が変わっていない!ことでしょうか。10代の頃の声そのまま...ミュージシャンによっては、一定の年齢になり、昔の曲をオリジナル・キーより下げて歌ったりすることもありますが、聖子さんの場合は「あの頃」の透明感をそのままこのCDにもパッケージしてくれていて、本当に嬉しくなります。Paul McCartneyなんて67歳になってもオリジナル・キーでThe BeatlesやWings時代の曲を歌ってしまってますしね!どちらもすごい!

その点、ここまでリバーブをかけなくても、と思ったりしましたが...

1枚目とはうってかわって、2枚目のCDは聖子さんの今の歌声がそのまま聴けます。そして、すごく驚いたのが1曲目の「緑の雫」。なんと驚くほどZABADAKに通じるものがあったのです。普段きっと交流はない方々だとは思うのですが、歌詞、メロディ、サウンドどれをとっても。そして、それが意外にも聖子さんの新しいスタイルとして私はとてもいいと感じました。

こうした日本的・土着的な曲への挑戦、聖子さんはこれからもきっとアグレッシブに新しい境地を切り開いて行くに違いありません。

収録曲
【Disc1】
青春の光と影
落葉の部屋
涙はつばさに
憧憬
青春のエピローグ
流れる季節の中で
小さな船
こんな静かな夜は
約束の場所
想い出のオルゴール

【Disc2】
緑の雫
未来の子供達のために

2010年01月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

01/19のツイートまとめ

miraist

おはようございます。昨日に引き続きGenesis、アルバムは侵入を聴いてます。今日は東京は暖かくなっていくそう。土曜日には花粉症の薬をもらいにいかねば。
01-19 08:23



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2010年01月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

01/18のツイートまとめ

miraist

おはようございます。GenesisのRainbow 1973 Liveで通勤中。新宿駅で週刊ダイヤモンド購入予定。
01-18 08:19

ビートルズの箱と重なり経済的にはきつかったが、Genesisの箱がラックに5つ並んでいる様は壮観。多分これで完結したと思うのだが、まだなんかありましたっけ。
01-18 08:22

今日、私は私なりの思いを胸に小林武史さんと名刺交換させていただいた。今年も頑張れる。
01-18 21:17

津田さんにも会えましたし。みなさん、お疲れさまでした。
01-18 21:18


2010年01月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

GmailのテーマをZoozimpsに!

日頃GoogleのGmailを愛用している。迷惑メールはほぼ全くと言って良いほど来ないし、フォルダ分けなどせずどんどんためておいても強力な検索機能でたちどころに必要なメールを見つけ出すことができる。そして何より、パソコンにトラブルがあっても過去のメールが消えてしまう心配をしなくていい(もちろんGoogleに何かあれば別だが...その覚悟はしているし、自分のパソコンが飛ぶ確率に比べればずっと少ないはず)。

そのGmailにテーマなるものが設定できるようになっていることに気づき、早速試してみた。

すると、Zoozimpsというキャラクターがなかなかかわいい!画面も白を基調にとても明るくて、キャラクターの原色の服と相まって視覚的効果抜群。これからはこれで行くことにした。

みなさんもGmailをお使いならデフォルト設定からいろいろ気分を変えてみませんか?

設定→テーマで一覧が出ます。
2010年01月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

01/17のツイートまとめ

miraist

朝起きて最初に聴くのがTangerine Dreamの"Electronic Meditation"だと、あまりさわやかな気分にはなれないらしい。まもなく来日するKlaus Schulzeに敬意を表して。
01-17 11:47

