スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

青の時代~私のベスト50

みなさまのコメントにお返事をする前に(後でちゃんとしますからね)、勢いで並べた青の時代のベスト50です。
自分自身の嗜好に気付いたのは、ベスト50に選ばれなかった曲を眺めたとき、そうとうPaulの曲が少ないと言うこと。とくに青の時代は顕著です。というわけで、今の仕事を選んだのはJohnの死が決定打となっていることは自分にとって疑いのないところですが、それを上回ってPaulの曲が自分は好きなのだなぁと改めて思いました。

でも、これはあくまでも私の今この瞬間のことだけ。彼らの213曲は私の(もちろん人類の)宝です。そして、私の人生のいつもいかなるときも胸の中から離れたことはありません。だから今はI Willが1位でも、次はYou Know My Nameが1位かもしれないのです。それほどの高みに全曲があること、本来は順位をつけることさえナンセンスなことなんです。

ということで、ご覧いただけますれば幸いです。

1 I Will
2 Revolution
3 Let it Be
4 A Day in the Life
5 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
6 It's All Too Much
7 Hello, Goodbye
8 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
9 Your Mother Should Know
10 Get Back
11 Here Comes The Sun
12 All Together Now
13 Magical Mystery Tour
18 When I'm Sixty-Four
23 The Fool On The Hill
14 While My Guitar Gently Weeps
15 I've Got A Feeling
16 Lady Madonna
17 Strawberry Fields Forever
19 You Never Give Me Your Money
20 Hey Bulldog
21 Ob-La-Di, Ob-La-Da
22 Penny Lane
24 Hey Jude
25 Something
26 Only A Northern Song
27 Helter Skelter
28 She's Leaving Home
29 Octopus's Garden
30 Golden Slumbers
31 Across The Universe
32 Back in the U.S.S.R.
33 The Long And Winding Road
34 With a Little Help From My Friends
35 Sexy Sadie
36 All You Need Is Love
37 Martha My Dear
38 I Am the Walrus
39 Oh! Darling
40 Savoy Truffle
41 Honey Pie
42 Two of Us
43 Come Together
44 Cry Baby Cry
45 She Came In Through The Bathroom Window
46 Blackbird
47 Getting Better
48 I Me Mine
49 Mother Nature's Son
50 Rocky Raccoon
スポンサーサイト

2008年07月29日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

愛がいない部屋

忙しい中でも、必ず通勤カバンには本が入っています。その日まったく手に取らず、ただ持って行って持って帰ってきてしまうこともしばしばですが…

そんな中、一冊読み終わったのが、石田衣良氏の「愛がいない部屋」。集英社文庫の6月の新刊でした。舞台が東京、神楽坂を中心にしており、つい最近、仕事で本当に神楽坂を訪れたこともあって、なんだかとても情景に親しみが感じられました。ひとつひとつのストーリー(同じ高層マンションを舞台にした短編集)に登場する人物も、短い中でしっかり個性的に描かれており、それぞれのプロットが現実と願望の中間あたりで不安定に調和しているのが、この短編集のいいところかな、と。

石田氏の本を読んだのはこれがはじめてですが、親しみのある地域を舞台にした、という点では、私にとって池袋ウェストゲートパークをおいて他にはありません。西武池袋線の東長崎という駅を最寄りに生まれ育った私にとって、誰が何と言おうと池袋は今に至るももっとも親しみ深く、好きな街です。というわけで、登場人物の世代にはかなりギャップがありそうですが、折をみて読んでみたくなりました。
2008年07月28日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

裕木奈江さんもGraham Nash氏もみなiPhone!

裕木奈江さんのFlickr、今日はご自慢のiPhone登場。Graham Nash氏も先日iPhoneからメールをくれました。やはり私の周りでも着実にiPhonistが増殖しているようです。

そうそう、iPhoneにストラップを取りつける件、iPhoneにストラップ用穴付カバーをかぶせてあげればOK。私は買ったその日からそうしてます。落としたらそうとうショックだと思うので。

それにしても、裕木奈江さん、変わってませんねぇ…
2008年07月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 裕木奈江さん

赤の時代~私のベスト50

最近レココレ等雑誌でこうした特集を見るたびにやってみたかった自分の「今」のThe Beatles
今回は赤の時代のベスト50です。栄えある1位はJohnのIn My Life。ですが、全体ではPaulが60パーセントぐらいをしめる結果に。

