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Chris Rea 11枚組大作 『Blue Guitars』

Chris Reaのベストアルバムを聴きながら仕事をしていたら、無性に彼のサウンドが今の季節合っているような気がして、ネットを探しはじめたところ、なんと11枚組の新作CDを発表していたことが発覚!日本のamazonではひいても出てきませんが、amazon.comで発見。なんと価格は86ドル!破格すぎて送料6ドルを支払い(なんで海外から送るのに宅配便並みなの?)、即注文。

以前からボックスセットに弱い私ですが、Chris Reaの恐らくブルージーなギターとヴォーカル満載(であろうはず)ときてはもう今からわくわくです。しかし、彼はソロ名義の作品としてはこの大作をもって最後とすること、2006年のツアーが同じくソロ名義としては最後となるであろうことを予告しているようです。数年前、持病の糖尿病で死線を彷徨った彼も、その後持ち直したとはいえ、残り少ない人生を見越したかのような発言…胸が痛みます。そのようなことがないことを祈りつつ、アメリカからの国際郵便を心待ちにすることにします。

ベストアルバムに収録されている、「Driving Home for Christmas」、名曲ですよね。そろそろ11月、自分の好きなクリスマスソング特集でも近いうちに組もうかと思います。
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marsh mallowのライブの様子

上野さんのソロライブ、Rivendellのライブと順序が逆転してますが、今日は先週火曜日、2005年11月26日開催のmarsh mallowのライブの様子をお伝えしたいと思います。

この日は尊敬するO氏のお供で会場入りしたのですが、いつも配付されるセットリストを見て、ああ、今日は新曲はないんだぁ、というのが初見の感想。曲順は並べ替えられてますが、直前の1月のライブの曲目と比べると、「冬のモザイク」、「自然現象シリーズ#3 太陽が照ってる」、アンコールに演奏された「ああ忙し」が落とされ、「mutation」が加わったぐらい。そしてアンコールに唯一新曲「いやな女」(嫌なは漢字?)が加わっただけでした。
ただ、もちろん曲はどれも素晴らしいため、ライブは最高、とても楽しめました。前回の報告では楽曲単位に書きましたので、今回は印象中心にお伝えしたいと思います。

まずは全曲セットリストから。

続きを読む "marsh mallowのライブの様子"
2005年10月29日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

上野洋子さんライブインフォメーション

昨日渋谷で行われたmarsh mallowのコンサートでの上野さんの発言からわかったのですが、年の瀬も迫る12月27日、大泉学園inFにてインプロライブがあります。共演はギターの灰野敬二さんです。

marsh mallowのライブはとても良かったです。また後日レポートしますのでお楽しみに。
2005年10月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

ストレンジ・デイズ12月号はKate Bush大特集

ライオンハートのジャケットが表紙になった素敵な装丁で本やさんの店頭に並んでいます。Kateファンは一度目を通してみては?知っていることでも、12年ぶりに総括、という感じで改めて新鮮です。

一番の嬉しいニュースは、あのGary Brooker(Procol Harumのピアニスト&ヴォーカリスト、もちろん青い影を歌った人)がAerialに参加していること。もう御年60になられるのに元気な姿(キーボードのみかヴォーカル参加かは現時点では不明)が聴けるというのは嬉しい限りです。この間のProcol Harumまさかの来日公演でも(髪はすっかり真っ白でしたが)元気な歌声を披露してくれていましたから、まだまだ現役ですよね。

Aerialのジャケットも、海に映る島影かと思いきや、どうも音楽の波形のようにも見えます。国内盤は11月2日先行発売、3面折りデジパック&ブックレット付3,200円です。早く聴きたい気もしますが、私はあくまでUS盤をじっと待ちます。

Mike OldfieldのDVD

amazon.co.jpではまだ発売情報はありませんが、Mike Oldfieldの『Exposed』(79年のライブ、既CD化)を完全収録した、なんと2枚組DVDが発売されます!

