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刑事の現場

最近「ジョゼと虎と魚たち」で観た池脇千鶴さんが出演していたテレビドラマ、「刑事の現場」全4回の再放送をしていたのを録画しておいたのですが、今日、2話と3話を立て続けに観てしまいました。面白かった~!どちらも涙涙でいいストーリーでした。

このドラマでの池脇さんは主役を支える役ですが、きりっとその場を引き締めるような演技でとてもいいです。が、それにもまして、筋立てが良くできていて、なぜか2回共涙を流しながら観てしまいました。その結果、また観たくなりそうだと確信したので、はじめてBlu-ray Discに保存した番組になりました。1枚に2話づつ。インデックスを書いたりするのは昔から苦手なのですが、最初なのでちゃんと記録も残しました。この調子でBlu-rayライブラリの整理を続けていければいいのですが…。
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2009年01月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

ZABADAKニューアルバム&ライブのお知らせ

今年もきました!ZABADAK、ニューアルバム。ジャケット(amazonさん、出してください)を拝見する限り、回転劇場の続きを思わせるヨーロピアン(パリ?)テイストのデザインで、音を聞けば、きっと普段あなたが気付いていないもう一つの現実の世界へ連れて行ってくれると思います。(情報はZABADAK OFFICIAL HOMEPAGEより)

~音に乗って、平行世界を旅しよう

平行世界/ZABADAK
2009年2月15日発売 HARV-0013  3,000円(税込)

1.樹海 -umi-
2.Freedom
3.夕焼け
4.旅の途中
5.一番好きな時間
6.Pulse
7.はじめてうたったうた
8.雨の痕
9.平行世界
10.ラジオ・ステーション
11.クロアゲハ

平行世界平行世界
ZABADAK

GARGOYLE RECORDS 2009-02-15
売り上げランキング : 966

Amazonで詳しく見る
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でも、アマゾンで購入する前に、新宿に近い方はこちらがおすすめです。新宿のタワレコなんて、私の庭じゃないですか!

インストアイベント
3月5日(木)19:00~ ミニライヴ(入場フリー)
東京 TOWER RECORDS新宿店 7Fイベントスペース
NEW ALBUM「平行世界」ご購入の方にサイン会&オリジナル特典あり!
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-37-1 フラッグス 7F TEL:(03)5360-7811
営業時間:11:00~23:00

です。生ZABADAKの歌に触れられる上に、きっとお目にかかってサインいただいて握手して、ですよ。こちらが断然おすすめです!(私も行こうっと。)

そして、いわゆる「ニューアルバムを引っさげての凱旋」ライブがあります。やはり音楽はライブ会場の大音量で、全身で受け止めたいものです。

平行世界LIVE2009

2009年3月28日(土)大阪 心斎橋 BIGCAT
HP http://www.arm-live.com/bigcat/ tel 06-6258-5008
大阪市中央区西心斎橋1-6-14 BIGSTEP4F
open 17:15 start 18:00 チケット:全席指定 前売り \4,800(ドリンク別)
取り扱い:2月14日から下記プレイガイドにて一般販売開始
     チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス
問い合わせ 大阪ウドー音楽事務所 06-6341-4506

2009年4月5日(日)東京 渋谷 duo MUSIC EXCHANGE
HP http://www.duomusicexchange.com/ tel 03-5459-8716
東京都渋谷区道玄坂2-14-8 O-EASTビル 1F
open 17:30 start 18:00 チケット:全席指定 前売り \4,800(1ドリンク別)
取り扱い:2月15日から下記プレイガイドにて一般販売開始
     チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス、duo
問い合わせ ホットスタッフプロモーション 03-5720-9999 平日16時~19時

実は私、東京のライブ会場になっているduo MUSIC EXCHANGEの関係の方と以前仕事でお目にかかったことがあって、いつか一度行ってみたいと思っていた会場でした。こちらも楽しみです~!

今年もメロンパン

お世話になっている方が代表を務める団体の新年会で、また今年もメロンパンをいただきました。まだ食べていないのですが、かなり美味しいそうです。明日朝、手を合わせた後いただきます。

メロンパン

ご覧のポラロイド風の写真は、iPhoneの無料アプリを使ってiPhoneで撮影したものです。色合い、風合いともなかなかで気に入っています。
2009年01月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

なぜかLed Zeppelin

ここのところ60年代終盤から70年代にかけての音楽がマイ・ブームです。

中でも我ながら意外なのがLed Zeppelin。実は小学生の頃、音楽が好きになったときからこのかた、いわゆるハード・ロックの分野にはほとんど近づくことなく、Deep PurpleもLed Zeppelinも聴かずに過ごしてきたはずなのに、ここへきて、図書館から借りて録音していた2枚組のベストにのめり込み、ついにこれまた実は当分買うまいと思っていたSHM-CD、紙ジャケによる「デフィニティヴ・ボックスセット」を購入してしまったのでした。

HMVでポイントも貯まっていたので、大分値段は安くなりましたが、それにしても一気にCD12枚が手元に届くと、ずっしりと歴史の重みを感じます。ただ、これまで1枚ももっていなかったバンドなので、重複の無駄もなく、ある意味経済的。いろいろレコード会社の販売方法には批判もあるようですが、私にとってはむしろありがたい企画でした。

ということで、今、私のiPhoneには、彼らのすべてがつまっています。その他にも、Simon & GarfunkelやJimmy Webb、The Beatles、The Doorsなどがたっぷりと。

もうひとつおまけに、この時代に懐かしい思いを馳せる材料となったのが、先日NHK-BS2で放送された黄金の洋楽ライブ、Peter, Paul & Maryです。白黒の画面の向こうで、冗談を織り交ぜながら美しいコーラスで数々の名曲を歌い上げる彼らの姿に感動しました。これほどたっぷり動く映像を見たこともありませんでしたし。いやはや、残るものは残っているものですね。まだまだ楽しみは続きそうです。

