スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

今日はあおいさんのBirthday

今日は宮崎あおいさんのBirthday、おめでとうございます!

篤姫で大活躍の今年、来年はどんな仕事をされるのかと思っていたら、思いがけなく演劇に挑戦です。宮崎あおいさん主演、その名も「その夜明け、嘘。」。

青山円形劇場はキャパが350人ほどだそうですが、こちらであおいさんをはじめ、出演者はたったの3人という書き下ろしの演劇だそうです。脚本・演出は、「現在演劇界で最も注目されている新進気鋭の演出家」福原充則さん。

今日までe+で受付ていたプレオーダーで申し込んでみましたが、まぁ、はずれるでしょうね…。少人数のところへ申込殺到のうえ、やはり行くなら千秋楽とも思いますし、平日だと仕事上何があるかわかりませぬ故。

そうそう、私は昨日、今日と塩原温泉に我が社の写真部撮影旅行ということで行ってきました。山の上の方はもう葉も落ちて淋しい様子でしたが、まだ高度の低いあたりはいくらか紅葉も残っており、CANON PowerShot G10のを存分に使って撮ってきました。なかなか満足のいく旅行になりました。
晩秋の塩原温泉、ちょっと整理をしまして、またFrickrに掲載しますのでお楽しみに。

スポンサーサイト

App Storeで、日本語辞書ソフトが同時に

実際には同時だったかどうかまでわからないまでも、ほぼ時を同じくしてiPhone用アプリケーションを販売するApp Storeで、広辞苑第6版と大辞泉2009iが販売開始となりました。英英辞典は数あれど、国語辞典に見るべきものがなかったApp Storeでいきなり本命2本登場という感じです。
それぞれに使用感などを…

広辞苑第6版 8,500円
価格はApp Storeでもかなり高額な部類に属しますが、DVD版広辞苑と同じ内容で、動画、音声、静止画ファイルまでを含めこの値段であれば、リアルなものを買うのとさして変わりありませんね。本はもう少し安く買えますが、逆引き的な後方一致検索もできますし、そう考えると、なんといってもあの10センチぐらいある重たい本をいつもポケットに入れられる、という魅力には代えられません。しかも動画は見られませんし。
インクリメンタル・サーチには対応していませんので、適当なところまで仮名入力をして検索ボタンを押します。検索はほぼ瞬時なので、ストレスは感じません。フォントサイズも3種類から選べます。
ちょっと気になったのは、検索して次の結果が表示される前に一瞬前の結果が残っていて煩わしく感じることぐらいでしょうか。このことも、やはりかの広辞苑iPhoneで持ち歩ける、という便利さの前にはどうってことなく思えます。

大辞泉2009i 2,000円
こちらは年間2回のアップデートまでで2,000円という戦略的なビジネスモデル。一年以上たって、次のアップデートを希望する場合はまた購入してください、というものです。
内容は広辞苑をより現代語風にした感じで、説明文も平易に思います。広辞苑が権威なら、こちらは親しみ。若者受けするのは値段から言ってもこちらでしょうか。
検索方法も広辞苑にない部分一致と前方一致の2種類、インクリメントサーチに対応しています。その代わり、インクリメンタルサーチがほんのわずかなタイミングですが遅さを意識させるレベルなのが惜しいです。ここがすかっといくと評価はもっと上がるでしょうね。
辞書機能の他に、難読語の読みを打ち込むゲームなどもついていて楽しめます。

いずれにしても私としてはウィズダム英和辞典、i英辞郎で英語環境が充実していたところ、日本語的にもがっちり固まりました。これで電子辞書は不要になったと言えます(本当は英英辞典でCollins CobuildのAdvanced Learner's English Dictionaryがあればさらに完璧です)。
まもなくワンセグチューナーも発売が予定されているiPhone、巷では思ったほど売れないなどと言われているようですが、iPhoneにはファンならわかる楽しさがいっぱいつまっていて私はほんとに飽きません。毎日アプリのバージョンアップもチェックしてしまいますし。今度はBeatmakerがバージョンアップするはずなので、今から楽しみでなりません。