50人編成のバンド(含むオーケストラ)を従えて行った欧州ツアー”EXPOSEDツアー”時、WEMBLEY CONFERENCE CENTERでのライヴが今遂に観られるとは!「最新のリマスタリングが施された高品質の音源と映像」だそうですので、期待できそうです。

収録曲は以下のとおり。
1. Incantations Pt.1
2. Incantations Pt.2
3. Tubular Bells Pt.1
4. Guilty
5. Tubular Bells Pt.2
6. Encore

今のところHMVのサイトで予約購入することができます。発売予定日は10月31日です。

ここのところ私の財布への猛攻撃が続いていますが、大変嬉しくも充実した今日この頃です。

Kate Bushのプロモビデオ公開中

Kate Bushの『Aerial』、徐々に盛り上がってきているようですね。過去作品も紙ジャケ再発されますし。

Kateのアルバムオフィシャルサイト(全部英語ですが)で、10月14日からファーストシングル「King of the Mountain」のプロモビデオがフルサイズ公開されてます!必見です。Kateも歌いながら動いてます。Kingってプレスリー?って思わせる内容です。

アルバム収録曲は以下のとおり。楽しみですね~。

CD1: A Sea of Honey
1. King of the Mountain
2. π
3. Bertie
4. Mrs. Bartolozzi
5. How to be Invisible
6. Joanni
7. A Coral Room

CD2: A Sky of Honey
1. Prelude
2. Prologue
3. An Architect’s Dream
4. The Painter’s Link
5. Sunset
6. Aerial Tal
7. Somewhere in Between
8. Nocturn
9. Aerial

次々に…Barclay James Harvest

この秋、私が普段聴いているアーティストのニューアルバムの発売ラッシュが続いています。今度は11月14日発売で、Barclay James Harvestの『All Is Safely Gathered In』という5枚組BOX SETが発売になります。

彼らのHarvest Rabel(2枚目の9曲目までと5枚目の5曲目まで)からPolydorまでの歴史が一つのパッケージで発売されるのは初めてのこと、曲目を見ると、基本的に押さえるべき曲をすべて押さえた上で未発表デモやライブヴァージョンを集めて、これまた楽しみです。やや金額ははりますが、彼らのファンとしてはやはり手に入れざるを得ないでしょう。80ページのブックレット(もちろん英文ですが)も嬉しい付録です。

続きを読むのセクションでアルバム収録曲の詳細をお知らせしておきます。


続きを読む "次々に…Barclay James Harvest"

つまりKate BushはThe Rolling Stones

今度のKateのニューアルバムは、8月に発売されたThe Rolling Stonesのニューアルバムと同じ方式っていうことですね。セキュアCD。名前を変えたCCCDではないことは、

1 パソコンでも普通のオーディオトラックが再生可能(音質劣化はなし)
2 DRM保護付WMA対応の携帯プレイヤーにPCから音楽ファイルがコピーできること

The Rolling Stonesのと仕様が同じであれば、PCにセットするとCDに収録されたソフトがAuto Runで立ち上がり、そこで許される範囲のことができる、という感じです。

しかし、

iPodに対応してくださいよ。お願いします…私はiPodでないとだめなので、結局国内盤は買えません。

やっと届きました!

Manfred Mann's Earth BandのBOX SET 『Odds & Sods』がやっと到着。

BIG嬉しい!

まだ聞き始めでCD1も終わってませんが、最初の方に収録されているManfred Mann Chapter IIIのジャズっぽい演奏も、いかにも「イギリス」っていう感じでわくわくします。未発表曲が続いても、とてもそれが発売されなかったとは信じられないような完成度。決して不完全なものを並べているわけではありません。未発表曲or未発表ヴァージョンは全体の54曲中25曲。ただ、Chris Thompsonリードヴォーカルの曲には未発表曲は珍しいとライナーノーツに書いてあるぐらいで、彼がリードを取る曲は、既発のシングルヴァージョンの収録が多かったです。

また追ってレビューしたいと思いますが、秋の夜長にはManfred Mann's Earth BandとBruce Springsteenというのが今年の定番になりそうです(あ、あとKate Bushも加わりそう)。嬉しい実りの秋です。

隠れみっちゃん?

高田みち子さんのHPで、以下のURLを叩くとかわいらしくも元気な画像が見られます。このページにはどこからリンクしてるのでしょう?いつもはaol.comの後は/michikee/なんですが。

http://members.aol.com/michimnee/
2005年10月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

上野洋子さん ライブレポートVo.4

2005.9.25(Sun.)
start 7:30 pm 2 stages
at 下北沢LADY JANE

「お彼岸過ぎて」
上野洋子(vo・etc)
ANDY BEVAN(sax・didgeridoo)
梯(かけはし)郁夫(perc)
charge:\2,700 + Drink Fee

お店のコメント
「新譜「自然現象」を出した上野洋子が、在日17年のサックス奏者とパーカッシヴ・ムーヴメントを主催するイノベーターと組む恒例のインプロの夕べ。」

というわけで、大変遅くなりましたが上野さんお誕生日を祝してライブレポートをお届けします。(まずは前半)

