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高田みち子さんインストアライブ!

行ってきました!素敵でしたよ~。このうえなく耳障り&心地よい歌声なんだろう、と聴き惚れてしまいました。

プロモーションビデオの上映に続いて行われたライブ、セットリストはこんな感じです。

初秋
溜め息
Still Crazy After All These Years
最後の散歩道
51st Street, Lexington Avenue

最初の4曲がNew Albumから、最後の曲は『Night Buzz』の1曲目。

現れた高田さんは白の?(なんていうんでしょう、ファッションにうといので表現知らず)にベージュのジャケット、胸には赤い十字架のペンダントが揺れておりました。私としては今年1月29日のMarsh Mallow以来の生高みちで、髪がよりショートになっていて新鮮な印象。YAMAHAのS80を軽やかに弾きながら、優しさと自信に溢れた笑顔で、力強い存在感ばりばりの歌唱力を新宿タワレコ7Fに響かせておられました。
特に最後の「51st Street, Lexington Avenue」は、発表から一年近く経っているせいか、演奏も歌もこなれていて、本当に自分のものにされている、と感じました。演奏中の指遣いまでじっくり見える最前列にいましたが、この曲のベース音が上がってくるところ、なんだかわくわくしました。

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2005年09月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Kate Bush、12年ぶりのNEW ALBUM 『Aerial』11月発売予定!

先日小峰さんとお話したときも話題に上ったのですが、延期になった末、いよいよ11月7日にはヨーロッパで、その一日後北米で、ZABADAK結成のきっかけともなったKate Bushのなんと12年ぶりのニューアルバムがリリースされる予定です。タイトルは『Aerial』。2枚組の大作です。

先行シングル「King of the Mountain」は、9月27日にダウンロード購入できるようになるそうですが、どのサイトかは現時点では不明です。

既にKateも47歳、一児の母(確か父親は明かしていなかったはず)ですが、ネットの情報を見る限り、彼女の魔性の声とサウンドは健在のようで、大いに期待できます。

日本では東芝EMIから発売されることになっていますが、残念なことにCCCDです。iPod等に録音して聴きたい方はアメリカ盤がどうかをチェックしてから購入することをお勧めします。

私などファイル交換のような違法なことは決してしないにもかかわらず、日本では選択肢がCCCDしかない、というのは残念なことです。今はCDなどネットで自由に外国から購入できてしまいますので、どうしてもCCCDではないものを探そうとするのが通常の消費者行動になってしまっているのではないでしょうか。ちゃんとPaul McCartneyの新譜も『Let It Be...NAKED』も買いましたけど、全部CCCDではないアメリカ盤を手に入れましたレコード会社の方には、この一般の消費者とのギャップに気づいて欲しいと思います。根は買いたいのですから。。

Vita Nova 『Suzuro』 iTunes Music Storeで配信!

iTunes Music Storeで、Vita Novaの『Suzuro』発見!

Vita Novaという吉野裕司さん率いるユニットといえば、上野洋子さんが折に触れ参加していることでよく知られていると思いますが、そのVita Novaの1997年に発表したアルバム『Suzuro』が、iTunes Music Storeに登場してます。

クレジットは次のとおり。

1.心葉 詞 吉野裕司 曲 吉野裕司 Vo.甲田益也子
2.緋色の生活 詞 本間哲子 曲 吉野裕司 Vo.本間哲子
3.それだけ 詞 吉野裕司 曲 上野洋子 Vo.上野洋子
4.残り火 詞 吉野裕司 曲 上野洋子 Vo.かの香織
5.体で愛して 詞 吉野裕司 曲 上野洋子、吉野裕司 Vo.濱田まり
6.気にしないで 詞 吉野裕司 曲 上野洋子 Vo.ハラミドリ
7.knife 詞 吉野裕司 曲 吉野裕司 Vo.本間哲子
8.完璧な恋人 詞 工藤順子 曲 上野洋子  Vo.上野洋子
9.月のいたずら 詞 あらきなおみ 曲 上野洋子、吉野裕司 Vo.岩下清香、あらきなみ
10.Two Roses 詞 覚和歌子 曲 吉野裕司 Vo.本間哲子

