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SONAR 8で悪戦苦闘

SONAR 8 Studioが届きました。早速インストール。DVD-ROMからインストールするパソコンソフトは初めてです。それだけサンプリング音等のデータが多いのでしょう。インストールに要した時間は約8分。遂に我がDELLのPCが録音スタジオに!

しかし・・・

いはやは、久しぶりのMIDI体験、忘れてます・・・以前だったらもう少しわかてったはずなのに、と思っても、それはいったい何年前の話でしょうか、恐らく30年は経ってます。それでもなんとかマニュアル片手に試行錯誤の末、プラグイン・シンセのSession Drummer 2を使ってThe Beatlesの曲のうちでも大好きな"You Won't See Me」のドラム・パートができあがりました!

さらに、Sonic Cellの音源を使って、先のドラムとは別に、The Beatlesのオリジナル音源でも妙に強調されているハイハットも打ち込み完了。ミキシング時にちゃんと音量を調節できるよう、ドラムとは別トラックに録ったので、ミキシングが楽しみです。

次はMIDIでピアノ・パートの打ち込みなのですが、これがまた大変。全く慣れない画面インターエイスに時間を費やし、どの方法が一番やりやすいのかが見いだせないまま今日はギブアップ。もう少しマニュアルを解析せねば・・・

一応ベースとギターはオーディオ録音でなんとかなりそうなので、ピアノ・パートまでできれば、最後のボーカル録音に備えたカラオケ・トラックまではとんとん拍子で行けそうです。

それにしても多機能なソフトで嬉しいです、SONAR 8。アイコンが何を意味しているのかすら、さっぱりわかりません(というかアイコンがやたらに多い!)。マニュアルも900ページ近くありますし。でも、かくいう私にとって、最近パソコンソフトでマニュアルを読まないとできないようなソフトを扱った記憶がなく、このてのもの好きの私にとっては、格好のおもちゃです。

これで、晴れれば写真、天気が悪ければパソコンで音楽、と環境が整いました。考えてみればどちらもクリエイティブな活動のはずなので、頑張っていいオリジナルな作品を残したいと思います。
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2009年02月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | DAW/SONAR 8

闇の子供たち

昨日発売になりました。宮崎あおいちゃん出演作、「闇の子供たち」。なにやら暗くて危なさそうな映画ですが、観ます。「少年メリケンサック」の一作前の作品、同じ佐藤浩市さんが出ています。あおいちゃんとしてはBlu-rayに記録された初作品、ということになりますね。

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そしてこちらは原作本。現在図書館から借りて少し読みました。なかなか厳しい現実世界が描かれています。

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思い直してSONARへ

一昨日、下の記事を書きましたが、思い直して購入をキャンセルしました。

あの狭い部屋のどこにあれを置くんだ?と考えていたところ、はたと思いついたのは、レコーディングに必要なハードディスクもCDドライブもみんなパソコンについているんだ!ということです。

ということは、DAW(Digital Audio Workstation)ソフトがあれば(もちろんオーディオ・インターフェイスもですが)同じようなことはできる、ということに遅まきながら気づき、矛先を改めました。で、こちら。

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数あるDAWソフトの中で、初心者でもとっつきやすそうで、ある程度拘れそうで、値段もそこそこのもの、という目で選んだ結果、この「SONAR 8 Studio」にしてみました。オーディオ・インターフェイスはローランドのSonic Cellです。

以下のような解説本も出ていて、ちょうど昨晩立ち寄ったLibro青山店に在庫あり、購入して読み始めたら、まぁなんとか理解の範囲内のようでしたのでなんとかなるかと。

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久しぶりの一人ビートルズorサイモン&ガーファンクルにまもなく挑戦できそうで、楽しみです。気も早く、あらたにSONAR 8のカテゴリも設けました。奮闘記、書きます。
2009年02月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | DAW/SONAR 8

夢は宅録、一人多重録音

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注文してしまいました。Yahooオークションでちょっと高めのものが売れたので、その代金を当てて、中学生の頃からの夢、一時期TASCAMの4トラック・カセット・レコーダーで挑んだ宅録、一人多重録音の再現を目指し、注文しました。

