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ポール・ニューマン氏が亡くなりましたね

9月26日、映画俳優、ポール・ニューマン氏が83歳で亡くなりました。私にとっては、何と言っても「明日に向かって撃て!」と「スティング」におけるロバート・レッドフォード氏(彼より11歳年下)との共演の2作品が強烈に印象に残っています。当時はそれぞれ髭を生やした役柄の方がその映画の中で上手かった、などと言われていましたね。

また名優が一人失われました。ご冥福をお祈りいたします。
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「篤姫」クランクアップ!

あおいちゃん、お疲れ様でした。今も1.5ヶ月遅れぐらいで楽しく見ています。やっと先週、ご主人の家定公が薨去、そして父君斉彬公もお亡くなりになったところです。

しかし、彼女も齢を重ねると、こんな風に見えるのでしょうか(しかし、自分もあと少しでこの歳になるのか…)。斉彬公が亡くなったのが齢50でしたから、おぼ同じ歳まで生きてこられたということですね。

http://www.oricon.co.jp/news/confidence/58499/full/
2008年09月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Another Brick in the Wallをいただきました

20080927191706

あるお方のご厚意で、Pink FloydのThe Wallではなく、Animalsが
らみの貴重な煉瓦のかけらをいただきました。あのアルバムジャケットの中央に堂々と宙に浮かぶ豚くんを添えて写されていたロンドン市内のバッターシー発電所の改築にともなって出たものだそうで
す。もちろんあの姿はそのままに、ショッピングセンターなどに生まれ変わるんだそうです。まだまだ、これからロンドンへ行く方も見ることができるということで嬉しいですね。

ちょうど先日のRichard Wright氏の死にショックを受けていた私にはグッド・タイミングの天国からの贈り物のようなものでした。

どうもありがとうございました。大事にしますです。

未来へのたすき

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まだアルバムのジャケット写真が掲載されていないようでしたので、シングルも乗せておきます。あみんのニューアルバムが10月22日に発売予定です。
そして、もうみなさまご存知だと思いますが、昨年に続きコンサートツアーもあります。昨年は渋谷C.C.lemonホールに行きそびれましたが、ことしはど~でしょう。ちょうどクリスマス間近で、いい季節のライブですね~。

12/04(木)  君津市民文化ホール 18:00/18:30
君津市民文化ホール
0439-55-3300
発売9/13(土)

12/11(木)  町田市民ホール 18:00/18:30
町田市民ホール
042-728-4300
発売8/28(木)

12/14(日) 愛知県芸術劇場 大ホール 17:30/18:00
サンデーフォークプロモーション
052(320)9100
(全日10:00-18:00)
発売 9/27(土)

12/15(月)  NHK大阪ホール 18:00/18:30
夢番地
06(6341)3525
(平日12:00-19:00)
発売9/27(土)

12/21(日) 渋谷C.C.Lemonホール
(渋谷公会堂) 17:30/18:00
ディスクガレージ
03(5436)9600
(平日12:00-19:00)
発売11/2(日)
チケット料金(税込):全席指定¥7、350
※3才以上からチケットが必要となります



裕木奈江さん、NHK登場←要チェック!

裕木奈江さんのブログ代わりのFrickr!によりますと、9月29日のNHK英語deしゃべらないとで、Richard GereさんとDiane Laneさんをインタビューされたときの様子が放映されるようです!要チェック!

彼女のFrickr!には懐かしい(といっても今の)変わらぬお顔の写真も掲載されておりますです。


2008年09月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 裕木奈江さん

雲の鼓動~オオフジツボ

空の鼓動空の鼓動
オオフジツボ

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さてさて、今日は藤野由佳さんのライブで先日やっと手に入れることができた、オオフジツボ「空の鼓動」のご紹介です。いつもながらの主観的なレビューではありますが、音楽のお供に、お買いあげの参考に、ということで失礼いたします。

メンバーは、由佳さんの他に、通称「うたものギタリスト」太田光宏さん、ご自身のバンドとして「KBB」を率いるヴァイオリニスト壷井彰久さんの計3人。さてさて、その音は、と申しますと…

1.Eternal Reflection(壷井彰久さん)
美しく覚えやすいメロディのヴァイオリンをアコーディオンがなぞり、変拍子の嵐で、さすが壺井さん、と思わせるプログレ調で哀愁漂う曲。3人が主旋律を演奏する合奏部分の音の重なりが何とも言えず心地よいです。

2.Reel set#1(Traditional)
由佳さん(いえいえみなさん)お得意トラッドソング。リズムに乗ってついつい体が動き出してしまうような軽快な音楽。アコーディオンの指使いが目の前でされているかのようなリアルな録音です。

3.海鳴り(藤野由佳さん)
こちらは由佳さん自作の曲で、物憂げな風合い。海鳴りというよりも暗い海を渡る風のような、流れゆくメロディが印象的です。間奏のギターのアルペジオに乗る壺井さんのヴァイオリンが凛々しい!