と、一見して上野さんの活躍度、高いですよね。作曲が共作を含め6曲、そしてリードヴォーカルが2曲。比重高いです。私はまだ聴いたことがないのですが、今や上野さんのヴォーカル曲のみとか、作曲した曲のみ、というダウンロードの仕方もできますので、ぜひお試しあれ。私もまだ聞いたことが無いので検討中です。工藤順子作詞、上野洋子作曲といえば、ZABADAK在籍時のアルバム『桜』に収められていた「五つの橋」と同じ組合せ。そして、上野さんの名前はでてきませんが、最後の曲の作詞はMarsh Mallowの覚和歌子さんです。

いろいろな意味で関係の深いこのアルバム、CDで買うか、iTunes Music Storeで買うか、悩ましいところですね(因みに今はamazon.co.jpでの新品の取扱いはありません)。


2005年09月27日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Marsh Mallow小ねたふたつ

まずは今日行ってきました、上野洋子さんのライブ。下北沢のLady Jane。私としては、以前「魔弾の好敵手」と称するヴァイオリニストお二人、斎藤ネコさんと太田恵資さんのライブ(今はグループ名「はなしがい」として活躍!ん・・・はなしがい?)以来。しかし、

混んでいました!

やはりメジャーアーティストがやるキャパではなかったか・・・カウンター席を入れても30席きるぐらいのところですから。当然満席。かなりのすし詰め状態でしたが、みなさん行儀良く神妙に上野さんの美声&奇声に耳を傾けておりました。ライブレポは改めて。

そして、もうひとつは高田みち子さん、

再びFM出演!

とはいえ、私は自分の情報アンテナの範囲しか拾えていないので、本当はもっと出ていらっしゃるのだと思います。

来週10月2日、午後6時、T-FMの川村結花さんの番組にゲスト出演&生演奏もするらしいです。みなさ~ん、聴きましょう!

以上、マーシュマロウ系小ねた二つでした。皆さん、昨日の19時までだったマーシュマロウのチケット予約しましたか?では!

2005年09月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

ウォーゼルのココだけの話 Vol.2

最近本読んでません。全然読めてません。本といっても、眞鍋さんのような軽い雑誌の延長線上ともいえるようなものでなく、

文学

です。読書の秋っていうじゃありませんか。なのに、読んでません。

理由は、

仕事が忙しすぎるから!

でございます。序でにいえば、ギター弾いてる暇もありません。

なのにブログは更新されておりますです。

とはいえ読書、本が読みたい、という気持ちに応えて、今日買ってきましたがな。池袋西武のリブロで。それもなんと、

文学中の文学

ヘルマンヘッセ全集のまだ買ってなかった2巻です。

どうだ どうだ どうだ

これまで3巻でていて、最初の1巻を買って、名作中の名作「車輪の下」を読んだきりになっていたのを、力入れて読もう!と追加で買ってきたわけです。

ヘッセといえば青春時代の私の愛読書。もう前のことですが、イタリアへ旅行した折、ミラノでの半日のフリータイムを利用して列車でスイス入りし、ルガーノという保養地からバスでしばらく行った山の中腹にあるサンアヴォンディオ教会にある彼のお墓参りに行ったものです。

しかし、イタリア10日間のパッケージツアーで、スイス旅行を組み込んだというのは、振り返ってみれば無謀だったかも。

戻れなくなってたらどうする!