映画序でに~「ジョゼと虎と魚たち」

このブログでは3人目となる私の好きな女優の方の登場です。

昨日、映画「ヤーチャイカ」のことを書きましたが、ここ数日にわたってDVDでやっと見終わった別の映画があります。それが「ジョゼと虎と魚たち」。主演は大河ドラマ「天地人」で今をときめく妻夫木聡くんと池脇千鶴さん、そして上野樹里さん。しばらく前に(今再放送してますが)、NHKで「刑事の現場」というドラマを偶然見て、出演している女性が存在感あってなかなかいいじゃない?と自分の中で評価が高まり、調べてみるとそれが千鶴さんでした。で、主演している映画の一つとしてずっと見たかったのを、アマゾンのマーケット・プレイスで入手してやっと見ることができました。

なんだかとても切ない映画ながら、ほとんど千鶴さんの存在感によって成り立っているのでは、と思わせるような重たい浮遊感(逆説的ですが)のあるものでした。もともと大阪の方だそうで、この映画にはそれがまた似合っていますし、足の不自由な女性を演じていながら、一番心理的に躍動している演技が印象的でした。

私の場合、感情が移ったのは千鶴さんの演じる「ジョゼ」の側でしたし、しかもその気持ちがなんだかわかるような気がして、感動というより共感で終わり、とても後味の良い映画に思われました。ジョゼというのは、フランソワーズ・サガンの小説「一年ののち」から始まる三部作の登場人物。私はまだ読んだことが無かったので、今日図書館で既に絶版となっている新潮文庫版を借りてきました。

忙しくて、普段は遠ざかっている映画ですが、中学生の生徒手帳に、毎日見た映画を最低二本ずつはメモしていた(つまりそれだけ見ていた)私自身、やはり映画は好きなんだな、という思いも新たにしました。今年になってからとりあえず録っていてまだ見られていないものに、ジーン・ハックマン氏主演の「フレンチ・コネクション」がありますし、エンニオ・モリコーネ音楽の「ニュー・シネマ・パラダイス」も。さらには、つい数日前にWOWOWでやっていたあおいちゃん主演「初雪の恋」だって…。一体いつ見ましょうか。
2009年01月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

ヤーチャイカ

昨日、下北沢アレイホールにて開催された『写真映画「ヤーチャイカ」凱旋上映と小さな朗読会』に行ってきました。出演は、谷川俊太郎さん、覚和歌子さん、丸尾 めぐみさん。

まずは、覚和歌子さん、谷川俊太郎さん監督作品、写真映画「ヤーチャイカ」の上映からです。覚さんにお誘いいただいたときは、正直情報を持っておらず、単純に映画というのでフィルム(もちろん動画)の上映会を想像していたのですが、パソコンからプロジェクタを通じてスクリーンに映し出されたのは、写真を重ね合わせて作り上げられた不思議な「映画」。昔風にいえばスライド上映に近いのですが、それがかえって新鮮な印象。私が写真好きなこともあって、一枚一枚がストーリーを持った展覧会のように切り替わって行く様を楽しんでいました。

もちろん、ナレーションと共に移り変わるシーンには、ちゃんとストーリーもあり、その元になっているのは、覚さんの「ヤーチャイカ」という詩です。ヤーチャイカとは、wikipediaから引けば、旧ソ連の有人宇宙飛行船ボストーク6号に「女性初の宇宙飛行士となったワレンチナ・テレシコワが搭乗した。テレシコワは軌道上から「私はかもめ」(ヤー チャイカ)と送信し、当時の流行語となった。この言葉はチェーホフの戯曲『かもめ』からの引用であると説明されたが、ボストーク6号のコールサインは「かもめ」であり、「こちらはかもめ」と応答したに過ぎないとも主張される。」、このヤーチャイカだそうです。

映画はとても宇宙的な広がりをもちながら、とても詩的に描かれていて、ヤーチャイカというのが登場人物間で大事な役割を持つ言葉として、ある仕草と共に使われています。

映画終了後の覚さんと谷川さんのやりとりにもありましたが、写真を積み重ねていったとき、それらを繋ぐ重要な役割を担うのが音楽でした。これを一手に引き受けられたのが丸尾めぐみさんです。とても美しくも不思議な音たちが、写真を貼り合わせる糊のようなものに思えました。サントラCDは当日売り切れてしまって、手に入れることができませんでしたが、ピアノ・ソロの静謐な曲であったり、アイリッシュ風のリコーダーやアコーディオンが活躍する曲だったり。曇天の下撮影された写真以上に万華鏡のような色彩を放っておりました。

映画については、これ以上は語りますまい。ぜひ一度ご覧いただければと思います。4月末にはDVDも発売され、TSUTAYAでレンタルもされるそうですよ。

映画の後の覚さん、谷川さんの楽しいトークと、お二方の詩の朗読と丸尾さんのピアノ弾き語り、どれも一粒一粒が言葉であれ音楽であれ、「伝えたい」意味を持っていることを聴き手に感じさせるものでした。

終了後はサントラCDかパンフレット購入の方にはお三方が並んでサインをしてくださるという列に並びました。かの大詩人谷川俊太郎さんには緊張して声がかけられませんでしたが、後で帰り道、谷川さんが撮られた写真も使われているということで、どんなカメラやレンズを使われたのかをお訊ねすれば良かった!と思いついたのが心残りとなりました。覚さん、丸尾さんにはサインをいただく際久しぶりのご挨拶。そして、「谷川さんは大の雨男」という覚さんの言葉を思い出しながら、ぽつぽつと降る雨の道を家路につきました。

映画「ヤーチャイカ」ソングブック映画「ヤーチャイカ」ソングブック
サントラ 中村紗理 丸尾めぐみ

Dreamusic 2008-06-25
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2009年01月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

またまた当たり!

