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iPhoneでクラシック

先日、The BeatlesのRemaster盤をAppleロスレス形式で取り込んだことに味を占め、データ量は多いですが、音質がいいならクラシック曲もこの形式で入れれば、と思い立ち、試したところなかなかいけます。AKGのイヤフォンもなかなかの再現をしてくれてまた一つ通勤時間が充実しました。

私は交響曲が全般に好きなので、まず最初に取り込んだのはSchumannの1~4番。次いでSibeliusの1番~7番。ついでにフィンランディアなどの交響詩も取り込みました。次はBruckner9曲、そしてMahler10曲というのが私の好みです。すぐにメモリが足りなくなりそうですが・・・
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沢田聖子さん、事務所を離れたんですね・・・独立って・・・

なんだかすごくびっくりしました。一昨日のライブで発表されたそうで、昨日付のブログでも書かれています。

「私、沢田聖子は一身上の都合により所属事務所SMCを離れこの度、独立いたしました。」

「死ぬまで成長していたい。」

これらの言葉が意味することをあれこれ考えながら、私の大好きな「青春の光と影」を聴いています。



2009年09月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 沢田聖子さん

GENESIS 1973-2007 LIVE

先日、The Beatlesのボックスに続いてトリプルパンチ目、GENESISのLIVE盤BOXセットが数日前に到着しておりました。

内容は素晴らしいですよ。Peter Gabriel氏在籍時のLIVEにボーナス・トラック付、ただ、こちらは、どうも以前発売されていたBOX、GENESIS ARCHIVE 1967-75に収録されていた「The Lamb Lies Down On Broadway」全曲ライブの抜粋(5曲)のような・・・

そして「Three Sides Live」はLP時代D面もLiveだったFour Sides Live盤、「The Way We Walk」はこれまでヒット曲中心のShortと、インストや大作中心のLongに分けられて単売されていましたが、今回はセット化を機にコンサートの曲順に並べ替えられ、さらにボーナス・トラックとして「MAMA」と「That's All」、「In To Deep」が追加されています。

もちろん目玉には、BOXのみの特典ディスクとして、「Live At The Rainbow」が。こちらはPeter全盛期のLiveで以下の曲順。

Watcher Of The Skies*
Dancing With The Moonlit Knight
The Cinema Show
I Know What I Like (In Your Wardrobe)
Firth Of Fifth
The Musical Box*
More Fool Me
The Battle Of Epping Forest
Supper's Ready

DVDには上記全曲が、CDには*以外が収録されています。

で、最新の「Live Over Europe 2007」はスペースのみがあって、手持ちのを入れてください、ということで収録されておりません。

ところで、今回のBOX化はやや中途半端な感じが否めません。

これまでの3つのBOXではすべてのスタジオ盤がSuper Audio CD化されていたのが、今回は全部通常のCDであること、DVDが付属しているのは「GENESIS LIVE」と「SECOND OUT」、そしてボーナス盤の3種類だけ、と統一感がありません。箱はさすがに4つ並べると黒、緑、赤、青と壮観なのですが、最後でちょっと残念でした。

とはいえ、GENESISの歴史のほぼすべてを最高の音質で手元において置けるのはやはり幸せです。1978年の中野サンプラザ、ちょうど「...And Then There Were Three」のツアーを観てから、結局30年、「Follow You Follow Me」からファンになるという邪道路線ながら、結局愛し続けてきたわけです。Peter Gabrielの自在のヴォーカル、Steve Hackettの流麗なギター、Mike Rutherfordのスーパー・ピッキングベース、Phil Collinsのパワフルなドラムス、そしてTony Banksのつぼを押さえたキーボード。だれをとってもどの曲をとっても素晴らしい、やはりすごいグループだと思います。

Live 1973-2007Live 1973-2007
Genesis

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川上未映子さん著「ヘヴン」を読んで

ヘヴンヘヴン

講談社 2009-09-02
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う~ん、よい本でした。夜中までかかって一気に読んでしまいました。

