スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

ZABADAK~月いづる邦-mother moon-

こちらをご覧ください。

構成・演出:西山水木さん
振付:明樹由佳さん
音楽:吉良知彦さん DJ.TEYOさん  
作詩・衣装:小峰公子さん

出演
西山水木さん
明樹由佳さん
成本千枝さん
高木充子さん
吉良知彦ZABADAK)さん
小峰公子さん
Jung TaeHyo(DJ.TEYO)さん
佐藤拓之(双数姉妹)さん
長尾純子さん
イム・ヨンランさん
日和佐美香さん
小林真梨恵(タムチック)さん
清水理沙さん

この布陣、そうです、ZABADAK吉良知彦さん、小峰公子さんが演劇に出演、また、音楽・衣装も担当されます。吉良さんのMy Spaceで聴ける音楽は、ZABADAKそのもの、このサウンドにのせて演じられる演劇とは・・・?
ZABADAKファンなら見逃せないはず。そして、西山水木さんはZABADAKのライブでいつもお目にかかる前向きな素敵な方。お時間のある方はぜひ!

いろいろ「おまけ」も用意されている中で、4日のポストパフォーマンストーク「シアターミュージックの可能性」では、ゲストにあの巻上公一さんも!

(私はこの時期スケジュールが合わなくて伺えずです。吉良さん、小峰さん、西山さん、ごめんなさい。)

そして、今日は宮崎あおいちゃんの誕生日ですね。おめでとうございます!また新しい良い1年を過ごされますように。
スポンサーサイト

11/29のツイートまとめ

miraist

とうとう我が家の嘗てミドリガメだった体長20cmぐらいのやつを冬眠モードへ移行。でかいプランターいっぱいに欅の枯れ葉を敷き水をひたひたに張る。そこへ彼(又は彼女)を載せるとおもむろにもぐっていき、後は春までさようなら。水の中へ潜りっぱなしで4ヶ月生き延びる自然の神秘を感じる。
11-29 15:34

今日は生まれて初めて床屋ではなく美容院にて髪をカット。生来外見を特に気にしていないので結果は置いておくとしても、なかなか心地のよいお店であった。
11-29 16:05

Miles Davis 1st & 3rd Sessions on Blue Note、心地よいリズム。The Beatlesが登場する10年以上前の演奏も含むが古さは感じない。
11-29 16:09

ビクターは音楽事業部門だったビクターエンタテインメントの売却を断念したんですね。意味は特にありませんがほっとした感じ。http://bit.ly/8Eeu4d
11-29 16:52

向学のために聴いてみたい。「Twitterで作曲した音楽アルバムが世界初公開」 http://bit.ly/739Qaq
11-29 20:51

TLのお陰で確かにボクシングは見たくなっているが、娘がテレビのある居間で期末前勉強中のため、ラジオで音声のみ聴いている。今一つ盛り上がらん。
11-29 21:04

いかん、ほぼ日手帳をWEBで注文してしまった。この時期何冊来年の手帳を買えば棲むことやら。全く不経済な私である。
11-29 22:30

ga
11-29 23:21

Jane Relfが歌うThe Carpet of The Sun、エコーがすごくかかっているが味がある。2番の歌詞が違うな。自分はAnnie HaslamよりJaneが声も容姿も好きだ。
11-29 23:23

JASRACの管理手数料率は全支分権で平均すると分配する使用料の12%強ぐらいで、国際的にはかなり低額な部類。規程はこちらです http://bit.ly/4A16jt 
11-29 23:35


2009年11月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

カメ、冬眠!

今年は自分の体調が良くなかったこともあり、例年より遅くなってしまいましたが、とうとう我が家の嘗てミドリガメだった体長20cmぐらいのミシシッピアカミミガメを冬眠モードへ移行させました。

準備をするのは北側の寒々しいベランダに用意した大きなプランターいっぱいに欅の枯れ葉を敷き水をひたひたに張るだけ。そこへ彼(又は彼女)を載せるとおもむろに枯れ葉の山の中に姿を消し、後は春までさようなら。水の中へ潜りっぱなしで4ヶ月生き延びる自然の神秘を感じます。

また来春、3月の中旬以降、生きていてくれるかどうか怖々チェックするまではしばしお別れです。そうは言いつつも毎週の水替えから解放された喜びの方が今は大きいかもですが・・・
2009年11月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

佐々木史郎くんのライブ情報

いつも某SNSに書き込まれている佐々木史郎くんのライブ情報は、ここでも公のネットで掲載してみることに。情報は変更の可能性があるので、正確なところは、それぞれ直前の情報を調べてみてくださいね。

12月13日 APPOLO JAM @高円寺JIROKICHI
19:30~ チャージ3200円

12月28日 The Boogaloo Band @高円寺JIROKICHI
19:30~ チャージ3200円

12月30日・31日 熱帯JAZZ楽団 @六本木STB
30日 19:00~
31日 22:30~カウントダウンライブ
両日共チャージ7250円(飲食代別)

