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ごく一部ですがSingapore #1

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157608450870449/

なかなかアップできませんでした。ごめんなさい。もう1ヶ月半にもなるのに…

この夏シンガポールを訪問した際の写真をFrickrにアップしました。相変わらず人の写っていない風景写真に徹していますが、シンガポールがどんなところか、その片鱗だけでもご覧いただければ、と。一度いらっしゃったことがある方なら、あぁ、あそこから撮ったんだな、とすぐわかる写真たちです。

いかにも街があちこち南国風なのと、植物園で出会った睡蓮の花の美しさには魅了されました(偏光フィルターを付けている間もなく、ベタ撮りですが…)。茶色い屋根の家々は、ボート・キーの家並みを地上遙かのビルのバーから撮影したものです。
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2008年10月28日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos

Dan Fogelberg氏の奥さんが撮影した写真のGreeting Card

http://www.danfogelberg.com/news.html

11月に前立腺癌基金が販売を開始するGreeting Cardは、Dan Fogelberg氏の奥さん、Jeanが撮影した写真4種類です。こちらのページにはそれぞれの写真に纏わるコメントが(英語ですが)掲載されています。

1種類8枚のカードと封筒のセットか、コンボ・セット(多分4種類2セットづつでしょう)で23.95ドル&送料です。発売開始と共に、上記URLにリンクが貼られるそうですのでご確認ください。

今年の外国の知人宛のGreeting Cardはこれで決まりです!

衝動買いコンパクトデジカメ

Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) G10  PSG10Canon デジタルカメラ PowerShot (パワーショット) G10 PSG10

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これがいかんのでしょうねぇ。また冬のボーナスが消えていきます。
今使っているパナソニックのTZ-1。今もお気に入りの光学10倍ズームではありますが、さすがに500万画素は見劣りするようになりました。それに、当たり前ですがコンパクトデジカメなので、設定内容もごくごく普通のもの。もともと機能的には物足りなかったわけです。

それが、一応常時カタログをチェックしていて、出たことは知っていましたが、店頭で触れてみてこれはすごかった!コンパクトデジカメの枠に入るのでしょうけれども、できることはそれなりに一眼レフレベル。つまり、小さなボディにいろいろつまった便利で楽しいやつだったわけです。

例えば、
撮影モードに、プログラム、シャッター優先、絞り優先、マニュアルが用意されている。
(特にSのときのシャッタースピードやAのときの絞り値の変更が容易)
マニュアル・フォーカスも装備。
マクロ撮影は1センチまで近接可能。
露出補正、ISOがアナログ・カメラっぽく外部ダイヤルで設定可。
1470万画素。
RAWデータ撮影可。

と、おもしろそうでしょう?しかも画面のメニューもとても見やすくできていると思います。

ま、スペックはスペック。大事なのは実地です。早く試運転がしたいもの!



2008年10月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | Camera & Photos

久しぶりにいい曲見つけました!

最近、洋楽ポップス系の音楽は、自分が追い求めている70年代中盤以降のものをあらかた耳にしてしまったせいか、胸の底からじんとくる新しい曲との出会いがなかなか得られなくなっています。

ですが、久しぶりにいい曲みつけました!

今年御年62となるアメリカの女性の星、Linda Ronstadtの「Winter Light」です。

もともとフランシス・フォード・コッポラ監督の映画「秘密の花園」のための曲だそうで、サントラCDには収録されず、彼女の1993年発売の「Winter Light」という同名アルバムのラストに収録されていました。

ロックンロールするときには、割と野太い声で圧倒するLindaですが、ここでは一貫してファルセットで歌い上げ、まるで合唱曲をソロで歌っているようです。わずか3分10秒ほどの短い曲なのですが、本当に天から声が降ってくるような、神々しいまでの素晴らしい雰囲気を持った曲です。クリスマスアルバムに収録してもおかしくない曲調でもあります。

あっという間にお気に入り曲の上位に入る、久々の一目惚れのお話でした。

Winter LightWinter Light
Linda Ronstadt

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これが欲しい!Apple MacBook 2.4GHz Core 2 Duo