当時は、一人ビートルズと称して、「Sgt. Pepers Lonely Hearts Club Band」や「All My Loving」などを多重録音で録音したものです。そのテープはどこかへいってしまっていますが、やはり私を動かす原動力は音楽にあることは当時も今も変わっていません。

改めて、がっちり録音できる環境を整え、いざ、オリジナルのレコーディングです!オリジナルならWEBで公開しても著作権は私の手のひらの上にあります。いつか、この「遠い音楽」で私のオリジナル楽曲が聴けるようになるかも...ですね。
2009年02月23日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

そして夜明け、嘘。(ネタばれなしで)最高でした、本当。

その夜明け、嘘。


予想を超えて最高でした!

2月21日、青山円形劇場、18:00の回。満員の観客の前で繰り広げられたのは、とてもパンクで楽しい夢。F1の席だった私が席に座ると、つま先の5センチ先は円形のステージ。その上を所狭しと演じまくる3人。何度か目の前にあおいちゃんが立つと、膝からあおいちゃんまで20センチ!こんなに近くで観てしまっていいんだろうか、と思ってしまうくらい近い…しかも、彼女だけかすかに香水をつけていて、目の前を通り過ぎるとほんのりわかるんです。

テレビでは決してわからないあおいちゃんの声量。テレビでは観たことのない役柄が見せる表情。どこを切り取っても新鮮で溌剌としていて楽しい!やっぱり輝いてます。
まだこれから残る東京公演、そして横浜、神戸と続きますので、内容についての感想は後日改めて書きますが、普段演劇を観る習慣のない私にとっては、観るもの全てが物珍しくもあり、最初から最後まで、引き込まれきってしまいました。あと3回くらいは続けて観られたら観たかった、というくらい面白かったです。

東京公演最終日にはカメラが入るということで、TBSさんのこと、目玉番組としていつか放送してくれるでしょうから、その日を超期待しながら待つことにします。

ちょっと待って、神様

先日発見したDVD、2004年1月5日からNHKで毎週4話、5週全20話放送された「ちょっと待って、神様」。宮崎あおいちゃんが主演しているのみならず、裕木奈江さんまで出演していることを発見!しかも音楽はいつもお世話になっている小六禮次郎さん。こうした布陣であると、勢い観る方にも力が入ります。

1話15分の番組なので、少しずつ集中して観てますが、とてもいいお話です。まだ2週目を見終わったところですが、毎回笑ったりじんときたり。なにより非現実的な出来事が引き起こすもどかしさが、観る人を番組の世界へ引き込む力はすごいです。

あおいちゃんは相変わらずかわいいですし、久しぶりに演技をする奈江さんもいいなぁと思います。そして音楽。小六先生のちょっと不思議な音楽は番組に独特のリズムと雰囲気を添えていて、番組の雰囲気をしっかり作り出していて素晴らしいです。

今月は「少年メリケンサック」にはじまり、この「ちょっと待って、神様」とあおいちゃんブーム、そして今日はその白眉、「その夜明け、嘘。」でいよいよあおいちゃんの生の演技を楽しんできます!

ZABADAK「平行世界」入手!

発売日から遅れること3日、やっと昨日新宿タワレコでZABADAKのニューアルバム「平行世界」を手に入れることができました。もちろん「サイン会参加券」の特典付です。今までにもサインをいただいていないわけではありませんが、サイン魔の私としては、いくついただいても嬉しさは変わりません(というより増すばかりです)。

ちょうど新宿タワレコが月、火と臨時休業していたのと、おそらく新譜発売の水曜日が重なったのとで、7Fレジは長蛇の列。無かったらどうしよう、と思って真っ直ぐにZABADAKのところへ行くと、やはり店頭にそのときある最後の一枚でした(店内のどこかにはまだ在庫はあるのでしょうけれど)。ラッキーと思い、まずそれを手に取り、続いてちょっと目をつけていたBOX(これ、バンド名です)の紙ジャケを探しに。こちらもありました、ありました。実はもう一バンド、ピカデリー・サーカスなるバンドの紙ジャケも欲しかったのですが、こちらは予想通り売り切れ。う~ん、今からではもう手に入らないでしょうか…。あ、なぜこれらのバンドを探していたか、ということにつきましてはまた後日。