GENEISISの映像紹介「Selling England By The Pound」 その1

GENESISのボックスセット、「The Lamb Lies Down On Broadway」のDVD封入漏れ事件後、昨日新たに届いたセットはしっかり揃っていてほっと一息。HMVの対応は迅速で良かったです。星5つ。

さて、そうして改めて付属のDVDの映像を見てみるに、やはりPeter Gabriel氏在籍時の映像は群を抜いて凄いです!今見ているのは「Selling England By The Pound」のDVD。「Shepperton Studios, Italian TV 1973」というタイトルだけで、曲名が何も書かれていないのですが、薄暗い中で演奏する5人の姿が生々しく記録されていて、これだけでも「ぶっとび」ます。

収録時間は1時間47秒。収録曲は以下のとおりです。
01.Watcher Of The Skies
02.Dancing With The Moonlit Knight
03.I Know What I Like (in your wardrobe)
04.The Musical Box
04.Supper's Ready

Mike Rutherford氏がRickenbackerのベースと6弦ギターの黒のダブルネックをライブではどのパートでどちらを弾いているか、とか、Peterの鬼気迫るビジュアル系のルックスや踊り(ちょっと想像しがたいかわいらしい踊りも3曲目で披露します)とか、今まで文章と写真でしか垣間見ることができなかった姿が、完璧に再現されるアルバムの音と共に画面からほとばしる様はすさまじいです。超ベスト的な選曲と相まって、この映像のためだけでも持っている価値があると思います。

しかも、まだ見ていませんがもう一つ「Bataclan, France 1973」なる映像も収録されています。こちらはまた見たときにご報告。

Jane Relf祭り

1947年3月7日生まれ、Yardbirdsを率い、その後志半ばで感電死してしまったKeith Relf氏の妹、Jane Relf。彼女が第一期Renaissance、そしてIllusionに残した名唱は、自分にとってロック史上に残る最高の女性ボーカリストの一人として胸の内に刻まれてきました。

そのJane Relfが係わったアルバムが2枚、嬉しい発売情報です。

Enchanted Caress: Previously Unreleased MaterialEnchanted Caress: Previously Unreleased Material
Illusion

Renaissance 2008-12-09
売り上げランキング : 1340

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

まずはこちら、Illusionの未発表曲を集めたアルバムで、長らく廃盤になっていたものが再発されます。12月9日。

そして、もう一枚、
A CollectionA Collection
Jane Relf

Renaissance 2008-11-11
売り上げランキング : 645

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

こちらは、なんと彼女がリード・ヴォーカルをとった作品ばかりを集めた2枚組ベスト盤。Annie Haslam時代のRenaissanceの代表曲、「Carpet Of The Sun」のJane版も収録されています。

曲目は以下のとおり。個人的にはIllusionの1st、「Out of the Mist」の1曲目「Isadora」と2曲目「Roads to Freedom」はマストだと思いますが、そちらはそちらでご購入ください、ということですね。
どのぐらいの未発表曲が収録されているのかは到着後にまた改めてレビューさせていただきます。
まさに、秋の深まりにぴったりの声質をもったJaneの愁いを含んだ歌声をたっぷり聴けるかと思うと、今から待ち切れません。

ディスク:1
1. Wanderer
2. Island [Single Version]
3. Statues
4. Sea
5. Gone Fishing
6. Make My Time Pass By
7. Everywhere You Go
8. You Are the One
9. Getting into Love Again
10. Roads to Freedom
11. Man Who Loved the Trees
12. Medley: There'll Be No Going Back/Carpet of the Sun
13. Without a Song from You
14. Medley
15. Love Goes On
16. Face of Yesterday
17. Island [Album Version]
18. Medley
ディスク:2
1. Ship of Happiness
2. Aquamarine
3. Sunset Point
4. Bird of Paradise
5. Moonlight Skater
6. Lovers
7. Cruising Nowhere
8. Beautiful Country
9. As Long as We're Together
10. Please Be Home
11. Man of Miracles
12. Face of Yesterday
13. Wings Across the Sea
14. Louis' Theme
15. Carpet of the Sun [Denoised/Unedited]