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これ、アルミ削りだしボディなど、デザインも素敵ですし、キーボードのタッチ感も新鮮。キーの大きさ、間隔とも絶妙で、とても打ちやすいです。

私のパソコンの歴史はMacからでした。その懐かしのPower Macintoshから仕事の関係で泣く泣く窓族になって早10年。この間、Appleもかなりの浮き沈みを味わったことは、いろいろとニュースで追っておりました。この間、OSも進化したようで、今はOS Xと呼ばれていますね(さらなる細かいバージョンまではわかりませんが)。

Windowsも新鮮味がない今、久しぶりに乗り換える(いえいえ、両刀使いとなる)のも悪くないかな、とさえ思わせるほど、この機種、魅力的です。

2008年10月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

深海から松本清張氏へ

「深海のYrr」で久々にどっぷりと本のエンターテインメントに浸った私が、次に手放せなくなっているのが、何故か松本清張氏の短編集です。ま、これはカバーの勝利でしょうか。非常に質感のいい贅沢なカバーをかけていながら600円強の価格。短編ながら登場人物が一話一話とても魅力的に書かれていて、特に女性像がなんともいえず艶めかしい感じです。書かれた時代は私が生まれる前後のものばかり。そして書かれている時代はちょうど江戸末期から明治維新にかけてが収録されており、折しも篤姫でそのあたりの時代への興味がかき立てられていることもあり、非常に興味深く、面白く読めました。

今は発売されている最新刊の2巻を読んでおります。

松本清張短編全集 1 (1) (光文社文庫 ま 1-13)松本清張短編全集 1 (1) (光文社文庫 ま 1-13)
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2008年10月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

難波弘之さん、一日店長 in disk union 新宿Progressive館

http://diskunion.net/shop/ct/shinjuku_progre

こちらをご覧ください!かの難波弘之さんが一日店長を務められるそうです。
過去の店長経験メンバーには、藤野由佳さんとオオフジツボでご一緒の壷井彰久さんの名も。これは直接・間接を問わずいかにZABADAKがプログレにつながっているかの証の一つ?などと思いつつ、もちろん難波さんはご自身でプログレの王道をいらっしゃっておりますので、申す言葉もございません。

日時は10/26(日)、14時から夕方18時頃までの限定。場所は、ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館です。私自身何かで近くを通りさえすれば必ず寄り道をする御用達店。私もできればいらっしゃる時間帯にお邪魔してみたいと思います。

さぁ、みなさんも!



第5回 Firemail

名前が可笑しいですよね。Firemail。何をするソフトかというと、
メール作成時iPhoneを横置きにしてソフトキーボードで高速入力さ
せようというもの。試してみるとこれがまた快適。以前の普通の携帯のテ
ンキー入力よりかなり速く入力できることがわかり、こんな記事も朝の通
勤電車の中で音楽を聴きながら打ててしまいます。

似たような有料ソフトもありますが、私には取りあえずこの無料ソフトで
十分です。

Messege from iPhone
2008年10月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

三部作

広告批評今月号の表紙。中身は同じですが、表紙は宮崎あおいちゃんで三
種類。スタイリスト三人による三人三様のあおいちゃんという試み。

映画「Lord of the King」三部作。サントラを立て続けに聴きまし
た。大英帝国の香り高い本格的な作品です。

Messege from iPhone
2008年10月21日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

AKIRA ITO CM WORKS ON ASSOCIATES YEARS

本日届きました。伊藤アキラさんのCMソング集「AKIRA ITO CM WORKS ON ASSOCIATES YEARS」。CMソング集といっても、伊藤アキラさんは作詞家ですので、作詞が統一されたCM集という珍しいものです。

ということで、詞に注目して聞くことになるわけですが、どれもこれも日本語を手玉に取るように自由自在に操り、時にユーモアにあふれ、時に爽やか、時に対象となる商品に忠実で、CMらしくほんの短い一こまでありながら、一つの世界をしっかり持っているのです。

