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フィリップス・コレクション展観てきました

こんな記事を音楽のカテゴリーに入れるのもどうかと思いますが、念願のフィリップスコレクション展(森アーツセンターギャラリー)、最終日の今日やっと行ってくることができました。
今年6月、出張でワシントンD.C.に行った際、ちょっとした空き時間に(改装工事中のため主要作品は展示されていないことは承知の上で)デュポンサークル傍のフィリップスコレクションそのものを訪れる機会があって、そのときはじめて本体は日本で公開予定だということを知ったのでした。かの有名な(同コレクションの目玉でもある)ルノワールの「舟遊びの昼食」も含まれていると聞いてぜひにと思っていたのです。
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2005年09月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Clarence Whiteの秘蔵映像DVD!

ふと立ち寄った(実は行きつけ)新宿のタワレコ(フラッグス9F)のエスカレータを上がったすぐのところにあるモニタで、あれっ!と思う人が画面に映っていてしばし釘付けに。その人はClarence Wihte、名ギタリストとして歴史に名を残す、知る人ぞ知る人です。しかし、惜しいことに1973年、酔っ払い運転の車に衝突して、若干29歳で他界してしまいました。
そんな彼の、これまで観たことのない映像が流れていたではありませんか。この映像入りのDVD付きで、クラレンスがThe Byrds加入以前に在籍していたKentuckey Colonelsの、ブルーグラスのサージャントペパーズといわれている(らしい)アルバム『Appalachian Swing!』の豪華シルバー缶入りBOX(限定1000部だそうです)は、早速私の(支払いを済ませた)カバンの中に収まっていたのでした。
実は自分はブルーグラスなるものに全くといっていいほど造形がなく、せいぜいThe Eaglesのアルバム『ならず者(Desperado)』で、Bernie Leadonのペンになる「Twenty-One」という曲を聴いたことがあるくらいなので、どのようなものなのか予想もつかなかったのですが、ブルーグラスやカントリーには、アイルランドから移民としてアメリカに移り住んだ人たちが音楽的な影響を与えている、ということは聞いていて、あぁ、なるほど、そのとおりかも、と思いました。はじめてしっかりと耳にするブルーグラスとアイリッシュのダンスチューンには共通点があるように思えました。

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ZOOM G2.1uが届きました

届きました!待ちに待ったG2.1u。デザインもなかなかです。

G2.1u


早速音だししてみましたが、これがまたいい音で鳴ります。今までZOOMのアンプ内蔵のエフェクターで我慢してましたが、こちらの音は格段上です。しかもフットスイッチ付き。ヴォリュームチェンジもエフェクトレベルチェンジも思いのまま(まだプリセットの状態のものしか試していませんが)。しかもCubase LEが付属していて、USB接続でPCをHD Recorderに変身させてくれるすぐれものです。
なかなか奥深そうな、長く楽しませてくれそうなエフェクターです。

(機能の詳細は画像をクリックしてZOOMのオフィシャルサイトをご覧ください。)

2005年09月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Klaus Schulze 『Mirage』

MIRAGE (No.08)
(Total Time: 77:10)

紛うかたなき、Klaus最高傑作だと思っています。ジャケットの端正な彼の顔とその色調といい、収録曲の曲名といい、そして何より曲が素晴らしいの一言につきます。
このアルバムでのBONUS TRACKは1曲、19分39秒に及ぶ、オランダ映画のサウンドトラック音源です。このトラックに付されているコメントは次のとおり。

「我々は嘗てリリースされたことのない長いトラックを加えもした。このトラックはKlausがMIRAGEを録音する6ヶ月前に録音されたものである。それは、もともとオランダ映画のために作曲されたサウンドトラック作品の完全なヴァージョンである。この作品からのわずか5分間だけは、以前、現在まで長らく廃盤になっているサンプラーに使われたことがある。残念なことにサウンドクォリティはクリーンなデジタル時代用のものではない(とはいえ我々は気に入っている)。これは単なるボーナスということだから。」




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