ほんとにここのところどうしたことかと思うほど当たります。

今度当たったのは、宮崎あおいちゃん主演の映画「少年メリケンサック」の試写会招待!なんと、★舞台挨拶有りとの表記が…ま、どなたがいらっしゃるかはわかりませんが、宮藤官九郎さんかあおいちゃんのどちらかは期待しますよね。

生まれて初めての生あおいちゃん(年甲斐もなくすみません)は2月の演劇公演かと思っていましたが、意外にもう少し早まるかも、です!

Neil Young Archives, Vol. 1: 1963-1972 (10 Disc Blu-Ray)

なんだかとてつもないものを発見しました。amazon.comの情報です。

Blu-Ray Disc 10枚組

すごすぎます、Neil Young。このページにあるプロモーション・ビデオ、すっごく興味をそそります。しかも、"Ohio"を歌うGraham Nash氏の姿が!

これ欲しいです~。円高なのがチャンスかも。2月24日発売です。

松林図屏風(萩耿介さん作)を読んで

松林図屏風松林図屏風
萩 耿介

日本経済新聞出版社 2008-11-29
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おすすめ平均

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以前ご紹介した、高校時代の同級生による日経小説大賞受賞作品が本になって出ましたので、1月5日に購入し、昨日までに読み終わりました。

作品としては、短い簡潔な文章の中に上手く時代の息づかいを閉じこめながら、主人公長谷川等伯をはじめとする主要な登場人物の心理の移り変わりを巧みに描写しており、さすが大賞作品、と唸らされました。小説としての構造もしっかりしており、時代背景や狩野派、長谷川派の絵に関する予備知識があった方がより楽しめると思いますが、それらがなくても十分面白く読み通せました。
タイトルの堅い印象とは裏腹に、内容は親しみやすさすら感じ、先を読みたい、という気持ちにさせてくれる娯楽性も兼ね添えています。

ただ、私個人として印象的だったのは、彼や仲間と過ごした高校時代、絵、美術というものが一つのキーワードになるくらい重要なものだったなぁ、ということをこの作品の題材が「絵」であることで思い起こさせられたことでした。特に仲間の中核だった二人は、絵やデザインの方面に進み、今もその道を切り開いていますし、彼らから受けた影響は少なからず今も根深く私の中で生きていると思っています。音楽を聞くときも、ジャケットに重きを置き、ジャケットとその中に収められている音楽との関連づけを考えながら聞く癖がついたのもその頃のことです。

今年の年賀状で、その中核の友人のうちの一人が、「肺癌に冒されているが元気です」、と、これまた彼らしい一言を書いてよこしたことも、自分の記憶がこの頃につながるきっかけになり、勝手にこの本の主人公に友人の姿がかぶってしまったりしたのでした。

みんな元気で頑張ってほしいものです。私も負けずに頑張ります。
2009年01月18日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

私のiPhoneメニュー、全部お見せします#5(いよいよゲーム編)

さて、いよいよ最後の画面、第5画面はゲーム集です。

申し上げておきますが、私は基本的にゲームはしない人間なので、「一応入れている」程度のものです。まれに触れると、一時的には面白いなぁとは思いますが、頻度はとても低いので、どのゲームもいわゆる先に進む、といった状態にはありませんので、本当の楽しさまではわかっていないと思われますのであしからずご了承ください。

iPhoneメニュー第5画面

さて、一番左上は、一応一番のお気に入り。「Z-Plane Airliner」。なんと旅客機のシミュレーションソフトです。飛行場を飛び立って、飛行場に降りる、というだけなのですが、これがまた難しいのと、飛んでいるときの飛行機の姿を様々な角度から見られるようになっているのですが、これがなかなか格好いい!ただ、操縦方法が全くといっていいほどわからず、飛び立てはしますが、飛んでいるときにありえない角度で上昇していたり下降していたりしていて、挙げ句の果ては着陸失敗。実はまだ一度も着陸できたことはありません…

そのお隣「Fastlane」は、アイコンからご推察のとおりレーシング・ゲームです。iPhoneは本体の傾きを感知しますので、それがハンドルがわり。その他アクセルとブレーキがあるだけなのですが、これまた大概ビリかタイム・オーバー。全くゲームの素質を自分に感じません。

ちょっとかわいい顔をしたアイコンですが、中身はこわ~い、ご存じ「SILENT HILL」もあります。本来のストーリーは省略されているそうですが、病院内の薄暗い迷路を鍵と出口探しながら歩き回り、途中で表れる幽霊どもを拳銃で撃ち倒していくというもの。これは寝る前に部屋を暗くして、イヤフォンで音を聞きながらやると恐ろしいノイズが流れてきて無性に怖いです。自分の足音の他にどこからともなく別な足音が聞こえてきたりしますし、背後からきてやられてしまうことも。1stageだけクリアしましたが、終わった後、iPhoneの裏面が汗でびしょびしょでした…
一段目、一番右の「Mines」。これは「マインスウィーパー」というWindowsでお馴染みのソフトのiPhone版です。お手軽です。

一段下がって「Galcon Lite」は、何と形容したらいいのかわかりませんが、惑星を攻撃して自分の陣地にし、最終的に画面上の全惑星を自分で勝ち取れば勝ち、というゲームです。これなどは百聞は一見にしかず、というものです。
続く「Topple」も、ぜひiPhoneで試していただきたいゲームです。テトリスのようなブロックをどんどん上に積み上げて、ある一定の高さをクリアする、というゲームですが、傾きを感知して右へ左へ揺れるので、なんとも不思議な楽しさがあります。
一応、手軽さではだんとつなのが、この次の「Klaus」です。酔っぱらいをまっすぐ歩かせる、というだけ。一応90秒まで到達しました。意外に難しいんですよ~。
お隣の「Tris」は、まさしくテトリスです。

