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Henry Cow Anniversary Box Set 到着!

Henry Cowの10枚+DVD+おまけディスクの豪華セットが届きました!おまけCDは1000枚限定、ということで761/1000でした。

実は彼らのアルバムをしっかり聴くのは今回が初めてとなるのですが、1枚目を聴いていて、早速ぐぐっと引き込まれる何かを感じました。これまでArt BearsやFaustなど関連の音楽には接していたものの、この歳になって初のHenry Cow体験はなかなか興奮ものです。

情報収集不足で、The Roadというタイトルだったので、てっきりライブ音源ばかりかと思っていましたが、中にはデモ音源なども含まれています。

まだ手探りの段階の断片、断章が続き、あら削りな音群が現れては消えていく様はなかなかカラフルで、変化の表情に富んでいます。いいです。

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SOFTBANKユーザーになりました

とうとう長年お世話になったauに別れを告げ、SOFTBANKユーザーになりました。

なんだかんだいって私の仕事周りの皆様は、ケータイのメールアドレスを拝見するに、圧倒的にdocomoユーザーが多いですが、もしSOFTBANKユーザーでホワイトプラン加入の方がいらっしゃいましたら、通話料無料時間帯にどうぞおかけくださいませ。

ややバイブが弱く、気がつきにくいところが玉に瑕ですが、ますますiPhoneを愛するユーザーとして、これからもiPhoneの良さを時折ご紹介して参ります。

明日、もしかするとHenry CowのBOX SET到着かもしれません。ワクワク。

Tangerine Dream、そしてKlaus Schulze氏までもが来日!

すごいですね~。ちょっと目を離した隙に発表になっていました。ドイツのシンセサイザーミュージック界の巨頭、Tangerine DreamKlaus Schulze氏が相次いで来日です。

Tangerine Dreamは、伊豆サイクルスポーツセンターで9月5日(土)に開催されるMETAMORPHOSEという野外ライブイベントに登場です。う~ん、これはちょっと行けないですね~。できれば東京でぜひぜひライブを!

そしてKlaus Schulze氏は、まだ詳細発表前ですが、こちらに情報が掲載されています。3月20日、21日、東京国際フォーラムです。こちらは行きたいですね~。きっと御大にお目にかかれるのもこれが最後かも、という気もしますので。

それにしても熱烈なファンは驚喜して喜ぶ状況ですね!私はそこまでではないものの、自分があの伝説の渋谷公会堂でMike Oldfield氏を生で観られたときの感激を思い出します。良いライブになるといいですね。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)

ケータイの請求書を見ると6年7カ月お世話になったことになります。au。恐らく今月中にはさよならします。

SOFTBANKのiPhoneとの2台持ちの経済的圧迫を逃れるため、iPhoneが遂に携帯らしくなった今、MNPでキャリアを乗り換える決意をいたしました。

切り替え時にはどうしてもむだな出費も伴いますが、長い目で見ればやはり2台持ちは不経済。すぐに解約に伴う手数料も元を取れそうですし。

随分前は、ケータイをそれこそ半年に一度解約・新規で変えるのが常だったのが、あるとき今の電話番号を割り当てられ、それがなかなかゴロがいい番号だったため、はじめて電話番号というものに愛着を持ちました。ですからMNPがなければ依然2台持ちだったもしれません。

今回はこのお気に入り番号を持ってのSOFTBANKへの引越し。電波状況など一長一短はあるとは思いますが、番号共通であればやはり今のケータイでiPhoneに勝るものはありません(あくまでも私の主観です)。

苦手のワンセグとフェリカ機能、ワンセグはTV&バッテリーなるアイテムでwifi接続することでクリア、こちらもOS3.0にあわせ、ワンセグの録画が可能となるバージョン・アップが行われたそうです。残るフェリカ機能だけは我慢です。

一応節約の精神で、これからはアドレス帳を整理して、SOFTBANKユーザーをしっかり区別しておかなければ。

Henry Cowはいかが?

disk unionプログレッシブ・ロック館が音頭をとる紙ジャケシリーズ、Henry Cowのボックスセットはいかがでしょうか?