日頃Gmailを愛用しているが、初めてテーマを設定してみた。中でもZoozimpsがかわいいし明るくてお気に入り。これで行く。
01-17 11:54


2010年01月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

文章にだめだし

先日仕事場で、お前の文章はだめだ、このままでは将来困る、恥をかくぞ、とさんざん叱られた。

ま、すべての文章がだめなのではなく、ある分野は評価しているが、違う分野がだめ、ということらしい。

私としては、いついかなるときも集中して、わかりやすい文章を書くように努力はしているのだが、文章は書いた人間の評価より読んだ人間の評価に耳を傾けるべきであろう。

言われ方はひどいが、上司の思いやりと謙虚に受け止めた。

その時受けたアドバイスは、昭和50年代の新聞の論説文や天声人語を読め、だった。


ふぅん、と帰宅後、地元の図書館の蔵書をネットで検索してみたが、意外にその手の本はなさそうだった。

そこで、さらにいろいろWEBの情報を調べているうちに、この時代の初期に天声人語を書いていた深代惇郎(ふかしろじゅんろう)という人にたどり着いた。

もちろん上司はこの人のことを言っていたかどうかはわからない。

が、wikipediaの「論説委員を経て、ヨーロッパ総局長、その後「天声人語」の執筆を担当。日本のマスコミ史上、最高の知性派の一人といわれた」という一文で決めた。それほどの人なら、きっといい文章を書いていたに違いない。

しかし、深代氏の天声人語は(続も含め)既に絶版になっていた。


と、ここで登場するのがヤフオクである。あった。何冊も。さっそく入札。

今日、続編の方が先に届いた。A5の単行本の大きさで1ページ1話、早速読んでみると、なるほど簡潔な文章でわかりやすいことこのうえない。しかも、時代が昭和49年から50年、私が中学生だった頃のことである。記憶にあることを、大人の視点で書かれているのを読むのがいかに新鮮なことか。

というわけで、注意深く文章の構成などに注意しながら読み始めた私、今日は天声人語風で。
2010年01月17日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

01/16のツイートまとめ

miraist

iPhoneアプリ、Pocket Informantが大変なことに。なにやらBeta Codeを残したままVer.Upリリースしてしまったため、1/15より起動ストップさせたと。普通なら怒りそうなのに、そうした感情が起きないくらいこのソフトが気に入っていることがわかった。
01-16 10:46

電子書籍の問題を考えるとき、日本の慣行としてどの程度出版権が設定されている(さらには登録までされている)例があるのだろう。そして、その出版権は電子書籍には及ばないということは通説なのだろうか。この分野はこれまで縁遠かったので勉強しなければ...
01-16 11:22

出版者に著作隣接権が認められていないのは、より強力な出版権の設定が認められているから、という理解は正しい?
01-16 11:23

共通一次、雪の東大だったような記憶。しかし本当に雪が積もっていたのか、後から自分が脚色してしまったのかは不明。で、気がついたらやっぱり過去の天気っていうサイトあるのね。 http://ow.ly/X2Pr これから調べてみる。
01-16 12:46

おぉ、当日午前中は雪だった! 因みに私の誕生日当日は晴れていたらしい。それにしても、少年時代このサイトがあれば、夏休みの宿題はどんなに楽だったことか...
01-16 12:50

うちの傍のベストコンタクトメガネはつぶれそうな気配を感じる...ものすごくサービスが低下し、商品数も激減している。
01-16 15:46



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2010年01月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

Klaus Schulze氏ライブはDVD収録あり!?

Klaus Snulze氏のMy Space情報によると、今年3月に予定されている東京国際フォーラムでのライブが、2010年における彼の唯一(二)のライブになるだろうということと、DVDリリースのために撮影され、今年の暮れに発売になるそう!そんな歴史的瞬間に居合わせられる日本のファンは幸せですね。
私もその一人となれる予定であるのは大変光栄です!

ライブは二日間、それぞれ全く違ったプログラムになるそうです!