3段目に移って、「MarbleMash」というのがありますが、これは画面上にある迷路を、たくさんある穴に落とさないよう銀のボールをころがしながらゴールを目指すというもの。こちらもiPhoneの傾きを利用して、とてもリアルに楽しめます。
これから先は当たり前のゲームですね。「Sudoku」は数独、「Morocco」は絵のとおりオセロ、「15 Puzzle」は、お気に入りの写真をパズルにできて、バラバラな状態から空いているポジションへ一つ一つ移動させていって復元する伝統的なゲーム。そして「Sol Free」はトランプのソリティアですし、「Hanoi」はハノイの塔という、左端に積まれている円盤を右端に移動させるパズルです。なかなか難しいです。

最後、「iPint」は、ゲームではありませんが、iPhontユーザーのほとんどはインストールしていると思われるフリー・アプリです。ビールを飲む「ふり」ができます。

と、何のことやら、実際に見たりやってみないとわからないものばかりだったかもしれません。でも、本当にどれも良くできていますし、楽しいですよ。さすがiPhoneと思わせるものばかりです。

と、今日までがんばってシリーズでお伝えしてきました画面のご紹介シリーズは、今日でおしまいです。またしばらくたつとがらっと変わっているかもしれませんので、その節はまた!


Happy Birthday!

お誕生日、おめでとうございます!

本日は藤野由佳さんの誕生日です。きっと今頃は17日からの「3連チャンライブ」へ向けて、怒濤の練習をされているかもしれません(いえいえ、バースディ・ケーキを召し上がっているかも)。この一年も頑張ってくださいね!応援しております!

2009/1/17(Sat.)ハンドリオン
場所:音や金時(西荻窪)
open、Start:未定
charge:未定

ハンドリオン:
坂上真清さん(ケルティックハープ)、じょんさん(フィドル)、由佳さん

2009/1/18(Sun.)Rivendell
場所:SONGLINES(渋谷)
open:18:30 start:19:00
charge:前売2,000円 / 当日2,300円(drink代別途必要)
【ゲスト】熊谷太輔さん(Per)

2009/1/19(Mon.)蛇腹姉妹
場所:MANDALA-2(吉祥寺)
open:18:30 start:19:30
charge:¥2,000+order
w/仮想のタケオさん(from京都)

詳細は由佳さんのオフィシャルページにて。
2009年01月15日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

私のiPhoneメニュー、全部お見せします#4

さて、ここまできたらあと少しです。今日は第4画面と第6画面。これらは一応入れているもののあまり使わないもの、デフォルトで入っているので使わないが消せないものの集まりです。

iPhoneメニュー第4画面

まず、第4画面。最初は「i文庫」。ネット上のあおぞら文庫のデータをルビ付き縦書きで読める便利なソフトです。できはとてもいいのですが、iPhoneで本を読まないのでここにいます。
そのお隣、「天気」。これはデフォルト仕様ですが、やはり天気を調べることがまだあまりありません。どこかへ旅行へ行く予定が立ったときは旅行先の天気が気になりますので使用頻度が上がります。もちろん世界中の天気がわかります。
続いて「マップ」。こちらはわりと頻度は高いかも。地図、航空写真に、最新OS2.2ではストリート・ビューさえ見られるようになりました。知らない場所のチェックには重宝します。
「ナタリー」は音楽情報ウェブサイトへのリンク・アイコンです。

次の段の一番左、「eReader」は、名前のとおり本を読むためのソフト。こちらには英文の本がいれてありますが、やはりなかなか読みません。ヘミングウェイの短編全集やケルアックの路上のほか、コンドリーザ・ライスさんやジョン・レノン氏の伝記ものが収録されています。無料で手に入ったものとしては、ジュール・ヴェルヌ氏の「80日間世界一周」もあります。
豚の貯金箱は、お金の管理。「PocketMoney」。PDAの世界では長い歴史を持つ多機能家計簿ソフトですが、あまりに多機能すぎて全く使えていません。そもそも小遣い帳をつけるのが大の苦手な私なので、削除される日もそう遠くないかもしれません。
「For Seasons」というソフトはうって変わって癒し系の、ちょっと言葉では表現しづらい変わった、iPhoneならではのソフト。このソフトの機能を見たい方は、ぜひ誰かのiPhoneで見せてもらってください。
で、「WiFinder」です。自分のいる場所で受信できる無線LANの電波の状況を教えてくれます。本体の同じ機能よりよほど性能がいいです。
最下段にうつって、「Calc」ですが、こちらも電卓ソフトですが、計算を式入力でしてくれますので、()つきの計算などを実行するのに便利です。
最後の「設定」は、文字通りiPhoneの設定をします。

そして第6画面。

iPhoneメニュー第6画面

ここには、より便利な代替ソフトがあるデフォルト・アプリである「カメラ」、「カレンダー」、「メモ」のほか、iPhoneでは利用しない「YouTube」、「iTunes」、そして「株価」です。これらは消去不能なので、最後の普段見ない画面に集めて忘れることにしています。

以上、全5画面の説明が終わりました。残るは第5画面、ゲーム集です!

私のiPhoneメニュー、全部お見せします#3

珍しく同じ話題で3話連続です。今日は第3画面。

iPhoneメニュー第3画面

いかにも音楽っぽいアイコンが並んでいますでしょう?