2008年11月23日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

iPhoneアップデート2.2

待ちに待ったiPhoneアップデートが11月21日金曜日から可能になりました。

不覚にも今週水曜日から風邪を引いている私は、昨晩も帰りが0時を回り、今日はこんなに天気のいい日を棒に振り、一日寝ております。その間にアップデートだけは仕掛けて、無事作業終了。

ブラウザのSafariが格段に「落ちなく」なりました。もともと落ちる方が問題なので当たり前になっただけなんですけど、これは嬉しい。

そして自分にとってのありがたみ最大級の機能は、「連絡先」を使った単語登録機能が復活したこと。これは本当にありがたいです。文章を作成する速度が格段に上がりました。

あとは、絵文字(Softbank間のみ)に対応したとか、何かと問題の多いストリート・ビューに対応した、App Storeのインターフェイスが変わったなど、従来の携帯電話にはないような機能追加を伴うアップデートはこれからも続いて欲しいものです。次は誰もが待ち望むコピー&ペーストでしょうか?

Songs for Beginners (New Remix)

Songs for BeginnersSongs for Beginners
Graham Nash

Atlantic/Rhino 2008-09-23
売り上げランキング : 52428
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

これは凄いです。アルバム全体が見違えるように装いを変えました。一つ一つの楽器の音が37年の埃を落としたかのように粒立ち、クリアになりました。たいがいRemasterものは、思ったほど効果が感じられないことが多かったり、remixものは賛否両論になったりするような気がしますが、私はこのSongs for Beginners、Graham Nash氏のニュー・アルバムと位置づけました。

もちろん71年の音を閉じ込めた前作も最高です。しかも、mixが違うので、買い換えたから不要になるということもありません。顕著なのは、例えば1曲目の名曲「Military Madness」。オリジナルでは冒頭でかすかにGrahamがカウントをとっていますが、Remixではこれがカット。オリジナルでは右から聞こえてくるアコースティックギターのイントロのカッティングも左チャンネルで聞こえます。音はもちろん断然Remixがクリアですが、ここでもまた目立って変化したのがドラムス。オリジナルはスネアを叩いているようなパシャッという音のところ、Remixではまるでタムを叩いているかのようなタッという音に聞こえるくらい違います。
そして何より、Remixの方が30秒長いです。フェイドアウトが長いのではなく、オリジナルでは途中カットされていた後半のDave Mason氏のギターソロがよみがえり、ワウを効かせた長いソロが聴けます。ラスト近くには「Yeah!」のGrahamのかけ声さえ入ってます。

この他にも名曲「Chicago」のイントロ生まれ変わりようもイカシてます。

そうそう、DVD-Aもついていますが、こちらはまた音質が違っていて、ややソリッドなCDの音に比べてベルベットな感じ。より透明感が増している気がします。不思議に「Military Madness」は右チャンネルからギターが始まるオリジナル風ですが、今度はRemix盤で蘇ったギターソロの途中でフェイドアウトする、という風変わりな趣向。まだこちらはじっくり聴けていませんが、ここで全部読んで知ってしまうより、やはりお手元に置いていただきませんと。

私はこのアルバムをGraham Nash氏にとっての「ジョンの魂」、即ち「グラハムの魂」と密かに名付けていたのですが、音が抜けた分、イメージもさらに近づいた気がします。名盤はやはりどれだけ年月を重ねても名盤です。

そして、感動を伝えたメールにいただいた一昨日の返事で、既にBOX SETの準備は終わり、Middle of Februaryの発売を待つばかりだそうです。こちらも楽しみですね。The Holliesの曲さえもこんな風に生まれ変わったりするのでしょうか。

初秋の靖国神社

Flickr、PowerShot G10のセットを1つ追加しました。

たまたまなんですが、近辺に行く機会が多く、つい気軽に足を伸ばせるところにあるこの神社にまた行ってしまいました。短時間に写し取った東京の初秋、まだまだ紅葉はこれからです。

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157609255488336/

それでも明後日あたりから急激に冷え込むと天気予報では言ってますね。だとすると、次の3連休あたり、東京も紅葉の盛りになるかもです!
2008年11月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | Camera & Photos

木綿のハンカチーフ

古いですね~。1975年ですよ。でも大好きなんです。ネットで試聴していて、シングル・バージョンとアルバム・バージョンが別アレンジであったと初めて知りました。それでついつい手元にまだないなぁ、と、昨晩amazonをぽちってしまいました。

