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ウォーゼルのココだけの話

(ちょっと眞鍋さんに影響をうけまして)

遠い音楽ってタイトルをつけておきながら、

全然ZABADAKしてない!

と怒ってる方もいらっしゃるでしょーね。一応記事の多さでは上野さんと小峰さん合計は一番なのですが。

むしろ最近メインに取り上げている藤野由佳さんという方も、Rivendellの相方木村林太郎さんと共にZABADAKのライブ打ち上げに混ぜていただいた際初めてご一緒して知り合いになりました。

よってZABADAKつながり。許してくんしゃい。

私は一応音楽業界に身を置くものとして日々の生業を立てていますが、このブログでは仕事を80%ぐらい切り離して、むしろ自分の好きなアーティストをランダムに取り上げようって思って立ち上げました。それも好きな中でもどちらかというと

ビッグアーティストより

身近なアーティストを

取り上げていきますです。

そしてウォーゼルっていう名前ですが、レンズマンシリーズ読んだことありますか?創元推理文庫。E.E.Smithという方が書いたSF小説、スペースオペラですよ。主人公はキムボール・キニスン(キンボール・キニスンじゃなくて良かった)。この小説に登場する翼をもった龍のような風体で、めっぽう知的で力も強いレンズマンの名前。

自分、爬虫類好きなんで!

中学生の頃読んでから、ずっとヒーローです。でも…

レンズマンて何?

本、読んでください。最近改訳新版さえ発売されました。人気作品ですから。

と、遂にウォーゼルの秘密を明かしつつ、なんだか軽く書いてしまいましたが、これからも硬軟とり混ぜてがんばりまっす!

(かをりモードオフ)
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2005年09月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Klaus Schulze20作目 『EN=TRANCE』 (1988)

EN=TRANCE (20)
Total Playing Time 78:49

もともとオリジナルのLPでは2枚組だったこのアルバム、C面を占めていた「FM Delight」は、ドイツ国内のラジオ番組では「Hit of the Year」(1988)に選ばれたほど有名だったそうです。そしてこの曲はKlausの40歳の誕生日の日、一気に全くオーバーダブもせず「ライブ」録音されたそう(すごい…)。そしてボーナストラックは、75年12月までに、Klausが手に入れたプロトタイプのシーケンサを用いて録音したものだそうです。この頃にはもうシーケンサってあったんですね。

では、アルバムの曲のレビューです。

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