ミュージシャンの方には人気の高いTomorrow Never Knowsは圏外でした。ここから私の好みの何が読み取れますでしょうか…

1 In My Life
2 You Won't See Me
3 Nowhere Man
4 And Your Bird Can Sing
5 P. S. I Love You
6 We Can Work It Out
7 Paperback Writer
8 All My Loving
9 Till There was You
10 I Should Have Known Better
11 She Loves You
12 Here, There And Everywhere
13 Michelle
14 If I Fell
15 Please Please Me
16 Norwegian Wood
17 No Reply
18 Yesterday
19 I Feel Fine
20 Girl
21 Ask Me Why
22 The Night Before
23 I'll Get You
24 I Want To Hold Your Hand
25 And I Love Her
26 Got To Get You Into My Life
27 Devil In Her Heart
28 From Me To You
29 Eight Days a Week
30 Yellow Submarine
31 Eleanor Rigby
32 A Hard Day's Night
33 Hold Me Tight
34 You Can't Do That
35 Rain
36 You're Going to Lose That Girl
37 I'll Follow the Sun
38 Can't Buy Me Love
39 I Saw Her Standing There
40 Day_Tripper
41 Taxman
42 You Really Got a Hold on Me
43 Thank You Girl
44 You Like Me Too Much
45 Help
46 For No One
47 I've Just Seen a Face
48 Please Mister Postman
49 Things We Said Today
50 Rock and Roll Music

松武秀樹さんNew Album「TANSU MATRIX」!

今日ある仕事でお目にかかった松武秀樹さん率いるLogic Systemのニューアルバム、「TANSU MATRIX」を拝聴する機会に恵まれました。明日の発売日を控え、もう店頭には並んでいることと思いますが、早速聴かせていただきました。

TANSU MATRIXTANSU MATRIX
Logic System

Independent Label Council Japan(IND/DAS)(M) 2008-07-25
売り上げランキング : 393

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


まず、ジャケットからして、「TANSU」です。TANSUとは、そういう愛称で呼ばれる巨大なシンセサイザーのこと。でもそれを今回は本当に箪笥に見立ててしまったのですね。オシャレなジャケットです。

で、いよいよ音の方ですが、CDに詳しいライナー・ノーツがあるものの、まずは初心に返って自分のファースト・インプレッションで書こうと、敢えて読まずに書いています。ですので、あくまで私個人の感想ということで。

1. Turning Point - Epilogue ( Comp : H.Matsutake )
なんだか懐かしい音です。リズミカルでディスコティックなテンポ、クラフトワークのような電子ヴォイス、こうした音楽の発展型がトランス・ミュージック?と思わせるような「走る」音楽です。1曲目なのにEpilogueなのが天の邪鬼、いえ、思わせぶりです。

2. Hypnotize ( lyrics : A.Muto , Comp : J.Irie )♪
格好いいリフ(ちょっとU2風)、小気味いいリズムに絡むポルタメント、微妙に中国風のメロディの女性ヴォーカルが印象的です。津田大介さんおすすめ、Perfumeの曲なんですね。原曲より先にこちらを聴いてしまいました。いいです。Perfumeも気に入りそうです。

3. Wandering On The Road ( Comp : A.Kosaka )
緩やかな流れに身を委ねれば、ベルベットの絨毯のよう。ストリングス系の分厚いシンセの覚えやすいメロディが胸に迫る曲です。

4. Digiphone ( Comp : K.Yamamoto)
こういう単調なのに凝っているシンセのリズムが好きです。基本的にはリズムで音楽ができていて、コードチェンジに応じて色合いが変化していく感じ。「ラジオスターの悲劇」を思わせるヴォイスが微笑ましいです。冨田勲さんの「宇宙幻想」が思い浮かびました。

5. 桜繚乱 ( lyrics : N.Oikawa , Comp : J.Irie )
日本の伝統的なメロディを歌う女性の声と細かいリズムを刻むシンセの組み合わせが絶妙です。畑亜貴さんの世界はこういったところからできあがってきたのでしょうか。

6. THOUSAND KNIVES ( Comp : R.Sakamoto )
こちらは坂本龍一さん初期の名曲だそうです(ごめんなさい、原曲を知りません)。手の込んだメロディですね。シンセも幾重にも重ねられてはいますが、サウンドがクールで、この蒸し暑い夜にも一服の涼風を運んでくれるようです。