Henry Cowとはイギリス、カンタベリー大学に端を発するジャズ風アバンギャルドなロックバンド。知る人ぞ知るですよね。

その彼らのライブ演奏を集めた10枚組CDにDVD1枚と当初海外盤予約者のみに配布されたCDが特別についてしかも紙ジャケ20,000円!またまたマニアの財布を襲う恐怖の攻撃。

しかし、なんといっても200セット限定、すでに新宿プログレッシブ・ロック館の店頭予約分は完了ということですから、あとはネットで予約が無難です。

どうされます?

恐ろしい事態のその後

Windows XPの再インストールから約一週間。やっと状況が回復してきました。

仕事でマストなMicrosoftのWord、Excel、PowerPointの復元、ATOK、Norton360も復活。プリンタも動き始めました。しかし、なぜかIEはインストールできず、Google Chromeのみとなっています。また、CD&DVDへのバックアップコピーを作成するソフトが、パソコン購入時にはプリインストールされていたものの、リカバリーディスクには見あたらず、いろいろ退避したいと思ってもできない状況です。

それにしてもiTUNESのデータは別HDDだったため無傷だったのはありがたや。ま、いつこのHDDも逝くかわからないので手当が必要ですね。

また、アクセス不能になっていた以前のマイ・ドキュメントも復元ソフトで見るとちゃんと残っていて、データもどうも復元できそうな感じ。これはラッキーです。

そしてずいぶん以前からメールはすべてWEBメールにしていた関係で、全く影響なし。自分のPCよりは余程安全度が高いように思います。これからはセキュリティ上問題がなければどんどんそちらへ移行してくようにしようと思います。

それにしてもみなさん、バックアップあれば憂いなし。お気をつけを。
2009年06月21日 | Comments(1) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

今日寝不足の人は

やはり昨晩午前2時からのiPhoneOS3.0へのアップデートを待った方ではないでしょうか。

私は午前5時30分起きでトライしましたが、何のトラブルも無くボタンを押して放置しておいたらアップデートされました。

まずはMMS対応でメールがやっと携帯らしくなりました!送られたものが自動的に届く、というごく自然なことが今までできなかったのが不思議なくらいです。

そしてBluetooth機能がいいです。もっていたSONYのDRC-BT15Pが一発で認識され、まぁ、無線特有のややこもった音ながらコードレスで音楽を聴けるようになりました。変えられるのはボリュームだけで、曲のスキップは対応していませんが、これまでできなかったのに比べれば格段に素晴らしいです。

動きもさくさくになり、バッテリーの持ちも気持ちよくなったような感じです。発売からまもなく1年となるのに進化する携帯というのは、数あるキャリアの中でもiPhoneしかないのではないでしょうか。

そして次のお祭りはiPhone3GSの発売です(今日からSOFTBANK SHOPで予約受け付けているそうです)。


恐ろしい事態

PCのWINDOWS XPが飛んでしまいました!

昨晩、いつものようにPCの電源ボタンを押すも立ち上がらず・・・


・・・


黒い画面は苦手な私、結局あれこれ試した後にわけのわからない私はリカバリーディスクを引っ張り出し、ええいっ!とWINDOWS XPのリインストールを強行。昨晩はここで終了。

おかげで、これまでインストールしていたソフトがすべて飛びました(データは救われたよう)。ドライバも一から入れなおしになったため、最低限LAN接続と画面表示と音が出るようにドライバをインストールしなおし、なんとしてもネット接続だけは、と今朝(早起き!)になってトライした結果、無線LAN環境は無事復帰。さらには明日に控えたiPhoneOS3.0への移行に備え、iTUENSも再インストール。しかし、15,000曲を超えるライブラリを読み込み始めると、何時になるかわからなかったため、そちらは帰宅後の作業に。しかし、恐ろしい状況になりました。またOFFICEやSONARも1からインストールしなおしかと思うと気が遠くなります。もう本当に必要なものだけに絞っていこうと思います。

そうそう、セキュリティも大切。WINDOWSやIEもアップグレードしなくてはなりませんし。SYMANTECのデータはどこへ行ったろう・・・ふぅ。
2009年06月17日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

The Beatles Stereo & Mono Box Set予約できます!