まず一番左上はアプリではありません。amazon.co.jpのiPhoneサイトへのリンクです。iPhone対応サイトなので、アイコンがそれ風なのは#2で申し上げたとおりです。

続いて「テレビ番組表」。第1画面の「テレビ」があればいらなさそうですが、ここではワンセグだけでなく、WOWOWまで含め、今見られる全ての番組のチェックができます。Blu-rayディスクでの予約漏れ防止にも便利です。

そのお隣、「Organist」。パイプオルガンなど、数種のオルガンのサンプリング音を鳴らす、ソフト・キーボードです。音は残響音も模していてなかなかのものです。

一番右が「Nose.io Pro」。歴としたシンセサイザーです。キーボードとしても、タッチパネルとしても奏でることができます。プリセットされた音色もかなりの数があり、一人Klaus Schulzeも夢ではありません。残念ながら奥が深すぎ、時間がないと極められない、という難点があります。

その下、「Tunic Guitar Free」は、文字通りギターのチューニングマシーン。ダウンロードしたきり、まだ使ったことがありませんが、有料バージョンは10,000円以上するものなので、さぞかし感度はいいのでしょう。すみません、全然レビューになってませんね。

その右にある二つはちょっと似て非なるもの。どちらもギターをシミュレーションしたものです。まず左の「Guitar」は、画面上部にコードが出てきて、コードを変えると画面を占める6弦のギターのチューニングがそのコードの音になるので、画面をなぞるだけで、じゃーん、とギターの演奏ができるというもの。もちろんアルペジオも簡単で、プリセットされた「天国への階段」を演奏すると、受けること間違いありません。

さらに隣の「Pocket Guitar」は、まさにギターそのもの(一応ベースやウクレレにも変身可)。画面に表示された弦とフレット、それぞれを左手で押さえながら、右手でその弦をタップすると音が出ます。まさにiPhone上でギターを弾いている感じが味わえます。iPhoneを傾ければチョーキングだってできるんですから。プリング・オン、オフにも対応している優れものです。有料アプリの売り上げNo.1を長くキープしているアプリです。

また一番右です。「BeatMaker」。これはクラブ・ミュージック等を作る人向きでしょうか。いくつものシーケンシャルなリズム・パターンを作成して、それらを重ねたりつなげたりして曲を構成していきます。音程ではなく、リズムで曲を作っていくイメージですね。こちらも奥が深く、なかなか核心に迫れない広さを感じさせるソフトです。

3段目、「midomi」は、立ち上げて、midomiに向かって10秒ほど歌を歌うと、ネット経由で該当する曲名を教えてくれるソフト。ちゃんと歌えば1曲だけがヒットしますし、下手だと意外に類似する曲がたくさん当たったりして、ゲームっぽくも遊べる楽しいソフトです。

もう一つのオレンジのアイコン「mixi」は、本家mixi制作のアプリです。ですが、できることはほとんどなく、非難囂々ですが、とりあえずファースト・アクセス用に入れているというところですね。

そして最後、「Four Track」とは、まさに4トラックレコーディングを実現するソフトです。iPhoneはICレコーダにもなるとお伝えしましたが、このソフトは順番に4つのトラックに音を録って、同時に再生できる、という、まさに宅録の元祖のようなソフトです。私もこれをつかって試しにThe BeatlesのNowhere Manを一人で演じてみましたが、かつて大学生の頃、Tascamの4トラック・カセット・レコーダで遊んだ記憶が蘇りました。

と、こんな具合に第3画面には音楽好きの私が楽しめる楽器系ソフトを多数揃えているのでした。

さて、第4画面はわりとその他大勢的な画面です。お楽しみに。

私のiPhoneメニュー、全部お見せします#2

さて、今日は第2画面です。

iPhoneメニュー第2画面

こちらでは写真に関するアプリから。
左上のひまわりマークの「写真」は、文字通り撮影した写真やPCから保存したグラフィックデータを閲覧するアプリ。そのおとなり「Photogene」は、フォトレタッチアプリです。Photoshopのようにはいきませんが、トリミングや色や明るさ、シャープネスの調整が出来るすぐれものです。

「SMS」というのは、いわゆるショートメールですね。Softbankからの連絡がここに届くほか、インターネット・メールの通知に活用しています。

ひときわ青さが際だつ「Tap Forms」はデータベースソフト。テキストや時間、数値など、様々に用意されたフィールドを並べてデータベースを手軽に作成できます。パスコード・ロックもかけられるので、大切なデータの保管場所として便利です。もちろんPCへのバックアップもOK。そうでなかったらとても怖くて使えませんよね。

さて、2段目、「計算機」と「時計」は標準のアプリ。iPhoneを縦に構えれば簡易電卓、横にすると関数電卓に変わるインターフェイスは新鮮です。時計では、もちろんアラーム、タイマー、世界時計などがサポートされています。
その右、「Wikipanion」は、Wikipedia検索に特化したアプリです。Webにさえ繋がる環境であれば、ダイレクトにWikipediaを検索できます。
「産経新聞」は話題のアプリですね。毎日、産経新聞の全紙面がただで読めます。大きな紙面を拡大、縮小しながら読みたい記事を読むのですが、意外にストレスなく読めます。これまで朝新聞を1Fの郵便受けまで取りに行くのが面倒で、いつも朝刊を夜読む生活だったのですが、このアプリのおかげで、電車の中でも楽に新聞が読めるようになりました。

3段目の「Google」は、その名のとおりGoogleの各種サービスへのアクセスをお手がるにしてくれるアプリです。
「i.asahi.com」はアプリではなく、i.asahi.comという朝日新聞社が運営するiPhone向けWEBニュース・サイトのダイレクトアクセス用アイコン。つまりメニュー画面にWEBサイトのお気に入り登録ができる、ということです。因みにiPhone対応サイトなら、こんな風にアイコンもアプリ風に作り込まれていていい感じです。
同じグレーの並びは「広辞苑第六版」。このiPhone内で最も高額でデータサイズも大きいソフトですが、さすが広辞苑、存在感あります。大辞林と違い、こちらには写真や絵、動画までデータで収録されています。
トップ画面で英英辞典と伊英辞典をお見せしましたが、さすがに英英だけでは私の語学力では足りませんので、「i英辞郎」も積んでいます。もちろんオフラインで最新の英辞郎が検索できますので、大抵の言葉の意味は拾えます。英和、和英もシームレスなので便利です。

