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ウォーゼルのココだけの話 Vol.2

最近本読んでません。全然読めてません。本といっても、眞鍋さんのような軽い雑誌の延長線上ともいえるようなものでなく、

文学

です。読書の秋っていうじゃありませんか。なのに、読んでません。

理由は、

仕事が忙しすぎるから!

でございます。序でにいえば、ギター弾いてる暇もありません。

なのにブログは更新されておりますです。

とはいえ読書、本が読みたい、という気持ちに応えて、今日買ってきましたがな。池袋西武のリブロで。それもなんと、

文学中の文学

ヘルマンヘッセ全集のまだ買ってなかった2巻です。

どうだ どうだ どうだ

これまで3巻でていて、最初の1巻を買って、名作中の名作「車輪の下」を読んだきりになっていたのを、力入れて読もう!と追加で買ってきたわけです。

ヘッセといえば青春時代の私の愛読書。もう前のことですが、イタリアへ旅行した折、ミラノでの半日のフリータイムを利用して列車でスイス入りし、ルガーノという保養地からバスでしばらく行った山の中腹にあるサンアヴォンディオ教会にある彼のお墓参りに行ったものです。

しかし、イタリア10日間のパッケージツアーで、スイス旅行を組み込んだというのは、振り返ってみれば無謀だったかも。

戻れなくなってたらどうする!

一応大丈夫でした。

というわけで、無理矢理読書の秋を決め込む決意をここに表明いたします。
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2005年09月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

上野洋子さん初ソロアルバムレビュー 『VOICES』

上野さん初のソロアルバム。レコーディングが1993年8月~10月と記されていますから、まさに9月25日の「noren wake」コンサートを間に挟んでだったんですね。上野さんの美声を隅から隅まで楽しめるアルバムだと思います。ZABADAKのときのような明確な発音の日本語によるポップソングを期待している人には、最初違和感があるかもしれませんが、これが上野さんが追求したかった音楽を素直に表現したものか、という境地に達すれば、その後の彼女の足跡も納得できるはずです。私などは特に最近上野さんのライブに接してみて、改めてそう思うようになりました。
まだ、何かの共通点があるかどうかはわかりませんが、どの曲も曲名が女性の名前になっています。ジャケットも裸の女性の天使たち。上野さんの女性らしさを打ち出しているイメージです。


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2005年09月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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