そして「平行世界」は早速私のiPhoneに取り込まれました。吉良知彦さんのブログ「うすぼんやり日記」に美しいジャケット写真が掲載されておりましたので、こちらをコピーして表示されるようにしました。既に2回聴きましたが、とても音楽の力がこもっていていい感じですよ~。こちらの感想についても、また後日ゆっくり書きますね。

写真更新!

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157613884086687/

といっても、なんだか暗い写真ばかりですね~。当日の天気が相当な曇天だったため、せっかくのボート大会もいまひとつ輝きを欠いてしまっていたかもしれません。

応援の人も関係者以外ほとんどおらず、漕艇場自体もの寂しかったですが、水面を一生懸命走る選手たちはしっかり集中して頑張っていました。

私は、ボートを撮るのってなかなか難しいなぁ、と思いながら、自分の練習だと思って、絞りを変えたり流し撮りを試してみたり、まだ使い慣れないCANON EOS40Dと、TOKINAのレンズを操っておりました。

撮っていて、間違いなく、久しぶりにずっしりとした一眼レフカメラを構えているな、撮っているな、というホールド感が素晴らしく、かなり安定して撮れる組み合わせと感じました。
ピントはかつてそうだったようにマニュアルで合わせましたが、レンズのピントリングのトルクもしっかりとしていて、ここ、というところを通り過ぎることなく、合わせたいところにピントが合ってくれるという感じです。焦点距離も、身の丈に合ったサイズ、というか、画角もとても決め易いもので、レンズは大変気に入りました。大正解です。

一方のカメラの方は、マニュアルを持ってでなかったこともあり、いまひとつ露出補正が上手くいかず消化不良。しっかりマニュアルを読まねば…でした。

この試運転を契機に、これから春へ向けて積極的に撮りに行きたいものです。

あ、ドラム缶は帰り道の工場の空き地にありました。
2009年02月18日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos

eReaderの復権~iPhone用アプリの世界

iPhoneで本を読むためのソフト、eReader。以前インストールして、電子ブックファイルもアメリカのサイトから購入したりしたのですが、結局辞書なしでは読めない私の英語力では、いくらiPhoneが手軽でも、書籍の辞書を持ち歩くことは論外、また、iPhoneにインストールした辞書をいちいち立ち上げて検索してまたeReaderに戻る、などという面倒なことは当然できず、挫折し削除しておりました。

それが、先ごろのバージョンアップで、開いた英語の本の文字を長タップすると、辞書が開くという機能が追加されました。もちろんeReader.comで購入した電子辞書が必要であるわけですが、取り急ぎ6.5ドルぐらいで販売されていたMerriam Webster Dictionaryを購入して登録したところ、これは便利!本を読みながらわからない単語はタップで確認。もちろん確認している単語の解説にわからない単語があればまた確認と辿っても、最短ステップで再び本に戻ることができるようになりました。

これで読みながら、この単語はわからないとだめ、というところを押さえて手軽にチェックできるようになったので、片手で辞書を引きながら洋書を読む、という以前では考えられない楽しみ方ができるようになりました。まさに手軽な英語のリーディング学習。今eReaderはトップ画面にその場を確保しました。

Nuovo Cinema Paradiso

Nuovo Cinema Paradiso、ニュー・シネマ・パラダイスをやっと観ました。日本の単館上映された映画の中では一二を争う興行収入を挙げたという話を聞いたときから、もういったい何年経ったことでしょう。

それが、昨年末、もう何回目かになるのでしょうけれども、BSで放映されたので、録画して観ました。なかなか2時間集中しては観られないので、途切れ途切れに何日もかけて。