最後の段、「MobileFiles Pro」も、トップ画面の「ReaddleDocs」と同様iPhoneをストレージとした閲覧ソフトですが、大きく違うのが、Excelの編集ができるとう点です。個人的にはWordが編集出来るソフトが出てくれば言うこと無しなのですが、まずはExcelのみの対応です。

次の第3画面では、音楽関係のアプリをまとめていますよ。

私のiPhoneメニュー、全部お見せします#1

さて、iPhoneを使い続けて今日で半年。これまでの携帯電話であれば、そろそろ機種変更を考える時期であったのですが、ここのところどの携帯電話会社も2年しばりをかけている関係上、機種変更へのインセンティブが下がっていることを差し引いても、iPhoneを変えようなんていう気は全く起きていません。

その秘密は、結局iPhoneは何ができる電話なのか、ということにあるのだと思っています。

ここのところ我ながらアプリの品揃えに充実感がでてきたこともありますので、今私が使っているiPhoneのメニュー画面を実物大でご紹介しつつ、それぞれにアプリケーションをどんな用途で使っているかをご紹介してみたいと思います。

iPhoneメニュー・メイン画面

まずは、メイン画面。最も良く使うアプリを中心に並べています。
因みに一番下の段の4つのアプリは、どのメニュー画面に移動しても、常にダイレクトアクセスできるので、使用頻度の特に高いアプリを置いておくのが一般的です。

まず、左上、カメラのアイコンがありますね。こちらはまさにiPhoneのカメラ機能を少しグレードアップしてくれるアプリ、「Darkroom Pro」です。
このアプリで何ができるようになるかというと、セルフタイマー機能に加え、疑似手ぶれ補正を実現します。iPhoneは精密な傾きセンサーを内蔵しているので、本体が揺れているかいないかを感知できるんですね。そのことを利用して手ぶれが起きていないときにシャッターを切る、ということできれいな写真が撮れるよう工夫しています。

その右、「テレビ」。これはiPhoneでワンセグを見るときに使うアプリです。立ち上げると、それぞれのチャンネルで今どんな番組を放送しているかを表示してくれますので、見たい番組をタップ(画面にタッチ)するとテレビが見られます。今年になって発売になったTV&バッテリーという機器とセットで機能するアプリです。

そのお隣、緑にマイクのアイコンは、「SpeakEasy Recorder」といって、iPhoneをICレコーダーに変えてくれるソフトです。サンプリングレート44.1kHzで録る音は、データ量は大きいですが、とてもクリアで、会議の録音等に重宝します。

1列目最後は「電話」。こればかりはほとんど使ったことがありません。通話については、相変わらずAUの電話を使ってます。一応海外からも日本へかけられます。

2列目、左から「Concise Oxford English-Italian Dictionary」、「Concise Oxford English Dictionary and Thesaurus」、そして「大辞林」の辞書群。イタリアの偉大なバンド、Poohの関係で単語の意味を知りたいとき、文法などは全くわかりませんが、イタリア語辞書は持っていたいもの。ですが、伊日辞書はまだないので、伊英辞書を使ってます。英語については、やはりOxfordの辞書。シソーラスもセットになっていて、収録語中6万語には音声の発音データもあり。これらのOxford辞書は、本文中の単語をタップするとその単語へとジャンプしてくれるので、とても便利です。もちろん戻ることもできますし、曖昧検索にも対応しています。とても使い勝手のいいものです。
「大辞林」はご存じ国語大辞典の一つ。実は次の画面で「広辞苑第六版」も出てくるのですが、普段使いの辞書としてはこちらが快適です。この辞書も、検索した言葉の説明の言葉をドラッグすると、その言葉へジャンプしてくれるという、これがかなり楽しい便利機能なんですが、ついてます。辞書を引くのを楽しくさせてくれるアプリです。

「連絡先」は、アドレス帳。iPhoneの場合は単語辞書も兼ねるので、メールなどで良く使う言葉はここにひらがな2文字ぐらいの読みで登録しておくと、入力中の変換候補への呼び出しが簡単です。

3段目、「模範六法」は仕事必需品。あの重たい模範六法がポケットに入り、しかも条文番号での指定や条文をまたいだキーワード検索など、リアルな本では不可能な使い方ができて便利です。

お隣、「ReaddleDocs」というのは、iPhoneをストレージのように使うことができるようにするアプリで、インターネット回線を通じてWordやExcel、PDFファイルを転送、オフラインで閲覧できるようにしてくれます。ただし、このソフトは保存、閲覧のみ。編集はできません。

赤くて目立つ「さいすけ」というのは、スケジュール管理ソフト。グーグル・カレンダーと同期できるので、登録はパソコンから、閲覧はiPhoneで、という使い方にぴったり。スケジュール管理は未だ手帳派ですが、手帳をその場で持っていなくても、ちゃんとグーグル・カレンダーでもフォローしておけば安心です。

3段目最後は「Todo」。名前のとおりTodoリストを管理するソフトですが、こちらもネット上のサービス、Toodledoとシンクロできるので、入力はパソコン、チェックはiPhoneといった使い方ができて便利です。また、こうしたネット上との連携ソフトを選択するのは、iPhoneにもしものことがあったとき、大事なデータが消えても必ずどこかにバックアップがあるようにしているため。こうしておきさえすれば、パソコン側でもiPhone側でももしものときに安心です。

よく使うソフトばかりが並んでいるので、文章も長くなりますが、4段目。「App Store」は、iTunes Storeの中のアプリを販売している部分にダイレクトアクセス。なかなか検索もし易く、どれがいいかを物色しながら購入されたみなさんのレビューを読むのもちょっとした楽しみでもあります。