きました~!とうとうきました。発売日は9月9日ですが、日本のamazonでばら売り分の予約が始まっているのを発見し、Box Setがまだなのを確認ののちamazon.co.ukへ。

ありました~!

The Beatles Stereo Box SetとMono Box Set。

二つあわせて292.58ポンドでした。あぁ、冬のボーナスが・・・

とにかく予約。いずれ日本でも予約が始まるでしょうから、その際値段を確認してできるだけ安く手に入るところを選ぼうかと。一応限定版のようでもありますので、もしもなくなったら一大事ですし。ファンの方は要チェックですよ。

Alessiのサイト~その後

Alessiのサイトを通じて、所定の連絡先にメールを出してみてアルバムの入手方法を確認したところ、Bobbyなる方から翌日お返事をいただきました。Bobbyって、Alessi BrothersはBillyとBobbyですから、片割れご本人?ま、メールですから誰でも遅れますし書けますけど、現在の活動状況からするとご本人の可能性大!

そして、メールにはCDにはサインをしてあげるとも!

サイン収集狂を自認する私としては、これは見逃せない情報です。うぅむ。

因みに私がこれまで外国人アーティストからいただけたサインは以下10名。果たして新たなページが加わりますかどうか。

(直接)
Graham Nash氏
(間接)
Ono Yoko氏
(通販)
Richie Furay氏
Steve Hackett氏
Larry Carlton氏
Steve Lukather氏
Barclay James Harvestの4氏

(おまけ:握手に止まった人)
Kenny Loggins氏

Alessiのサイト

Alessi Brothers

Alessi、アレッシーというアメリカ人デュオをご存じでしょうか。1977年、「ただ愛のために」というシングルが日本でも大ヒット。「All For A Reason」というのが原題です。ハイトーンの甘いヴォーカル、男前のマスクで女性を中心にヒットしていた記憶があります。

私もとびきりのポップミュージックは大好きで、この曲もその覚えやすいメロディライン、軽快な曲調から当時から30年、今に至るも聞き続けているスタンダードとなっています。なんとなく、私にとっては70年代の甘いポップというとAmericaのGerry BeckleyとこのAlessiが双璧なんです。

そんな彼ら、時折ヒットはあったものの、地道に今日まで活動を続けていたようで、今日発見したオフィシャルサイトでは、2007年に発表した最新作「Just Like Me」というアルバムが試聴できるのですが、なかなかいい味を出しています。2007年になってもAORといった風で、持ち前のハイトーン・ヴォーカルを生かして久々にいい感じの新譜を耳にしました。

最近彼らの曲はメジャーの販路に載っていないようで、amazonやHMVでもなかなかお目にかかれないのですが、オフィシャルサイトでは通販も行っているようです。手に入れてみようかな。

iPhone3GSがいよいよ発売ですね

いよいよiPhone3GSの発売が発表されました。昨年の7月11日発売当日からiPhoneユーザーとなった私は、もう普通の携帯電話には興味を無くしてしまい、ひたすらアプリを試し、機能を満喫して楽しんできました。今も1代目シリコンカバーから2代目となる革カバーを着せて大事に扱っています。

そのiPhoneが進化するとなれば注目せざるを得ません。

進化の魅力としては、なんといっても処理速度2倍でしょう。これは期待大。今でもWindows Mobileの機種に比べれば十分速いと思いますが、さらに高速化が図られているとのこと。ううむ。