7. Sweet Memories ( lyrics : T.Matsumoto , Comp : M.Omura )
あの松田聖子さんが歌った名曲が、歌、Vocaloidという、あっと驚く仕上がり。それが実にシンセのバックに合っていていい雰囲気を出しています。それにしても人が歌っているのではない、とは信じられないくらい。技術の進歩はすごいです。
そしてそして、ギター椎名和夫さん登場!かっこいぃぃぃぃ!最後の一音のアタックは出せと言われても出ないものではないでしょうか。これが噂のTaylorのギターの音なんですね。

8. Nenkororo (MOSH) ( Comp : K.Hiro)
ひたすら子守歌がシンセの静かなリズムに乗って流れます。身近に赤ちゃんがいたら聞かせたいです。現代の子はこういう子守歌で寝付くのでは?

9. LEFT-HANDED WOMAN ( Comp : K. Omura )
大村真司さんのアコギがこちらもかっこいいです。フュージョンっぽいテイストながら、ジャジーで大人の乗りが素敵な曲です。

10. LOVE ( lyrics : A.Muto , Comp : J.Irie )
コーラスグループの曲かと思うような美しい女性のハーモニーに寄り添う無機質なシンセがとても美しいくていいですねぇ。なんだか心暖まる、現時点で私のこのアルバム一番の好みの優しい優しい曲調です。

11. Y.M.C.A. ( lyrics : Belolo Henri , Comp : Morali Jacques )
まさにあの超有名な曲。しかもこちらもヴォーカルはVocaloid。21世紀のリメイクです。一聴あるのみ。

12. a long cool rain ( Comp : A.Kosaka )
フルート風のシンセが寂しげな空間を彷徨う、孤独を感じる曲です。「長く冷たい雨」というより、もっとずっと大きな、宇宙的広がりを感じます。

13. Go!! Rise!! Cow!! ( Comp : K.Yamamoto )
ぶらぶらと雌牛が散歩しているような…?ほのぼのとした愛らしい曲。アルバムラストスパートへの小休止。

14. Land of 1000 Dances ( lyrics & Comp : KENNER CHRIS )
あぁ、この曲知ってます!という曲です。こういうタイトルだったんですね。といってもみなさまにはこれだけではわかりませんね。ぜひ手元に1枚!ですよ。もちろん松武マジックによって、すっかり変身して今の装いとなっています。

15. Some Enchanted Evening ( lyrics :Hammerstein Oscar II , Comp : Rodgers Richard )
南太平洋です。なのにカラッとした夕暮れの涼しさを感じます。雄大な広がり感は、これまた冨田勲さんのイメージ。冨田さんはホルストの惑星などクラシックの曲をシンセサイザーで演奏して大人気でしたが、映画音楽好きの私にとってはこういうアレンジでアルバムを一枚創っていただくのも、またとても魅力的に感じられます。曲の終わり、アナログ時代が懐かしくなりました。

16. Turning Point - Prologue ( Comp : H.Matsutake )
ラスト曲はこうなりますと、Prologueですね。また聴いてくださいね、というメッセージでしょうか。短いながらもこれぞテクノの王道!さすが松武秀樹さんです。今日はどうもありがとうございました!素晴らしい司会、そして音楽、お疲れ様でした!

参加アーティスト
・入江 純
・齋藤久師(Synth / Vocaloid)
・赤池晴子(Vox / Choir)
・武藤ありさ(Vox / Choir)
・大村真司(Gtr)
椎名和夫(Gtr)
・氏家克典(Key)

大分長くなりましたが、最後にライブのお知らせも掲載しておきます!お近くでお時間のある方はぜひ!

松武秀樹=ロジック・システム テクノライフ30周年記念ライブ 
“タンス・マトリックス”
東京●2008年7月29日(火)
at 代官山UNIT
open 18:00 / start 19:00
出演:Logic System & Friends / 明和電機
料金:前売¥3,500(税込) 当日¥4000(税込)

オールスタンディング

*入場整理番号付
*ドリンク代金が別途必要です。
*未就学児童のご入場はご遠慮ください。
*ご入場は整理番号順となります。

前売チケット取扱
・ARK http://ark.on.arena.ne.jp/
・ローソンチケット TEL:0570-084-003 (Lコード:78387)
 ローチケ.comhttp://l-tike.com
・チケットぴあ TEL:0570-02-9999 (Pコード:295-669)
 @ぴあ http://t.pia.jp/
・イープラス http://eplus.jp/
(問)ARK TEL03-3311-0999
http://ark.on.arena.ne.jp/
主催・企画・制作:ARK / BRIDGE
協賛:YAMAHA、 Roland、 KORG