1月12日(火)BLUE ALLEY JAPAN
SHIRO SASAKI Caoba Big Band
(Tp)佐々木史郎、佐久間式ドロップ、小林太、五反田靖
(Tb)佐野聡、佐藤春樹、河合わかば、内田光昭 (A.sax)本田雅人、吉田治
(T.sax)臼庭潤、Andy Wulf (B.sax)山本一 (Ds)石川雅春 (B)土井孝幸
(G)田中義人 (Pf/HAMMOND B-3/Rhodes)青柳誠 (Per)玉木正昭
前売券 テーブル席(指定)\5,000 立見(自由)\4,300 当日券は各料金\500UP (各税込)

2月23日(火)BLUE ALLEY JAPAN
SOURCE
(T.sax)小池修 (Tp)佐々木史郎 (Ds)石川雅春 (G)梶原順 (Key)小野塚晃
(B)コモブチ・キイチロウ
前売券 テーブル席(指定)\5,000 当日券は\500UP (各税込)
予約開始日:12月18日(金)14:00~

11/28のツイートまとめ

miraist

天気だ!青空だ!紅葉の写真を撮りに出かける。
11-28 09:40

新宿でのった総武線、何故かりんごがひとつ席に置いてありだれも避けて座ろうとしない。
11-28 10:15

小石川後楽園なう。 http://twitpic.com/r8uij
11-28 10:57

クリスマスが近づくとクリスマスの音楽が無性に聴きたくなる。因みにiPhoneの今のメイン着信音は達郎さんのChristmas Eve。お陰で普段使っていたJourneyのSeparate Waysに比べ、電話に気づかない頻度が高くなった。着信音向けイントロの曲ってあるなぁ。
11-28 21:23

Twitter上での歌詞の利用について思いついたことがある。しかし、ここでは書けない・・・
11-28 21:48

Kraftwerkなう。Minimum-Maximum。
11-28 21:53

シンセサイザー・ミュージックといえば、Klaus Schulze Japan Live 2010、先行予約の売れ行きはどうだったのだろう。演目はすべて日本のファンのために作られた新曲だそうだが。私はメール予約のため、30日から発送されるチケットの到着待ち。
11-28 22:10

本心を言えばMirageかTimewindあたりを再演して欲しかった。しかし、あれだけ多作だと、本人も再演できるのか?しかも、ライブでCDそのまま流されても私は気がつかないかも、という世界。
11-28 22:12



続きを読む "11/28のツイートまとめ"
2009年11月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

JASRAC概論

JASRAC概論―音楽著作権の法と管理JASRAC概論―音楽著作権の法と管理
紋谷 暢男

日本評論社 2009-11
売り上げランキング : 6132

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

とうとう巷でいろいろと悪く言われることの多い著作権管理事業者に関する一冊の本が出ました。著作権界で名を馳せる学者、弁護士の方々が執筆者に名を連ねておられますので、読めば著作権管理事業やJASRACについての理解が深まると思います(中には大胆なことを書かれている方もおられるようではありますが)。

常日頃、ネット上でJASRACに対する悪口雑言を述べる方々のいったいどれだけが、事実を理解したうえでおっしゃられているかについては、甚だ疑問に感じております。音楽を創る者にとっては大事な著作権。実際のところ、ビジネス上は世の中の大多数が現在の制度でもきちんと著作権のルールを守っている現実があるわけです。その結果、音楽を創る者、音楽をみんなが楽しめるよう伝える立場の者、そして音楽を楽しむ者の環がしっかりとできているのです。

ところが今その環が崩れようとしています。それはビジネスの面から崩れているのではなく、心ない、また著作権に対する理解もない一部の人によって作られる崩壊のきっかけによって崩されつつあると感じます。崩壊のきっかけは、現状多くの他意のない人を巻き込み、結果として崩壊の道が拡張され、その先の際限もなくなってしまっています。

そんな今だからこそ、こういう本がきっかけともなって、多くの方に正しい理解の上に立って自分の好きな音楽、音楽の将来について考えていただけたらいいと思います。
2009年11月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

11/27のツイートまとめ

miraist

今朝はForcusなう。オランダのバンド。クラシカルな響きとロックが上手くブレンドしていて心地良い。
11-27 08:24

あ~~、またBlu-ray Disc Recorder壊れた・・・もう3度も修理出してるんだZO!
11-27 22:21

ごくフツーのユーザーな私。1回目は原因不明で戻され、2回目光学ドライブを交換され、3回目はHDD交換されたのに、今日つけたらまた見慣れたアラート、「ディスクに異常が発生しました」。一体何?
11-27 22:22

よし、HMVからKing CrimsonのRED40周年記念盤発送通知来る。明日には届くか。因みにamazonで予約すると12月25日以降の発送ですと出たにもかかわらず。
11-27 22:29