そして容量も32GBと倍増。やはり16GBでは足りません。ううむ。

その他悲願のコピー&ペーストや横断検索など、基本的な機能はOS3.0にアップデートすることによって今のiPhone3Gでも享受できるということなので、それはそれで済ませるという考えもあるのですが・・・

OSアップデートは6月18日、新iPhoneの発売は6月26日の予定です。

蛇腹六姉妹・撫子仏蘭西団 結成記念ライヴへ行ってきました

昨日日曜日、吉祥寺MANDALA-2でありました蛇腹六姉妹・撫子仏蘭西団 結成記念ライヴに行ってきました。

初めてのMANDALA-2は、思っていたより席数が少なく(多分50席ぐらい?)、最近の蛇腹姉妹の人気や、ZABADAK小峰公子さんが出演されることを考えると、ちょっと狭いかも、という予想通り、立ち見ありの大入り満員でライブはスタート。

セットリストなどは、詳しい方のブログ等に譲ることにしまして、この日はメモもとらずに音楽に専念。

で、19:05頃開演。みなさん純白の衣装で、何々!!と意表をつかれましたが、とても素敵でした。やはり女性が白い服を身につけることに男性側はいつも一種の憧れのようなものを感じるものなのかもしれません。

最初に6人全員揃って2曲演奏しましたが、さすがアコーディオンが6台にもなると迫力あります。うねるような分厚い音は、少しもMCで語られていた「全員での練習が困難だった」などと感じさせません。しかし、ユニークといえばユニーク。小峰さんがおっしゃるように、こういうやや珍しいライブを聞きに来るほうも来るほうですね。が、突き詰めれば演るほうも演るほうでもあります?(笑)

その後、はオランさんと姉妹最年少という熊坂るつ子さんのデュオで20:00まで第一部。デュオで演奏した2曲の間にソロの曲を交互に数曲、という流れで、いかにもフランスの街角風の演奏を聞かせてくださいました。オランさんは弾き語りもされて、アンニュイな声のトーンが見事にフランス風アコーディオンにマッチしてました。こういう声なら自分もアコーディオンで弾き語りしたくなるだろうな、というのが印象です。一方の熊坂さんは音の強弱を使ってとても表現力豊かな演奏を展開。雨の情景を描いた(と思われる)曲は私なりにはプログレっぽくて好きな感じでした。

で10分ほどの短い休憩ののち、本家蛇腹姉妹登場!やはり純白の衣装に藤野由佳さん、佐々木絵実さん、髪に花飾りをつけているのが見事にはまっていました。何人か写真を撮っている人がいましたが、今日はカメラを持ってこなかったことをここで大いに後悔・・・演奏は、といいますと、いつもの変幻自在な蛇腹節で観客をうならせてくれました。個人的には、海外経験も積み、成長著しい藤野由佳さんの演奏とトークにどうしても目と耳が行きがちながら、息の合い方ではやはり日頃のライブのたまものでしょう、今日一番だったのではないでしょうか。

蛇腹姉妹は3曲ほど演奏して小峰公子さん登場。すらりとした見目麗しい(神々しいともいえましたな、昨日は)お姿は変わりないのにステージ上に立たれるだけでさすが長姉の貫禄があります。ZABADAKの「Deir Paider」をはじめ、ボーカルに、アコーディオンにと大活躍。そういえば冒頭の蛇腹六姉妹紹介の口上もきっと公子さん作詞でしょう。

そして最後の初登場、関田更如さんが壇上へ。由佳さんとはアコーディオンで同じ門下だそうです。とてもやさしそうな人柄を感じる演奏で、また全体に新しい色合いを添えてくれました。関田さん(お名前は「さらい」と読むそうです。谷村新司さん、加山雄三さんの24時間テレビを思い出しますね)は比較的福祉の関係でのお仕事が多いようで、6月26日には笹塚のdining fというお店で歌声喫茶イベントの伴奏をされるそうです。このサイトに、関田さんは「中嶋正作氏(日本アコーディオン振興協議会会長)に師事。」とありますが、由佳さんの言う門下とはこの方のことかもしれません。