大阪●2008年8月29日 (金)
at 大阪 鰻谷 燦粋 unagidani sunsui
出演: Logic System
OPEN 20:00
料金:前売¥2500 (税込) 当日¥3000(税込) 
オールスタンディング
*ドリンク代金が別途必要です。
(問) 燦粋sunsui TEL:06-6243-3641

失敗!

auのW56T、もう何回目か忘れたアップデートがあり、しかもその結果不具合発生!あぁぁ、なんだこの携帯、ここまでくると不良品?と、いい加減見切りをつけ、auショップで不具合をばっちり報告&再現し、アップデートの結果であるため、修理などお断り、と厳然たる態度で交渉した結果、帰ってきたときに私の携帯はW61Pになっていました。

ん、待てよ、P?と、何も考えず、デザインと機能(iPhoneにないフェリカとワンセグです)で選んでしまって後から気付きました。私の周りにいらっしゃる一部の皆様、ごめんなさい。

しかも、選択肢はPかSだったんですよ。Sも以前W44Sで好感を抱いているので、かなり迷ったのですが、決定的だったのはワンセグが今時装備されていなかったことと、au唯一のGSM携帯(世界ケータイ)の魅力はiPhoneを手にした今、かすんでしまったためです。

ま、とにかく電話として使いますから。色は濃いブルーです。薄いのは持ち歩きに便利、定期代わりとしては手頃な大きさです。ワンセグの感度も良かったですし。iPhoneに欠けているものを補う、という点で及第点です。

しかし、iPhoneを手にした今、最早普通のケータイにはほとんど興味が沸かなくなってしまっていて、次どうなるのだろう、とちょっと心配になりました。

Jackson Browne氏ニューアルバム「Time The Conqueror」

若村(じゃくそん)さん、ありがとうございます。Jackson Browne氏のニューアルバムが9月23日に届けられることがわかりました!タイトルは「Time THe Conqueror」。ジャケットは見てびっくりです。こちらでどうぞ。彼も今年10月9日で60歳。ミュージシャンズ・ミュージシャンとして若い頃から尊敬されてきた彼、若々しいイメージ、変わらぬ声で、そんな歳とは思いもよらずでした。しかし、Graham Nash氏だってもう66歳。みなさんよい歳を重ねているようですね。私も見習いたいものです。

そのためにも健康が一番。

先日、年一回の健康診断があり、これまで数年連続して高コレステロール症、二次検査を要す!と出ていた検査結果、今年はセーフ!体重も去年に比べ200g減り、(何もしないことによって)頑張って体調を維持できたようです。ただ、今回はじめて尿酸値が微妙に増えていて黄信号。ビールを飲み過ぎないよう、要注意の夏です。

iPhoneのいいところ、期待したいところ(今日は期待したいところ)

さて、今日はiPhoneに期待したいところです。

まずは、入力。音楽を聴きながらメールを打とうとしたり、Webも長く見ていると、キーパッドの反応が極端に鈍ります。音楽を聴いているときだと音楽が途切れることも。CPUの能力にもよるのでしょうし、それだけ音楽に力を入れているということで、私はそれほど気にしていませんが、パワーアップが臨まれるところでしょう。

それから、アプリケーション、特にWebが突然落ちるところ。一番がっかりしたのは、Softbankから届いたアンケートに答えているとき、最後の質問に答えたところで落ちてしまったとき。結構質問数が多かったので残念でした。できるだけ再起動もかけるように心がけているのですが…昔のMacを思い出します。Power Mac 7100からパソコン歴が始まった私は、使っている間にCtl+Sを押す癖がつきましたが、こちらはそういう技もなく、落ちたときの無力感だけが漂います。

もう一つ入力系。文節変換ができないため、ケータイのatokなどに慣れていると、やや文章入力が面倒に感じます。

こうして並べてみると、私にとっての改善点は圧倒的に入力系に集中していることがおわかりいただけるでしょう。他には特に不満は今のところありません。強いて言うなら、設定やアプリなど、よく使うものへのアクセスを、どこかで一本化してもらえればと思います。特定のホームページなどはトップ画面にアイコンとしておけるので、同様の配慮をいただけるとなおいいです。

今日も暑いですね。3連休、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。私はこれから原稿執筆&またまた今週迎える山へ向けての準備です。あ~、夏休みの予定が立たないです~!