2009年11月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

迷走するThe Complete Columbia Album Collection

Miles Davisのコロンビア時代のレコーディング集大成、「The Complete Columbia Album Collection」の入荷状況が迷走しています。

私は迷いに迷った挙げ句、佐々木史郎くんのライブを聴いて、きっとMilesは好きになるだろう、と購入を決意して予約をそのままにしていたのですが、当初発売予定日を過ぎてもステータスは未発送のまま。そのうち、amazonでは現在お取り扱いできませんに。あれあれと思っていたら一瞬12月1日発送されますと表示され、また今はお取り扱いできません状態に。

途中、amazonからは入荷が遅れており発送は遅れるが11月中発送見込み、というメールは届いたものの、今日現在未発送のまま。

流石にCD70枚とDVD1枚の71枚セットで破格の27,000円弱。初回限定という触れ込みで注文が殺到したのかもしれません。私のように、この機会にMilesを聴いてみようっていう人も多いのでは。

しかし怖いのは、中身の入れ間違いとか足りないとか、ありそうなこと。全部傷がないかどうかなんてチェックするのも大変そうです。
2009年11月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

11/26のツイートまとめ

miraist

今朝はBarclay James Harvestのファーストアルバムを聴きながら通勤なう。やはり冬はプログレに限る。しかも今日は暖かいから、曲調もイギリス風明るめで。
11-26 08:20

これに行くかどうか迷っている→2009年度早稲田大学JASRAC連続公開寄付講座11月28日(土)国際知的財産法シンポジウム「フランスにおける知的財産保護の広がり-その交錯と制限―」 http://bit.ly/6xEEf4
11-26 22:53

今度の土日は、きっと都内も紅葉が見頃のはず。写真を撮るのが好きな私は無性に紅葉の写真を狙いに行きたい。しかも日曜日の方が天気が悪そうなので、行くとしたら土曜日。
11-26 22:55

最近は一眼レフを持たなくなり、もっぱらCANON G10を愛用している。これまで触れたコンデジの中で最高に気に入っている。そのせいで一眼時代は望遠派だったのに、むしろ28mm側で撮る広角派に変身した。一応テレコンも持ち歩いてはいるのだが。
11-26 22:59


2009年11月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

音楽や映像をないがしろにする東芝の社員に憤りを禁じ得ません

ダビング10。ご存じですか?無料のデジタル放送は10回しかコピーができない、という仕組みです。最後の1回は、元が消えるのでムーブと言います。

私は、テレビで放送される番組や映画に関しては、それほどヘビーな思い入れがあるわけではない普通のユーザーだと思います。なので、コピーの回数は1番組1回で十分です。放っておくとHDDがいっぱいになるので、手元に残しておきたいものをBlu-rayにコピーしておきたいだけです。

あなたは10回以上コピーしますか?通常は10回もコピーできれば、その範囲で十分なのではありませんか?

私は自分でコピーしたものは、同じものが売られていても買う頻度はどうしても下がります。宮崎あおいさんのように、自分がファンで、出演する本編に付属する特典映像が見たい!ということでもない限りは。今はデジタル放送でものすごく画像もきれいですし。だから、大抵の場合はコピーで用は済んでしまっています。

でも、こうした個人的な、いわゆる私的コピーで済ませてしまえるからこそ、コピーした番組に出演しているアーティストや音楽を創った人などに対価が還元されるのは当然だと思います。だから、私的録画補償金がかけられるということはとてもありがたいことだと思います。私はそれを支払うのに何の躊躇いもありません。

1回のコピーですらこのように思うのですから、ダビング10、つまりコピーが10回までだと私的録画補償金は不要だ、という意見は間違いだと思っています。私のようなコピーの仕方であれば、1回でも補償金は当然必要と感じます。なのにダビング10は、それが普通の人には全く必要のない10回にもなるのですよ!

でも、報道によれば、東芝は、10回しかコピーができないことを著作権を持っている人が承知してコピーを認めているのだから、補償金は必要ないんだ、と言って、私的録画補償金を個人から集めるのを拒否したそうです。この、10回しかコピーできない、という「著作権保護技術」があるから、と。

そのため、この件は裁判沙汰にまでなっています。今の法律では、コピーが10回までだったら補償金を支払う必要はない、なんてどこにも書いてないのにです。

ところが、今日の報道では、その東芝の社員が、この10回しかコピーができない著作権保護技術を解除するソフトを売っていたとは・・・一体何なんですか、これは。音楽や映像を愛する者、作った者を愚弄するのもほどがあります。

東芝をはじめ、様々なメーカーが作っている機器には、音楽や映像をコピーすることを目的とした商品がすごくたくさんありますよね。Apple社のiPhoneやiPodだってそうです。なんで彼らは自分たちの商品を売るための原動力となっている音楽や映像のことをこれほどまでに軽視するようになってしまったのでしょうか。自分たちが良ければすべて良し。こんなメーカーのエゴ、呟きが前面に押し出されていて、音楽が好きな者からすれば本当に残念でなりません。