そして「乗り換え案内」は、こちらも名前のとおり駅探のiPhone用ソフト。インターフェイスがなかなかのすぐれもので、快適に経路や終電の検索ができます。

最後は、いつも見えている4段目。

一番左、「iPod」はまさに音楽を聴くためのボタン。必需品です。

「メール」は今やここですべて管理できていて、便利。

この中で変わり種は「Notebook」でしょうね。このNotebookは、テキストデータの管理や入力に便利なもので、もちろん作成データはさきほどもご紹介したToodledoと連携しています。ただ、ここに置いているのは、それだけではなくて、自分にとって、長い文章を入力するとき、iPhoneでは横置きにして表示したソフトキーボードで入力するのが一番早いのです。このソフトはそれができることと、作成した文章をメール本文に転用できる、という機能があること、この機能によってこの場所をしっかりとキープしているわけです。動作も軽快でとても重宝しています。

さて、最後の最後が「Safari」です。こちらはご存じのインターネット・ブラウザ。もちろん使用頻度はとても高いものです。

と、かなり長い文章になってしまいました。最後までお付き合いいただいた方、ありがとうございました。
この画面に到達するまでには、いろいろと結果的には無駄になってしまった買い物もしましたが、そうした努力でこそたどり着けた満足のいくトップ画面です。ゲームはないのかって?ちゃんと入れていますよ。でも、あくまで仕事メインであることを考えると、これが一番リーズナブルな並びなんです。休みの日にたまにやる程度のゲームは第5画面に集めてます。それでも画面一杯にアプリが並んでいますので、後日ご紹介するのをお楽しみに!

2009年01月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

ジョン・レノン・スーパー・ライブと宮崎あおいさん

昨年の12月、武道館で開催されたジョン・レノン・スーパー・ライブの模様が放送されたのを録画しておいたのですが、今日やっと観ることができました。

お目当ては当然宮崎あおいさん。

早いうちに登場し、堂々たる立ち居振る舞いでまずは「LOVE」の日本語訳詞を朗読。これで終わりか、と思ったところ、なんと最後の大団円、出演者全員がステージに上がったところでも登場。ヨーコ・オノさんと一緒のステージでジョンの歌を歌っていました。歌ったのは3曲、

Happy Xmas
Power To The People
Imagine

さすがにソロのシーンは無かったですし、声も聞こえませんでしたが、間違いなく歌っていました。こういうシーンもなかなか観られないだろうなぁ、と思いつつ、思い出の映像のひとつとしてしっかり保存しておこうと思いました。

ノーサイド

よし!大学日本一だ!

早稲田大20-10帝京大

早明戦で負けたときは、今年はどうなることかと思ったものの、ここぞというところでやってくれました。
うれしい!
2009年01月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

その夜明け、嘘。チケット到着!

キョードー東京さんからチケット届きました。

後から解放された席ですので、おそらく角度は難しいのでしょうが、な、な、なんと、最前列!

労せずしてまたもラッキーか?(かなり心が浮いています)

なかなか「会える」というような対象の方ではない宮崎あおいさんをどれだけ間近に観られたかの顛末は、その後のこの遠い音楽をお楽しみに!

小さな恋のメロディがピンと来る人

マーク・レスターとトレイシー・ハイド。懐かしいですねぇ。「小さな恋のメロディ」という映画がありました。11才の二人が相思相愛、結婚したいが大人は取り合わない、そこでクラスのみんなが二人の結婚式を…といったストーリーだったと思います。トレイシー・ハイド嬢はこのとき本当に11才、今年で50才だそうです。時の流れとは早いものですね。

さて、この映画、日本で大ヒットしたわけですが、そのヒットに一役買ったのがなんといってもサウンドトラック盤ですね。Crosby, Stills, Nash & Youngの「Teach Your Children」が、二人がトロッコに乗って去ってゆくラストに使われたのは印象的でしたが(もちろんこの曲はGraham Nash氏の曲)、それにもまして、やはりThe Bee Geesの名曲が素晴らしかったです。私が彼らの三大名曲と信じてやまない「In The Morning」、「Melody Fair」、そして「First of May」が何と言って収録されているのですから。

そのうち後半の2曲が収録されていた彼らのオリジナル2枚組アルバム「Odessa」が1月13日、Stereo盤、Mono盤、そしてアウトテイク盤の3枚組で蘇ります!アウトテイクには、「Melody Fair」も「First of May」もDemoや別ミックスが収録されています。

またまた懐かしい思い出の音楽の枠が広がるのが楽しみです。

OdessaOdessa
Bee Gees

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ディスク:1
1. Odessa (City On The Black Sea)[Stereo]
2. You'll Never See My Face Again [Stereo]
3. Black Diamond [Stereo]
4. Marley Purt Drive [Stereo]
5. Edison [Stereo]
6. Melody Fair [Stereo]
7. Suddenly [Stereo]
8. Whisper Whisper [Stereo]
9. Lamplight [Stereo]
10. Sound Of Love [Stereo]
11. Give Your Best [Stereo]
12. Seven Seas Symphony [Stereo]
13. With All Nations [Stereo]
14. (International Anthem)[Stereo]
15. I Laugh In Your Face [Stereo]
16. Never Say Never Again [Stereo]
17. First Of May [Stereo]
18. The British Opera [Stereo]

ディスク:2
1. Odessa (City On The Black Sea)[Mono]
2. You'll Never See My Face Again [Mono]
3. Black Diamond [Mono]
4. Marley Purt Drive [Mono]
5. Edison [Mono]
6. Melody Fair [Mono]
7. Suddenly [Mono]
8. Whisper Whisper [Mono]
9. Lamplight [Mono]
10. Sound Of Love [Mono]
11. Give Your Best [Mono]
12. Seven Seas Symphony [Mono]
13. With All Nations [Mono]
14. (International Anthem)[Mono]
15. I Laugh In Your Face [Mono]
16. Never Say Never Again [Mono]
17. First Of May [Mono]
18. The British Opera [Mono]