一応大丈夫でした。

というわけで、無理矢理読書の秋を決め込む決意をここに表明いたします。
2005年09月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

上野洋子さん初ソロアルバムレビュー 『VOICES』

上野さん初のソロアルバム。レコーディングが1993年8月~10月と記されていますから、まさに9月25日の「noren wake」コンサートを間に挟んでだったんですね。上野さんの美声を隅から隅まで楽しめるアルバムだと思います。ZABADAKのときのような明確な発音の日本語によるポップソングを期待している人には、最初違和感があるかもしれませんが、これが上野さんが追求したかった音楽を素直に表現したものか、という境地に達すれば、その後の彼女の足跡も納得できるはずです。私などは特に最近上野さんのライブに接してみて、改めてそう思うようになりました。
まだ、何かの共通点があるかどうかはわかりませんが、どの曲も曲名が女性の名前になっています。ジャケットも裸の女性の天使たち。上野さんの女性らしさを打ち出しているイメージです。


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2005年09月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

名盤探訪&リマスター再発記念! Steve Hackett 『Spectral Mornings』

Steve Hackettオフィシャルサイト(英)のメーリングリストのメールをもらって知りましたが、彼の初期4枚のソロアルバムが揃ってリマスターされ、ボーナストラックを背負って再発されておりました。ご案内が遅れたのは一重に私のリサーチ不足。

しかし、彼の初期4作は、プログレファンとしては絶対はずせないマストアイテムだと思っておりますので、全部持っている私としてもリマスター&ボーナストラックとくれば手に入れざるを得ず、取り急ぎ池袋の西武12FWAVEにて自分が彼の最高作と信じて疑わない『Spectral Morning』のみ購入、その他は携帯でamazonに注文しました。


では音の方やいかに?

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上野洋子さんって誰?

上野洋子さんって誰?という人に。

上野洋子さんが吉良知彦さんとZABADAKを結成するに以前の情報は、ほとんど見あたりません。19**年10月11日が誕生日だということは間違いなく、天秤座、血液型はO型です(私も10月13日生まれ天秤座、O型です。年齢は私の方が*歳年上です)。
東京都武蔵野市生まれ、アン・ミュージック・スクールのピアノ科に在籍し、そこでギター科の吉良さんと出会われたそうです。そして1985年、PARCO主催のオルガン坂大賞優秀アーティスト賞を受賞し、zabadakとしてレコード・デビューしました。
その後は1993年9月25日日比谷野外音楽堂で催された「noren wake」コンサートを区切りにソロとして独立、今日までに4枚のソロアルバムを発表された他、様々なユニットへの参加、ゲスト演奏(歌唱)、そして楽曲の提供、アニメソングの製作と多方面にわたり精力的に活動しています。ライブ活動も、在京のライブハウスを中心に不定期ながら継続的に行っています。


2005年09月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Klaus Schulze 『Mirage』

MIRAGE (No.08)
(Total Time: 77:10)

紛うかたなき、Klaus最高傑作だと思っています。ジャケットの端正な彼の顔とその色調といい、収録曲の曲名といい、そして何より曲が素晴らしいの一言につきます。
このアルバムでのBONUS TRACKは1曲、19分39秒に及ぶ、オランダ映画のサウンドトラック音源です。このトラックに付されているコメントは次のとおり。

「我々は嘗てリリースされたことのない長いトラックを加えもした。このトラックはKlausがMIRAGEを録音する6ヶ月前に録音されたものである。それは、もともとオランダ映画のために作曲されたサウンドトラック作品の完全なヴァージョンである。この作品からのわずか5分間だけは、以前、現在まで長らく廃盤になっているサンプラーに使われたことがある。残念なことにサウンドクォリティはクリーンなデジタル時代用のものではない(とはいえ我々は気に入っている)。これは単なるボーナスということだから。」


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名盤探訪 Van Der Graaf Generator 『Present』

素晴らしい! 解散後28年の歳月を経て、なんとかのVan Der Graaf Generatorがりユニオンアルバム『Present』を発表してくれました(2005年)。さすがPeter Hammill氏、そこらの懐メロ大会風リユニオンとは一線を画し、とても濃密な音を届けてくれました。私の愛読誌Strange Daysによると、来日の噂も出ているとか!写真のPeterはかなりのお歳風ですが、まだまだ音は元気です。