詩人が書く詩よりも短くて世界を開くことができるのは、詞に伴う音楽やCMの映像があってこそなのかもしれないと思っていましたが、いえいえ、改めて読んでみますと詞だけで十分一つの作品になっているものなのですね。短いからといって真似のできない深い世界があるものです。

そのうえ、どの曲ひとつとっても、伊藤アキラさんのお人柄を思い浮かべることができるのも、日頃お世話になっている伊藤さんという人物の幅と奥行きあってこそなのだなぁ、と感じます。

曲をつけておられるのもまた錚々たる方々。「サイダー'73」で有名な大瀧詠一さんはもとより、鈴木慶一さん、大島ミチルさん、鈴木キサブローさん、樋口康雄さん、井上鑑さん、そして市川秀男さん、杉真理さんなどなど。今一線で活躍されておられる方々が、こういったCM音楽を書かれていた、という歴史を知る上でも貴重な1枚となっております。

きっと、あぁ、あのとき流れていたあのCMの曲だ!、と思われるものが入っていることでしょう。

伊藤アキラ CM WORKS ON・アソシエイツ・イヤーズ伊藤アキラ CM WORKS ON・アソシエイツ・イヤーズ
オムニバス;大瀧詠一;鈴木康博;イルカ;やまがたすみこ

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追補1
iTUNESのCDライブラリに楽曲情報を送信しました。これで次回以降iTUNESでこのCDを聞く方には曲目が一目でご覧いただけるようになるはずです。

追補2
収録されている日本中央競馬会 JRA'92「夢のふるさと」、92年のCMで、高倉健さんと裕木奈江さんが共演されていたシリーズもののバックに流れていたのですね。

日経小説大賞

今日の日経新聞で発表された、「松林図屏風」で日経小説大賞を受賞した萩耿介(筆名)さん、何と何と私の高校時代の同級生です!別の友人から電話があってびっくり!賞金1,000万円ですって!

ま、なにはともあれおめでとうございます!来月飲みましょ~。

http://www.nikkeibook.com/st/

2008年10月17日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

深海のYrr 中 (2) (ハヤカワ文庫 NV シ 25-2)深海のYrr 中 (2) (ハヤカワ文庫 NV シ 25-2)
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怒涛の勢いで読みきってしまいました。これもまた凄いエンターテインメント小説でした。以前読んだマイケル・クライトン氏の「恐怖の存在」と同じように環境破壊が要因となって地球を襲う惨劇をテーマとしながら、こちらは超自然現象をベースにしつつ、明らかにドイツ人作家による超大国アメリカへの痛烈な皮肉が込められるなど、一線を画すものがあります。

主人公と呼んでもいい人が何人かいますが、その中の誰に魅かれるかによって、全編を通じての感動も異なってくるでしょう。思わず涙が浮かびました。

絶おすすめです!
2008年10月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

第4回 Bloom by Brian Eno

iPhoneの音楽用アプリで、Brian Eno氏が制作に携わった「Bloom」というソフトの販売が始まり、早速ダウンロードしてみました。

アンビエント・ミュージックのキング、Brian Eno氏らしく、おそらく他に類を見ない個性的且つクリエイティブなソフトに仕上がっています。

このアプリ、何ができるかといいますと、一言で言えば環境音楽を生成する、というものです。

イヤフォンをつけてソフトを立ち上げると、あの「Music For Airport」や「The Plateaux of Mirror」を彷彿とさせるたゆたうようなサウンド(どれも似てはいますが10数種のプリセットがあります)が一定の間隔でループして流れてきます。画面は淡いグラデーション。そこにピアノの音がぽつりぽつりと乗ると、画面に波紋のように輪がいくつも広がっていきます。視覚的にはそれだけなのですが、実は自分で画面をタップすると、ピアノの音が鳴り、その音はループに追加されるという仕組み。画面の上の方が高音、下の方が低音になっています。