何が良かったかというと、ストーリーもさることながら、日本語の使い方が私の好みであったこと。文体は流麗で、ときどきはっとさせられる表現があって、単なる娯楽小説ではない、むしろ中高の試験問題でも取り上げてもいいような言葉と言葉の結びつきがしっかりしている気がしました。最近文体で感動したのは、谷崎潤一郎氏の細雪(旧仮名遣い)でしたが、この作品は、現代における日本語の流れをしっかり記録しているような印象さえ持ちました。

話は中学校のクラス内で起きているいじめ。いじめの対象となっている男女ひとりずつがいて、その二人が主人公です。その二人のいじめを通したふれあい、自分の境遇のとらえ方に対する見方の違いなどを軸に話が展開していきます。少ない登場人物ですが、とてもリアルに描かれていて、イメージが浮かび、その中へ入っていくことができます。そしてラストをあれこれ読み手に想像させておきながら、さらに意外な結末を持ってくるところが小説としても優れていると感じたところです。

作者でCDも出されているアーティストでもある川上未映子さんは「純粋悲性批判」なるブログも書かれていますので、お時間がありましたらご覧になるのも良いかもです。ご本人サイン会ツアー中です。
2009年09月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

見沼を歩く

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157622437304580/

またFlickrに掲載してみましたが、10月の撮影旅行前の練習はう~ん、という感じ。結局花を撮っていることが多いですね。ま、たまたま鶏頭など花がたくさん咲いていたというのもありますが。

なんだか見沼は工事中で、道なき道をかきわけて行くなど、無謀な行程も一部あり、結局行き止まって大回りしたりと、かなり余分に歩いた気がしますが、健康のためには良かったのかも。そして、着実に秋が近づいて来ていることを感じてきました。
2009年09月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

プリズン・トリック

プリズン・トリックプリズン・トリック

講談社 2009-08-07
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秋はなんといっても読書の秋。先日村上春樹氏の「1Q84」を読破して以来、毎年のようにこの時期の読書欲が増しています。

ここのところ毎週のように新聞一面を飾る本の広告。そんな広告に踊らされて手に入れたのがこの「プリズン・トリック」。なるほど、ストーリーは面白く、一気に読まさせられました。ただ、さすが新人だけあって、人物一人一人の描写が少し不足気味か、印象に残りにくく、そのことがこの小説の本質と係わりあっているだけに惜しい気がします。もっと長く、丁寧に描いたら良さがさらに際立つように思えました。

しかし、考えさせられます。ラスト、どうして?と、しばらく前の方を繰ったりしてしまいます。恐らく読んだ人は皆そうなるはず。これ以上は書けません。興味のある方はぜひお手にとってお読みください。
2009年09月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

09/22のツイートまとめ

miraist

H.G.ウエルズは、自分が物心ついて以降初めて読んだSF小説作家でした。子供向け本でタイトルは忘れましたがすごく印象は強かったです。その後私はE.E.スミスにはまりました・・・
09-22 01:14

スカイラークシリーズ、レンズマンシリーズ、いずれも素晴らしいです。
09-22 01:15


2009年09月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

Dan Fogelbergの新作「Love In TIme」到着!

2007年12月16日、惜しくも無くなったDan Fogelberg氏が公の音楽活動を離れ、治療に専念していた晩年録音していた新曲11曲が収録された「Love In Time」が遂に発売され、手元に届きました。2006年4月に完成した後、奥さんのJeanに、彼の死後発表するよう託したという、まさに遺言のような作品。彼らしい清らかさに充ち満ちた好作品に仕上がっています。

1曲目のアルバムタイトル曲を聴くと、あの全盛期、「The Innocent Age」や「Windows And Walls」の頃の彼を彷彿とさせて、いきなり泣けます。アルバム全体を通してギター、ベース、キーボード、ドラムスすべて自分自身で録音するという、相変わらずのマルチタレントぶり。もちろんヴォーカル、コーラスも彼一人。つまり、彼一色に染まりきっているアルバムです。