4.想い出は美しすぎて(太田光宏さん)
どこかで聞いたことがあるような曲のタイトルですが、「うたものギタリスト」らしい、このままギターの演奏に乗せて歌が歌えるような、懐かしさすら感じるメロディに目を閉じると、子供の頃の情景が蘇ってきます。

5.Jig set(Traditional)
8分の6拍子のダブル・ジグ(で間違ってませんよね?)。これも舞曲の一種ですが、私はこの曲に合わせて踊ることなどできません。踊っている姿も見たこともなければ想像もできません。

6.country life(藤野由佳さん)
珍しくAORちっくなコード進行のイントロから、ちょっと昔風のポップで家庭的なアコーディオンが由佳さんの新しい顔を見せてくれるような出だしに驚きますが、壺井さんが加わると、全体はトラッドな色も帯びていつもの由佳さんの顔が覗きます。暖かみのあるお人柄の溢れる素敵な曲です。

7.a bird had past(壷井彰久さん)
こちらはタイトルがフランスの寂しい公園のようなイメージだなぁと思っていたら、メロディももの悲しく、パリの街頭に佇んで、風に枯れ葉が舞い散り、道を渡っていくのを見つめている、といった情景にぴったりの音楽です。壺井さんならではの多彩な一面を感じさせてくれます。

8.冬将軍の空(太田光宏さん)
太田さんの美しいアコギでスタート。と、唐突にワルツ調のリズムを由佳さんのアコーディオンが刻むと、このアルバムでは珍しいフュージョンっぽい太田さんのアコギ・ソロが栄えます。澄んだ冬空に、ちょっとAl Di Meolaっぽい作りを感じさせる曲想ですが、3人の演奏の息はぴったり合って、交互に展開するソロも個性的です。

9.紫陽花の庭(藤野由佳さん)
由佳さんお得意のミディアムテンポのもの悲しいメロディ。きっとElton Johnの「Sorry Seems To Be The Hardest Word」をご存じならお好きなはず。雨上がりかもしれませんが、あくまでも日が差しきらない曇り空の庭のイメージです。

10. Reel set#2(Traditional)
軽快なアコギのカッティング、由佳さんの伸びやか&軽やかなアコーディオンが全体をひっぱりつつ、壺井さんのヴァイオリンもお客さんを乗せるよう。

11 .春一番(太田光宏さん)
遠くからやってきて、街全体を包み込んでくれる春の息吹や人の気持ちをそのままメロディにしたかのような、とても爽やかな曲です。夏でも秋でも冬でも、この曲を聴きながら街に出れば心は春!

12 .地蔵盆の夜(太田光宏さん)
2曲続けて太田さんの曲です。フォークなギターがしみじみと、こちらは地蔵盆ということですから、夏の終わりの頃でしょうか。どこまでもしみじみと楽器の音色が染み渡る演奏です。

13.Second Steps to Long Distance(壷井彰久さん)
壺井さんらしい?変拍子がまたまた登場。私にとってはこのうえなく心地の良い曲。ギターのカッティングに乗る由佳さんと壺井さんの息もぴったり。クラシカルなメロディの繰り返しにインプロ風の演奏を絡める壺井さんの手慣れたヴァイオリンの手腕が光ります。

14.Hector The Hero(Traditional)
ネットで調べたところ、きっとこの曲は1903年にスコットランドのJames Scott Skinnerという方が書いた曲だと思います。亡くなった友人のために捧げた曲らしく、とてももの悲しくも優しい旋律に満ちた哀歌です。アルバムの最後を締めて、まるで聴き手との別れを惜しむかのような3人の演奏が、最後の音が鳴った後も安らかな余韻に浸らせてくれます。

と、毎度のことながら百聞は一聴にしかず。アマゾンでも手に入りますので、このお三方のとても素晴らしいアルバム、ぜひお手元でお聞きになってみてはいかがでしょうか。そしていつか、オオフジツボのライブでお会いしましょう!

2008年09月22日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

The Alan Parsons Projectリマスター完結編

The Alan Parsons Projectのリマスター+ボーナストラックシリーズが最後の3枚(まだあとサントラが1枚ありますが)の登場でいよいよ完結です。

私がまだバリバリのめり込んでいた頃の「EVE」、そして、自分の中では彼らの一時的な終焉を予感した「Ammonia Avenue」、そして今まで一度もちゃんと聴いていない「Gaudi」と、私にとってはなかなかバラエティに富んだ3枚です。

EveEve
Alan Parsons

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1. Lucifer
2. You Lie Down With Dogs
3. I'd Rather Be A Man
4. You Won't Be There
5. Winding Me Up
6. Damned If I Do
7. Don't Hold Back
8. Secret Garden
9. If I Could Change Your Mind
 
Bonus Tracks
10. Elsie's Theme From The Sicilian Defence (The Project That Never Was)
11. Lucifer - Demo
12. Secret Garden - Rough Mix
13. Damned If I Do - Rough Mix
14. Don't Hold Back - Vocal Rehearsal Rough Mix
15. Lucifer - Early Rough Mix


Ammonia AvenueAmmonia Avenue
Alan Parsons

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1. Prime Time
2. Let Me Go Home
3. One Good Reason
4. Since The Last Goodbye
5. Don't Answer Me
6. Dancing On A Highwire
7. You Don't Believe
8. Pipeline
9. Ammonia Avenue
 