この曲の歌詞には、ずっと泣かされてきました。最近でさえ、たまに(ちょっと飲んで)ギターを手にとってこの歌を口ずさむと、思わず涙が出てきたりして…別に自分の体験と重なっているわけでもないのに、この歌詞が映し出す情景が心にしみるんですよね。ほんとにいい曲だと思います。

このアルバムは太田裕美さんのデビューから11枚目のシングル盤のA面とB面の曲を集めたSuper Audio CDのハイブリッド盤(11枚目だけはA面のみ、続編に収録)。だいたいの曲は松本隆さん作詞、筒見京平さん作曲。そしてアレンジは萩田光雄さん。そうです、あみんや岡村孝子さんのアレンジのほぼすべてを担当されている方。この歳になって、やっと好きなサウンドの背景を知って目から鱗の毎日です。Super Audio CDは時間のあるときじっくりサウンドに耳を傾けたいと思います。

太田裕美 Singles1974~1978太田裕美 Singles1974~1978
太田裕美

Sony Music Direct 2003-11-19
売り上げランキング : 19915
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools



Barclay James Harvest来日情報続報

昨日は「遠い音楽」としてはかなり多い方の一日276ヒット、ちょっとビックリしました。
そのお陰もありまして、昨日無事120,000ヒット超!

\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/

ありがとうございます。ほんとうに皆様のお陰で日々回数を重ねさせていただいております。まだまだ頑張りますのでよろしくお願いいたします。

さて、John Lees' Barclay James harvest。Keith Domone氏から返事が来ました!その内容は次のとおりです。

「John Lees' Barclay James Harvestが2009年に日本で数回のコンサートをしたいと考えていることは事実です。ですが、それは5月ではないでしょう。それは、バンドが5月で行けるときに、日本のプロモーターが日程を合わせられなかったためです。今最も一番望みがあるのは、2009年の後半にアレンジされることができるか、です。もちろん何らかの確定的なニュースが入手でき次第、Johnのウェブサイトとメーリングリストでお知らせします。」

5月ではなさそうなのが残念ですが、それでも来年、まだ望みありです。some concertsと複数形で書かれていましたから、東京だけじゃないかもですね!ファンのみなさま、首を長くして待ちましょう!きっとバンド史上、最も来日が本格的に検討されているときなのかもしれませんから。

Barclay James Harvest 来日!?

コメントをいただいたhiroさん、どうもありがとうございます。英語の文章をつぶさに読まれた成果を教えていただきました。

しかし、これは画期的です!

http://www.rosfest.com/Performers-2009/John_Lees_Barclay_James_Harvest.htm

2009 sees the band invited to perform in America as headliners at the Rite of Spring Festival in Glenside, PA and plans to perform further US shows and to tour Japan in May. The American visit is the first Barclay James Harvest concert in America since 1976. The 2009 concerts are the start of the welcome return to prominence of the Barclay James Harvest name and feature the very best music recorded by the band. Prepare to sit at the table and sample the fruit.

とうとうあのBarclay James Harvestが、Mel Pritchardが亡くなり、Les Horloydは別行動していても、John LeesとWoolly Wolstenholmeが来日するかもしれないんですね!目の前で"Hymn"とか"Mocking Bird"を歌われたら泣きそうです。5月!

このニュースが現実であることを望みます!

(International Barclay James Harvest Fan ClubのKeith Domone氏にはメールで問い合わせも出してみました。もし返事がありましたらご紹介しますね。)

GENESISその後

前の記事でご報告したDVD不足の件。HMV側の対応を簡単に。

メールには翌日すぐ返事があり、商品全てを着払いで送り返してくれれば、商品入荷次第取り替えてくれるそうです。これは○。

ただ、今回は限定盤でもありますので、うっかり入手困難にでもなってしまったら特典盤を手に入れるのに一苦労となるので、次のように希望を述べました。

できれば「The Lamb Lies Down On Broadway」のアルバムだけ交換。

でも一番いいのは足りないDVDだけ送ってください。

この件については、現在検討中のメールを今日いただきました。

こちらのメールの翌日にはちゃんと何らかの返事をくださっていて、とてもいい対応です。
この調子で、できれば最もお互いに経済的な選択肢が選択できればいいな、と思っております。

