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藤野由佳さんライブレポート Vol.2

2005.08.04 at offbeat

小田急線下北沢駅から北東方向に歩いて5分程のビルの3Fにあるお店オフビート。今日の藤野由佳さんのライブのある場所です。カウンターを入れても20席あるかないかのこぢんまりした親しみやすい雰囲気のお店。ステージは入り口とは反対側の窓に面した側で、窓には夏らしく簾がおりています。風鈴の音が聞こえてきてもおかしくないような店内に、BGMはタンゴ風アコーディオンサウンド、ライブへの期待をかき立てます。

私は仕事の関係で出遅れ、ライブスタート予定の8時よりもちょっと前ぐらいにお店に着いたのですが、既にRivendellのお二人はお客さんと雑談をしながら準備をしていらっしゃいました。念のため由佳さんと木村さんに写真撮影の許可を得、ステージ最前列(といっても東京ドームを思えばどの席も東京ドームの最前列よりステージに近いですが。因みに予約席でした)に腰掛け、演奏開始を待つこと20分、いよいよ演奏スタートです。

ステージは2部構成で、第1部はRivendellのお二人、第2部はさらにチェロの星衛さんが加わってRINNとしての演奏です。

この日はオフビート開店2周年を祝う言葉が随所に聞かれたのですが、木村さんのMCにもあったとおり、むしろ祝祭的なムードとは無縁の、ライブのタイトルでもある「アイリッシュ・トラッドの夕べ vol.13 夏草の薫」というテーマに徹していらっしゃいました。
rivendell-offbeat.jpg

最初の曲「花の雨」から、こちらもまた木村さんのMCで連発される「しっとり」という言葉がぴったりのスローでウェットな曲。お二人の楽器が紡ぎ出す優しい音は、外の暑さを忘れさせるそよかな風になっておりました。
第1部の演奏は、およそ45分の間淡々と続き、優しい音は形を変えながらも、蕩々と流れる大河のように聴き手を包み込んでいたように思います。
有名な曲とご自分達のオリジナルをつなげて演奏するのがお好きだそうで、この日も「グリーンスリーヴス」や「竹田の子守歌」など誰もが知っている曲と、お二人それぞれのオリジナル曲を上手に違和感なく一つの流れに仕立てあげていました。
もちろん由佳さんオリジナルの人気曲「Kaerimichi」も軽快に演奏されましたし、私が初めてお二人の演奏を聴いて、抑揚のある優しいメロディでいい曲だなぁとつくづく思ったのが、「風野の丘」という由佳さんオリジナルの曲でした。この曲は、お二人がRivendellのCD「Blessing」のジャケット写真を撮影に岩手までいらっしゃった際(本当はスイセンの花にしようと思っていらっしゃったそうです)、早朝の風が木村さんのアイリッシュハープを自然に共鳴させ、そのとき奏でられた音が余りに美しく、それを由佳さんが曲にされたものだそうです。ぜひRivendellのセカンドアルバムでは収録して欲しいものです。
yuka-offbeat

15分程の休憩を挟んで、第2部RINNの演奏では、チェロの星さん登場。それまでのアコーディオンとアイリッシュハープの優しいサウンドに、一本骨が通ったかのような力強さが加わった感じです。とはいえ、音楽に関しては第1部同様「しっとり」感に溢れたものを求める姿勢は変わりません。とってもご自分達のカラーを持ったユニットなんだな、と思います。
黒人霊歌を思わせるようなメロディの曲があったり、同じようにテンポは速くても、「Kaerimichi」が子供達の軽快な足取りだとすれば、酒場の酔っぱらいが陽気に踊るステップを思わせる曲など、後半の方がちょっと大人っぽいイメージが感じられました。

第2部は全8曲でしたでしょうか、すべてにおいて3人のバランスのとれた演奏は最後までリラックスして聴くことができて素晴らしかったです。ライブの最後は有名な「ダニーボーイ」で締めくくられ、暖かい拍手の中演奏は終了しました。
RINN-Off Beat


私事ですが、実はこの日連日のハードワークでかなり疲労しており、正直言って家に帰って休もうか、と思ったくらいでした。でも、まだ聴いたことがなかった由佳さんのおっしゃる由佳さん「本来の音」を聴きたくて、身体に鞭打って出かけていって良かったです。ライブが終わった頃には、すっかり疲れが取れ、心地よく椅子にもたれながら、ライブに来た方お一人お一人と談笑されているみなさんを見ていて、ファンと演奏者がこんなに一体でいられるのはいいなぁ、などと、一音楽ファン、一由佳さんファンとして思いつつ、長居をしてしまったのでした。

というわけで、長々と感想めいたリポートになってしまいましたが、実際に何という曲を演奏したのかの正しいセットリストはまた由佳さんに無理を言ってお願い中です。お忙しい毎日を送っていらっしゃるので、いつになるかはわかりませんが、もしいただけたらご報告したいと思います。次回Rivendell & Rinnのオフビートでのライブは、10月13日(木)、みなさんもぜひRivendell & Rinn体験をいかがですか?