CD1では、2曲目を除きPeter Hammill氏の歌が聴けますが、「変わらない」です。気持ち投げやりな歌い方、さすがにシャウトは減った感はあるかもしれませんが、むしろ良い意味での重みを感じます。インストの2曲目も、Devid Jackson氏の泣きのサックスにしびれ、3曲目はブルージーな6/8拍子、4曲目でまだまだ尖ったギターをかき鳴らし・・・
CD2は、すべてメンバー全員のペンになるDarkなインプロビゼーションが繰り広げられる「Vulcan Meid」から始まり、円熟のインプロが連続します。ドラム、ベース、サックスにギターという構成、白黒の顔写真のジャケット、まさにVan Der Graaf Generator版『RED』(ご存じKing Crimzonの名盤)と言っても過言ではないでしょう。みんなそれぞれ齢を重ねているはずなのに、嘗ての彼らの名盤『Godbluff』を彷彿とさせる緊張感。ほんとうにすごい作品を生み出してくれたものです。これだから特にプログレファンは一つのバンドを追い続けるのだと思います。

最近、デビューからの4作がボーナストラック入りリマスター盤で蘇りました。こちらも必聴です。


高田みち子さんT-FMライブ出演

今日、たまたま偶然(日本語重なってます)、T-FMついてたら高田さん出てるじゃないですか!

高田さんのNEW ALBMUの曲がかかっていたかと思ったら、なんとゲスト出演。おしゃべりをしていました。なんだか高田がぽちっと。を読み上げているような会話でほほえましかったです。そのぽちっと。では、今日朝声が出るよう5時起きだったそう。偉い。プロです。

生で歌った「Still Crazy After All These Years」も素敵。しかも新宿タワレコインストアライブも宣伝されたので、きっと9月30日は大入りですよ。みなさんも早く行かないと見えませんよ。
2005年09月23日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

名盤探訪 Kraftwerk 『MINIMUM-MAXIMUM』

楽しめます。いい曲ばかり並んでます。Klaus Schulzeを聴いていると、同じシンセサイザーミュージックでもこうも違うものか、と思います。

私はKraftwerkの音楽は、あの名盤と言われる『Autoburn』のみしか持っていませんでした。そこへきて、2枚組ライブ。彼らの歴史を俯瞰できるような楽曲が堂々と軒を並べていて、ある意味圧巻という感じですね。そして聴いていて思うのが、彼らはそれほどアヴァンギャルドなことはしていないこと。あくまでもポップシンセミュージックを目指していたんだな、ということが良くわかります。Klausのアルバムは、基本的に楽譜に基づいた定型的展開を無視していますが、Klaftwerkは違います。むしろそれら戒律にきっちり従うことで、彼らなりの魅力を打ち出していると言えるのだと思います。

つまり、彼らの曲は


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Marsh Mallow遂に待望のライブですっ!

今仕事を終えて帰宅した途端、メールが届きました。待ちに待ったMarsh Mallowライブのお知らせ!Marsh Mallowのオフィシャルほーむぺーじにも掲載されています。行きますよ~!

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「実りの秋の満腹ライブ」

出演:Marsh-Mallow
<メンバー>丸尾めぐみ、落合さとこ、高田みち子、覚和歌子、上野洋子
(全員歌と楽器)

2005年10月25日(火)
東京・shibuya O-WEST (渋谷オーウエスト)

[所在地] 東京都渋谷区円山町2-3 TEL:03-5784-7088
【開場】18:30  【開演】19:00
【前売】指定席 ¥4,500 ※税込、ドリンク代別途必要

■チケット先行販売受付開始■
受付期間:9月24日(土)12:00~9月25日(日)19:00
受付URL:http://www.threenine.co.jp

※予定数を超えた場合は抽選となりますので予めご了承下さい。
※席番は抽選となりますので予めご了承下さい。
※抽選結果及びご入金案内は9/26(月)19:00までに送信いたします。
※お申込み前に必ずサイト使用上の注意をご覧下さい。

■一般販売プレイガイド■
9月30日(金)10:00~ 発売開始!
ローソンチケット TEL:0570-06-3003
チケットぴあ TEL:0570-02-9999