今、音楽は楽しく聞こえません。音楽をないがしろにするメーカーの機器で聴いていると今「音楽」は「音が苦」にしか聞こえません。本当に悲しい限りです。こんな状態でしか、自分たちの商売を考えられないメーカーは、まさに「アリとギリギリス」の話に出てくるキリギリスさながらです。

残念ながら東芝とパナソニックはキリギリスであることを自ら宣言しているようなものなので、私としてはその他のメーカーに期待するしかありません。だから私は、音楽や映像をこれからも大事にしていく「アリ」がどこの誰なのか、しっかり見極めていきたいと思っています。誰か、メーカーの方、自ら自分は「アリ」であると宣言されてみてはいかがですか?

この遠い音楽を呼んでくださるみなさんにも、ぜひこのことを一度考えてみていただきたいと思います。
2009年11月26日 | Comments(6) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

11/25のツイートまとめ

miraist

Procol HarumのSomething Magicで通勤なう。名盤だ。メロディもいいし、演奏も男らしく美しい。
11-25 08:27

どうもamazonのMiles Davis The Complete Columbia Album Collectionの取り扱いが二転三転している。11月23日発売予定→取扱いできません→12月1日発送予定です→取扱いできません。予約を逡巡した私は手に入れられるのか。
11-25 17:23

私はここでTLが流れていってしまうほどフォローするのは無理な気がする。アクセスできる時間もごく限られているし。やはりTwitterはパンサラには過酷なメディアかもしれない。
11-25 23:31

ちょうど今ぐらいだと、iPhoneのTwitteratorでアクセスする度に100件前後の呟きを受信して、それらにざっと目を通せる。それがなんとなく健康的な数なような気がして・・・
11-25 23:34


2009年11月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

Klaus Schulze氏の来日コンサートが遂に!

遂に御大、Klaus Schulze氏の来日、詳細が発表になっております。発売は今週土曜日から。さてさて、日本のコアなファンは東京国際フォーラムホールC二日間のチケットを争奪するほどたくさんいるのでしょうか。全くわかりませんが、非常に長いキャリアを持つ彼のこと、きっと会場は埋め尽くされることでしょう。思えば私、外国人アーティストのライブなんてすっごく久しぶりな気がします。もしかしてTodd Rundgren以来?

彼のオフィシャル・サイトに、今年のコンサートの写真が掲載されています。ブルー基調の照明も彼らしく、一体どんな曲を演奏してくれるのか(恐らく即興でしょうけど)楽しみです。

個人的には、一度はMirageやTimewindを(CDと変わらなくてもいいので)聴いてみたい!なんて思うのですが・・・

チケット情報はこちらを↓
http://www.captaintrip.co.jp/schulze/

11/24のツイートまとめ

miraist

King Crimsonを聴きながら、マイケル・クライトンを読む通勤電車なう。
11-24 08:21

蜂でも植物でも、生き物にどうしてこういうひどいことができるのか、私には信じられません。こういう事件がなかった昔は良かった。http://bit.ly/6csIHW
11-24 22:13


2009年11月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

知っているはずなようで知らなかったこと

私も結構情報はあちこちで拾って知っていたつもりなんですけどねぇ。1年以上も過ぎた昨日、マイケル・クライトン氏が2008年11月4日に亡くなっていたことを知りました・・・。

「緊急の場合は」、「ジュラシック・パーク」など面白く読みましたし、一昨年に読んだ「恐怖の存在」は、分厚い二分冊を一気に読んでしまうくらい楽しませてもらっていたのですが。その続編「NEXT」が日本で発売になってまもなくぐらいでしょうか。咽頭癌と戦った末のことだそうです。

今、早川書房から「NEXT」が文庫化され、店頭に並んでいますが、その帯を読んで知りました。最先端の技術情報や社会の動きを捉えて、近未来を描かせたらやはり第一人者であった彼。66歳という年齢は、まだまだこれからというところでしたね。とても残念です。

今、ハードカバーでは読んでいなかった「NEXT」を読み始めました。

NEXT―ネクスト〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)NEXT―ネクスト〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)
Michael Crichton

早川書房 2009-11-10
売り上げランキング : 4249

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

NEXT―ネクスト〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)NEXT―ネクスト〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)
Michael Crichton

早川書房 2009-11-10
売り上げランキング : 4444

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ファンにとって朗報なのは、彼の死後、PCから発見されたという作品「パイレーツ~略奪海域」が、12月上旬に発売されるということでしょうか。どれだけ完全な形で残されていたのかはわかりませんが、こちらに関するニュースもフォローしておきたいところです。


2009年11月24日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

11/23のツイートまとめ

miraist

昨日までマイケル・クライトン氏の死を1年間知らなかった私は何?文庫版「NEXT」読み始めました。
11-23 11:44

あと、今月号Strange Days買わねば。King Crimsonの40周年宮殿発表パーティに歴代の主立ったメンバーが揃ったというニュース。
11-23 11:45