Bonus Tracks
10. Don't Answer Me - Early Rough Mix
11. You Don't Believe - Demo
12. Since The Last Goodbye - Chris Rainbow Vocal Overdubs
13. Since The Last Goodbye - Eric Guide Vocal - Rough Mix
14. You Don't Believe - Instrumental Tribute to The Shadows
15. Dancing On A Highwire/Spotlight - Work In Progress
16. Ammonia Avenue Part 1 - Eric Demo Vocal [Rough Mix]
17. Ammonia Avenue - Orchestral Overdub



GaudiGaudi
Alan Parsons

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1. La Sagrada Familia
2. Too Late
3. Closer To Heaven
4. Standing On Higher Ground
5. Money Talks
6. Inside Looking Out
7. Paseo de Gracia
 
Bonus Tracks
8. Too Late - Eric Woolfson Rough Guide Vocal
9. Standing On Higher Ground / Losing Proposition [Vocal Experiments]
10. Money Talks - Chris Rainbow / Percussion Overdubs
11. Money Talks - Rough Mix Backing Track
12. Closer To Heaven - Sax / Chris Rainbow Overdub section
13. Paseo de Gracia - Rough Mix
14. La Sagrada Familia - Rough Mix



Note: カワセミ?!

今朝、お世辞にも綺麗とはいえない我が家の裏の川で、何とカワセミを目
撃!カメラをフル装備で持っていたため、時間さえあればその美しくも
凛々しい姿をおさめられたものを、残念ながら出掛ける途中でそれもまま
ならず。しかし、しかと生涯二度目の出会い、しかもかなりの至近距離に
大満足。

戸田市を流れるこの川、ミシシッピアカミミガメと鯉はうようよいるの
で、後者を狙ってのご来川だったのだろうか。

あまりに嬉しく、ちょっと出がけに更新をば。
--------

Messege from iPhone
2008年09月21日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Songs for Beginners Reissue with DVD Audio

Songs for BeginnersSongs for Beginners
Graham Nash

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Graham Nash氏のソロ・ファースト・アルバム「Songs for Beginners」が、リマスターされたCD盤+DVD-Audio付きでかのRhinoから9月23日再発です。

今回のDVD-Audioには、2008年のGrahamのインタビュー、写真、歌詞が含まれているそうで、音は5.1chSurround、オリジナルマスターからのミックスだそうです。いつか私も5.1ch Surroundを聞ける環境が欲しいです…

さらに、Graham Nash氏のオフィシャルサイトのこのアルバムに関するRhinoのコメントには、2009年初頭には3枚組CD発売の文字が!いよいよあと半年を切ってます。こちらも待ち遠しいです。

第3回 Readdle Docs

3回目のiPhone用Appsのご紹介は、Readdle Docsです。

何をするソフトかといいますと、WordやExcel、PDF、HTMLファイル(拡張子で書けば doc, fb2, gif, html, jpeg, pdf, ppt, rtf, txt, xlsとなります。) をiPhoneに保存して、オフラインで閲覧できるようにするソフトです。

iPhoneは単体で、他のUSBストレージのようなPCにつないでのファイルの読み書きができないため、Webを介すなどして似たような機能を持たせるソフトがたくさんあります。これはその一つ。
アプリをダウンロードしたら、Web上でhttp://readdle.com/に、ID、Passwordを登録。あとは、このWebに必要なファイルをアップロードすれば、簡単にiPhoneに取り込むことができます。

一応無料で使えるスペースには250MBまでと制限がありますが、一度iPhoneに記録したファイルをここにそのままとっておく必要もないので、これでも私には十分です。

他にも取り込む方法が用意されていて、メールでファイルをReaddle指定のアドレスへ送っても、Webに登録したのと同じ効果となります。

また、最近のヴァージョン・アップで実装されたのですが、このReadlle Docsのアプリ内にブラウザを持っていて、そこからアクセスすると直接ダウンロードできる、という便利な機能もできました。ここで例えばHTMLファイルをダウンロードする(つまりWebページを保存する)と、そのページの画像なども一緒に保存される(ファイルとしては別れていない)仕組みになっていて、結構重宝しています。

ただ、この内蔵ブラウザ、お気に入りを登録する術がないため、都度アクセスしなければならないのが改善点。今度英語で直接要望してみようと思います。

【私の活用法】
先日、法律条文をStanzaというソフトで取り込みまくったと書きました。これを実際の打ち合わせの場で使う機会があったのですが、やはり条文の多い法律を開くには条文単位でチャプター分けされているととっても非効率であることが判明。敢え無くStanzaでの条文参照には挫折してしまったのです。

そこで登場したのがこのReaddle Docs。Webからダウンロードした法律条文のHTMLファイルをそのままReaddle の自分の領域にアップロード。iPhoneで同期をとってiPhoneに取り込みます。こちらはチャプター分け作業などは一切なし、どんなに長い条文もそのまま一つのファイルです。因みに最も長そうな民法の読み込みに22秒ほど。でもあとは、本文のどこへでもすばやくスクロールができますので、後ろの方へのジャンプもあっという間。しかもスクロールしている間、文字も読めているので、あたりがつけやすい、というメリットもあります。
ブックマークもあとからならつけられますので、良く見る条文にはアクセスをより快速にできます。
今回実装された機能を使えば、予め持っていなかった法律条文もダウンロードしてオフラインで持ち歩けます。これで六法全書ともおさらば、といきますか…