しかもブックレットが、ほぼ1ページに1枚のDanの写真。少し若い頃から晩年まで、一枚一枚の誠実そうな眼差しが、心の中まで見透かしそうな勢いで迫ってきます。

「So Many Changes」は、素敵なコーラスがThe Bee Geesを思わせます。苦悩が詰まったような重いサウンドに乗せて歌う「Come The The Harbor」に続いて「A Growing Time」は、さしずめDan版Blackbird。フォーク調のさわやかな曲で、私としてはこのアルバム1番の名曲かと。覚えやすいメロディ、ほんとに優しい日差しをこの部屋にまで差し込ませてくれるような、疲れや悲しみを癒してくれるような、素敵な曲です。きっと残していく奥さんを思っての歌なのでしょうね・・・(涙)。

「The Colors of Eve」は、現代版「Run For The Roses」+「Believe In Me」、Danのソロ・アコースティック・ギターが冴えるBlues調のイントロからフォーク風のヴォーカルパートへとつながる「The Nature of The Game」まで、やや暗めな曲調が続きますが、当初iTunesで先行配信されていた「Sometimes a Song」で再び太陽が顔を覗かせます。AOR調のかろやかなメロディをアコースティック・ギター弾き語りでDanが歌いかけます。

そして「Day To Come」で軽快なリズム、1曲目とはまた違う曲調で、若き頃の彼らしい、Poco風というか、「Part of the Plan」のような曲ですが、少しヴォーカルが弱々しく感じられるのが辛いですね。単に気のせいかもしれませんが。そして最後、Neil Young氏の「Birds」ピアノ弾き語りでアルバムの幕を閉じます。

単なる遺作の寄せ集めではなく、アルバムとして作られた統一感のある、彼の最近の作品では出色の出来であると感じました。まだまだたくさんの曲を生み出してくれたはずのDan・・・本当に残念なことです。しばらくはこのアルバムを聴きながら、最後の余韻に浸ることにします。

Love in TimeLove in Time
Dan Fogelberg

Full Moon Records 2009-09-22
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さて、The Beatles Remasterレビュー第一弾「Please Please Me」(mono)!

さて、The Beatles Remasterレビュー、まずはMono盤「Please Please Me」からです。

まず第一印象。音が落ち着いています。Maranz SA7001のCD PlayerにAKGのK141Studioヘッドフォンの組み合わせ。ヘッドフォンのカラーかもしれませんが、大ボリュームにしていもすごく聴き易い音に仕上がっています。monoなのに音が団子でなく、しっかり楽器が分離しているのもいいです。音が混じり合っていない感じ。「Anna」のヴォーカル・リバーブもかかっているところとかかっていないところがハッキリしているにも関わらず自然です。コーラスの一人一人も線で聴こえます。

「Boys」、Paulのベースがいいですね。Ringoと一緒に曲を引っ張っているのがベースであることが良くわかります。そして「Ask Me Why」。「Please Please Me」のB面曲でしたが、ジョンの素晴らしいボーカルが冴えます。当時としてはコード進行や曲調、どれもかなり進歩的だったのではないかと思わせる、オリジナリティのとても高い曲ですね。エレキ・ギターの陰に隠れていた感のあるアコースティック・ギターの刻みが生きています。

Please Please Me」、なんて生き生きとした曲なんでしょう!もう何百回、いや何千回も聴いたかもしれないのに失われない新鮮さ。本当に輝いています。私が生まれた1年後のこと。

「Love Me Do」は、意外に弾むリズムが強調された感じですね。そしてこのアルバム最大のハイライト、大好きな「P.S.I Love You」です。こちらもヴォーカル&コーラスがくっきり浮き出た感じでしょうか。しかしもうこうなるとリマスターされていようといまいと、いい曲はいいのです。この曲でP.S.の英語の意味を知った英語圏以外の人の数はほんとうに計り知れないでしょうね。

「Baby It's You」ではむしろヴォーカルを抑え気味にベース、ドラムが前面に出ている印象です。それが2番からはヴォーカル中心に。これはもとのミキシングのせいでしょうか。「A Taste Of Honey」、なんだか西部劇のサントラのような気がしていい味だしてますよね。この曲はとにかくヴォーカル命ですね。やや深めなリバーブは「Misery」級。

There's A Place」はPaulとJohnのヴォーカルがイーブンな曲。どっちのパートも歌っていて気持ちいい!そしてラスト、このアルバムを一日で録音した中で最後を飾ったJohnのスーパーなシャウト、「Twist And Shout」。周りがどんなに頑張ってもJohnのヴォーカルがメインですね。シンバルの音がクリアに聞こえます。