私のred_kcのkcはKing Crimson。なのに40周年の「RED」は未だにamazonから届かず。
11-23 11:47

もう6年は飼っているミドリガメの冬眠用落ち葉を拾いにいかなければ。今年最後の世話をすると、来年3月まで世話から解放される。もとは縁日の出自なのに、今や体長15cmぐらいになり、ずっしりと重く堂々とした体になっている。
11-23 12:30

ラグビー早慶戦、いい試合だった。それにしてもマイルスの70枚組CDがamazonから未だに発送されていないことに、いやな予感がする。今日発売のはずなのに。予約枚数確保できなかったのかも。心配だ。
11-23 16:55

Red、amazonをやめ、HMV、しかも国内盤に乗り換えてみる。WEBの見かけ上は早く届くはず。
11-23 22:25

しかしこの3日間は、喉にくる風邪のせいでほとんど棒に振った。年内1万字の原稿が手つかず。少しは準備しようと思っていたのに。
11-23 22:41


2009年11月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

著作権や著作隣接権の保護期間が切れるということ

ある方のTwitterでの呟きから考え始めたことがあります。

それは、著作権著作隣接権保護期間が切れると、The Beatlesの今回のリマスター・ブームのようなものが、もしかして来なくなってしまうのかなぁ、ということ。

例えば、映画の場合、私の知識では、これまでDVDで発売していた作品をBlu-rayディスクで発売する場合、そのスペックを最大限に生かすためには新たにオーサリングし直して、Blu-Rayディスクに適応するような高画質にして世に出す必要があるのだそうなのです。このオーサリングには相応の手間や費用がかかる、ということも聞きます。

でも、例えばDVDで映画を売っているうちに、映画の著作権が切れてしまうと、もう手間暇かけてBlu-ray仕様に仕上げよう、というインセンティブが映像ソフト会社側でなくなってしまいはしないでしょうか。なぜなら、手間暇かけて発売しても、すぐ誰かにコピーされて500円Blu-rayとかで売られてしまったら、手間暇かけた人が損、っていうことになってしまいますよね。

同じように、The Beatlesだって、このままいけば最初のアルバム「Please Please Me」は1963年1月発売ですから、50年後、2014年までで著作隣接権の存続期間終了!そうすると、いくら素晴らしい技術が登場して、さらに磨きがかけられた「超」リマスター版を出そうと思っても、出したが最後コピー品が市場に出回って(もちろんこの時点ではメンバーの著作権は存続していますから、その許諾は必要だとしても)、ビジネスにはならない気がします。

クラシックやジャズのスタンダードは、もちろん初演が残っていればその意味はあるものの、オリジナルとはまた別に、そのときどきの演奏者が演奏者の思いで再現することによって弾かれ聴き継がれてきているものですよね。

でも、1950年代後半に生まれたポップスやロック、あるいは映画のサウンドトラックでさえ、オリジナルである、ということに重きが置かれているのではないでしょうか。もちろん素晴らしいカバー曲もありますが、実際のところそれらはオリジナルとして存在する楽曲の数に比べればごくごくわずかだと思います。カバー演奏はやはりカバー演奏と受け止められてしまうのでしょう。

映画そのものも、オリジナルが重要ですよね。リメイク版も作られますが、リメイク版はやはりリメイク版です。

そんなことを考えていると、映画や音楽のオリジナルそのものである、いわゆるマスターは、その権利が消滅して以降、どういう運命をたどるのだろうかと心配になってしまいます。映画の著作権や音楽の著作隣接権が消滅してしまい、保存されているマスターの経済的価値が失われてしまうと、1企業が保存し続けるのにも限界がある中、文化遺産として公的機関が保管するのか、それともどこかで朽ち果てていってしまうのか・・・考えただけでも寂しい結末を思ってしまいました。国宝だって、手入れを怠れば傷んでしまうものもあるでしょう。

音楽も、クラシック音楽は楽譜が残っていればそれで問題が起こらなかったから、というのとは違う視点で、ポップスやロックのオリジナルそのものを文化財として保存することを考えていかなければならなくなる時期に来ているのではないかと思います。

思いつきなので、もっと考えてみなければならないと感じていますが、このあたりを深掘りせずに著作権保護期間の延長について様々な議論がされている中、もう少しこうした点も考え合わせる必要があるのではないでしょうか。