ネット上にあるPDF化された文書やマニュアルも取り込んで、大分充実してきました。とても使い勝手のいいソフトです。iPhoneでオフラインでドキュメントを読みたい方には、本当にお勧めですよ。
2008年09月17日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Richard Wright氏死去…

Pink Floydのあのキーボーディスト、Richard Wright氏が9月15日、癌で亡くなりました。享年65歳でした。

私自身、一時期はPink Floydにはまりまくった日々があり、「Meddle」から「The Wall」、そして「A Momentary Lapse of Reason」。ちょうど来日した時と重なり、武道館と代々木体育館の2回のライブに行きました。今でもあの壮麗なライブは、自分にとっての5本の指に入る感動だったと思っています。
そのときの、ステージで背中を少し丸めながら多数のキーボードを操り、時にやや自信なさげにリード・ヴォーカルをとる姿が目に焼きついています。

もはやPink Floydも、全盛の4人で再結成することは叶わなくなってしまいました。

ファンはそれぞれ、自分自身の「あの」ときの、「あの」メンバーに夢を抱いているのではないでしょうか。その意味で私にとって彼の死は、二度と再結成できなくなったThe Beatles、Barclay James Harvest、Procol Harum、Styx、Bostonに次ぐ、夢の終わりです。

ご冥福をお祈りいたします。

長い間探していた曲のCDを遂に…

長い間探し求めてきた曲のCDが、ふいに見つかりました。きっかけは何気なく検索したiTunes Store。なんとヒットして、しかも早速HMVで検索すると、ちゃんとCDでも発売されているではありませんか!しかも発売は2006年…。2年も検索してなかったっけ?と自問自答をしましたが、それはさておき、とりもなおさず注文です。

さて、その曲とは、

If You Remember Me.

ご存じの方は少ないでしょうね。時は1979年。ジョン・ヴォイト、リッキー・シュローダー少年が主演した映画「チャンプ」の主題曲です。感動的な映画と共に頭に焼き付いたまま、いつか手元にCDを、と思っていましたが、何故かサントラのCD化もなく(又は気付かず)、今日に至っていました。そして30年が経とうという今日、遂に発見したというわけです。

歌っているのは、Manfred Mann's Earth Bandの全米No.1ヒット、「Blinded By The Light」で素晴らしい歌唱を聴かせてくれるChris Thompson氏。彼の嗄れながらもパワフルな声で歌うバラードがなんともいえず涙を誘うんですね。ベスト盤なので、詳細はわかりませんが「Blinded By The Light」のライブ・ヴァージョンも収録。ソロ・ライブかMMEB時のライブか、いずれにしてもなかなか良さそうな選曲です。カバー曲や、かの歌姫、サラ・ブライトマンとのデュエット(ポケモンか何かの主題歌?)なども収録されていてお買い得そう。

到着が待ち遠しいです。

If You Remember Me: Very Best of Chris ThompsonIf You Remember Me: Very Best of Chris Thompson
Chris Thompson

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iPhoneアップデート完了

完了しました。言われているように、電波の受信環境が改善されたようなのと、なんといってもやっと日本語入力のスピードがさくさくに。これならiPhoneのインターフェースの方が普通の携帯より入力が早いと思えるレベルになりました。
あとは劇的に改善されたというバッテリーの持ちがどうか。様子をみます…

もうすぐiPhoneアップデート

いよいよ(多分日本では土曜日から)iPhoneのOSが2.1になりますね。また人柱となって、早速ダウンロードといきたいところです。果たして何時からでしょうか。

フィンランド 豊かさのメソッド

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朝日新聞の書評を読んだのがきっかけで、先のシンガポール旅行のとき、道中無性に読みたかった本ですが、読みたくなってから行った本屋さんはどこにも置いてなく、結局帰国後入手。軽快な文章で、楽しく読み終えました。

大きく分けると、前半のフィンランドの教育に関する部分と、後半、日本とフィンランドの文化の違いについて書かれている部分とで構成されていますが、私は実体験に基づいて書かれている後半が特に面白かったです。

外国に行くと、文化の違いで予想外のことが起きたり、そういうことに気がついたりするものですが、ついついその場限りで忘れてしまいがちなんですよね。しかも、私のようにどんなに長くても同じ外国に10日間ぐらいしかいたことがない(延べにするとアメリカは1ヶ月ぐらいかもしれませんが)ことを考えると、やはりその地に住んだ方にはとても敵いません。

さてさて、みなさんはフィンランドと言えば何を思い浮かべられますか?私はまずはシベリウスですが、そのほかにも、ノキアはフィンランドの会社、キシリトールはフィンランド発、コーヒーの消費量が世界一で学力も競争力も1位なんだそうです。このいくつかのキーワードだけども、この本を読んでみたくなりませんか?
2008年09月11日 | Comments(2) | Trackback(1) | 遠い音楽日記

シンガポール滞在最後の日

大分疲労してきた3日目は夜の集合までフリー。

午後はもろもろお土産等の買い物に充てることにして、午前中はバスの車窓から垣間見ただけだったチャイナタウンへ。

今回の旅行では、天気に恵まれ、移動中や食事中には降っても外へ出るときには止んでいた雨ですが、この日は朝から降っていて、あぁ、今日はだめかぁ、と思っていました。ところが、ホテルを出、地下鉄で移動し、その後地上へ出てチャイナタウンの最初に訪問したお寺までで雨はさっぱりと上がり、その後日差しが!むしろ暑いぐらいまでに天気は回復し、今回は行程中本当にラッキーでした。