(蛇腹姉妹&小峰公子さんのライブも8月31日に発表されてましたね!)

iPhoneのいいところ、期待したいところ(まずいいところから)

遂に購入一週間、それなりに使い倒した結果のレポートです。これから購入されようというかたの参考になればと…

まず、いいところ。とても全部は書ききれませんが。

○何と言っても「今」持っていられるところ。別に誰も見てくれていなくてもいいんです。でも僕は持ってます!っていう気持ちになれるのが、この手のマシンの大きな魅力の一つであることは否定できません。今はこれが一番です。

○と、ま、これはさておいて、次に思うのは、ネットブラウジングの便利さについては、携帯の比ではありません。画面は大きいし、大きい画面の拡大縮小自由自在。画像ファイルはダウンロードして保存することもできますし、iPhone用のアプリケーションもどこでもダウンロード可能。これは便利です。

○そして、これも携帯と違うところですが、アプリケーションが違います。デフォルトで備わっているソフトも、例えば連絡帳。電話番号、メールアドレス、いくつでも入力できます。画一的な携帯ではせいぜいそれぞれ3つまでで、データを分けていた人もこれなら一つにまとまります。スケジュールも件数制限なく、Outlookと同期。そうです、これというのは一昔前のPalm、PDAとして使える領域に達しているということです。しかもメールが送れるわけですから、便利便利。私が常用しているGmailも大変シンプル且つ洗練されたインターフェイスで使い勝手はいいです。

○ダウンロードして使うアプリケーションも、これまで試したのが次のとおり。
>ウィズダム英和・和英辞典
iPhoneが電子辞書に早変わり。インクリメンタルサーチも可能で、カラー版、様々なコラムも読みやすい辞書です。
>乗り換え案内
これは普通の乗り換え案内なんですが、インターフェイスが秀免。ネット版より余程使い勝手がいいです。指定した路線の運行情報も一発で取得できます。
>ZeptoPad
こちらはドローソフトなんですが、今ひとつ使い道が見つからず。インスピレーションをとっさに書き留めるにはいいかも。あとは電話番号などの書き留めですね。なんといっても手書きができるわけですから。
>ToDo
このソフトもおすすめです。英語版ですが日本語ばっちり。ネットの無料ToDo管理サイトToodledoと軽快にシンクするTo Doソフト。打ち込みはネットで、チェックはいつでもiPhoneで。手帳でもToDoを多用する私としては、便利この上ないです。
>iPint
こちらはジョークソフト。百聞は一見にしかず。
>Morocco
なかなか強いオセロゲームです。
>Sudoku unlimited
デザイン・インターフェイスが素敵な数独。もちろん決定前の候補数字も書き込めます。
>eReaderとStanza
どちらもebookリーダーですが、前者の方がページのめくり感が素敵。でも後者の方がフリーのノベル(全部英語ですが)が多いです。ダウンロードしただけで、カラマーゾフの兄弟、風と共に去りぬ、白鯨、シャーロックホームズ、海底20000リーグ、80日間世界一周などなど。いつ読むんだ!という感じです。

と、こんな具合に楽しめるわけです。

心配した単語登録も、連絡帳に例えば「遠い音楽」を姓の欄に、読みに「とお」と入力して登録しておくと、メールでもメモ帳でも「とお」と入れれば候補にちゃんと挙がってきます。

もちろんiPod Touchとしての使い勝手も抜群ですし、設定関係も簡単です。ちょっとわからないこともmixiのコミュニティのお世話になればすぐ解決。ますます楽しさあふれる愛機へと成長させていきたい、という気持ちにさせるところがこのマシンのすごいところです。

マシンなのに愛着が湧く、まさにSteve Jobs氏の罠にはまってしまった感じです。

と、今日はいいところばかり書いてしまったので、次回は期待したいところについてです。お楽しみに。

まだ評価しませんよ~

引き続きiPhoneの話題で。

購入してはや5日。この間、To Do系のアプリ2種類に何故かやられて復元3回。勉強になりました。やはりこの手の新しい機械は人柱が必要ですね。iPod touchのときもそもそも起動しないという問題がありましたし。

ま、今後は極力復元などという荒技を使わなくても済むようにしたいものです。

相変わらず潜在力を確かめている最中で、評価は控えたいと思います。

そのうちiPhoneの○と×を書きたいと思います。

iPhone使ってみました!