主催:スリーナインエンタテインメント 
企画制作:マーシュ・マロウ/スリーナインエンタテインメント
協力:ウォーターカラーエンタープライズ/shibuya O-WEST
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<Total Information> スリーナインエンタテインメント
TEL:03-3770-1919 (土日祝を除く12:00~18:00)
mail:info2@threenine.co.jp (24時間)
★マーシュ・マロウ オフィシャルホームページ
http://www.threenine.co.jp/marsh-mallow/
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2005年09月22日 | Comments(2) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

高田みち子さん 『TAREA DREAM』発売です!

出ましたーーー!

みっちゃんのNEW ALBUM、『TALEA DREAM』。無謀にも高みちと発売日をぶつけてきたミスチルのNEW ALBUMを手にした人で列をなす新宿タワレコ7F売り場でゲット。そして・・・

9月30日午後7時!

インストアライブ+サイン会

at 新宿タワレコ

です。

インストアライブにプラス、購入したCDジャケットにサインですよ、サイン!これはみなさんがんばって新宿タワレコで買わなきゃ孫正義。前回、サイン入りポスター+握手でしたが、今回は開始時間を19時からと若干早め、ファンのために一人一人サインをしてくださるというわけです。嬉しいじゃないですか。

というわけで、早速アルバムを聴いてみました。



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2005年09月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

高田みち子さん新譜は朝日新聞「今月の10枚」です

ちょっと遅くなりましたが、9月16日朝日新聞夕刊で、高田みち子さん新譜『TALEA DREAM』が今月の10枚に選ばれました!他には山下達郎氏『ソノリテ』も。堂々たるものじゃないですか。選者の一人萩原健太氏は高みちのお友達でもあったはずなので(前作のタワーレコード新宿店インストアライブでもいらっしゃていたと思います)、当然入れてくれなくちゃですけど、いやぁ、それにしても着々と知名度上がりますね。嬉しいことです。

先日は光栄にもSONY MUSIC JAPAN INTERNATIONAL INC.のスタッフの方が運営するブログより高みち関係の記事にトラックバックをいただきまして、お礼が遅れていましたが、何か高みちについて書くことがないと、と思い、この記事と共にトラックバックをお返しさせていただきます(私、代々木上原を拠点とする本業では大変御世話になっております)。インストアライブ楽しみにしております。

明日にはタワレコ店頭に並んでるでしょうか。会社帰りに入手できたらレポートします!最後に曲目リスト挙げておきます。5曲目ってPaul Simonの名曲ですよね?(私は彼と誕生日が同じなんです…そんな彼も今年で65歳、今日のFM敬老の日特集でかかってました…)

1. Farewell Mr. Old City
2. TALEA DREAM
3. 午前4時
4. 溜め息
5. Still Crazy After All These Years
6. 驟雨
7. 時の涙
8. 初秋
9. 最後の散歩道
10. For Once In My Life
11. New Life

2005年09月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

なんと!Manfred Mann's Earth BandのBOX SET出てるじゃないですか!

し、し、信じられないことに、つらつらとamazonを検索していたら、Manfred Mann's Earth Bandの全曲未発表曲&未発表ヴァージョン(らしい)4枚組BOX SETが出ているじゃないですか。これは買うしかありません。タイトルは、『Odds and Sods: Mis-Takes and Out-Takes』、曲目も続きを読むにずらっと並べてしまいます。

ヒット曲はしっかり押さえてあって、あの曲のOut Takeが…と嬉しい限り。やはりファン向けには、アルバムをリマスターしてボーナストラックつけるよりこうしてまとめて一気に聴かせてくれた方がありがたいですよね。

発送まで1~2週間と時間がありますが、気長に楽しみに到着を待ちます。やっぱり彼らは秋の気候が似合うと思いますし。この季節、こんなにたっぷり彼らの音が聴けるのは幸せです。