ループの間隔も短いものから数分の長いものまで設定可能ですし、オプションのセッティングを変えれば、iPhoneを振ると、それまで自分がタップしてきた様々な音がさっと消えループする背景音だけになりますので、また一から音を追加していくことができます。

自分で環境音楽を作る、という、未経験の領域に、シンプルな作りに徹することで音楽の素人でもすんなりと入って行けるところがこのアプリの一番面白いところでしょうか。

なお、出来上がったものを保存することはできず、あくまでも一過性のサウンドづくりを楽しむものです。仕事のBGMなどに静かに流しておきたいとき、時折音を加えながらサウンドに変化をつけるなど、使い道は人それぞれ。二度と再現されることのない音の鏡面で、たっぷりと旅をして欲しい、Eno氏はそんな思いでこのアプリを作ったのではないか、と思いました。

450円、おすすめのアプリです。
2008年10月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

プレゼントはメロトロン

私の大好きな楽器の一つ、メロトロン。The Beatlesから、The Moody BluesやBarclay James Harvestのアルバムでも大活躍した楽器です。あの音色なくして60年代後半から70年代にかけてのプログレ・ムーブメントは無かったのでは?と思うほどです。

その本がこの7月に発売されていたことは、Barclay James Harvest Home Pageで知っておりましたが、ついに今日は自分的にめでたい日でもありましたので、思い切って注文ボタンを押してしまいました。amazon.co.jpでも取扱いはありますが、9,000円超と超お高いところ、本家本元からだと計算間違いでなければ送料込みで4,500円くらいです。お得です!

以下に販売サイトの説明文を転載しますが、最後にあります、この本に登場するアーティストの豪華なこと。プログレ・ファンにはたまりませんよね!

Mellotron
The Machine and the Musicians that Revolutionised Rock
Nick Awde

Hardback ??19.95

Published by Desert Hearts, July 2008
592pp. with 300 b&w photos
ISBN 9781898948025


The definitive Mellotron book The Mellotron changed music forever when it appeared in the 60s. Long before the advent of synthesizers, this extraordinary keyboard revolutionised rock and pop music. For the first time, it brought a potentially unlimited range of sounds to a musician's fingertips. As the world's first sampler, its pre-recorded tapes included everything from a symphony orchestra and church choir to samba combo and rock'n'roll drum rhythms.

Those sounds created legendary moments such as the dreamy flutes intro to the Beatles' Strawberry Fields Forever and the soaring strings on the Moody Blues' Nights in White Satin. By the 70s the Mellotron had become an icon of progressive rock and its haunting tones found a climax in classics like Genesis's Watcher of the Skies and Led Zeppelin's Kashmir. Today it has experienced a renaissance after being championed by acts like Paul Weller and Radiohead.

Covering subjects as wide as the baby boomer generation, the Swinging 60s, Sgt. Pepper, Hendrix, Holst's The Planets and the advent of punk and disco, top musicians describe how they were inspired by the unpredictable keyboard affectionately dubbed 'The Beast', explaining too why the Mellotron and post-war society in the UK created a unique melting pot that made the world rock to a British beat.

Featured in this volume are musicians (not all of them keyboardists) who unlocked the Mellotron's potential, many confessing to a love-hate relationship with the keyboard due to its eccentric mechanism: Tony Banks (Genesis), Mike Pinder (Moody Blues), Ian McDonald (King Crimson, Foreigner), Woolly Wolstenholme (Barclay James Harvest), Greg Lake (King Crimson, Emerson Lake & Palmer), John Wetton (King Crimson, UK, Asia), Nick Magnus (Autumn, Steve Hackett Band), Martin Orford (IQ, Jadis), Roine Stolt (Flower Kings, Transatlantic, Tangent), Jakko Jakszyk (Level 42, 21st Century Schizoid Band, Tangent), John Hawken (Renaissance, Strawbs), Doug Rayburn (Pavlov's Dog), Tony Clarke (Moody Blues), David Cross (King Crimson), Dave Cousins (Strawbs), Blue Weaver (Strawbs, Bee Gees), Robert Kirby (Strawbs), Robert Webb (England), Dave Gregory (XTC), Andy McCluskey (Orchestral Manoeuvres in the Dark). Bill Bruford (Yes, King Crimson) provides a drummer's view of working with four classic Mellotron bands, and there are perspectives from Geoff Unwin, the first Mellotronics demonstrator, John Bradley & Martin Smith of Streetly Electronics, the original makers of the Mellotron, and Planet Mellotron's Andy Thompson.