こうして幕を閉じる「Please Please Me」。デビューアルバムをリアル・タイムに手にできた方が本当に羨ましいです。当時の4人の若さが満載のアルバムにきっと飛び跳ねて喜んだことでしょう。今、Stereo盤だMono盤だとこんなに大騒ぎされているなんて、ひとかけらも思わなかったでしょうけれど。


2009年09月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

神楽坂

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157622421647034/

さて、昨日は期待通りの晴天で、ぶらぶらと神楽坂界隈を歩いてきました。最近散歩流行か、意外に狭い道での人通りも多く、老若男女、一眼レフを下げた人もたくさん街に繰り出していました。
ちょうどお昼時だったこともあり、昔ながらの佇まいを見せるお店がランチをやっていて、暑い日差しに加え、店構えや漂う香りから、無性にビールが飲みたくなった街でした(自分は我慢しました)。

時間をかけてのんびり歩いた割には私の目にとまる(つまり私好みの)被写体との出会いは限られており、写真は今ひとつのでき・・・

しかし、せっかく開設しているFrickr、新たなセットで神楽坂も載せてみました。

相変わらずタグやタイトルを何も入力していないので、ほとんど顧みられることのないPhoto Streamですが、いつかきっと充実させていきたいと思います(老後の楽しみ?)。
2009年09月21日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos

Peter, Paul & ・・・

9月16日、享年72歳、白血病だったそうです。Peter, Paul & MaryのMARY TRAVERSさん。ご冥福をお祈りいたします。

私はシングル・ヒット曲ぐらいしか聴きませんでしたが、「Day Is Done」や「Where Have All The Flowers Gone」などは大好きです。いつか、こんなコーラスもしてみたいと思いながら、なかなか叶わず。今日は少しギターで弾いてみました。やっぱりいい曲です。

明日は娘の学校の学園祭。こんな折、新型インフルエンザ対策が呼びかけられています。私はカメラを片手に学園祭見学の後、徒歩で飯田橋から神楽坂へと散歩予定。天気が良ければいいですが。

ほっと一息

今週は外部での講演が2本あったので、その準備に追われ、遅くまで起きて仕事をしていたせいか、疲れました。ちょうど明日からは連休とういことで、今日はこの後爆睡予定です。

プレゼンテーション Zenプレゼンテーション Zen

ピアソンエデュケーション 2009-09-07
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と、突然本を掲載してみました。今回、最初の火曜日の講演後、何か自分の講演には欠けているなぁ、と思っていたところ、たまたま立ち寄った地元の駅の本屋で見つけた新刊がこれでした。ぱらぱら見ると、おぉぉ、これは私好み!ジャケットもRUSHの名作「Test For Echo」とそっくりでかっこいい。ただでさえ今日の講演のための準備の時間が必要なのに、それをしながら合間でぱらぱらととばし読みして、なるほど。ちょっとつかんだものがありました。

さらに、まぁ器が違うと思いますが、昨日の夜中はSteve Jobs氏のプレゼンの様子をネットで何本か見て、う~ん、と自分なりにイメージ・トレーニング、そして今日。

講演は自分にとってのライブ演奏である。ライブ演奏はミュージシャンが音楽を奏でることに没頭することによって人を感動の渦に巻き込める。なんてことを講演にあてはめたつもりで臨んだのですが、なるほど今日は上手くいった気になりました(と思います、自己満足でないことを祈りますが)。それでほっとしているわけです。

この小さな自信を胸に、またこの次機会があれば、さらにバージョンアップできればいいな、とプレゼンテーション Zenをこの後じっくり読みたいと思います。
2009年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

09/18のツイートまとめ

miraist

膨大なiTunesフォルダをバックアップなう。これで外付けHDDが一つ飛んでもこれまでの努力が水泡に帰することはなくなって嬉しい。次はまたさらに膨大な写真・・・
09-18 22:59

最初Nikon、次にOlympusときて、今はCanon使いである私。RAWデータで撮影した写真は処理に困る。NikonはCapture 4を持っているが、OlympusはE-510を手放したときにソフトも無くなってしまった。
09-18 23:01