そして、チャイナタウンまで地下鉄に乗ろうとしていて、自動販売機の前でもたもたしていたら、日本語で話しかけてくる外国人のお年寄り男性一人。はじめはわからないから教えて欲しい、ということかと思っていたら、さにあらず、私たちがわかっていなさそうなのをみて親切にも声をかけてくれたのだということが判明。失礼しました。そこから会話は英語に切り替わり、ホームまでの道々、その方がオーストラリアから旅行で4日間来ていること、日本へは何年か前に来たことがあること、日本語ができるのはインターネットを通じて話しているから、だということなどなどを伺い、笑顔で別れました。素敵なご老人でした。

さて、観光の方は、チャイナタウンをそぞろ歩き(ちゃんと現地で入手したガイドに載っていた道筋をたどって)、また地下鉄に乗ってクラーク・キーという川沿いの繁華街へ。さすがに午前中は寂しかったので、そこから観光用乗り合いボートにのってラッフルズ上陸地点までの航海。私は海の航海は大の苦手ですが、泳げる範囲に岸辺があって、しかも揺れない川なら大丈夫。観光で往復すると12S$ほどかかるところ、途中下船だと3S$で。しかも途中、マーライオンの前を通ってくれるというサービスぶり。これにはかなりのお得感を感じました。

上陸後は、ニシキヘビと写真を撮ってお金を儲けよういうおじさんが、「さわるのはタダ」というのにつられて気持ちの良い肌の感触を楽しみつつ、上陸地点から直角に道を歩き、やはり真っ白なセント・アンドリュース教会を通り過ぎ(お昼は公開しておらず、訪問時注意です!)、シンガポール・スリング発祥の地といわれるラッフルズ・ホテル(前回来たときにThe Long Barというお店で、名物のロング・グラスに入ったビールとシンガポール・スリングはトライ済み)あたりのショッピング街に到達。お昼を軽く食べ、買い物をした後歩きつかれてホテルへ戻った、という最後の一日でした。

18時チェックアウトだったため、ゆったりと荷造りをして、バスのお迎えを待ち、あとはそのままお決まりの手順で機上の人に。成田には朝の6時30分頃到着しました。

以上で滞在記は完結です。珍しく集中して書きました。読んでくださった方、ありがとうございます!

今回の旅行で印象的だったのは、ホテルの朝食。すばらしく品数が多く、満足しました。一番のショッピング街、オーチャード・ロードに面したメリタス・マンダリン・ホテル、お勧めです。

それから地下鉄は自販機。ちょっとまごつきましたが、駅を画面タッチすると料金が表示され、料金を入れるとチケットが出てきます。SUICAのようなICチップ入りなので、毎回1S$のデポジット。降りたらまた券売機で払い戻し。1$戻ってきます。これも新鮮な体験。日本と違います。カード型でタッチ式の切符を記念にもらって帰ろうかとも思ったのですが、もったいないので写真に撮って済ませました。

もう一つ、地下鉄で「なるほど」と思ったのは、身長が90cm以下の人は料金がいらないという制度。いろいろ思うところもあるかもしれませんが、キセル防止にはこの方が合理的かもしれません。

ということで、あとは写真ですね。この週末三連休の勝負でしょうか!
2008年09月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

第2回 PocketGuitar

PocketGuitarは今日手に入れたのですが、はまりにはまります!同じような方がいるらしく、PocketGuitarは、今日現在iTunes Storeの有料トップアプリケーションのトップです。

私もちょっとはギターやベースを弾いたりするのですが、そのときの感覚をとっても上手く表現しています。iPhoneとしてはこれ以上上手にギターやベースを表現できるかというと、なかなか難しいのではないでしょうか。わずか115円でギターを手にしたような、それでいて遊び感覚満点で楽しいです。

音色は6色、アコギ、エレキ、ミュート、クラシック、そしてエレキベース、ウクレレ。これらになかなか真に迫ったディストーション、ディレイ、コーラスの三つのエフェクターを二つまで同時にかけられます。画面に表示するフレット数や弦と弦の間の幅も変えられます。タップ奏法にも対応していたり、慣れが必要ですがセーハもできます。これは弾きこなしても味があるでしょうし、飲み会でiPhoneを取り出したときに見せる”技”としても最高レベルのものだと思います。ベースの設定でThe Beatlesの「ALL MY LOVING」やPink Floydの「MONEY」は十分弾けますよ。

なにより良くできているのは音を出してiPhoneを振るとヴィブラートがかかることと、ぐいっと180度くらいiPhoneを傾ければ1音チョーキングになるところ。このあたりのiPhoneの機能を活用してかゆいところへ手が届いているのが極めたくなる所以ですね。

このソフトの作者の方はブログを書いていらして、そこにYouTubeのこのソフトを使っている方の映像があるのですが、これがまたうますぎです。iPhoneだけであれだけの演奏ができるのだとすれば、もっとiPhoneを長細くすれば、シンセギターのできあがりですね。

珍しくトラックバックを送ってしまいます。楽しいソフトをありがとうございます!