今日は映画の著作権、音楽の著作隣接権について思いつきを書いてみましたが、せっかくですので、その他の著作権の保護期間一般に関しても少し私見を書きたいと思います。

私個人としては、著作権保護期間については、やはり諸外国とバランスをとることが望ましいと思っています。Jimi HendrixやJanis Joplinの著作権は著作権法上2020年で消滅。この後は諸外国ではまだ保護される彼らの著作権も日本では保護されず、自由に彼らの曲を使えることになります。著作隣接権も(今の保護期間のままなら)この時点では消滅していますから、どうなるかというと、英米では著作権が保護されて、著作者等の許諾を得ないものは違法であるのに、日本では違法ではないために、誰でも好きなように彼らの音楽や音源を使えるわけですから、そうしてできたものがまだ著作権を保護している国に流入すると、日本は著作権天国(コピーライト・ヘブン)と誹られ、なんだか文化を大切にしない国であるかのように扱われてしまうことになるのでしょう。私は嫌です。

私は日本人ですが洋楽が大好きであるように、音楽には国境がない、と言われているわけですから、ルールも国際的に調和していることが望ましいと思います。そして何より、大事な私たち人間の財産である音楽文化が守られるような制度を国際的に確立していくことができればいいと思います。
2009年11月23日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

佐々木史郎くんのライブへ行ってきました

佐々木史郎くん
まぶしいと言いながら熱演する佐々木史郎くん


場所は三軒茶屋のJAZZ & LIVE bar obsounds。三軒茶屋から歩いて7分ほどの30席ほどの小さなお店です。

佐々木史郎くんは、ビッグな編成でライブをするか、大物アーティストのツアーで吹くことが多く、なかなか身近に演奏を聴く機会がなかったのですが、今回は野口久和カルテット featuring 佐々木史郎と銘打ったライブで、野口久和さん(pf)、嶌田憲二さん(b)、そしてDennis Frehseさん(ds)との4人編成。これは聞き逃せないぞ!と思ったわけです。

普段この「遠い音楽」をお読みの方であれば、私がJAZZにはあまり傾倒していないことはおわかりいただけているかと思います。だから曲も全くと言っていいほど知りません。でもこの日は本当に楽しめました。素晴らしい演奏でした。やっぱりライブはいい!との思いも新たにしました。

冒頭書いたとおりの小振りなお店のため、私は史郎くんのほぼ目の前。譜面台の楽譜を見ると、その先にぼくの顔があってプレッシャーを感じる、などと、彼もステージの合間に冗談を言っていたくらいです。そのぐらい近くから、ほんとうに生々しい「音」がシャワーのように降りかかってきて、すごく気持ち良かったです。

MCを勤められた野口さんは、ひょうきんな感じの軽い語り口で聴衆の耳を次の曲に上手に向けてくださっていましたし、そのピアノ演奏もとても優しくてリリカル。史郎くんとは20年来の友人だそうです。ベースの嶌田さんは、塗りが剥げて材質がむき出しになり真っ白になったネックのウッドベースを楽しげに弾いている姿が印象的。額に汗を浮かべながら難しそうなフレーズを難なく弾いておられました。そしてドラムのDennis。彼はとてもハンサムで(奥様が聴きにいらっしゃっていました)、男の私が見てもかっこいい!そのドラムのタイトで正確なこと!もちろんバラード曲ではブラシを使って柔らかなムードも上手に作り出していて、本当に変幻自在な感じです。目の前で展開されるスーパーなプレイに目が釘付けになってしまいました。

マイルスやソニーロリンズが演奏した曲など、私の知らない曲ばかりで、ここでは改めて曲目をご紹介することはできませんが、1曲目は史郎くんがYouTubeで見つけた「オウ」という曲であったり、「I Love You」という曲もあったり。私は知らない「有名な」曲も織り交ぜての演奏は、全般的にはメロウで大人のイメージ。自分としては、セカンド・ステージで演奏されたRichard Rogers作曲で、マイルスが「Steamin'」というアルバムで取り上げていたという曲のピアノのリフが素敵で一番のお気に入りでした。

やはり、史郎くんのソロ、プレイがストレートに伝わってきて、聴きに行って良かったなぁと、つくづく満足の一夜でした。終了後の打合せではまた年明けにも同じメンバーで演奏することが決まっていましたので、今から楽しみです。

最後に、終演後、史郎君が話してくれた話をひとつ。
セカンド・ステージラストの曲は、トラディショナル、「Do you know what it means to Miss New Orleans」という明るい調子の曲だったのですが、この曲を演奏した理由は、ニュー・オーリンズの方では人が亡くなると、むしろ明るい音楽を奏でる習慣だそうで、実は彼にとっては大きな存在だったトランペッター(日本人の方でお名前はその場で伺えず)が、ちょうど昨日亡くなられてしまったそうで、その方への鎮魂歌だったそうです。あわせてご冥福をお祈りいたします。

(写真撮影・掲載は史郎くんの了解をいただきました)
2009年11月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

11/20のツイートまとめ

miraist

佐々木史郎君のライブに行って帰宅途中。素晴らしい演奏だった。
11-20 23:32


2009年11月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

11/19のツイートまとめ

miraist

今日はJASRACシンポジウム。ニコニコ生放送にて14時からすべて生中継。http://info.niwango.jp/pdf/press/2009/20091113.pdf
11-19 12:53