全編インプロで、3人の方の感性がほとばしる素敵な夜でした。お店は超満員。前の方で予約で観ている人も、私を含めてきつきつの状態でした。
しかし、3人は落ち着いた様子で淡々と演奏を披露。1曲目から梯さんは大きめのバゥロンを様々な音色でたたき出し、上野さんの声とパーカッション、そしてAndyのソプラノサックスが上野さんの声以上に人声満ちていて妖しい、という曲。やや中近東風のメロディでAndyが全体の色づけをしていたように思います。
ライブを通じてMCは控えめ、後半上野さんにアルコールがまわる頃、やっと(上野さんのみ、因みに他のお二人はお酒は飲まれないようです)饒舌になり、これまでのライブにないほどいろいろおしゃべりをされていたのが印象出来でした。
2曲目は、Andy(オーストラリア人)の奏でるDidgeridoo(ディジュリドゥ)というオーストラリアの民族楽器が幻想的な「大地の音」を振りまきます。循環呼吸という技術を使い、吹いて音を鳴らす楽器なのに音を途切らせることなく吹ける、というのが驚きです。いとも簡単にこなしていらっしゃいました。もう日本に17年もいらっしゃるそうですが、オーストラリアの血は脈々と流れ、上野さんも民族音楽的な音階で応えます。

ライブ途中で若干上野さんの声がきつそうだったので、訊いてみると、昨晩夜中まで歌っていらっしゃったということ。もしかしてMarsh Mallowの練習?と思いつつ、喉、大事にしてくださいね。

続きを読む "上野洋子さん ライブレポートVo.4"
2005年10月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

上野洋子さん、Happy Birthday!

Happy Birthday

今日は上野洋子さんの誕生日です。みんなでお祝いしましょ~。

めでたく101本目の記事でもあります。お読みくださっているみなさま、いつもありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
2005年10月11日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Kate BushのニューCDシングル

アルバム『エアリアル』からカットされ、やはり12年ぶりになるCDシングル、「King of the Mountain」、B面に注目です。「Sexual Healing」なるタイトルで、10分を超えるアルバム未収録曲が収録されているそうです。amazonでは品切れになってますが…

Kate Bushの国内盤仕様について

Kate Bushの12年ぶり新作『エアリアル』について、amazonには次のとおり詳細なアナウンスが掲載されました。CCCDの表示が削除されたのは、以下の「セキュアCD」がCCCDとは異なる仕様であるためと思われます。

購入の際は充分ご検討、ご注意ください。

---------------以下抜粋

セキュアCDについて

再生について

データの保護方式が変更され、従来の一部機種での再生の不具合は発生しません。
一部プレーヤがCDDAリードアウトの外側にある最外周トラックをリサーチすることがありますが、停止し再生し直すことで解決されます。

パソコンでは、専用ソフトによってCD-DAデータの再生、HDDへのコピー、CD-R作成ができます。またWidows Media PlayerによってHDDからWMA DRMに対応したHDD型/フラッシュメモリ型携帯プレーヤへの転送と、曲を選んでコンピレーションCD-Rを作成することができます。専用ソフトはWindows XP(Home/Professional;32ビット)用です。XP(x64)やMacintosh等には対応していません。

対応パソコン

ソフト;Windows XP(Home/Professional;32ビット)、Windows Media Player 9/10、Internet Explorer 6

ハード;CPU:PentiumII 463MHz

メモリ:192MB、CD-Rドライブ、HDD空き容量800MB程度等

※お客様のパソコンの使用状況によっては、専用ソフトが動作しない場合があります。
※iTunes、MAGIQLIP2、SonicStage等には対応していません。

コピーについて
PCによるCD-Rへのコピー:専用ソフトによるディスク一括コピーと、Windows Media Playerによる曲毎のコピーが、ディスクに設定されている回数だけ可能。
PCによるHDDへのコピー:WMA圧縮、DRM保護付き
PCによる携帯プレーヤへのコピー:WMA DRM対応機種に転送可能
アナログ録音(カセット):可能
MD、DAT等へのデジタル録音:一世代コピー可能

その他、詳細につきましては東芝EMIオフィシャルサイト内のセキュアCDの説明をご覧ください(http://www.toshiba-emi.co.jp/securecd/)。

Mike Oldfield U-MYX FORMATについて

ニューアルバム『LIGHT + SHADE』に収録されているU-MYXやってみました。CDをPCのドライブにセットすると、ソフトが立ち上がり、メニューから対象の4曲が選択できるようになっています。曲は、