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名盤探訪 Donovan 『Barabajagal』

『Sunshine Superman』に続いて、DonovanのReissueシリーズの紹介です。

今回は『Barabajagal』。まず最初に、一体このBarabajagalって何?というのが疑問。歌を聴けば、Barabajagalは彼の名前だの私の名前だのと歌われていますので、一応人名造語であると思われます(違っていたら教えてください)。そしてライナーによると、この歌の奇妙な言葉の羅列は、オーガズムと同等の言葉である、とDonovanは表現していたようです。確かに言われてみればそんな感じも…
この曲のバックを務めるのは、有名な話しですがかのJeff Beck Group。ギターがきっちり締まっているのも頷けます。因みにこのアルバムにはあと1曲「Trudi」という曲がLPでのアルバム発売当初にも収録されていたJBGとの共演で、そしてボーナストラックには、セッションのアウトテイクとして「Stromberg Twins」が収録されています。この曲のピアノはNicky Hopkins。


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ウォーゼルのココだけの話

(ちょっと眞鍋さんに影響をうけまして)

遠い音楽ってタイトルをつけておきながら、

全然ZABADAKしてない!

と怒ってる方もいらっしゃるでしょーね。一応記事の多さでは上野さんと小峰さん合計は一番なのですが。

むしろ最近メインに取り上げている藤野由佳さんという方も、Rivendellの相方木村林太郎さんと共にZABADAKのライブ打ち上げに混ぜていただいた際初めてご一緒して知り合いになりました。

よってZABADAKつながり。許してくんしゃい。

私は一応音楽業界に身を置くものとして日々の生業を立てていますが、このブログでは仕事を80%ぐらい切り離して、むしろ自分の好きなアーティストをランダムに取り上げようって思って立ち上げました。それも好きな中でもどちらかというと

ビッグアーティストより

身近なアーティストを

取り上げていきますです。

そしてウォーゼルっていう名前ですが、レンズマンシリーズ読んだことありますか?創元推理文庫。E.E.Smithという方が書いたSF小説、スペースオペラですよ。主人公はキムボール・キニスン(キンボール・キニスンじゃなくて良かった)。この小説に登場する翼をもった龍のような風体で、めっぽう知的で力も強いレンズマンの名前。

自分、爬虫類好きなんで!

中学生の頃読んでから、ずっとヒーローです。でも…

レンズマンて何?

本、読んでください。最近改訳新版さえ発売されました。人気作品ですから。

と、遂にウォーゼルの秘密を明かしつつ、なんだか軽く書いてしまいましたが、これからも硬軟とり混ぜてがんばりまっす!

(かをりモードオフ)
2005年09月18日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Klaus Schulze20作目 『EN=TRANCE』 (1988)

EN=TRANCE (20)
Total Playing Time 78:49

もともとオリジナルのLPでは2枚組だったこのアルバム、C面を占めていた「FM Delight」は、ドイツ国内のラジオ番組では「Hit of the Year」(1988)に選ばれたほど有名だったそうです。そしてこの曲はKlausの40歳の誕生日の日、一気に全くオーバーダブもせず「ライブ」録音されたそう(すごい…)。そしてボーナストラックは、75年12月までに、Klausが手に入れたプロトタイプのシーケンサを用いて録音したものだそうです。この頃にはもうシーケンサってあったんですね。

では、アルバムの曲のレビューです。

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COMUSサウンドに上野洋子さんの原点を聴く

COMUS(コウマス)。この名前にピンと来る方は、かなりニッチなブリティッシュ系ミュージックに詳しい方でしょう。1970年代初頭に2枚のアルバムと1枚のEPを発売して消えた、当時はブリティッシュフォークかプログレッシブロックのカテゴリーで、Virginから出したセカンドアルバム『To Keep From Crying』は国内盤が出たこともありました。それから長らくCD化すらされず、先にファーストアルバムがCD化されていましたが、ここへ来て遂に彼らが発表したすべての曲を収めた2枚組コンプリートCDが発売になりました。まさに、セカンドアルバムを知る者には待ちに待ったCD化です。
Amazonから届いたCDの封を開けて、わくわくしながら…