達郎ライブ、はずれました…

だめもとでe+のプレ・オーダーに申し込んでみましたが、案の定はずれておりました…山下達郎さんの今年冬から来年春にかけてのツアー。一生に一度は観ておきたいと思っておりましたが、そう簡単にはいきませんね。難波弘之さんがキーボードで登場されるということで、ZABADAKやプログレとはまた違ったお姿を拝見したいというのもあったのですが…

コンテンツ学会シンポジウム

忙しかった一週間がやっと終わり、今日はコンテンツ学会シンポジウムに参加してきました。

会場は秋葉原コンベンションホール。心配された天気も、ヨドバシカメラの上空に青空が少し顔を覗かせ、学会の門出を祝うようでした。

二日ほど前に入場希望受付終了メールが送られてきたとおり、会場は満席の盛況ぶり。事務局長を務める慶應の金先生が参加者を出迎える中会場入り。ライターの津田大介さんや小寺信良さん、椎名和夫さんら日頃お世話になっている方々を速攻で発見し、挨拶の後終了まで、壇上で話される興味深い話を聞きながら、この学会の行く末などに思いを馳せておりました。スピーチが予定されていた麻生太郎総理大臣、民主党の原口一博議員が、政局の関係でいらっしゃれなくなったのにはがっかりでしたが、経産省、総務省、知財事務局、文化庁の冒頭挨拶は、それぞれの省庁の特色が滲み出た興味深いものでした。

著作権法学会は、アカデミックな香り漂う格調高い集まりという印象ですが、こちらは若手も多く、集まっている人も産官学クリエータ色とりどり、という感じで、時宜を得た立ち上げと思う反面、参加者の方向性が恐らく千々に乱れているとも想像され、今後の進む道がどのようになるのか予想ができない、という危険性/面白さを感じました。今日の時点での入会は見合わせましたが、しばらく動向を見守りたいと思います。





2008年10月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

ZABADAK一家もカワセミをご覧になっていたのでした

http://sotarokira.blog37.fc2.com/blog-entry-90.html

うっかり読み逃していましたが、ZABADAK吉良知彦さんのブログに、カワセミの記事が(しかも写真入り)!なんだか時をほぼ同じくして同じ鳥と私も遭遇していたことに嬉しくなりました。

今日は斉藤ネコさんとのライブだったのですね。伺えなくて残念!ネコさんともここのところご無沙汰でしたし、みなさんお会いしたかったです。今日はずっと朝から資料の読み込みで埋もれておりました(まだ先があります…)。きっと素晴らしいライブだったことだと思います。

レポート楽しみにしております。

深海のYrr、まだ上

深海のYrr 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)深海のYrr 上 (1) (ハヤカワ文庫 NV シ 25-1)
北川 和代

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ドイツのフランク・シェッツィング氏の手になるこの本は面白いです!周期的にやってくる忙しさの中で、ブログ更新もままならない中、この本は寸暇を惜しんで読んでます。海洋ものが大好き(海底二万里、JAWSやTHE DEEP、ダーク・ピット・シリーズなど)な私、実は海がとても怖いのです。泳げないわけではありませんが得意でもない私にとって、足のつかない海底の深さというのはとてつもなく神秘的でもあり、怖くもあります。こういうのを畏怖の念というのかもしれません。
この小説は、この部分を上手くついてきます。だからどんどん読み進められてしまうのです。昨今の環境問題も上手く織り交ぜながら、素晴らしいストーリー・テリングぶりです。

次、中です。
2008年10月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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