スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告

Chris Thompson氏の公式サイト発見!

Chris Thompson氏ってご存じですか?70年代中期からManfred Mann's Earth Bandというバンドでリードヴォーカル&ギターを担当していました。味のあるハスキーなヴォイスで、Bruce Springsteenの名曲「Blinded By The Light」をアレンジしたMMEBヴァージョンは見事に全米一位(1976年)を獲得しています。

その他にも、『チャンプ(CHAMP)』というジョンヴォイト主演のボクシング映画のテーマ曲で泣かせるバラード「If You Remember Me」というヒット曲があります。今までCDを見かけたことがないのですが、これを機にまた探してみたくなりました。

ネットで検索したら彼の公式WEB SITEなるものがあるではありませんか!ちょうどMMEBの新作2006で相変わらずの元気ヴォイスを披露してくれていて、いいタイミングの発見でした。

http://www.christhompson-central.com/
スポンサーサイト

Welcome! 佐野元春さん!~iTunes Music Store

出ましたね~。佐野元春さんのEPアルバム『The Sun Studio Edition - EP』。鳴り物入りでiTunes Music Storeに登場し、しばらくの間、堂々アルバム1位をゲット。しかも、アルバム『THE SUN』の関連EPながらここでしか買えない音源を集めてきました。さすがです。「光」は、確か佐野さんの公式サイトで限定無料配信していた曲ですよね。ここでは改めてFinal Versionとしての発表です。しかも佐野さんのサイトを見ると、「光」の収益は、佐野さんが支援する非営利組織「Naked Eyes Foundation(NEF)」を通じて、アフガンやイラクの戦争で傷ついた子供たちのために寄付されるそうです。

以前からネットにはご自身のサイトで力を入れてこられた佐野さんですから、遂にオレの時代が来た!と微笑んでいらっしゃいそう。ただ、過去のアルバムはSONY系列なので当分iTMSには登場しないでしょう。この辺りはCCCD(コピーコントロールCD)への反発から大手レコード会社を飛び出した佐野さんとして、忸怩(じくじ)たる思いがあるのかもしれません。

とはいえ『The Sun Studio Edition - EP』は出ました。6曲入りで1曲150円、全曲買ってもアルバム単位で買っても900円とお買い得。フルアルバムの『THE SUN』をお持ちの方も買いたくなる内容です。因みにamazonでは、初回特典DVD付『THE SUN』はまだ在庫ありで、しかも10%引きです。

その後も続々とライブ音源を供給していらっしゃるところは、今後への期待大!これからも音楽業界の牽引役のお一人であって欲しいものです。


ZABADAK弾き語り~「満ち潮の夜」の巻

今日、忙しくて長い間手にしていなかったギターを手にしました。弦も緩めてもらえず、スタンドに立ったままじっとしていた愛器が嬉しそうに鳴っているような気がして、もっと大事にしてやらねば、と思うことしきりです。

さて、私はせいぜいコードをかき鳴らすぐらいしかできないものですから、ZABADAkの曲を1曲、CDに合わせてしばらく繰り返し弾いていまいた。その曲とは、アルバム『遠い音楽』の1曲目、「満ち潮の夜」です。私がZABADAKに引き込まれるきっかけともなった、小峰さん作詞、吉良さん作曲、上野さんリードヴォーカルの定番です。

一緒に弾きます?イントロとサビは、Bm A F#m E Bm A E Bmの繰り返し、通常のverseは、Bm D A Eの繰り返し、そして最後がBm A Bmです。耳で聴いただけの雑なコピーですが、だいたいこれで上野さんと一緒に演奏している気分になれます。

私の愛器 その1 Ibanez Doug Winbish DWB-3

IbanezのDoug Winbishモデルのベースです。単にデザインと機能性で選んだので、Doug Winbish(ヘビメタ系Living Color在籍)のSignatureモデルとはいっても彼のサウンドは聴いたこともない、という不届き者です。しかし、スルーネックの握りは素晴らしく、ハイポジションのプレイも思いのまま。トーンはやや固めですが、とても気に入っています。弾いている暇が無く、眠っているのがかわいそう…
ibaneze