さて、第二部のライブも進み、第一部の中心を務めたお二人も参加、再び6人編成へ。明るく踊り出したくなるような曲、高速で超絶技巧的な曲、はたまた異色の「りんご追分」などを織り交ぜながら、アンコールを含めた2時間30分、あっという間でした。
アンコールも、立ち見の方への配慮で楽屋に消えた途端に戻ってこられるなど、女性ならではの思いやりで心和むひとときでした。

終了後はみなさんお知り合いの方々との交流の中、私も公子さんと由佳さんにご挨拶。とりわけ生身の由佳さんとお話しするのはかなり久しぶりであったため、緊張しましたがほんのわずかでも嬉しいものです。

みなさんはまもなくフランスへ旅立ち、パリのお店(Cafe de Paris!)でライブをしたり、私も知りませんでしたが、フランスでは夏至(6月21日)にはfete de la musiqueと言って町中で音楽を演奏するならわしがあるのだそうで、その当日、凱旋門からシャンゼリゼ通りあたりを練り歩く予定だそうです。きっとフランスの夏至は東京よりずっと日がながいでしょうね。

いいですねぇ、一年で一番日がない日を音楽で埋め尽くそうという発想がさすが文化大国です。日本も翻って冬至の日をそんな風にしてみたら、押入れで眠っていた楽器を引っ張り出してくる年頃の方が増えている今日この頃、みんなでやれば怖くないで少し我が国も平和度が増すのではないでしょうかね。Yes, music, Yes, Peace!

というわけで、以前もそうでしたが、今日も怒涛の仕事週だった後で由佳さんのアコーディオンの音色と笑顔に救われました。そしてこの日はさらに多くのパワーをみなさんの演奏から充電することができた素晴らしいライブでした。

蛇腹六姉妹のみなさま、お疲れ様でした~!フランス、お気をつけていってらっしゃい!
2009年06月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

私ではないWorzel

Worzelと名乗って4年近く経っています。もともとWorzelとはE.E.Smith氏が書いたSF小説Lensmanシリーズに登場するドラゴン・レンズマン、ウォーゼルからいただいたつもりでした。でも、どうもレンズマンとしてのウォーゼルはWorselと綴るようなので、結果オリジナルなものになってしまったかなぁと思っていました。

それでもふとWorzelでググると、Worzel Gummidgeなる人物が多数ヒットします。写真を見ると妙に汚れたイメージで、あまり好感の持てる人ではなく、Worzel Gummidgeって誰?と漠然と思ったものの放置しておりました。ですが、この間遂に調べてみたのです。

結果、Worzel Gummidgeなる人物は、イギリスの同名テレビ番組に登場する案山子の主人公であることが判明。どうりで顔が汚れているわけです。放映されていたのは1979年から1981年頃まで。私が最も精力的に新しい音楽との出会いを求めていた時代とかぶっています。

と、これだけでは、本当にこれだけで終わっていたはずなのですが、ついついWorzel Gummidge関係のWeb Siteをいくつか覗いているときに、ふと1枚の写真を見つけました。それが年の頃当時11歳の女の子、Charlotte Colemanさんです。

以前にも書きましたが、自分にとって1976年にJodie Fosterさんがまだ13~4歳の頃出演した「白い家の少女」という映画がずっと心に残っていることは今でも変わりありません。でも、当時このWorzel Gummidgeを見ていたらきっともう一人加えて好きになっていたに違いない!という容姿じゃないですか。これは一度この番組そのものを見て見ねば・・・ということで、イギリスのamazonでは普通に今でも手に入るDVDを先日取り寄せてしまいました。これもWorzelを名乗った何かの縁だと思って・・・

ま、普通の人は普通に通り過ぎるであろう普通の女の子役ですが、私にはなかなか演技もしっかりしていて、後の大成を思わせる女優に見えました。その後もテレビ番組を中心に活躍はされていたようです。