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2005年09月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Klaus SchulzeのNEW ALBUM間近

最新ソロアルバムがこの9月に発売予定です。タイトルは『Moonlake』。今度はどんなサウンドを聴かせてくれるのでしょう。期待です。

W32Hを使ってみて

先週土曜日から使い始めたお財布ケータイW32H。実はまだお財布の役目を果たしていません。なぜなら、クレジットカードを登録するとチャージできるのは一週間後だそうな。待て!がかかってます。

使ってみてどうか。

前の機種がW21CAだったのですが、知人に聴いてなるほど、と思ったのですが、今携帯に関しては日立とカシオは同じ会社で作っているのも同然だそうです。ただ、ブランドは分けているのでカメラの画素数とか若干機能の違いはありますが、基本的なインターフェイスがほとんど同じ。よって全く違和感なく使えました。

一番気になったのは画面。2.6インチからぐぐっと圧縮された感じで、きっと小さく感じるだろうなぁと思ってたのですが、さにあらず。意外に大きさの違いは意識させません。それは、本当に微妙な画面の見せ方の違いのようです。W32Hの方がフルブラウザで極小の文字表示したときのレイアウトがわずかながらいいように思えるのです。並べてくらべてはいませんが…よってこの画面の点はクリア。

その他にもいくつか改善点が見られます。

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2005年09月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

ブログ考~眞鍋かをりさんの本を読んで

超人気ブロガー眞鍋かをりさんのブログ(敬意を表しトラックバックを送ってみました。1000以上ある現在の記事のトラックバックが何を意味するのだろうか、と考えつつ)をそっくり本にした「眞鍋かをりのココだけの話」を買って読んでみてます。本名さえ明かさず、また有名人でもない自分が眞鍋さんのようになりたい!という大それた野望を持っているわけではないのですが(どちらかというと自分は真面目という枠からは出にくい、というかそれはそれで居心地のいいタイプ)、改めて彼女の書く文章を読んでみると、自分の文章が内容を含め眞鍋さんのような

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2005年09月14日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

Rivendellアルバム再プレス完了!

以前このブログでもご紹介しました、藤野由佳さん、木村林太郎さんのユニットRivendellのミニアルバムが、再入荷、再び購入可能となりました。この9月に北海道へツアー(?)に渡るRivendellのお二人ですが、北海道で共演するZABADAKの吉良知彦さんもギターで参加ですから。必聴ですよ。

Blessing

(アルバムタイトルをクリックすると購入方法の書かれたサイトに飛びます。)
2005年09月13日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

名盤探訪 Sally Oldfield 『Water Bearer』(1978)

Mike Oldfieldの姉であり、Sallyangieという名前でフォークデュオとしてMikeと共にレコードを出していたことは以前から知っていたものの、彼女のソロのアルバムに接する機会が来たのは、当時行きつけにしていたお茶の水Disk Unionの店頭でこのアルバムのジャケットを見たときでした。もともと田園風景や自然が好きな自分にとって、こうした風景を生かしつつ、幻想的な雰囲気を醸し出すジャケットは、特に心に響くものがあったのです。
聴いてみて、それが大正解だったことがわかりました。どの曲も心憎いまでにアレンジが行き届き、アコースティックな響きにとてもポップなメロディラインが包み込まれています。ほとんどの楽器を自ら演奏しているばかりでなく、歌唱法も特徴的で、ファルセットを巧みに使いながらあるときは母のように、あるときは小鳥のように空を舞う、まさに変幻自在といったヴォーカルです。声が美しいことは言うまでもありません。それまで英国女性ヴォーカルといえばRenaissanceのAnnie HaslamとIllusionのJane Relfが双璧と思っていましたが、ここへ来てSally Oldfiledという女王が君臨したのです。
アイリッシュトラッドの流れを汲みつつ、2曲目は「Lord Of The Ring」をテーマにとった組曲形式を取るなど、大作も含まれ、Mike Oldfieldファンならきっと好きになれるに違いありません。
日本では余り知られていませんが、間違いなくこのアルバムは彼女のソロデビュー作にして最高傑作だと思います。1978年作品。


松武秀樹さんNEW ALBUMレビュー!