そしてここしばらく一眼レフがPower Shot G10の手軽さに勝てていない私。G10はこれまで持ったカメラの中で自分に一番しっくりくるカメラかもしれない。
09-18 23:03

今週は二本講演があって準備が大変だった。今日でその二本目が新橋で終了。帰宅して疲労が少しとれた。これからまだ手つかずのThe Beatles Mono Boxを開封!
09-18 23:04

ブックレットの写真に見入る。何度見てもRevolutionのプロモの写真がかっこいい。もちろんプロモそのものが好きで、あのGeorgeのレスポールが憧れだった。このため、今手元にあるのは似ている、というだけでStandardのRoot Beer。
09-18 23:09

最初に聴いているのはMONO MASTERS DISC TWO。邪道だろうか。Yellow Submarine収録のmonoを聴きたくて。
09-18 23:13

Rainのベースがすごい。The Inner Lightはサイケ時代のThe Holliesのよう、いやThe HolliesがThe Beatlesのようだっただけ。Hey Judeの出だしも力強い。monoだと太い感じ。ラストのリンゴのリズムの刻みが変わってからが少し長い。
09-18 23:36

そしてRevolution。Stereoに比べ平坦な感じ。Only A Northern Songはエフェクトがキラキラ。All Together Nowはコーラスがちょっと遠い感じでしょうか。Hey Bulldogもラストがワンリフ分長い。なぜかこれだけで嬉しい・・・
09-18 23:49


2009年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

09/15のツイートまとめ

miraist

今日は2時間分講演。いつも講演は全力投球のため、終わると脱力。
09-15 19:36


2009年09月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

伊藤アキラ CMソング傑作選

以前、「AKIRA ITO CM WORKS ON ASSOCIATES YEARS」のCDをご紹介しましたが、このたびご本人選曲になる「伊藤アキラCMソング傑作選」が発売になります!この9月16日発売のCDをいち早く聴く機会に恵まれました。

こちらは、以前の「AKIRA ITO CM WORKS ON ASSOCIATES YEARS」に匹敵する、いやそれ以上に、さらに私の世代にとって懐かしいCMのオンパレードでした。もう誰も知らない人はいないと思われる「この木なんの木気になる木」から始まる50曲、崎陽軒の「シュウマイ旅情」、サントリービール「VIVA!誕生」、丸大ウィンナー「ラッパ一発」(これは傑作です)、カシオの「答え一発!」(伊藤先生は一発がお好き?)、ピコレットの「おトイレソング」などなど、聴いていると懐かしさとうれしさで、テレビの良き時代を思い出させる歌ばかりです。

CM音楽の詞というと、中に商品名や企業名が入ろうと入らなかろうと、ほんとうに短いフレーズの中に言葉を配すわけですが、それは的確に商品を説明するというより、その商品がいかに素晴らしいものであるか、あるといいと思うか、を消費者に印象づけるか、という視点で作られているように感じられます。だから、伊藤先生もおっしゃっておられましたが、夢があります。聴いていると幸せな気分になります。元気が出ます。

今、日本も景気回復が期待される中、暗い話題が多い気がしますが、こうしたCM音楽ひとつでも日本を元気づけることができるような気がします。今後の企業の広報部がこのことに気がつくことに期待しつつ、それまでの間はこの「伊藤アキラCMソング傑作選」を聴いて、明るい気持ちで明日を迎えてはいかがでしょうか。

伊藤アキラ CMソング傑作選伊藤アキラ CMソング傑作選
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ひととおり全部聴きました(ただしStereoのみ)~久々のFrickr

The Beatlesのリマスター盤、Stereo Boxについてはひととおり聴き終わりました。いやはや、音がくっきりすっきりでいいです。大音量で聴きたくなる出来映えには脱帽です。

嬉しかったのは、

「Day Tripper」。これまでのPast Masterバージョンでは1分51秒あたりに、片方のギターが欠落したような空白があったのがしっかり補正されていました。

オーケストラの音場感がとても自然になったこと。アルバム「Yellow Submarine」のB面にあたるGeorge Martin氏のペンになるスコアの演奏が見事に美しくなりました。こんな風によみがえらせることができるのなら、60年代以降の映画音楽もさぞかし美しくなるだろうと思うのですが・・・