2008年09月10日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

第1回 Stanza

iPhoneも、とうとうスケジュール管理ソフト「さいすけ」が登場したことで、PDAとしての環境が整いました。まだまだこれからより良いアプリが出るでしょうけれども、とにかく外部(さいすけならGoogleスケジュール)と連携さえしてくれればいつでも乗り換え可能という環境が魅力。

そこでこれから折に触れ、Apps Storeで手に入れた数々のソフトをご紹介するカテゴリを新設しました。

第1回はStanza。名前だけではどのようなソフトか想像させませんが、電子ブックリーダーです。
このソフトの良いところは、なんといっても電子ブックを自作して取り込めるところ。私も、青空文庫からhtmlファイルを入手して、ちょっと加工した電子小説として、太宰治の「斜陽」と堀辰雄の「風立ちぬ」を入れてみました。
ただ、私としては、それ以上に仕事上必要な法律条文、例えば著作権法関係から民法、民事訴訟法、会社法、そして、もちろん会社の定款などなど、こちらを簡単に取り込め、六法全書が手元にないときのリファレンスとして持ち歩けるようになったのが大きな収穫です。

で、このStanzaですが、すべて無料!ここがまたすごいですね。iTunes Storeで無料ダウンロードすると、それだけで無料の(主に英語、中には仏語の)小説がたくさん用意されていて、英語が堪能な方ならそれだけでOK。私の好きなジュール・ヴェルヌも、仏語の原語はもちろん、翻訳物も用意されていて、「海底二万リーグ」や「八十日間世界一周」などが読めます。

しかし、このソフトの真骨頂は、Stanza Desktop。こちらからダウンロードします。もちろんWindows版もあり。

最初、インストール後立ち上がらず、ほとんど諦めかけましたが、ユーザー・フォーラムに掲載されいていたスタッフのこの情報を発見し、ソフトのプロパティを変更し、iniファイルを作ってとやったら簡単にリカバリできました。

で、その後ちゃんと解析はできていないのですが(マニュアルが見あたらないんですよね)、私が法律の条文をStanza文書に取り込むプロセスを少々。

共通のファイルフォーマットが欲しかったので、基本的に法令データ提供システムの法令を使用しました。

まずはお目当ての法律を見つけて、WebページのみのHTMLファイルをダウンロード。
このままでもStanzaファイルで読み込めばiPhoneに取り込めるのですが、チャプター(インデックスのようなもの)がないと、なが~い一つのファイルができてしまって、iPhoneで開くのにも時間がかかりますし、開いてからも目的の箇所に飛ぶのが大変。

そこで、チャプターをHTMLファイル段階でつけます。

これも試行錯誤のうえ、一番手っ取り早いと思われる方法をご紹介。

さきほどのHTMLファイルをテキスト・エディタで開き、条文タイトルのところを見ます。条文タイトルというのは、(目的)第2条という場合の(目的)部分です。この頭に、

<DIV class=”arttitle”>

というタグがついていますが、これをすべて

<DIV class=”arttitle”><H1>

に一括して置き換えて保存します(このブログでHTMLと認識されないよう、ここでは全角表示していますが、本当は全部半角です)。

Stanzaは少なくとも<H1>タグをチャプターとみなしますので、これだけでOK。ただ、他のファイルでものによってはタグの指示の終了を表すを入れないとチャプタータイトル長すぎなっていうことが起きますので、小説などはこんなに簡単にはいきません。あくまで法令データ提供システムのファイルの場合とお考えください。
本当は<H1>(目的)第2条</H1>とできれば、条文番号までチャプターに含まれてさらに引きやすいのですが、どうしても一括で変換する方法がなかったため、民法のように気が遠くなる条文数の法令があることを考え、今のところ対応は先送りにしています。

あとはこの保存ファイルをStanzaで開くだけ。開いている間に、iPhoneでStanzaを立ち上げ、Shared Booksを開けてみると、あら不思議、自分のPCのそのファイルが出てくるんですね。で、ダウンロードすればめでたしめでたし。簡単でしょう?

因みに小説の場合は、HTMLタグが一括置き換えできるよう章立てされていない限り、自分でチャプターの見出しにしたいテキストを探しては、そのテキストを

で囲む、という作業を繰り返します。

たったこれだけでとりあえずiPhoneで読める電子ブックができてしまうのですから驚き。

この他は、一ファイル内に<HTML></HTML>とHTMLファイルを並べて貼り付けた場合も同様の働きをしますし、<TITLE></TITLE>がファイルのタイトルにもなるようです。

この他のタグの働きについては、まだ解明できていません。ご存じの方がいらっしゃったら教えていただければと思います。

ということで、まずはとっても使える電子ブックリーダー、Stanzaのご紹介でした。

Stanza


2008年09月09日 | Comments(4) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

ジョン・レノン・スーパー・ライブに宮崎あおいちゃんが!

ご覧ください。宮崎あおいちゃんも歌うのでしょうか!会いたい!