ディスク:3
1. Sketches For Odessa
2. Odessa (Demo)
3.You'll Never See My Face Again (Alternate Mix)
4. Black Diamond (Demo)
5. Marley Purt Drive (Alternate Mix)
6. Barbara Came To Stay
7. Edison (Alternate Mix)
8. Melody Fair (Demo)
9. Melody Fair (Alternate Mix)
10. Suddenly (Alternate Mix)
11. Whisper Whisper \x{2013} Part Two (Alternate Version)
12. Lamplight (Demo)
13. Lamplight (Alternate Version)
14. Sound Of Love (Alternate Mix)
15. Give Your Best (Alternate Mix)
16. Seven Seas Symphony (Demo)
17. With All Nations (International
18. Anthem (Vocal Version)
19. I Laugh In Your Face (Alternate Mix)
20. Never Say Never Again (Alternate Mix)
21. First Of May (Demo)
22. First Of May (Alternate Mix)
23. Nobody's Someone
24. Pity
25. Odessa Promotional Spot

2009年01月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

iPhone用TV&バッテリー

昨年12月中旬に発売されると発表されていたiPhoneTV&バッテリーが、今年になってやっと、しかも店舗限定で発売されました。店舗は東京では八重洲中央、渋谷、表参道、六本木。ということで、お正月東京にいなかった私は遅れて渋谷でゲットしました。

「テレビ」なるアプリケーションをiPhoneに無料ダウンロードして、wifi接続すればいとも簡単にiPhoneでワンセグ・テレビが見られるようになります。これまでワンセグとフェリカがiPhone最大の弱点の二つだったのが、とりあえず一つ解消。いいことです。

因みに見え具合はいいです。普通に携帯で見るより画面が大きい分ぐっと見やすいです。しかも、イヤフォンではステレオで聞こえるので、大いに満足。普段テレビをあまり見ない私すら、これならもう少し見ようか、という気にさせるだけのものはあります。

ただ、問題点が一つ。TV&バッテリーのボディ右脇にある電源ボタンが余りにも軽く簡単に押せてしまうので、持ち歩いている間にオンになり、TVを見ようと思ったらバッテリーが放電してしまっていて空だった、というトラブルが初日から起きました。今は応急措置で紐を巻き、電源ボタンに周囲のものが当たらないよう工夫していますが、このことを回避するためには単にHoldボタンを設けるだけでよかったはず。せっかく軽くて小さくて予備バッテリーとしての機能もあって、といいものを出してくれたのに、残念です。

ま、工夫で乗り切れないことはないので、もう少し見た目の良いアイディアを考えて、これからも持ち歩いていこうとは思っています。

その後もアプリケーションはどんどん増えていますので、また改めてレビューしますね。

箱根駅伝~小田原、熱海の写真です

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157612141379946/

この2日~3日までに撮った写真です。今年もPowerShot G10は大活躍。梅の花を撮るにも1cm接写は大活躍(背景がなんとかぼけます)、日の出も広大な風景も、ダイナミックに捉えてくれます。

撮影したのは箱根駅伝スタート時の様子から小田原中継所の母校ランナーの勇姿、そして生まれて初めて訪れた小田原城とその天守閣からの眺望、熱海伊豆山神社の風景と熱海梅園早咲きの梅です。梅園内には作曲家の中山晋平記念館も無料で開放されており、素敵な木造邸宅の暖かな様子もご覧いただけます。

さて、今日の夕方から仕事復帰。少し買い物をしてから向かいます。
2009年01月04日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos

The Doveのサントラと共に年が明け

THE DOVE

2日から今日まで箱根駅伝往路を応援しつつ、熱海で静かにのんびりしておりました。なんと宿泊先の部屋はiPhoneが圏外。ネット情報から遮断されおとなしくしておりました。

2日の箱根駅伝は、早朝大手町で選手たちを送り出してから小田原に移動。小田原中継所手前で過ぎゆく選手たちを応援しておりました。わが母校はこの時点で1位でしたが、最終的には往路、そして総合とも2位。今年は前評判が高かっただけにくやしい!
その反面、ラグビーの大学選手権では決勝進出を果たしてくれたので、なんとか対抗戦の借りを返し、帝京大を粉砕してもらいたいものです。

そして、今日帰ってきたら、ポストにイギリスから届いた「THE DOVE」のCDが。あぁ、新年早々ありがたい。ついに念願叶い、あのJohn Barryサウンドが部屋中に響き渡っております。

今年も、昨年末からの運をそのまま引き連れてきているのか、元日の初詣で引いたおみくじも大吉。明日夕方から仕事に出ますが、今年一年もTHE DOVE号のように、波瀾万丈あれど無事乗り切れるよう頑張りたいと思います。
2009年01月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

おめでとうございます!

みなさま、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157611979544692/

(自宅傍の荒川から川口方面を臨んだ初日の出、初詣に出かけた湯島天神の写真をほんの少し。なお、昨日から加わった新たな機材CANON EOS40Dのコレクションもわずかながら加えてみました。)

今年も自分の好きな、身近な音楽・写真・本などを主に取り上げながら、日々書きつづっていきたいと思います。相変わらずその日暮らし、前後の脈絡のない記事の連続とはなろうかと存じますが、何卒よろしくお付き合いくださいませ!

さて、今年の年越しはBarclay James Harvestの1stアルバムを聴きながら年明け。やはりこの頃の音楽はいいです!「Taking Some Time On」から「Mother Dear」へ。まさに農地の土の香りがする音楽です(アメリカ南部の泥臭さとは全然違います)。万華鏡かステンドグラスのようなジャケットも大好き。近いうちに来日の噂もあった彼ら、今年もまたその音楽に接する機会は多そうです。

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2009年01月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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