アルフレートとトトの物語、というと人間と動物みたいですが、ちゃんとお二方共人間です。いたずらっ子、映画との出会い、映写技師との友情、そして事件、恋、別れ、そして思い出。映画に必要な要素を順番に散りばめたのも、きっとこの映画そのものが映画の歴史を語るものでもあるからでしょう。とても心温まる映画でした。全編を通して、笑顔が印象に残ります。誰の、というのではなく、映画を観る人たちが画面にたくさん出てくるのですが、その人たちの笑顔が、心から映画を楽しんでいる笑顔なのです。

イタリアの片田舎。カメラを持って歩きたくなる風景。見終わった後、自分にも子供時代があったこと、子供時代、いたずらをして親を困らせたことや、草むらに胸を躍らせた空き地などが自然と思い出され、とてもノスタルジックな気分に浸ることができました。いい映画でした。
2009年02月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

よく頑張った!

早稲田大20-59サントリー


よく頑張りましたが、さすが相手はトップ・リーグ上位、力の差を見せつけられたという感じです。前半左サイドでのトライチャンスをものにしていれば、もう少し精神的な堅さがとれたのかもしれないとは思いましたが、そこを抑えたサントリーが強かったということでしょう。

敵も味方もないノー・サイド後、清宮監督と中竹監督の握手に今日は一番感動しました。同じ母校を背負う二人には、やはり戦う相手でありながら仲間でもあるのだな、と感じました。そして、テレビ放映の終了間際、早稲田のメンバーの中に入っていく清宮監督の背中がなんと大きく、頼もしかったこと。そんな彼からあふれ出るいぶし銀のような内なる輝きが私は大好きです。そういう部分を私も持てるようになりたい!

決勝ではちゃんとサントリーを応援しますよ!

2009年02月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Graham Nash's Reflections #2 Carrie Anne

2曲目もThe Hollies時代の曲です。1967年5月26日発売。Monoバージョンの収録。因みにThe Holliesの30周年記念盤は冒頭カウント入りのStereoバージョンです。

当時出会ったマリアンヌ・フェイスフルのことを歌った曲だそうです。
Allan、Graham、Tonyのサビのコーラスに、各人が順番に歌うソロ・パートが続く構成で、グラハムは最後のパートをソロで歌っています。途中出てくるスティール・ドラムのソロも当時としては新鮮だったのではないでしょうか。とてもポップなメロディを持つ佳曲です。

明後日はサントリー・サンゴリアス戦

頑張れ早稲田大!勝てば日本選手権決勝!

東芝の出場辞退で揺れるラグビー界ですが、そんな不祥事も吹き飛ばす学生らしい溌剌としたプレイで清宮サントリーを粉砕して欲しい(が、私は清宮監督のファンでもあります)。

明後日、14:10秩父宮です。
2009年02月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

憧れの70-200mmF2.8レンズ~Tokina SD50-135F2.8DX

Tokina 50~135mm F2.8 キャノンデジタル用 AT-X 535 PRO DX CTokina 50~135mm F2.8 キャノンデジタル用 AT-X 535 PRO DX C

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二年前はNikonD70使いでした。デジタル革新の波に負けてはいけないと、1000万画素超えに憧れ、OLYMPUS E-510に乗り換え、一年前はOLYMPUSユーザーでした。
それが、父親から譲り受けたCANON EOS40Dで改めて重量級の安定感あるデジタル一眼レフの世界に戻り、今CANONユーザーとなりました。長年父はCANON、私はNikonユーザーをはってきたのが、とうとうここへきてCANONへと終息した感があります。

以前も書きましたが、そのきっかけとして大きかったのはPowershot G10CANONに対する親近感が一気に高まったこと。今まで手にしたコンパクト・デジカメで一番のできだったことが挙げられます。
そして今、まだ1月1日に持ち出して以来、一度も使う機会がないEOS40Dですが、近づく春を見据え、手元にあるこれまた父親譲りのEFS17-55mmの広角系ズームでは恐らく飽き足らないと踏んだ私は、思い切って35mm換算で70-200mmに相当するTokina SD50-135F2,8DXを手に入れました。CANON純正やTAMRONの同等のレンズは他の例に漏れず1Kgを超すかどうかという重量で、なかなか手がでないな、と思っていた矢先、こちらが2006年のモデルのせいか、ほぼ半額で出回っているのを発見し、これはチャンスと入手しました。