なお、某SNSでは、全く同じ症状の商品を入手されている方がいらっしゃいましたので、もしかしたらさらにこの手の事情を抱える方はいらっしゃるのでは?だったら尚のことDVDだけいただければ…

GENESIS、1枚足りず…でも

昨日届きました!GENESIS 1970-1975。ワクワクしながら箱を開けてみると…

(゚◇゚)ガーン

The Lamb Lies Down On Broadwayが、今回2枚のSACD/CDハイブリッド盤と1枚のDVDのセットのはずが、DVDがもぬけの殻…

早速HMVにメールで連絡。こういうときの対応こそしっかりしてくれれば、ネット通販も信頼度あがりますね。返事を待っているところです。

それにしても、やはりPeter Gabriel時代のGENESISはいいです!まだ全部は到底聴けていませんが、ボックスセットオンリーのEXTRA CDを聞きながら、DEMOバージョンの質の高さに驚きつつ、全てのアルバムをAAC形式に変換。iPhoneに取り込みました。SACDを圧縮音源で聴くという矛盾は感じながらも、今私のiPhoneには、GenesisのTrespassからWe Can Danceまでが、各セットのボーナスディスクも合わせ、完全収録(Calling All Stationsを除く)。しばらくGENESIS漬けの通勤が楽しめそうです。

「Once Again」 Once Again

Barclay James Harvest Home Pageの少し古いニュースですが、Barclay James Harvestの2ndアルバム「Once Again」のリイシュー作業がEMIの方で進められています。

このデラックスエディションの売りは、収録曲の未発表別バージョンがボーナストラックとして収録されていること、そして、ボーナスDVD discに5.1ch surround mixが収録されているということです。

私の家ではこのディスクを聞く環境はありませんが、少なくともボーナストラックは要チェックです。

昨日HMVから、いよいよGENESISのBOXセット、1970-1975 Peter Gabriel Era発送の知らせが届いていますので楽しみです!リマスター盤を今日まで買わずに我慢してきたことが報われる(はずの)ときです。

よし!

西武4-1巨人

どちらが勝ってもなどと言っていても、結局その場になってみれば応援したのは明らかに西武。よって勝利に酔い、今日もこの勢いで日本シリーズのタイトルを勝ち取ってもらいたいものです。

それにしても岸くん、傍目にはすごく調子が良いように見えました。場合によっては今日も出てきてしまうかも?若いのですから頑張って勝利に貢献してもらいたいです。

あと1勝!

2008年11月09日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

宮崎あおいちゃんがドリカムのプロモに

ドリカムの11月12日発売ニューシングル「連れてって 連れてって」のプロモに宮崎あおいちゃん登場してます。なかなかいいです。

因みに11月12日から3日間はプロモーション・ビデオがフルサイズで観られるそうなので、ファンの方はおみのがしなく!

http://www.dctgarden.com/Media/index.html?link=1122

明日、日本シリーズ行きます!

プロ野球、普段それほど熱心に観ているわけではないのですが、明日はさるお方のお誘いで日本シリーズ第6戦、観戦してきます。実は、球団の中では西武ファン。埼玉県民、実家は西武池袋線沿線に加え、広岡達朗ファンで、大学生の頃西武ファンになり以来一応ずっと好きです。広岡さんが後にロッテに移ったこともあって、ロッテも好きですが。

巨人3勝2敗ですから、勝てば嬉しく、負ければ優勝の瞬間に居合わせる、という、どちらでも気持ちいい試合なので、楽しく行ってきます。

番外

筑紫哲也さんが亡くなりましたね。Wikipediaで、滝廉太郎さんの親類だということを知って驚きました。私は阿川佐和子さんとのNEWS23を一番観ていました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。
2008年11月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

わがFlickr充実計画

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157608649834425/

生まれて初めて富士フイルムのデジカメを購入し、一度もお試しをせず持って行ったという反省すべきロンドン行のときの写真です。まだ296万画素だったはずです。
それでも、このときは一生の思い出になる写真も撮れた(Flickrに掲載したあるお方とのツーショットです!)ので、やはりカメラは大事、とつくづく思ったのでした。