Klaus Schulze
チケット情報はこちら
20th March - Afternoon show (doors 2 pm / show 3 pm)
21st March - Evening show (doors 6 pm / show 7 pm)


01/15のツイートまとめ

miraist

今日はアコーディオ二スト藤野由佳さんの誕生日。おめでとうございます。
01-15 00:37

おはようございます。今朝はAUTOBAHNで疾走気分!?
01-15 08:24

Fanfare For The Common Manをリピートしてしまった。Works Vol.1のD面(レコードの場合)、3人揃った2曲のうち前者は大好きなのにPiratesは一度もいいと思ったことがないのが不思議。雪のスタジアムでのプロモは格好良かったなぁ。
01-15 09:14


2010年01月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

01/14のツイートまとめ

miraist

おはようございます。今朝は朝から恐怖の頭脳改革。ELP。因みに4大プログレバンドを好きな順に並べるとピンクリイーエスな私。バンド通期を考慮して。
01-14 08:15

うな重なうは5文字の文字面上は回文だ。誰も言わないので言ってみる。
01-14 21:59

Gerry RaffertyのCity To Cityを聴きながら明日の準備中。Baker Streetだけじゃない。ケルトっぽさも残しつつ、なかなか味のある曲を書いている。
01-14 23:38


2010年01月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

01/13のツイートまとめ

miraist

さくらやも全店閉店か...
01-13 00:37

Twitterを布団の中でやっていると確実に睡眠時間が減るなぁ。寝なくては。
01-13 01:16

私の好きなプログレを表現する懐かしい言葉を今朝思い出した。それは"叙情的"。この言葉で売っていたBJHにはまったのがその方面への展開のきっかけ。
01-13 08:25

曲はKlaus Schulze Timewindへ。この硬質なシンセサウンドがたまらない。3月の来日公演が楽しみ。
01-13 08:54



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2010年01月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

01/12のツイートまとめ

miraist

おはようございます。けさの東京は寒いです!こういう日はプログレに限ります。The Moody Blues To Our Children's Children's Childrenにて通勤中。
01-12 08:14

本当だったら今聴いている音楽をTweetできるはずなのですが、なにせ音楽を聴いている端末とこれを打っている端末とが異なるもので...この点やや不便。
01-12 08:17


2010年01月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

新春のZABADAK

ZABADAK OFFICIAL HOMEPAGEより新春のZABADAK情報です(情報は変更になる場合がありますので、ZABADAK OFFICIAL HOMEPAGEで事前にご確認ください)。

いよいよ今年も開幕。私にとってもライブ・イヤーとなるかどうか。まずは明日の沢田聖子さんライブからスタートするわけですが、我らがZABADAKも1月以下のとおり始動します。1月30日、東京キネマ倶楽部お邪魔させていただきます。

新春月光夜會では、久しぶりに太田恵資さんが同じステージに立たれるのが嬉しくも楽しみです。私が初めてライブに参加したのが、太田恵資と斉藤ネコさんのツイン・ヴァイオリンを擁した川崎クラブチッタでした。あれから何年経ったでしょう。そしてオランさんは、蛇腹六姉妹で公子さんや藤野由佳さんとユニットを組むアコーディオニスト。ベルベット仕立ての美声も魅力です。

25th ANNIVERSARY SPECIAL NEW YEAR CARAROCK FES. 2010
2010年1月16日(土)
SHIBUYA-AX
16:30 open / 17:00 start ※休憩あり
【LIVE ACT】
石田ショーキチさん、ZABADAK、BUDDHISTSON、メレンゲ、ペリクリーズ(劇団員・左東広之&多田直人)、3★COLORS(劇団員・三浦剛参加ユニット)

ZABADAK 新春月光夜會
2010年1月30日(土)
開場:17:30/開演:18:00
料金:前売り5,500円/当日5,800円
(税込・全席指定、入場時ドリンク代別途必要となります)
【出演】
吉良知彦さん(Vo.Gt.)、小峰公子さん(Vo.Acc.)、難波弘之さん(Key.)、楠均さん(Dr.)、吉田誠さん(B.)、
太田恵資さん(Vln.)、オランさん(Acc.)
【場所】
キネマ倶楽部
東京都台東区根岸1-1-14 TEL:03-3874-7988
JR鴬谷駅南口より徒歩2分、東京メトロ日比谷線入谷駅より徒歩5分
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