奥田民生、ゆず、斉藤和義、BONNIE PINKほか豪華出演者で贈る、
ジョン・レノン音楽祭 2008Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」
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ジョン・レノンを敬愛するアーティストが集い、アジア、アフリカの
子どもたちに学校をプレゼントする毎年恒例のチャリティ・コンサート
「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」の第8回目が、
今年もジョンの命日、12/8(月)に開催されることが決定しました。

会場は、ジョン・レノンが唯一、日本でライヴを行なった日本武道館。
ジョンの生涯のパートナーであり、このライヴの提唱者のオノ・ヨーコをはじめ、
奥田民生、斉藤和義、BONNIE PINK、LOVE PSYCHEDELICOほかお馴染みの
常連アーティストに加え、初出演となる絢香、宮凬あおい、夏木マリ、Charら、
第1回公演以来の出演で7年ぶりの参加となるゆず、6年ぶりの出演となる
トータス松本ほかの復帰組など、豪華な顔ぶれ14組21人が参加。

イープラス独占先行受付実施中です!このチャンスをお見逃しなく!

▼公演詳細・お申込みは下記のURLからどうぞ
http://click.eplus.jp/?5_631767_121307_1

特別受付期間:【受付中】~9/14(日)18:00

公演名   :ジョン・レノン音楽祭
2008Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ

公演日・会場:12/8(月) 日本武道館


シンガポール滞在2日目

さて、お待たせ?しました。シンガポール滞在2日目です。この日はシンガポールを出国!しました。

シンガポールとマレーシアは海を挟んで橋でつながっているわけですが、半日の観光で対岸のマレーシアの町、ジョホール・バルへ行ってきました。
途中マンダイ蘭園というところで蘭の花の間をしばし散策した後、国境までバスで行きます(シンガポール中心部からバスでわずか30分)。写真撮影厳禁(入国審査の場所はどこもそうですね)の中、バスを降り、入国審査のある建物に入ります。ここでパスポートとシンガポールの出入国カードを提示、一端出国となります。もちろん何の問題もなく出国できたのですが、ここで一つ事件発生。ツアーメンバーの一人がパスポートと一緒に持ってこなければならない出入国カードを忘れてきてしまったことが発覚!
全員がしばし足止めを食うことになりました。

ですが、20分ほどでその彼女も解放され、ツアー客も誰も気分を害するでもなく、むしろ大変だったね、という暖かく迎える雰囲気の中、橋を渡ることができました。いよいよマレーシアへの入国です。因みに国境は橋の真ん中あたり、道路の色が変わっているところがあって、そこなのだそうです。

入国審査が行われる建物は、シンガポールのがかなり巨大なものだったのに比べ、こちらはややみすぼらしい感じ。国の間の貧富の差か、とびっくりするほどでしたが、入国後バスでしばらくいったところに、シンガポールのビルと似たような巨大な建物が出現。まさに、今建て替え中ということで、今年10月には新しい出入国管理センターができるのだそうです。

それでもジョホール・バルの町は、シンガポールとは一変して田舎の雰囲気、比較的庶民的な印象です。それは恐らくマンションがほとんど建っていないということで象徴されていたかもしれません。もちろん一国の首都と地方都市の違いもあるでしょうけれども。シンガポールも町中に緑が多いですが、ややとってつけたような印象があるところ、こちらは自然のまま生えている、という印象です。

ここではマレー村、白亜の壁に青い屋根が印象的なアブバカールモスクとサルタン王宮博物館を巡りました。
聞くところによると、このような白い建物は毎年塗り替えているのだそうで、本当に真っ白で、それはそれは現実離れした美しさに映えておりました。

遅い昼食後、再びシンガポールに戻り、今度はシンガポールの南端、セントーサ島を目指します。夜のSongs Of The Seaという噴水イベントを観るのがメインの目的です。
前回はケーブルカーで島へ渡りましたが、今回はバス。
少し早く着いたので、東南アジアで初めてという四次元シアター「4D Magix」で15分程の映画を。こちらは4Dメガネとやらをかけて見ると、目の前に大砲の弾が、蜂が、となかなか面白かったですが、東京ディズニーランドにある施設と基本的には同じ仕組みで、新鮮な驚きというわけにはいきませんでした。一脚70万円もする椅子だそうですけど。

夕食後、いよいよ去年3月27日より始まったというナイトショー、「ソング・オブ・ザ・シー(Song of the Sea)」へ。

こちらはまじお勧めです!やはり20分ぐらいのショーですが、光、噴水、炎の演出が素晴らしく、レーザー光線や花火でなかなか派手。こちらは雰囲気を後ほど写真でご覧ください。

こんな一日を過ごしてまたホテル帰着は21:00。疲れ果てて眠りました。

つづく
2008年09月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Google Chrome

このブログは、この度Googleがリリースした、話題のGoogle Chromeという新しいブラウザで書いています。非常に動作が軽快で、気持ちいいです。ネット・ブラウザの宿命であるセキュリティの脆弱性はどこかにあるのかもしれませんが、とりあえずやはり新しいものは試してみたいわけで、これはなかなかすぐれものです。

なにより立ち上がりやページの表示が高速!