音楽を聴いていると、楽器を演奏する人たちが好きになるわけで、とりわけ自分がギター系の楽器に手を染めた関係上、ギターやベースを弾く人が好きになります。

ベースプレイヤーでよく聴き、良く弾くのは、ありきたりと言われても、やっぱりPaul McCartneyです。たいしたテクニックがない自分とすると、彼のランニングベースほど気持ちよく弾けるベースはありません。そしてThe Beatlesの中期から後期へかけて、斬新なプレイのアイディアに驚かされます。
そして、David Paton。彼はPilotのベーシスト&ヴォーカリストとして有名ですが、私が好きなのはThe Alan Parsons Projectにおける彼の演奏。少ない音数で大きな存在感を示しています。まぁ、これはレコーディングエンジニアとしてThe Beatlesの『Abbey Road』やPink Floydの『The Dark Side Of The Moon』を手がけたAlan Parsons氏の手腕によるところが大きいでしょう。
さらにはMike Rutherford(GENESIS)のテクニシャンなベースもたまりません。ヴォーカルも含めて、大英帝国の哀愁、John Wettonも見逃せないですね。King Crimson後期の火花飛び散るベースプレイは名演だと思います。最後にMike Oldfield。彼はマルチミュージシャンですが、ギターとベースを持たせたら、すごく癖があるのに好きになったらやめられないマニアックな演奏を披露します。


2005年09月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

買ってしまいました~iTunes Music Store

今日は、英国のプログレバンド、Peter Hammill氏率いるVan Der Graaf Generatorのアルバム『Godbluff』と天才的ベーシストPercy Jones氏とGenesisのPhil Collins氏率いるBrand Xデビューアルバム『Unorthodox Behavier』。後者は当時『異常行為』というすごいタイトルが付いていました。どちらもアルバム買いで900円。なんといってもVDGGの『Godbluff』は、つい最近Remaster&ボーナストラック入りで再発されたばかりのものがアルバム単位で売られていたので、こちらはパッケージに比べて半値以下の超お買い得(因みに『Still Life』も900円で同様仕様のものが売られています)。もちろん『異常行為』の方もパッケージと比べれば割安です。Hipgnosisのジャケットは捨てがたかったのですが、長いこと衝動買いでもしない限り買わないだろうなぁ、と思っていたものだったので、まさに衝動買いしました。

つくづく思うのは、iTMSでも買ってしまうのは、パッケージに比べてその場で手に入ってその場でフルサイズ聴けるという衝動買い的手軽さでしょうか。私がこれまでamazon.co.jp(.ukでも.comでも.frでも買いますが)にはまったのは、仕事がどんなに遅くなっても、時間に関係なく買えたから、だったのですが、そのメリットを引き継いだiTMSの登場で、さらに選択肢が増えてしまいました。もうCDだって1000枚以上持っているのに、まだまだ欲しい音楽は尽きません…

(この記事は2005年8月21日に移転前のSO-NETブログで書いたものです。)

お買い得情報~iTunes Music Store

iTunes Music Storeを見ていたら、20年前にチャリティレコードの先鞭を切ったBand AidがU2のボノを中心に再び結集して昨年収録したクリスマスソングの名曲「Do They Know It's Christmas?」が、20年前のヴァージョンとのカップリングというシングルCDと同様仕様で2曲50円!というのを発見しました。これはお買い得ではないでしょうか。因みにAmazon.co.jpで買うと1,098円します。
HOME

ご覧いただいた方の数

最近いただいたコメント

記事を書いた日

Twitter

探しているキーワード

記事の分類

遠い音楽の環

自己紹介

Worzel Wonderland

雲の鼓動

ジャバラ姉妹

桜の夢の中

藤野由佳さん

由佳さんのRivendell

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。