ただ、残念なことに、Charlotte Colemanさんは2001年、33歳のとき喘息の発作で亡くなってしまっていたのでした。もし今も生きていれば41歳だったということですね。惜しいものです。大人になってからの写真を見ると、ちょっと阿川佐和子さんに似ているかも。

さて、最後に、この番組はイギリスで制作された子供向けのファミリー番組のようなのですが、ショックなことにほとんど何を喋っているのか理解できません・・・自分の英語力のなさにはあらためて呆れてしまいました。なんとかしたいものです・・・




2009年06月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

消えたコマルハナバチ

私はずっとトラマルハナバチだと思っていたのですが、どうもネットで調べるとオスのコマルハナバチだったようです。

さらに、

私はずっとモチノキだと思っていたのですが、どうもネットで調べるとネズミモチの木だったようです。

この二重の誤りに気付いたのは、今朝、久々に通勤時駅まで歩いた際、例のモチノキだと思っていた木の花の独特の香りに惹かれて、大好きだった例のトラマルハナバチだと思っていたハチのことを思い浮かべたからです。

この季節、(以下正しい名称で)ネズミモチの木の花が咲いて、香りを振りまきます。よく家の垣根に使われていた木です(最近こちらも減りましたが)。私が幼少の頃は、実家の側にこの木は溢れており、その白い小さな花には、たくさんのコマルハナバチが群がっていたものでした。このハチのオスは体が大きいのに刺さなかったことから、大量に掴まえては虫かごでしばし飼おうとしました。

これまでに私が掴まえた昆虫の種類を数の多さで挙げてみるとと、
アゲハチョウ
スジグロシロチョウ
アブラゼミ
コマルハナバチ
カブトムシ
オオカマキリ
キリギリス
という、非常にありきたりなものが並ぶと思いますが、しっかりランクインするぐらい捕まえたものです。

それが、最近ほとんど目にしなくなってしまいました。いったいどうしたのでしょう。温暖化で北の方に上がっていってしまったのか、はたまた乱獲で数が減ってしまったのか、原因はわかりません。ただ、ネズミモチの香りを嗅ぐ度に思い出す昆虫として、私の脳には深く深くすり込まれているような気がします。

いつもは自転車で5分の距離ですが、たまには歩くのもいいものですね!
2009年06月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

次に読んでいる本は・・・やはり1Q84

売り切れ店続出だそうですね。中身も全く知りませんでしたが、久々にベストセラー小説がベストセラーランクに入っているうちに読もうと、発売日翌日の東武百貨店池袋店にある旭屋書店で山積みになっていた初版本を上下買ってきました。

今の状況では、せいぜい往き返り1章づつ朝晩の通勤時間で読むのが精一杯ですが、3章まで読んだ所でなんだかすごいことになってきている感じです。

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2009年06月02日 | Comments(2) | Trackback(1) | 遠い音楽日記

ハチはなぜ大量死したのか

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この本は、わりとベストセラーになっているようですね。著者も来日したと新聞で読みました。
科学関係の本としては、大変読みやすく、例えが面白いので思わず笑ってしまったりしました。
ミツバチの知らなかった生態が良くわかりますし、そのうえで次々とアメリカ、ヨーロッパで大量死が続いている実態が描かれ、その原因が恐ろしいほどたくさん考えられることに同じ地球上で生きる生き物として戦慄を覚えます。

そもそも、ミツバチがなぜ大量死することが本になるのかを知ることができるのも、この本の大きな役割だと思います。いかに私たちが彼らに依存している部分が大きいか、について考えさせられることが、さらにこの大量死に対する恐怖感をあおることになるのです。

単に私が虫が好きだから、というだけで面白かったわけではないことは断言できます。かの有名なレイチェル・カーソンの「沈黙の春」(実は私はまだ読んでません)のさらに現代版、あるいは発展版とも言われる本書は、ぜひ一読されることをお勧めします。食卓を見目が変わります。
2009年06月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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