QUICKSILVER
OUR FATHER
SLIPSTREAM
ANGELIQUE

です。

何ができるかというと、楽器のパート(Guitar、Keyboard、Drums等)がいくつか出てきて、パート毎にオフにしたり、ボリュームを変えたり、ということができるようになっています。オフの単位は曲の中で既に区切られたパート単位、ボリュームは曲の途中でドラッグすることで任意に変えられます。
秀免なのは、上記の限られた中ではありますがリミックスした楽曲をWAV形式で書き出せること。このファイルからiPod等で聴くためのファイルを作成することもできるので、自分だけのミックスが可能です。
ギターだけ聴きたい人はギターだけ、ということもできますが、ギターが鳴っている箇所は曲全編を通じたりではなかったりしますので、無音区間ができてしまいます。逆にギターやベースをコピーしたい人は、それらのパートだけをオンにすれば他の音に紛れず楽器がはっきり聴き取れます。

このように使い方によってはなかなか面白い試みではないかと思います。ただ、個人的には曲の魅力が乏しく、やってみようという気には余りなりませんでしたが。ぜひTublar Bells 2003あたりをこの形で出してもらえたら楽しめそうです。

以上、3回にわたったMike Oldfieldのニューアルバムレビュー、おしまいです。

Mike Oldfield 『LIGHT+SHADE』続報~SHADE編

では、今日はCD2枚目、SHADE盤です。

こちらはプログラム部分がないので、長尺もありや、と期待したのですが、残念ながら全8曲で約40分しか収録されていません。

01.QUICKSILVER
「水銀」というタイトルが物語るきらきらとしたディスコサウンド。LIGHT盤に比べて、かなり明るくリズミックな印象です。「Guilty」や「Plutinum」の頃のリズムですが、伸びやかなギターなどは聞かれず、ミニマム風の細かいキーボードの音の重なりで構成されています。

02.RESOLUTION
ややテンポを落とし、ヴォコダーを通したヴォイスが暗く響き、歪んだギターのリフが格好いいです。

03.SLIPSTREAM
もうこうなるとMikeの曲というよりは元気のいい昨今のTangerine Dreamという感じです。彼の過去からの(渋谷公会堂の唯一の来日公演でも涙した)ファンとすれば、必ずしもあのMikeでなければ生み出せないというようなものではない曲が最近多いのが残念です。そういえばあのときCDの購入者にサイン色紙が配られていたのですが、そこに感じで古原と書かれていたのが印象的でした。

04.SURFING
静かなリズムにヴォーカルという程でもないヴォイスが歌っている感じです。クレジットによればVIRTUAL VOCALIST SOFTWAREとしてVOCALOID - CANTORとあるので、もしかすると人の声でさえないのかもしれません。終盤でこのアルバム全体を通して珍しい伸びやかなエレキが短いながらも顔を見せ、ファンを喜ばせてくれます。

05.TEARS OF AN ANGEL
ギターは一部聴けるものの、非常に特徴を欠く曲です。ミディアムテンポのリズムをバックに夜の雰囲気を漂わせます。ラスト間近のギターのアドリブはいいです。こうやって弾けるのですから、もっと全編をこのようなギターで埋めてくれればファンは喜ぶと思います。

06.ROMANCE
軽快に始まったかと思ったら、この曲はなんと「禁じられた遊び」でした。昔から彼はクラシックの曲をよくギターで弾いていましたが、今回はディスコ調にこの曲をアレンジし、忙しいキーボードをバックにエレキギターでさりげなく弾いています。

07.RINGSCAPE
このアルバムのジャケットには、彼の代表作『Tublar Bells』の2本のベルを円形に曲げた絵が描かれています。なんとなくこの曲のタイトルがそのあたりを思い起こさせます。ゆったりとしたベースをバックに彼らしい歪んだ音のエレキギターが音数少なく語りかけてきます。

08.NIGHTSHADE
この盤のタイトルソングともいうべきラストの曲。すっかり夜のとばりに包まれたネオンの輝く街。そのネオンも一つ、また一つ、と消えていきます。リズムに乗せて奏でられるのはクラシックギター。そしてラストへ向けては少しだけ盛り上がりを見せてエレキギターが遠くに…

というわけで、ややトーンダウンしたレビューにはなりましたが、全編を通して「最近のMikeらしさ」を感じるという点では近年のMikeファンの期待は裏切らないことでしょう。

次回はLIGHT盤に含まれているプログラムのレビューです。お楽しみに!