とうとう手に入れてしまいました、iPhone。昨日夕方7時頃お店を訪れて1時間半近く、ものは予約して押さえていたにもかかわらず、手続きで待たされること待たされること。あのSoftBankシステムダウンの二の舞か、と思うほどでしたが、なんとか乗り越え、今我が手の中にあります。

やっぱり楽しいおもちゃなのは間違いありません!

昨晩、今日といじり倒していても、まだ機能全体が身に付かないくらいいろいろ試せるところがいいです。昨今の携帯電話は、ちょっとずつは新しい機能があったとしても、その扱いに全く迷ったりすることは無くなっていたので、iPhoneのような目新しさは新鮮です。iPod touchユーザーでさえそう思います。

なにより新鮮なのは、アプリケーションがインストールできること。これはiPod touchもOSを2.0に有償アップグレードすれば可能だそうですが、早速いくつか無料のもので試すと、なかなかのできのオセロや駅前探検クラブのかゆいところに手が届くアプリなど、便利便利。思わず英和・和英辞書が打っていたので買ってしまいましたが、これまでのやや淡泊な電子辞書とはうって変わってカラフルな辞書を検索できるようになりました。

本当は早くレビューしたいところなのですが、ちょっと今日は体調がすぐれないのと、まだまだ発見したことがいいことなのかよくないことなのかの判断がつかず、今しばらくもてあそぶ必要がありそうです。

以下の写真は出かけ序でにiPhoneで試し撮りした写真です。ズームなど設定は一切ありませんが、広角系単焦点、200万画素としてはまぁまぁの写りかと。ケータイにしてはシャッターが切れるタイミングは早めかもしれません。

当面auと2台使い分けが必要なため、何をiPhoneで、何をauで、という視点で整理中でもあります。

今日現在の満足度は相当高いです。
追ってレポートさせていただきます。

iPhoneテスト1

iPhoneテスト2

発売ですね!

予約しているのは黒の16GB。お祭りには参加しないと。

iPhoneの行方

はてさて、iPhone、入荷状況の予測についても情報やら憶測やらが飛び交っているようですが、どうなることでしょう。普通に予測すれば、初期入荷数はかなり限られ、11日に手に入れられた方は相当ラッキー、その日に手に入れられなかった方は当分お預け、という図式ですね。

私が予約したお店も、仮予約ということで、入荷状況がわかり次第電話をくれることになっているということを、今日電話して確認しました。

果たしてどうなることやら。こういう新しいものは、人が持っていない間に持っている楽しみというのが相当大きいので、まだ購入を決定したわけではない私も、11日に手に入れられないのであれば買わないのかもしれないなぁ、などと思います。

それにしても、久しぶりに発売をドキドキしながら待つ新製品であることは間違いありませんね。

Graham Nash氏新譜情報!(CSNYと旧譜再発)

Graham Nash氏関連盤ニュースが突如私の目に飛び込んできました。1枚目はこちら、CSNYとして約10年振りの新作です!
こちらは、同名映画のサウンドトラックということで、今月からアメリカで公開されるそう。日本公開は今のところ情報無しです。内容は、2006年に実施されたCSNY再結成コンサート『FREEDOM OF SPEECH』ツアーのドキュメントで、2008年1月に行われたロバート・レッドフォードが主催するサンダンス映画祭のフィナーレを飾る作品として出品されたのだそうです。


1. What Are Their Names?
2. Living With War (Theme)
3. After The Garden
4. Military Madness
5. Let's Impeach The President
6. Déjà Vu
7. Shock And Awe
8. Families
9. Wodden Ships
10. Looking For A Leader
11. For What It's Worth
12. Living With War
13. Roger And Out
14. Find The Cost Of Freedom
15. Teach Your Children
16. Living With War (Theme)

しっかり、Military Madnessが収録されております。嬉しいです。

そして、興味が沸いたらぜひこちらをご覧ください。おそらくこのときのCSNYのステージが左上のリンクをクリックすると登場します。老いてもなおエネルギッシュなNeil Young氏に圧倒されること間違いなしです。
Rockin' in the Free World

Deja Vu LiveDeja Vu Live
Stills, Nash & Young Crosby

Reprise/Wea 2008-07-22
売り上げランキング : 424

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


そしてもう1枚、続くときは続くもので、とうとう彼の4作目ソロアルバム「Innocent Eyes」が、かのRhinoレーベルから久々の再発です。ちょっとポップでテクノなサウンドですが、メロディ・ラインは彼ならではのもの。私にとってはとても好きなアルバムです。最初のCD化で買い逃していただけに待ちに待った再発です。

