スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

私の愛器 その3~GIBSON '60s LES PAUL STANDARD

最後にご紹介するのはGIBSON '60s LES PAUL STANDARD!色はぐっと渋く(誰も買わなさそうな)Root Bear。なかなか触れる時間がないですが、これがまた素晴らしい。いい音で鳴るんです。豊饒。泣けますよ。泣きますし。
gibson

完全なインハウスミュージシャンである私が最近たまに手にすると、あるときはNeal Schonになりきり、Journeyの「Don't Stop Believin'」を、またあるときはSteve Hackett(Genesisのギタリスト)になりきってソロ作品「Every Day」やら彼の在籍時Genesisで最もギターが泣きむせぶ「Firth of Fifth」等の弾き真似をします。因みに当然のことながら「Don't Stop Believin'」の最初の早弾きシーケンスフレーズは弾けません…^_^;
ブログでご紹介している音楽とはちょっと違う傾向ですが、ギター弾くならStyx、Kansas、Boston(昔アメリカンプログレハードと呼ばれたジャンル)あたりが気持ちいい、という私は人間です(文語的言い回しですね)。そして、ギターはトランスペアレンス系木目重視のナチュラル指向で一貫してます。

今楽しみなのは、ネット予約していたギターエフェクター、ZOOMのG2.1uが今日あたり届くこと。ただ、今晩は仕事で飲まなければならないので、帰宅後使えるかどうかわかりませんが、ぜひ使用レポートしてみたいと思ってます。お楽しみに!

スポンサーサイト

2005年09月02日 | Comments(0) | Trackback(1) | 遠い音楽日記

iTunes Music Storeスタート!

(この記事は8月5日に書いたものです)

昨日からいよいよ始まりましたね、日本版のiTunes Music Store。私も東京国際フォーラムで開催されたApple Special Eventに参加し、生Steve Jobbs氏の姿に感激した一人です。

そこで早速私がこのブログで取り上げている方々を検索してみたところ、ZABADAKはありました!初期のアルバムだけですが、『zabadak』、『ウォーター・ガーデン』、『ウェルカム・トゥ・ザバダック』、『創世記~ザ・ベスト・オブ・ザバダック』の4枚分です。重複曲もありますが、上手に買えば『空飛夢』以前のほとんどの曲が簡単に手に入ります。ちなみに1曲150円。これからはこうして音楽を購入することになっていくのでしょうか。

Jobbs氏も日本のレコード会社は15社参加すると言っていましたので、ZABADAKだけでなく他の方々の音源も登場するのはそう遠くないかもしれません。ただ、SONY系列は頑なに音源を提供することを拒んでいるようですので、覚和歌子さんや高田みち子さんの曲がiTunes Music Storeで買えるのはまだ先なのでしょうか。残念なことです。

率直なご意見だと思います~iTunes Music Store

iTMSスタート開始一週間、あらためて冷静に考えてみる…」の記事を読みました。とても率直なご意見だと思います。私の聴く音楽の大多数は洋楽なので、むしろ200円に出会うことはなく、150円で良かったと思いつつ、アメリカでは$0.99なのになぁ、と感じております。そこで勢いBOXセット買いに走るわけで、この間購入したものは1曲当たりにして61.7円という破格値で、お買い得感に浸っております(U2のデジタルボックスセットは、内容はありますが、1曲当たりに換算すると150円ぐらいですので1曲単価としては余りお買い得ではありません…)。

いずれにしてもいろいろな楽しみ方はあると思いますので、自分なりに試してみて折に触れご紹介していきたいと思います。

小峰公子さんとの夕べ

ちょっと前のことになりますが、7月8日金曜日、ZABADAKの小峰公子さんと二人で飲みながらお話をする機会がありました。もともと私の仕事の関係で、ヴァイオリニスト斎藤ネコさんを通じて小峰さんや吉良さんと面識を持つことができたのですが、音楽に関係のある仕事をしていたとはいえ、自分が大好きな「敬愛する」ミュージシャンの方々と直接(しかもこんなに早く、というタイミングで)お会いしたりする機会が来ようとは、私自身全く想像もしていないことでした。そんな出会いからかれこれまだ10ヶ月というこの日、わざわざご自宅から出向いてきていただいた小峰さんとお酒を飲みつつ至福の5時間半を過ごさせていただいたのでした(小峰さん、本当にどうもありがとうございました。また、この日の様子をブログに掲載することについてもご快諾いただきました!)。

この日はもちろんメインは仕事の話しだったのですが、びっくりしたことに二人とも7月末にマレーシアへ旅行に行くこと、しかもその目的が「昆虫」にあることがわかり、伺ってみると今回私が行くことになっていたコタキナバルのホテルには、小峰さんも一昨年宿泊されていることなど、芋づる式に話題がつながって、そちらの方面でも大いに話しに花が咲いたのでした。
とはいえ、私の方はまだまだ初心者、採集で捕るというよりも写真に撮る方をメインにと思っていたのですが、小峰さんのところは違います。まさに「採集」を目的とされていて、因みに小峰さんのご自宅は昆虫標本があふれているそうです。吉良さんがこまめに展翅盤等を使ってきれいに仕上げられるそうです。小峰さんご一家の昆虫採集旅行記は1996年7月号の雑誌「SINRA」にも紹介されていて、見せてくださいました。

それにしても小峰さんは素敵な方で、仕事の上では、お持ちになっているきちんとした考え方を、とても説得力のある言葉をもって伝えていただきましたし、一緒にお話をしていていろいろな方面のことにもお詳しく、とても楽しかったです。小さい頃から写真が趣味で、最近はついにDigital一眼レフに辿り着いたこと(私もNikon D70を使っています)や、ZABADAKの歌にロシアの言葉が出てくることについて話題が及んだとき、小峰さんがロシアのユーリ・ノルシュテインというアニメ作家が大!好きだと教えてくださったことなど、長い時間の間には、一つ一つあげていったらきりがないくらいいろいろなものが詰まっていたと思います。

今回は一般にいうインタビューということでお会いしたわけではないので、ほんのさわりの部分のご紹介ですし、もともと短い文章で小峰さんのお人柄を書き現すことなど到底できるわけもなく、みなさんにはやや消化不良のところが残るかもしれませんが、どうか許してください。

まもなくまたお会いする機会もあり、何かお伝えできるかもしれません。
ぜひこれからもZABADAKの音楽等を通じて小峰さんを応援していきましょう!

私の愛器 その2~Ovation Custum Legend N769

私の愛器第二弾はアコースティックギターです。最初に手に入れたとき、アンプにつないで弾いたら、あぁ、CDで聴く音と同じ音がする、と思ったのが今でも記憶に残っています。よく練習をしていた頃は、Paul SimonがS & Gのセカンドアルバムで弾いていたAnji(Davy Grahamの名曲)ぐらい弾けたのですが、今はすっかり弦と同じくさびついています。

それでもZABADAKの曲等にあわせてひとたび奏でれば、すっかり同じ世界に入り込んで、その気になれる催眠効果のあるかわいいやつです。
ovation


2005年09月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。