Mike Oldfieldの新譜は2枚組大作『LIGHT+SHADE』

見つけました!amazonでは10月18日発売となっていましたが、既に池袋の西武WAVEでは売られていました。EU盤ですがCCCDではありません。Mike Oldfieldの『Tres Lunas』以来3年ぶりの新譜は、2枚組です。全部聞くのには何日かかかりそうなので、3回に分けてレポートします。

何故、3回か、というと、

1枚がLIGHT side、もう1枚がSHADE sideとなっているのですが、LIGHT sideにU-MYX FORMATというPC用のトラックがあって、盤面を読む限り4曲が好みのサウンドにリミックスできるようプログラムされているようなのです。そこで、これらを1回づつ、計3回に分けることに。

では、まずLIGHT sideのサウンドについて。



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名盤探訪 Barclay James Harvest 『Gone To Earth』

自分にとっての最大のジャケ買い成功例が、忘れもしない1977年のこのアルバム。Barclay James Harvestという名前も、どこか牧歌的な響きがありましたし、アルバムの英語タイトル以上に、『静寂の海』という邦題にも惹かれるものがありました。
そして、フクロウが獲物を狙って降下しているような素晴らしいジャケットの絵は、実はレコード用中袋に描かれていて(フクロウの周りは歌詞が印刷されていました。)、レコードジャケット表面には穴が空いている、という手の込んだ構造だったのです。残念ながらCDでは、2003年ボーナストラックを加えてReissueされた盤でもこのアートワークの完全復刻はなりませんでした。これは、もうJethro Tullの『Thick As A Brick』の新聞ジャケを完全復刻した日本のレコード会社お得意の紙ジャケシリーズに期待するしかありませんね。
この表面のアートワークのすばらしさに加え、私はジャケット裏面の、メンバーがダークグリーンの夜の森に浮かび上がるような写真が、未だにどのバンドもアルバムも超えることのない、音と写真から受ける印象とが見事にマッチした例だと信じています。



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高田みち子さんと川村結花さん

昨日の日曜日午後6時、T-FM聞きましたか?
高みちが生出演して、川村さんと生で、なんと

松田聖子「風は秋色

を弾き語り!歌のあとはこの曲の歌詞が変だ、などとおっしゃってはおられましたが(お二人になり代わり三浦徳子さん、ごめんなさい)、エレピと生ピの共演は、懐かしいこの曲をしっかりより良く蘇らせておられました。意外な選曲でしたが、こういう趣向も生ならではですね。次はいつどこで何が飛び出すやら。目が(耳が)離せません。
2005年10月03日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

『Born To Run』のスペシャル・エディションですよ

Bruce Springsteenの名盤『Born To Run(明日への暴走)』が30周年記念で蘇ります!

なんとCD2枚組+DVD1枚の3枚組。amazonの価格は6,403円と高めですが、あの名盤がこれだけのボリュームになって帰ってくるとあっては買わずにはいられないでしょう。私は彼のCDのうち『Darkness On The Edge Of Town(闇に吠える街)』(「BadLands」と「The Promised Land」は超名曲じゃないですか?)のみしか持っていないのですが、追々『明日への暴走』、『The River(ザ・リバー)』、『Born In The U.S.A.(ボーン・イン・ザ・U.S.A.)』は揃えようと思っていた矢先のビッグな再発ニュース。楽しみです。

DVDにはさんざん海賊盤で出回っていた75年のライブ2時間強がフルサイズ映像で収録されているという情報、これは恐るべし、でしょう。Bruceファンを震撼させるに違いありません。

美しいジャケットです…

Klaus Schulze氏のオフィシャルページにNew Albumに関する情報が掲載されました。こちらでは10月4日発売となっています。

美しいジャケットです。ジャケット画像データにリンクを貼らせていただきました。

Cover CD Moonlake

おかえりなさい!

由佳さんが先日北海道ツアーから帰京されました。

おかえりなさい。

早速「Rivendell北海道日記」なる記録がホームページにアップされました。素敵な写真もいっぱいです。ZABADAK OFFICIAL HOME PAGEのKIRA DIARY、うすぼんやり日記II(いきなりガやチョウの幼虫の素敵なアップ写真が飛び出したりしますので念のためご注意)を合わせ読むと一層臨場感が高まります。

9月30日は急遽渋谷でライブが入られたようですが、次に予定されているのは10月13日、下北沢のoff beatです。お忘れなく!
2005年10月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

Klaus Schulze 『Moonlake』10/25 on Sale!

Klaus Schulze御大のNew Albumは、9月発売と言われていましたが、今日(日付が変わっているので昨日ですが)タワレコで10/25発売となっていました。さてさて、どんな音を聴かせてくれるのか楽しみです。

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