Innocent EyesInnocent Eyes
Graham Nash

Rhino 2008-06-24
売り上げランキング : 29515

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


因みにジャケット写真のご紹介の都合上amazon.co.jpの情報が表示されていますが、HMVで2枚あわせて購入した方がずっと安いですよ~。

夏に聴きたい曲でシャッフルしてみました

夏に聴きたい曲373曲を一つのプレイリストにまとめてシャッフル再生しながら仕事をしています。

因みに今日はこんな曲順でした。私の好みの傾向もおわかりいただけるかと…

California Dreaming/America
Cool Night/Paul Davis
Little Darling/The Doobie Brothers
Steppin' Out/Joe Jackson
You Angel You/Manfred Mann's Earth band
Just Once/Quincy Jones
Ribbon In The Sky/Stevie Wonder
Long Train Running/The Doobie Brothers
Missing You/Dan Fogelberg
If We Hold On Together/Diana Ross
Ol' 55/Tom Waits
In My Room/The Beach Boys
Dancing Queen/ABBA
London Town/Paul McCartney & Wings
Allentown/Billy Joel
Wait For Me/Hall & Oates
To The Morning/Dan Fogelberg
All Those Years Ago/George Harrison
Eagle/ABBA
I Got A Name/Jim Croce


2008年07月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

懐かしの大勝軒

大勝軒

あまり食べ物のことを書いたことがないのですが、今日はお昼に食べたラーメンについて一言。

おいしそ~でしょう!今日は飯田橋に行ったのですが、ちょうどお昼時から時間がずれていたために、普段行列のお店に並ばずに入れるぞ、と、2度目の訪店。今日はかな~り暑かったですが、こういう日こそ熱々のラーメンを汗をかきながら食べるのが美味しいんですよね。

こちらは中華そば煮玉子付、750円也。

お店はかの有名な大勝軒ののれんわけの1店。私は生まれも育ちも豊島区なので、池袋が庭だったのですが、惜しまれつつ閉店した東池袋の大勝軒にはお世話になりました。ほんとに美味しかった。安くてボリュームもあって。1時間ぐらい並ばなければならないとなかなかありつけないことから、さらに美味しさに有り難味まで加わっていたのでしょう。
その大勝軒からのれんわけしたお店が今各地にあります。そのうちの一つがここ飯田橋のお店というわけ。

麺は、「多加水卵中太麺」というそうで、縮れておらず、太くて、ちょっとうどんのようなつるつる感があります。「かん水の比重が低く、体に優しい」のだそうです。

そしてスープ。「げんこつ、豚足、鳥をベースに、ひき肉の旨み、甘みがミックスされ、そこにさばぶし、煮干、魚粉といった海の幸を加え、いろいろな素材の相乗効果を生み出しています。」とあるように、海系の出汁の渋めの大人の味です。これがまた飽きない秘密かと思います。

場所等は以下に掲載のホームページでご確認を。あなたの街の傍にもあるかもしれません。ぜひ一度訪れてみてください。あ、大盛りにするときはご注意を。普通のものでも通常の倍ぐらい量がありますので、それがさらに倍加する勢いですので…

大勝軒のれん会ホームページ
2008年07月05日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

演奏者名のクレジット

先日、ある作曲家の方と話をしていて、言われてなるほどと思ったこと。

音楽配信が徐々に脚光を浴びてきて、着うたフルやiTunesで音楽を購入して聴く人が増えてきてますよね。私もときどき買うことがあります。

そこで、指摘されたのが、演奏者名のクレジットがないよねってことです。

例えば大瀧詠一さんの名盤「EACH TIME」。曲毎ではありませんが、以下のような詳細な(一部省略)クレジットが(しかもユーモアたっぷりに)付されています(中にはこの「遠い音楽」でもお馴染みの方が!)

Musicians:
Drums:上原”EXOTICS”裕、林”DRAGON”立夫、青山”WEDDING MARCH”純
E.Bass:長岡 ”AKAGAI” 道夫
Guitars:鈴木”微熱少年” 茂、村松”GREEN WATER”邦男、徳武”NASHVILLE”弘文、吉川”長老”忠英、安田”ヤッさん”裕美、石川”元老”鷹彦、笛吹利明、三畑卓次、鳴海寛、加藤達雄
Keyboards:国吉”外泊禁止”良一、難波”エマーソン”弘之井上”SAAB”鑑、中西”拳症炎”康晴
Synth.Prog:松武”第3京浜”秀樹
L.Perc 鳴島”ナルちゃん”英治、浜口”エガワ”茂外也、斉藤”月見うどん”ノブ、川瀬”デモテープ”正人。阿達彰義、菅原由紀
Wood Bass:小泉信美雄
Harp:山川恵子、入江愛子、野畑潤子、張谷恭子
Accordion:岡田徹
Clarinet::Mr.北村英治
Oboe:大野守
Vibraphone:金山功
Sax:Jake H.Concepsion
Chorus:伊集加代子、和田夏代子、鈴木宏子
Cheer Boys:Percussion Group 72
Strings:加藤ジョー・グループ
Strings Arrange:井上鑑