昨日一大イベントを終えた。もともと先週から風邪で喉をやられていたが、昨日の声の出しすぎで今日はついに声が出なくなってしまった。
11-19 12:57

アナログ・ネイティブな私には電子ブックが馴染まない。iPhoneで読める環境があっても読めない。せいぜいハードカバー本のページをPDF化して持ち歩くのがやっと。
11-19 19:46


2009年11月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

一大行事を終えて

今週水曜日、70回目の誕生日を迎えた我が組織の10年に一度の一大行事を終えました。こちらをお読みいただいている方にいらっしゃった方がおられましたら、お忙しい中ご来場ありがとうございました。慌ただしい準備のわりにはトラブルもなく(多分)、なんとか乗り越えられたのではないか、と思いますがいかがでしたでしょうか。

私自身の役割はどちらかというと会場外に重きを置いていたので、中の様子は途中から一部だけ垣間見たという感じでしたが、それでも場内を歩けば久しぶりにお目にかかる人が次から次へといらっしゃて、改めて人との出会いは大事だ!と思ったのでした。どんなにネットが発達したって、やっぱり直接会う大切さは失われません。少なくともアナログ・ネイティブな私や私の周りの方々にはそうだと思います。

今週はずっと風邪気味で、喉をやられ、後半は声も出ない状態でしたが、翌日も関連行事に出かけ、昨日はライブに行ってきました。そして今朝は病院へ・・・

とにかく会場でお目にかかる方に、健康だけは大事、体に気をつけて、とお声がけをいただき、とても心温まっておりました。今日はちゃんとクスリをもらって家でおとなしくしております。来週からは万全の体調で復帰したいです!

2009年11月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

11/17のツイートまとめ

miraist

なぜか「この本は現在お取り扱いできません。」になっている。'JASRAC概論―音楽著作権の法と管理' を Amazon でチェック! http://bit.ly/20bELO
11-17 13:01


2009年11月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

Celine Dionのフレンチ・アルバム「D'EUX」

Celine Dion女史がJean-Jacques Goldman氏と組んで発表したこのアルバム、フランス語で歌われたアルバムでは世界で最も売れたものだそう。全世界で650万枚も売れているのですって。

そのアルバムが発売から15年を経て、生まれ変わります。リマスターされた上に3曲のデモ・バージョン収録。さらに2曲、PBO version?なるものが収録予定。そして40ページのブックレット付。このブックレットには、Jeanの手書き詞も掲載されているというからファン必見ですね。

さらにDVDもついていて、8曲の映像にはJeanもそこここに顔を出しているよう。

私はCelineのファンというよりJeanのファンなので、最近ニュースが絶えて久しい彼の久々の情報にワクワクしております!

11/15のツイートまとめ

miraist

昨晩は地元の実に美味しい中華料理屋、常来吃へ行った。瓶だし紹興酒がぐっときた。思えばここで珍しくも面白い錚々たるメンバーで集まったことがあったのだなぁ。
11-15 02:23

ときわ台なう。待ち時間があり、のどかな公園のベンチで手帳を広げて近未来を考える。ここにある落ち葉をカメの冬眠用に集めて持ち帰りたい。
11-15 14:47

今初めて、とあるロックバンド名の意味を知る。
11-15 23:25

King Crimsonのthe construkction of lightなう。7曲目のLark's Tongues in Aspic-Part IVからCoda:I have a dreamの怒濤のギターに飲まれる。Flipp御大かなり頑張っている。
11-15 23:48

Frippでした。
11-15 23:48


2009年11月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

11/13のツイートまとめ

miraist

今日はさる方のご紹介でアトリエ・ダンカンプロデュース公演 ハウス食品PRESENTS「輝け!主婦バンドFOUR RIVERS スモーク・オン・ザ・ウォーター2009」を観てきた。撮影、録音は堅く禁じられていたが、Tsudaることは禁じられていなかった。
11-13 00:18

もちろん私はTsudaらなかったが、とても楽しい時間を過ごせた。やはり生はいい!2月の「その夜明け、嘘。」以来の演劇との接点であった。流石、モト冬木さんがいい味を出していた。
11-13 00:21

今朝もThree Dog Nightを聴きながら通勤中。やはり自分には、プログレ系を除き70年代にビルボード誌のヒットチャートを駆け抜けた曲にしっくりくるものが多い。
11-13 08:28