先週、松武秀樹さんとお会いする機会がありました。松武さんといえば、シンセサイザー奏者・アレンジャーそしてコンポーザーとして独自の地位を築き上げた方。1978年にはデジタルシーケンサーを使っていたということですから驚きです。そして、この年から1982年まではYellow Magic Orchestraのサウンドプログラマーとして活躍され、その後ソロユニットLogic Systemで活動、25年目を迎えられた方です。現在では、アーティスト等演奏を行う実演家の権利の確立のためにもご尽力されていらっしゃいます。
仕事のお話の傍ら、ちょうどこの9月30日、ニューアルバムを発売されるということで、ほやほやの音を聴かせてくださいましたので、お礼を兼ねてレビューなどしてみたいと思います。もしかして本邦初のレビューかもしれません?!
>mr.matsutake with synth


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高みちのインストアライブ告知はまだ!

高みち、こと高田みち子さんの新宿タワーレコードインストアライブの告知は、ちょっと寄り道した今日午後6時現在ありませんでした。新譜の予約時か購入者への特典となるはずですし、高みちのHPでは、前回のマウスパッドに続き今回はコースター(アルバムタイトルがお酒だからか)になるそうですので、一挙両得状態を狙ってます。
2005年09月12日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

届きました!iPod nano

これはかわいい!箱(なかなかオシャレ)を開けた途端、「何これ」というのが第一印象。思ったよりずっと小さく、iPod Shuffleを二つ並べたくらいの大きさで、厚みは同じぐらい。しかも背面は従来のiPod同様銀色のミラーフェイス。まさにiPodのnano版。
操作性もパソコン上のインターフェイスも従来通りで、よくぞここまで小型化して、しかもハードディスク内蔵ではないので、扱いも気持ち楽。これで4GBなら大満足です。早速これまでのライブラリから、選りすぐりの超お気に入り曲を入れてみました。

ちょうど昨日発売になり、今日手元に届いたauのW32Hという携帯でも、miniSDカード経由で音楽を取り込んで聴けるので、こちらは音楽というより英会話の勉強用のつもりで使い分けてみようか、などなど、一日に二つもデジタルグッズが来てしまうとセットアップやらマニュアルを読んだり触ってみたりといくらあっても時間が足りません。

またそれぞれ使い勝手などについては書いていきたいと思います。

出ましたね~iPod nano

現地時間9月7日のアメリカ、ニューヨークでの発表を行ったと思ったら、日本でも今日から発売しましたね。iPod nano。これまでのiPodユーザーも、これまでiPodユーザーでなかった人も買わざるを得ないようなインパクトと価格。4GBのフラッシュメモリ内蔵で42g。さすがですね。今日までの情報統制といい、発売開始の鮮やかさは素晴らしいです。
これまでアップル社は、せっかくいい商品を出しても品薄で手に入らないという状況を意図したかどうかは定かではありませんでしたが作ってきました。今日の昼間の状態では納品まで1~3営業日となっていましたが、今見てみると3~5営業日に。appleユーザーに一斉メールが出る前に買ったかどうかでちょっとした差がついたのかもしれません。
今まで第三世代iPod、iPod Shuffleと所有してきた私が、もう一台買ってどうする!といわれるかもしれませんが、即申込み。今や到着を楽しみにしています。iTunesもVersion5にアップグレードし、ますます楽しみです。

iPod nano

Klaus Schulze 『The Complete Go Sessions』

amazonで届くかと思いきや、それより早く新宿のTower Recordsで発見して、早速携帯でキャンセルしてお店で購入!いやはや、なかなかいい作品でした。
もともと1976年、77年の頃というのは、私の好きな音楽が大量に産出されていた時期なので、まず期待は裏切るまいと思っていたのですが、まさしくそのとおり。傑作です。


メインのアーティストとして、

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