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上野洋子さんって誰?

上野洋子さんって誰?という人に。

上野洋子さんが吉良知彦さんとZABADAKを結成するに以前の情報は、ほとんど見あたりません。19**年10月11日が誕生日だということは間違いなく、天秤座、血液型はO型です(私も10月13日生まれ天秤座、O型です。年齢は私の方が*歳年上です)。
東京都武蔵野市生まれ、アン・ミュージック・スクールのピアノ科に在籍し、そこでギター科の吉良さんと出会われたそうです。そして1985年、PARCO主催のオルガン坂大賞優秀アーティスト賞を受賞し、zabadakとしてレコード・デビューしました。
その後は1993年9月25日日比谷野外音楽堂で催された「noren wake」コンサートを区切りにソロとして独立、今日までに4枚のソロアルバムを発表された他、様々なユニットへの参加、ゲスト演奏(歌唱)、そして楽曲の提供、アニメソングの製作と多方面にわたり精力的に活動しています。ライブ活動も、在京のライブハウスを中心に不定期ながら継続的に行っています。

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2005年09月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Klaus Schulze 『Mirage』

MIRAGE (No.08)
(Total Time: 77:10)

紛うかたなき、Klaus最高傑作だと思っています。ジャケットの端正な彼の顔とその色調といい、収録曲の曲名といい、そして何より曲が素晴らしいの一言につきます。
このアルバムでのBONUS TRACKは1曲、19分39秒に及ぶ、オランダ映画のサウンドトラック音源です。このトラックに付されているコメントは次のとおり。

「我々は嘗てリリースされたことのない長いトラックを加えもした。このトラックはKlausがMIRAGEを録音する6ヶ月前に録音されたものである。それは、もともとオランダ映画のために作曲されたサウンドトラック作品の完全なヴァージョンである。この作品からのわずか5分間だけは、以前、現在まで長らく廃盤になっているサンプラーに使われたことがある。残念なことにサウンドクォリティはクリーンなデジタル時代用のものではない(とはいえ我々は気に入っている)。これは単なるボーナスということだから。」


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名盤探訪 Van Der Graaf Generator 『Present』

素晴らしい! 解散後28年の歳月を経て、なんとかのVan Der Graaf Generatorがりユニオンアルバム『Present』を発表してくれました(2005年)。さすがPeter Hammill氏、そこらの懐メロ大会風リユニオンとは一線を画し、とても濃密な音を届けてくれました。私の愛読誌Strange Daysによると、来日の噂も出ているとか!写真のPeterはかなりのお歳風ですが、まだまだ音は元気です。

CD1では、2曲目を除きPeter Hammill氏の歌が聴けますが、「変わらない」です。気持ち投げやりな歌い方、さすがにシャウトは減った感はあるかもしれませんが、むしろ良い意味での重みを感じます。インストの2曲目も、Devid Jackson氏の泣きのサックスにしびれ、3曲目はブルージーな6/8拍子、4曲目でまだまだ尖ったギターをかき鳴らし・・・
CD2は、すべてメンバー全員のペンになるDarkなインプロビゼーションが繰り広げられる「Vulcan Meid」から始まり、円熟のインプロが連続します。ドラム、ベース、サックスにギターという構成、白黒の顔写真のジャケット、まさにVan Der Graaf Generator版『RED』(ご存じKing Crimzonの名盤)と言っても過言ではないでしょう。みんなそれぞれ齢を重ねているはずなのに、嘗ての彼らの名盤『Godbluff』を彷彿とさせる緊張感。ほんとうにすごい作品を生み出してくれたものです。これだから特にプログレファンは一つのバンドを追い続けるのだと思います。

最近、デビューからの4作がボーナストラック入りリマスター盤で蘇りました。こちらも必聴です。


高田みち子さんT-FMライブ出演

今日、たまたま偶然(日本語重なってます)、T-FMついてたら高田さん出てるじゃないですか!

高田さんのNEW ALBMUの曲がかかっていたかと思ったら、なんとゲスト出演。おしゃべりをしていました。なんだか高田がぽちっと。を読み上げているような会話でほほえましかったです。そのぽちっと。では、今日朝声が出るよう5時起きだったそう。偉い。プロです。

生で歌った「Still Crazy After All These Years」も素敵。しかも新宿タワレコインストアライブも宣伝されたので、きっと9月30日は大入りですよ。みなさんも早く行かないと見えませんよ。
2005年09月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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