あ、プログレ系は別次元で好きという意味。
11-13 08:28

だからKlaus Schulze氏が来日するということは私的に超ビッグニュース。チケット取れるだろうか。間違いなく根強いファンが多そう。
11-13 08:33


2009年11月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

輝け!主婦バンドFOUR RIVERS スモーク・オン・ザ・ウォーター2009

さる方のご紹介で「輝け!主婦バンドFOUR RIVERS スモーク・オン・ザ・ウォーター2009」を観てきましたよ~。楽しかったです~。

出演が、エド・はるみさん、杏子さん、中澤裕子さん、秋野暢子さん、宮下雄也さん、伊阪達也さん、中村友紀さん、杉原正太さん、酒井敏也さん、そしてモト冬樹さん。

実は私、モト冬樹さんとグッチ裕三さんのファン。初めて観る生モトさんにしびれました。

ストーリーも良くできていて観ていて楽しいです。そして演劇を観ているとは思えない観客の興奮ぶり。

若手というよりはアラウンド私と同世代に楽しめる内容だと思います。

11月15日まで、ル・テアトル銀座にて。

2009年11月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

11/12のツイートまとめ

miraist

ああ、なるほど。わかりました。ありがとうございます。だとするとせっかく仰ってくださったことが私なんかとの話しででて来てなかったのが残念です。いずれにしてもチョット話しをふってみますね。
11-12 17:52

銀座なう。
11-12 18:24


2009年11月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

11/11のツイートまとめ

miraist

昨日は帰りが遅かったが、今朝はもう移動中。眠い。しかも喉が少し痛い。風邪ひいたかも。
11-11 07:03

「Twitter社会論」ちょっと駆け足だったが読了。ちょうど勝間さんや広瀬さん参入と同時にこの世界に飛び込んだ自分には、それまでの歴史や活用方法について新たな知識が得られ大変有益だった。
11-11 20:52

中でも、自分が読みながら一番待っていたのは「会社名を明かした状態で個人で情報発信することを嫌う」なる言葉。Twitterユーザー数を拡大し、一層可能性を広げていくためには、これを乗り越えられるかどうかが一つの鍵だと思っている。
11-11 20:56

ネットの匿名性については勝又さんの意見と同じ。なのでここでは本名を名乗っているものの、自分の所属する組織に関することは、書きたいことがあってもなかなか書けない。これがこうしたサービスに直面したときのサラリーマンならではの辛いところでもあり、自分がまだ乗り越えられない壁でもある。
11-11 21:01

あ、さっきの自分のつぶやき、勝間さんでした。間違いです。
11-11 22:02

Tokyo FMで流れていたI'm not in loveが今日は頭から離れない。
11-11 22:43


2009年11月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

Twitterとの共存

一時遠ざかっていたTwitterにまた戻ってみています。Twitterとブログの両方を書く、というのはそれなりに頭の切り替えが必要だと感じますが、なんとか両立できたらいいなぁと思います。

私はもともとネット上の匿名性について否定的(以下に挙げた津田大介氏の本で、勝間和代さんも同じ意見であることがわかります)なので、Twitterは本名で登場していますが、悩ましいのはサラリーマン的に仕事のことは基本的につぶやけない、ということです。だから本名で出ていても、実際のところ面白さは半減しているという気がします。

本当に書きたいことが書けたら、もっとフォロワーが増えるか、逆に炎上して終わるかのどちらかかな、とも想像したります。

ここ「遠い音楽」では引き続き趣味の世界で140字以上の文章で書き綴っていきます。

なお、先ほども紹介した津田大介氏の本、「Twitter社会論」、読むと私もTwitterやってみよう、という気持ちになると思います。TwitterにはTwitterの良さがあり、なかなかユニークな未知の世界が広がっているかと思いますので、まだの方はぜひアカウントを取得して(もちろん無料です)試してみてはいかがでしょうか?私をリアルにご存じの方であれば、私の名前で検索すれば出てきますので、ぜひフォローをお願いします。

Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)

洋泉社 2009-11-06
売り上げランキング : 46
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


2009年11月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

11/10のツイートまとめ

miraist

アメリカの著作権管理団体ASCAPとBMIはどちらもTwitterで公式に呟いている。フォローしてみた。JASRACも呟けばいいと思う。少しは伝わるものも増えるだろうに。
11-10 08:26

iTunesで購入したMary MacGregor、音源は明らかにレコードおこし。音が割れたりブツブツいう。懐かしい面もあるが原盤の権利処理はどうなっているのか心配になる。ただアルバム3枚分のマスターテープが消失しているだけなのか。
11-10 08:30

実は私にとってのMaryはルックス、声、曲、三拍子揃った洋楽女性ヴォーカルの最高峰だったりする。ちなみに次点はJane Relf。余りこういう趣味の人はいなさそう。
11-10 08:34

「Twitter社会論」代々木上原駅前の本屋でやっとGet。
11-10 13:03


2009年11月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

11/09のツイートまとめ

miraist

私のiPod代わりのiPhone3Gが完全に晩秋~初冬仕様に。Playlistにプログレが増える。
11-09 00:03

埼京線は新宿駅の信号故障の影響で遅れている。月曜の朝から疲れる。
11-09 08:36

Twitter社会論を買って帰ろうと思ったのに9時過ぎから飲んでしまい本屋はしまってしまった。明日CULTURE FIRSTの記者会見あり。その名も津田ホール。
11-09 23:50


2009年11月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter
HOMENEXT≫

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。