早速本体に取り付けてみると、ずっしりとした心地よい安定感に手のひらが包まれる感じ。これはいい!というのが第一印象です。これまでF4以下の明るい望遠ズームレンズを持っていたことが無かったため、明るい!という実感もあって実戦で使うのが楽しみです。

今年はしっかり写真を撮る年にしたい!と思ってます。
試運転に冬の日向の谷中あたりを狙ってます。次いで梅の時期の青梅方面か、菜の花の季節を迎える暴走のいすみ鉄道あたり。ちょっと日帰りで出かけられるところへ、積極的に出かけていって、感覚を磨き、良い作品が撮れるような鍛錬を積みたいです。Frickrも更新がストップしていますので、新しい機材の使い勝手のレポートも含め、写真をお見せできるよう頑張ります!
2009年02月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | Camera & Photos

Non-stop ABBA

やっとABBAの「The Albums」CD9枚セットが届きました。さきほどから仕事をしつつNon-stop ABBA状態です。

これまでベスト盤で聴いていた馴染みの曲に加え、「Hasta Mañana」のような懐かしい優しい曲や「Bang-A-Boomerang」のように元気いっぱいの曲まで、あぁ、やっぱりいい曲たくさんあったなぁとアルバム3枚目で思ってます。70年代は美しいメロディの宝庫。きっともう一生この年代を最高と思い続けるのではないかと感じ始めました。

映画「Mamma Mia」の公開に合わせ、昨年7月4日には、なんと22年ぶりに4人が公衆の面前にそろって姿を現したんだそうですね。遠いスウェーデンでの話ではありますが…

初雪の恋”ヴァージン・スノー”

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先日放送され録画していた、宮崎あおいちゃん主演で昨年公開されたばかりの「初雪の恋」を見ました。

なんと言いましょうか、ほんとあおいちゃんは可愛いなぁと思いながら見るには最高の映画です。出番も多く、見方によっては長大なプロモーション・ビデオであるかのように思えます。
しかも台詞が、方や日本人がしゃべる片言の韓国語と、方や韓国人がしゃべる片言の日本語中心で、あまり重きがおかれている感じがしません。その分出演者の表情や風景描写で登場人物の心情を補完しようとしているからか、むしろサイレント映画風な趣すら感じます。それゆえ、あおいちゃんの露出度も高まっているともいえます。

ストーリーの流れは、韓国的な(?)必然的偶然(例えばここで立ち止まるのか!と思うような)の積み重ねで、やや異国的。全てを語らずに場面が次々に移ろっていく手法は、後半部分に進んでいくにしたがって、全体のつじつまがあい、なるほどそういうことだったか、と、決して推理物ではありませんが、そんな頭の使い方を見るものに求めます。

そして、全体としてみればこういう映画は久しぶりに見たなぁ、とちょっと恥ずかしくなってしまうような純愛物で、あおいちゃんの演じる七重のひたむきさが必ず最後印象に残ると思います。

これであおいちゃん主演映画としては「秘密」、「少年メリケンサック」に続き、3本目。どれが好きかと問われたら、私はやはりこの映画を挙げると思います。

序に申し上げるなら、今BS-iで日曜午前10時から、携帯刑事銭形愛の再放送をしておりまして、こちらはさらに若い頃のあおいちゃんですが、「初雪の恋」に負けず劣らず素晴らしいです。

話題のABBAのCD「THE ALBUMS」

昨日、ちょっとがっかりしました。

新宿のタワレコに寄って見ていたら、ABBAの「THE ALBUMS」なるボックス・セットが出ていて(多分今年1月20日頃発売)、輸入盤ながらオリジナルアルバムの紙ジャケ8枚にボーナス・ディスク1枚の計9枚。価格は20,000円超!