本当はiPhoneのソフトでStanzaという電子書籍リーダーがあって、デスクトップソフトで青空文庫の小説を日本語でも電子書籍化して読める、ということが判明したため、早速それを試してレビューしようと思ったのに、なぜかデスクトップソフトがjavaのエラーで立ち上がらず、諦めた序に今日インストールしたGoogle chromeについて書いてみました。まだ大して触っているわけではありませんが、無料でもありますので、ぜひ一度お試しください。

(という話題で、シンガポールのことでなくてごめんなさい。明日も帰りが遅いため、シンガポール滞在記はまた後日。このまま放りだすと福田総理の放り出し内閣ならぬ放り出しブログになってしまいますからね。大丈夫です。)
2008年09月03日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

シンガポール滞在1日目

8月25日、18:15出発のJL711便で成田からシンガポールへ。飛行中若干の揺れがあったものの、無事0:30現地到着。2F建エアバスA380に搭乗するという選択肢もあったものの、ツアー代金の選択の過程で却下。サーチャージ一人40,000円というのもありましたし。それでもB777-200の乗り心地はB747-400に比べれば快適と言ってもいいくらい。新しい機材で気持ちよく過ごせました。

機内では「カンフー・パンダ」を見たり、iPhoneを機内モードに設定してiPodとしてPaul McCartney & Wingsを聴き興じておりました。この日の気分には「Jet」や「Junior's Farm」のような推進力のある曲がぴったり。また「カンフー・パンダ」もシーフーとの出会いからウーシィの指固めまで、楽しく見られました。

空港を出ると、湿気に満ちたムンムンする陽気で、赤道まで130キロあまりのシンガポールへ来たのだな、という実感がありあり。結局ホテル到着は午前1時30分頃、荷ほどきを少しして寝たのが2時30分ですから、翌朝の集合時間に間に合わせるよう6時30分に起きるまで、わずか4時間のうたた寝でした。

到着第一日目は、昼間は市内観光、夜はナイトサファリのメニュー。天候は曇りで時折晴れ間が覗く感じ。まずは市内の植物園へ。ここではNational Orchid Garden、つまり蘭の花が有名なのですが、なにせ滞在時間が25分くらいしかなく、蘭は見ずに植物園内を散策。因みにシンガポールの国花は蘭の一種です(Vanda Miss Joaquimという名。Joaquimさんの庭に生えていたのだそう)。

植物園で早速活躍したのはiPhoneでした。といっても電話としてではなく、ICレコーダーとして。Speakeasy Voice Recorderというすぐれものソフト、なんとサンプリングレート44,100Hzで録音可能!とされていて、これはまさにPCM録音レベルのクォリティ。なぜ植物園で音を録ろうと思ったかといいますと、蝉です。日本では聴いたことのない、低くジーーーーーッというだけの声なのですが、これを残そう!と録音開始。ホテルに帰ってから再生してみましたが、さすが!ちゃんときこえたままに録音されておりました。ステレオ録音でないのが残念ではありますが、街の環境音を手軽に録音するには素晴らしいソフトです。

続いて向かったのは、定番マーライオン。世界3大がっかり(ブリュッセルの小便小僧、アムステルダムの人魚姫の像)の一つだそうですが、私は既に5年ほど前に対面しておりまして想定内。まぁ、それほどがっかりする性質のものではないのでは(因みにブリュッセルの小便小僧だって全然がっかりしませんでしたよ)ないと思いますけど。途切れることなく水を吐き出す様子はなかなか雄雄しいものです。すぐ後ろに小さいマーライオンもいることは忘れずに。後日訪れるセントーサ島の高さ40mほどの巨大マーライオンと合わせて、やはり3体とのご対面はシンガポール旅行必須です。

その後、チャイナタウンやリトル・インディアなどの町並みをバスの車窓より眺めつつ、シンガポール最大のモスク、サルタン・モスクなどを見学た後、免税店で一時解散。

今回はちょうど使っていた財布が古くなって壊れたため、カバンと同じTUMIの財布に事前にあたりをつけていたのですが、首尾よく発見。でも、実は解散場所となった免税店より、近くの高島屋(シンガポールのですよ。因みに伊勢丹もあります)の方が26シンガポール・ドル(S$)も安かったという「落ち」つき。もちろん高島屋でゲット(100S$以上なのでTAX FREE手続きもOK)しました。

再度集合がかかってからは、夜の部ナイト・サファリです。世界初の夜だけ開園するサファリパークとして有名で、開園時間は夜18:00。暗い中を徒歩かトレーラーに乗ってそれぞれ45分ぐらいの道のりを、薄暗闇の向こうにいる動物を見ながら周ります。全部で120種ほどの動物のうち、徒歩で75%、トレーラーで75%が見られるとういことで、両方体験しないと100%は見られません。私はこちらも以前徒歩で周っているので、今回はトレーラーで。絶滅の危機に瀕しているインドサイなど、貴重な動物も含めて、興味深く見て周りました。

と、まぁ、こんな具合で一日目は21時頃ホテルで解散になったのですが、さすが前日からの強行軍&睡眠不足からくる疲れで、頭が朦朧としたままこの日は終わったのでした。

そうそう、iPhoneは、電話としてはさすがに使えましたが、データ・ローミングはオフにして無線LANにチャレンジしようという目論見は全くはずれ。部屋もホテルの22Fで、街中の無料無線LANの電波は届いておらず、電波を受信できる百貨店や免税店ではいちいち設定をしてる暇がなく、この状態は帰国するまで変わりませんでした。ですので、プチ更新ができなかったのです。この点は心残りでした。

(写真ですが、こちらはサイズ変更をまとめてしなければなりませんので、この日に対応したものができましたらFlickrへ掲載いたします。)

つづく
2008年09月02日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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