と、こんな具合で、過去の在庫も少しずつ整理して掲載していきたいと思います。気長にお付き合いくださいませ。
2008年11月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | Camera & Photos

Canon PowerShot G10使ってみました

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157608580175528/

ここのところ写真の話題が続いています。

やっと今日、Canon PowerShot G10を肩にかけて出かけてきました。訪問先は川越。埼京線沿線に住んでいながら、実は大宮より先に行ったのは今回が初めてです。最寄りの駅からは快速で32分と、実は通勤するより近いことがわかりびっくり。

さて、川越に着くと、クレアモールという細い道の両側にお店が立ち並ぶ一本道で蔵造りの町並みを目指すのですが、まぁ、それは種々雑多なお店が並んでいます。駅の周辺はチェーン店やパチンコ、携帯電話店が目に付きますが、だんだん歩き進むに従い、時代がトリップしていく感があります。そのあたりで一本南側の道はがらっと昔風の商店街になっていたりもします。着物やや草履や、刃物やなどが立ち並ぶ様は、ある意味とても懐かしい空気を感じさせてくれました。

一人でぶらぶら歩いていたので、そうしたショウウィンドウを除きながら、神社仏閣を中心に歩きましたが、そちらの様子はよろしければ上記URLのflickrでご覧ください。写真のセットがフリーアカウントでは3つまで、写真も200枚まで、という限界があり、私も今回から裕木奈江さんと同様proアカウントにアップグレード。もう少し充実させていきたいと思います。

さてさて、肝心のPowerShote G10ですが、これがレトロな感じでいいんですねぇ。ダイヤル式のISO設定や露出補正も楽しいですし、専用カバー(別売ですが)も昔ながらの底のボタンをはずしてぱかっと開けると後ろにぐるっと回るタイプ。カバーをしたまま、しかも液晶も見られて撮れます。

とにかく、変更したい機能に手軽に行き着けるところが特徴でしょうか。多用したのはマクロと標準の変更ですが、こちらも自然に手が動きます。SDカードも8GB、今回は70枚ぐらいしか撮りませんでしたが、RAW+JPEGにしても300枚は撮れますから、荷物いらずです。

画質はやはりきめ細かさが違うな、という感じです。flickrにアップロードしているのはかなり小さくリサイズしていますのでおわかりいただけないと思いますが、JPEGでもスーパーファインでは1枚5メガもありますし。きめ細かいだけあって、空気感とか奥行き感、質感とどれをとってもこれまでのコンパクト・デジカメとは一線を画す画質と感じました。ピントも正確で、そのこともくっきり感を出すのに一役買っているのだと感じます。

一つ言わせていただければ、ズーム・レバーの効きが荒っぽいこと。繊細なズーミングは無理です。ちょっとだけズーミングしたいときも、がっと動いてしまって、なかなか思うようにはいきません。この点は最大の改善していただきたい点ではないでしょうか。

ともあれ、その他の面では久々に満足できる奥の深いコンパクトデジカメに出会えた気がします。

今後とも、しばらくメインに使いながら慣れていきたいと思います。flickrをお楽しみに!
2008年11月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | Camera & Photos

Singapore #2 写真追加しました!

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157608450870449/

第二弾追加しました。ラン園で撮ったランの花、気に入っています。そして、前回アップ分では生き物でトンボが登場しましたが、今回は熱帯の赤トンボにヒョウモンチョウとリスくんです。
2008年11月02日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos

こんなに天気のいい日だったのに…

あぁぁあ、という感じです。Canon Powershot G10の試運転はお預け。山のように出ている仕事の宿題のうち、最も重いものを昼から夜までかかって集中して片付けました。なので家から一歩も出ず。まだ宿題はあと4つか5つはあります…ふぅ。

Jean Fogelbergのグリーティングカード、受付が始まっていたので、以前ご紹介したDanのピンバッチと一緒に注文しました。早く来ないかなぁ。届いたら真っ先にInternational Barclay James Harvest Fan ClubのDomone氏に宛てて出します。楽しみ。

明日も晴れ?明日はどこかへ出かけようっと!
2008年11月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。