さすがにこの値段では買えませんが、早速iPhoneでamazonを検索してみると、な、な、なんと7,500円で売っているではないですか。しかも今私は500円のギフト券を持っているので、7000円でABBAのすべてが…!曲目を調べると、今日本で紙ジャケで個別に発売されているボーナス曲の多くもボーナス・ディスクにまとめて収録されていることがわかりました。

これは購入するしかない、買えば明日届く!

と思って家に帰ってから申し込もうと思って帰ってPCでアクセスすると、既に在庫切れ、9日~11日待たなければならなくなってしまっておりました。すぐに申し込んでいたら明日聞けたのに…(これががっかりの中身です)。

さすが今はABBA人気高まってますものね。映画「マンマ・ミーア」の影響大だと思います。70年代後半のあの全盛の頃、リアルタイムに聞いていた私にとっては、今手元にあるベスト盤でなく、全体をこうして聞けるようになるのは楽しみです。待ち遠しい~!

The AlbumsThe Albums
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早稲田大学55-13タマリバクラブ

今日ラグビー日本選手権1回戦が行われ、ご覧の結果となりました。

帝京大学 25-25○ リコーブラックラムズ
NECグリーンロケッツ ○30-29 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
サントリーサンゴリアス ○65-?? クボタスピアーズ
早稲田大学 ○55-13 タマリバクラブ

帝京大学は社会人相手に奮闘しましたが、トライ数で敗退。惜しいですね。
早稲田大学は順当でしょうか。いよいよ15日は清宮監督率いるサントリーサンゴリアスとの対決です。

(日本ラグビーフットボール協会HPで、サントリーVSクボタの点数が試合終了時に消えてしまったため、今は??になってます)
2009年02月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

ZABADAKファンのみなさまへ

今日仕事帰りに新宿タワレコに寄ったら、2月16日、17日はお休みだそうです。

ということは、

ZABADAKのニューアルバム、「平行世界」発売日すぐインストアライブ目当てに買いに走っても、翌日、翌々日では肩すかしを食らいます!

くれぐれも発売日(又はその前日)に購入すべし、ですよ。



Graham Nash's Reflections #1 On A Carousel

とうとう発売になったGraham Nash氏の40年の音楽歴を振り返る「Reflections」。もう、これは一曲一曲、自分の復習もかねて書きますよ。

まずはアルバム冒頭を飾る「On A Carousel」。The Hollies時代のシングル曲です。発売日がなんと1967年2月10日。2日は彼の25歳の誕生日で、このアルバムの発売がその42年後。彼の誕生年は1942年。このあたり、いろいろ数字会わせしてそうですね。そして、この曲を含め、冒頭に収められたThe Hollies時代の3曲はすべてmono。音の分離が比較的くっきりしているこの曲のStereoバージョンを用いず、敢えてmonoバージョンを収録しているのは、4曲目のstereo感を強調したいがためではないか、と思いました。

で、以前友人がこの曲のことを「女カルーセル」と書いてよこしたことがあったのを、何故か鮮明に覚えていますが、カルーセルってなんだかご存じでした?麻紀さんのことじゃないですよ(調べたら、なんとカルーセル麻紀さんも1942年生まれでした)。メリー・ゴー・ラウンドのことです。歌詞の内容はそれほど深みのない単純なラブソングですが、ちょっとサイケで元気の良かった頃のGrahamの歌声が、彼の怖いもの知らずのハイトーン・ヴォーカリストとしての勢いを感じさせて嬉しくなります。

少年メリケンサックを観て

パンク・ロック。懐かしいですね。私は日本のパンクは聞きませんでしたが、イギリスでは、自分の好きなプログレッシブ・ロックを実質的に隅に追いやり、Sex Pistols、The Jam、Stranglers、そしてCrashと怒濤の勢いで世界を席巻していったことを今も思い出します。当時は根っからのThe Beatles、そしてWest Coastのソフトロック、プログレ派だった私にとってはとてもついていけない熱風だったことを忘れません。その中で唯一、The Pretendersはクリッシー・ハインドが好きでかろうじてついていけていたぐらいでしょうか。あぁ、あとPatti Smithのアルバム「Easter」は好きでした。Bruce Springsteenの「Because The Night」は名曲ですね。