駅売り愛読者一覧
佐藤”No.1バンド”輝雄、”課長職”竹内、”梅木マリ”光原、桜井”サクラ”聖子、五月”辰徳”夢子、土門”ミレーヌ”壌、小田”パソコン”創 (Radio Staff)、伊藤アキラ大森昭男、関口直人 (Cider Trio)、杉山”ゴルフ”垣太郎、Sun山田、本部長西村 (Video Staff)、アキレスケン中川、ギックリゴシ立原。Gals田中 (Book Staff)
etc.etc...

そうです、言われてみれば、このアルバム、誰が演奏してるんだろう、この曲のギター、格好いいけど誰が弾いているのかな、って思ってCDはこういうところを見ればわかったわけです。洋楽なら今度のRingoのアルバムではBeatlesの他の3人がそれぞれ曲を提供して演奏も参加してるとか、RenaissanceのAshes Are Burning、エンディングのギターはWishbone AshのAndy Powellだよとか…

音楽配信って、こういうことを知るための情報がほとんどありませんよね。中にはあるものもあるのかもしれませんが、少なくともこれまで私が購入したものにはありませんでした。これっていかがなものでしょう。音楽の未来を思ったとき、直感的に危機感を抱きました。最近は”機械”に演奏させることが多くて、名前をクレジットしなくていいものが増えているのかもしれませんが…やっぱり音楽、人が弾いてこそ、個性や味があっていいものなのではないかと思います。

これからも音楽を、作詞・作曲家や演奏する人が(レコード会社や放送の力を借りて)生み出した貴重な文化的財産として、ひとりひとりが大切にしていこうという認識をより強めていくためには、こうした情報も大事に扱って、若い人にしっかり伝えていく必要があるのではないでしょうか。

あみん再始動!

久しぶりですが、昨年の「ひまわり」に続く再始動第2弾シングルは「未来へのたすき」、2008.7.23 リリースです。
収録曲は以下のとおり。

未来へのたすき
作詞・作曲:岡村孝子 編曲:萩田光雄
2.とっても大好き
作詞・作曲:岡村孝子 編曲:萩田光雄
3.未来へのたすき (インストゥルメンタル)
4.とっても大好き (インストゥルメンタル)
BVCR-19737 定価¥1,260(税込)

そして、待望の2008年あみんコンサートツアーも決定です!

12/04(木)  君津市民文化ホール 18:00/18:30(時間は開場/開演)
発売 9/13(土)

12/11(木)  町田市民ホール 18:00/18:30
発売 8/28(木)

12/14(日) 愛知県芸術劇場 大ホール 17:30/18:00
発売  9/27(土)

12/15(月)  NHK大阪ホール 18:00/18:30 夢番地
発売 9/27(土)

12/21(日) 渋谷C.C.Lemonホール
発売 11/2(日)

チケット料金(税込)は全席指定¥7,350です。
昨年は渋谷C.C.Lemonホールに行きそびれましたが、今年はど~しましょう。日曜日なら行けるかもです。


SWITCH7月号

SWITCH7月号、表紙が宮崎あおいさんだったことに惹かれ、初めて手に取ってみました。

まだ読んだのは彼女のインタビュー記事の部分だけですが、わずか4ページの間で、自分の社会における役割を見いだそうとしながら未来を目指す彼女の芯の強さのようなものを感じて、とても素晴らしいことだなと思えました。思えば、「純情きらり」も「篤姫」も、時代に翻弄されながらも、笑顔で前向きに生きていける女性を演じているわけで、文中にあった「ポジティブな笑顔」を自分は好きなのだなぁ、と改めて認識しました。

何事につけポジティブであることは私自身もとても大事だと思います。

この雑誌、この他にも坂本龍一さんや小林武史さん、湯川れい子さんなど音楽系の方々が他にも登場されているので、そちらの記事も楽しみです。
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。