懐かしいStereoのイントロでハーモニカが入らない「From Me To You」。逆にハーモニカが随所に入る「Thank You Girl」。こちらはアメリカ盤「Second Album」ではすごいリバーブのかたまりのようだった演奏がすっきりしました。

などなど。

そして、まだThe Beatles in MONOは開封しておりません!楽しみは後へ・・・

今日は午後から日差しが差したので、久しぶりにカメラ(Canon G10)片手に戸田の漕艇場へ出てみました。今日の大会は日本選手権。社会人から大学まで、選手達の熱い火花に応援する若者のエネルギーに、しばし元気をもらってきました。撮影したのはわずかですが、自分的にはさすがG10と気に入ったので、久々にFrickrへアップロードしてみました。たまたまそばには母校の応援団が「紺碧の空」を演奏して・・・そして今日のワンポイントとなっていただいた黄色いTシャツのお嬢さま、ありがとうございました。

お時間がありましたらご覧ください。

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157622355266866/

今Helpまで聞いています。

遂に昨日届きました!残念ながら、昨日はちょっと忙しく、頑張ってStereo BoxすべてをAppleロスレス形式でエンコーディングしながら少し聞いただけ、それでお1Box全部エンコードしてiPhoneに入れました。
今日は朝夕の通勤時間中、Please Please MeからHelpまで聞きました。

昨晩家で聞いた感想も含め、現時点での印象ですが、音にふくよかさが生まれて、ヒスノイズが気にならず、大音量で聞いたときの各楽器の分離度が格段に高まった気がします。それぞれの楽器が(もちろんヴォーカルも含めてですが、しっかり音場の中で定位し、自分の存在を主張している、そんな感じです。

いずれにしても、初期4作品は初のステレオということでもあり、自分が中学生の頃聞いた音と重ねならがら、感慨深く聞き入りました。例えば今聞いている「It's Only Love」こんなにバスドラが存在感を持っていたでしょうか。ジョンのラストのYou~のファルセット、こんなに艶やかだったでしょうか。

やはりファンとしては必携の音源であることは納得できました。ジャケットもデジパック仕様で、写真満載のブックレット、充実しています。まだMonoのBoxは封を開けていませんが、まずはこのStereo Boxとじっくり取り組みたいと思います。

昨日、この作業のせいで夜の更新ができませんでしたが、難波弘之さん、お誕生日おめでとうございました。当日掲載できず、ごめんなさい。また新しい一年、どうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ今日発売!The Beatles Remaster

昨日、無事HMVから出荷メールが届きました。やはり早めに予約しておいて良かった!

今日届いていたら、どれから聞き始めるか悩むところですが、多分アルバム「Please Please Me」のStereo盤、続いて「With The Beatles」Stereo盤と行きそうです。そして、当面全アルバムをAppleロスレス形式で保存、iPhoneに入れられるだけ入れて持ち歩きます。果たしてどこまで入れられるか、今後またご報告。今月はThe Beatles系の記事が続きそうです。

今日はThe Complete Beatles Recording Sessions

The Complete Beatles Recording Sessions: The Official Story of the Abbey Road Years 1962-1970The Complete Beatles Recording Sessions: The Official Story of the Abbey Road Years 1962-1970

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今日はこの本の邦訳が登場しました。しかも最新情報を監修者等が付したバージョンです。以前の邦訳も所有しておりましたが、やはりその後出たAnthology等に対応した情報も読みたく・・・

彼らの7年にわたる歴史の中で、
私の4歳の誕生日に、彼らは「Drive My Car」を録音しました。
私の7歳の誕生日に、彼ら(実際にはJohnのみ)は「Julia」を録音しました。

こんなことがわかります。

明日、発送通知は届くでしょうか・・・
2009年09月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

09/06のツイートまとめ

miraist

今日は17時からNHKビートルズ特集。楽しみにしてます。
09-06 15:14


2009年09月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

The Beatlesの特別番組見ましたか?