それらはさておき、この映画はパンクを題材に取り上げているので、決して美しくはありません。美しいのはあおいちゃんだけ。あとは、まぁすごいです。でもそうでなければパンクではない!だからその辺のことがわかる人にはとても自然に入っていける映画です。
その世界に入りさえすれば、あとは笑いのジャブの連続。いや、ロックですから「笑いのリフ」でしょうね。そのリフが格好いいです。パンクの暗さとあおいちゃんのはじけた明るさが全編好対照をなしてストーリーの説得力を出していると思います。

とてもいい映画を観ました。そしてあおいちゃんの熱演に拍手を送ります!3週間後、今度は生の演技を見に行きますからね。

宮崎あおいちゃんを生で初目撃!

たいへん輝いておりました~。初めて生で見るあおいちゃんは。

昨日2日、新宿厚生年金会館で「少年メリケンサック」の試写会があり、その舞台挨拶にクドカン他出演者の方と共にあおいちゃん登場。すらりとした端整な容姿に来場者の目は釘付けになっていました(少なくとも私は)。この日は東京メトロの主催で750組の一般応募者が招待されたわけですが、会場で紹介された応募総数はなんと25,000通。倍率33倍であったということです。我ながら運が良い!

一応映画好きを自認してきた私ですが、舞台挨拶なるものにお目にかかるのは、これまた生まれて初めてでした。それにしても舞台挨拶って結構長いんですね。ほぼ30分、挨拶に立たれたあおいちゃん他の皆さん立ちっぱなしで、こちらが座ったままなのが申し訳ないような気がしました。
登場の際は、通常はここがライブ会場としても使われているからか、幕が上がると照明とスモークが華やかな雰囲気を演出して、みんなは床から迫り出してくるという趣向。それから司会者の質問に一人ひとり答えていく形式でした。あおいちゃんは一貫してファンや映画を観に来てくださる方への感謝の気持ちの伝わる発言で、周りの共演者の方々への思いやりも忘れず、しっかりした態度で話されていました。印象的だったのは、どなたも口をそろえておっしゃっていた、撮影現場がとても楽しかった、ということ。映画はその雰囲気をきっとそのまま写し取っているのだろうな、ということが容易に想像されました。最後にカメラマンに向かっての写真タイムがあって舞台挨拶は幕となりました。

私は15列目ステージ向かってやや左手で双眼鏡片手に見ていましたが、きっと今一番輝いている女優の一人であるあおいちゃんの「今」を生で見られたことが、とてもいい思い出になりました。

クドカンさんも司会者の女性も、盛んにブログで書いてください(クドカンさんは新しく作ってでも書いて)、と言っておられたので、私も協力させていただきます。映画「少年メリケンサック」の感想は後日また。

HAPPY BIRTHDAY, Mr. Graham Nash!!!

1942年2月2日、Graham Nash氏はイギリス、リバプールの近く、ブラックプールに生まれました。時は第二次世界大戦のさなか、本当は彼の家はマンチェスターの傍(英文ではaround Manchester、あらまん)にあったそうですが、空襲のため妊娠中の女性は皆ブラックプールへ疎開していたそうです。彼が生まれた病院は本当はホテルのだとか。

それから今日で67年。そして彼の音楽人生を展望する集大成、「Reflections」がいよいよ発売です。The Beatles以後、1977年の「CSN」のアルバムではじめて彼の曲や声、ルックスの良さに触れて以来、時を遡る流れと新しく辿る流れが交錯した今までを振り返ると、彼の音楽の歴史としては、出会ってからの方がもう圧倒的に長くなっていることに改めて驚きます。出会うまでが1964年のThe Holliesでのデビューから13年間、そして出会ってからが32年間、この間、宝物のようにしてきた彼の数々の曲が詰まったCD3枚組。届くのは明後日以降だと思いますが、長い間待ちこがれていただけに、楽しみです。

彼には早速メールします。Happy Birthday, Graham!
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