The Beatlesの特別番組、新編集で本国イギリスでも5日に放映したばかり、というホットな番組、みなさんご覧になりました。本日夕方5時からやっておりました。もし見逃した方がいらっしゃっても大丈夫。また11日(木)の深夜にも再放送、しかもこちらは完全版、というのをやってくれるそうですので。

内容は、未発表映像を含む、とありましたが、微妙にどこが未発表だったのかは良くわからず。もともと音は追求しても映像を追うタイプではないので、その違いがわかるほど観ているわけでもありませんし。

ただ、新鮮だったのはやはり「You're Gonna Lose That Girl」の60年代にしてとてもAORな映像と、「Blackbird」を奏でるPaul、そして「Hey Bulldog」あたりでしょうか。相変わらず「Revolution」は格好良かった!基本、音は今回のリマスター音源だったようで、テレビで聞いていても、なんだかとてもクリアになった感じがしました。これはますます楽しみです。

今日も東京は涼しく、窓を開けたままでは寝られそうもありません。今年は紅葉もどうでしょうね。すっかりカメラをしっかり手にしないまま季節が流れてしまっていますが、久々写真部で10月頭の土日、裏磐梯まで足を伸ばすことに決定!その時期だとまだ紅葉には早いと思いますが、いつも写真部は冬枯れの時期が多いので、今回は楽しみです。

いろいろな噂が飛び交っておりますね~漢字の勉強

The BeatlesのBox Set、特に限定という触れ込みだったMONO、売り切れ、10,000セット限定、再生産、発売日に届かないなどなど、噂が飛び交っております。最終的には無事手には入ってくれれば多少入手が遅れても文句は言いません。HMVさま、よろしくお願いいたします。

さて、今日はmixiのアプリなるものにちょっとはまりました。ものは脳力大学-漢字テストと4目並べ。自分はわりと漢字は読めると思っていた自信を見事に挫かれました。
単純に画面に表示された漢字の読みを入力し、あっていればOK、間違っていればそこでおしまい、何問連続で解けますか?というだけのものですが、やっているうちに意地にさせるものがあります。
で、結果、27問・・・しかし、トップランキングの方が5500問以上というのには言葉もありません。一体何時間でそこまで到達できるのでしょう。頭より腕が疲れるはずです。

何度もやっていると、14問目ぐらいまでは楽勝ムード、15問目を超えると微妙な雰囲気になり、ときにひっかかり、20問を超えるとあとはまぐれ、みたいな状況であることが自分でわかって笑えます。そして、間違いなく漢字の勉強になります。

そして4目並べ。これがまた目くらまし的で難しい。あれっていうところを見落としていて負けます。こちらは4連勝がやっと。こちらは連勝記録最高は71勝でしたから、まだこちらの方が近いといえば近い・・・が、遠いです。

いずれにしても他者と、というよりも、自己記録の伸長に気持ちが傾く遊びです。お時間がありましたらぜひお試しあれ!
2009年09月06日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

09/05のツイートまとめ

miraist

mixiの通信制脳力大学-漢字テストははまります。これまでのところの記録、たったの27問。トップの方は5,000問を超えているって何?
09-05 13:44

そして今朝は岡村孝子さんの赤坂Blitzチケットが取れず意気消沈中。
09-05 13:45


2009年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

09/02のツイートまとめ

miraist

The Beatlesのリマスター盤発売まであと一週間!待ち遠しいです。HMVで輸入盤のStereoとMonoと7月から予約していました。果たして何日到着やら。
09-02 22:05

09.09.09に手にしたいものです(この日は難波弘之さんの誕生日でもあり)。
09-02 22:07


2009年09月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | Twitter

あと一週間!

ついに来週です!09.09.09。The Beatlesのリマスター盤全世界同時発売。

HMV、しっかり予約されています。StereoとMonoのBox Set。今年下半期最大のCD出費となりそうですが、自分の人生におけるThe Beatlesの存在からすれば、これを手に入れずして他に何をすればいいか、というくらい一大事件です。

既に放送メディアなどではオンエアが解禁になっているとも聞きますが、ここはじっと我慢。家のオーディオシステムでじっくり聞くことを楽しみに、あと一週間じっと待ちます。

また、入手後はしっかり感想なども書いていきたいと思います。どうぞご期待ください!

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