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2005年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

藤野由佳さんライブのネット生中継

インフォが遅くなってしまってすみません。昨日、藤野由佳さん登場のKirche wabi-sabi@FABがインターネットライブ中継されました。家にいながらにして藤野さんのライブが観られるとは、技術も進歩したものです。
諸般の事情からゆっくり集中しては観られなかったのですが、映像はアーカイブされていて一週間後には再送信があるそうですから、興味のあるかたはぜひお見逃し無く。冒頭のCMがやや多すぎというのが玉に瑕ですが…

http://www.livecheers.com/top.html

以前ライブレポートにも書きましたが、この日も藤野さんは三声のコーラスのワンパートをこなされたそう。こうしてときどき歌っていらっしゃるのですから、ファンとしてはぜひリードを取ってもらいたいです。先日のRivendellのコンサートでも、ヴォーカルはもっぱら木村林太郎さんでしたし。アイリッシュ・トラッドでは余りない手法なのかもしれませんが、あのメロディにハーモニーがついたらいいなぁ、等と思ったりしていました。
では。まもなくOff Beatlでのライブレポートとあわせて当日の様子も写真でご案内できると思います。今しばらくお時間を。
2005年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

Rivendell CDレポート(藤野由佳さんご本人による補足)

先日ライブレポートをお届けした藤野由佳さんですが、その後ご自身のホームページBBSでこのブログのライブレポートを紹介してくださったり、その後のCDレポートにコメントをいただいたり、やっぱり彼女のファンの皆さんはこういうお人柄に惹かれるのだろうなぁ、と思います。

私は昨日下北沢で催されたRivendellのライブにお邪魔する機会がありましたので、近々ライブレポートをお届けしようと思っておりますが、それに先立ち、私の過去のRivendellのCDレポートに際し藤野さんご本人からいただいたコメントがありjますので、先にそちらのご紹介をさせていただきます。○印の段落は藤野さん直筆?文章です。

○訳は、ゲール語を英語訳したものを参照しています。なので意訳です(なので全部掲載していないのでした…(^^;私は元?文学少女なので、その唄の世界をほんの短い表現で表すとしたらどうなるか、というところを試みてみました)

でもすごいですよね。文学少女であることはお人柄の端々に感じるように思います。BBSお馴染みの顔文字もかわいい!私も大学受験のときは、文学部を志望しつつ、経済学部と併願して、文学部は全部落ちて何故か経済学部に全部受かったという苦い?経験を持っています。

○kaerimichiは私のオリジナルです。こどもの頃、学校の帰り道、「また明日ね」と友達どうしわかれてゆく…そんななつかしい風景を思い浮かべながら作った曲です。3つめのジグ、out on the seaは、早いテンポで演奏されることの
多い曲ですが、Rivendellでは、海の波がゆっくりと揺れる様子を表現してみました。

私の表面的な聴き方が露呈しますね…。読んでいただいている方には申し訳ないです。こうして著作者ご本人からコメントをいただくととても説得力があります。

○祝祷は、アイルランドのセントパトリックデイという記念日のための祈祷文の一部を、私が訳したものです。私の親友が結婚する時に、彼女が幸せになるように祈りをこめて作ったものです。

こういうコメントも、藤野さんのお人柄を示す一面だと感じます。ここでいう親友の方は、今はどうしていらっしゃるのでしょうか。想像力がふくらみます。

これらの文章をお読みいただくと、CDの聴き方も少しずつ変わってくると思います。私も改めてCDを聴き直しつつ、もっと理解を深めたいなぁ、と思う今日この頃です。
2005年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

Rivendell CD 『Blessing』

さて、今日は藤野由佳さんと木村林太郎さんのデュオ、Rivendellのアルバム紹介です。タイトルは「Blessing」、神の加護、祝福、といった意味ですね。このタイトルに相応しく、包み込むような優しい音に満ちあふれています。お二人の音楽に対する情熱が紡いだ風景画、とでも言えそうな、素敵な音楽です。私はこういう音楽をヒーリングとか癒し系とか呼ぶのは余り好きではなくて、アイルランド民謡、というコーナーに並んでいて欲しいと思います。本当のアイルランドの風に触れたくなるような、アイリッシュミュージックの中でも特に静かで郷愁を感じさせるような選曲(もちろん藤野さんのオリジナル入り!)、さあ、29分30秒のアイルランドへの旅の始まりです。

01.Bruach na Carraige \baine / Trad. Irish
哀愁の丘、そんな言葉がぴったりのアコーディオンとアイリッシュハープの息のあったイントロからこのアルバムは始まります。hataoさんが奏でるIrish Fluteの音色が誘う悠久の茜色の空、素朴な木村林太郎さんのヴォーカル、どれをとってもアイルランドの枯れた空気が伝わってきます(といっても私はアイルランドに行ったことはないので、あくまでもイメージですが…)ジャケットには藤野さんの訳詞が載っています。藤野さんはアイリッシュの言葉がわかるんですね。すごい。

02.The Foggy Dew~O'Connell's Lamentation~Ril Mhic Eoin / Trad. Irish
先ほどの曲と同傾向のもの悲しいメロディが涙を誘います。藤野さんのアコーディオンが前面に出て、木村さんのアイリッシュハープのアルペジオに乗せて素敵な、でも少し寂しいメロディを奏でます。Lamentation=嘆きという言葉から感じ取れるそのままの音楽です。実際には3曲がメドレー形式で演奏されていますが、つなぎ目を感じさせない構成で聴かせます。

03.Logan water~Oidhche Mhath Leibh(おやすみ) / Trad. Scotish
今度はアイルランドではなくスコットランド。秋風吹きすさぶヒースの丘が眼前に広がります。エミリブロンテの描く嵐が丘に立って見える風景は、きっとこんな風なのでしょうね。またhataoさんのフルートが活躍します。そしてその後、藤野さんのアコーディオンが低音パート、フルートが高音、そして中音域をアイリッシュハープがと受け持って展開し、木村さんの素朴なヴォーカルが響きます。

04."Kaerimichi" and Jigs / Trad.Scotish & Irish
前半ははじめて明るい曲調のはねるようなリズムの曲です。子供がうれしがって飛び跳ねながらぐるぐる回る様子が目に浮かびます。アコーディオンが美しいメロディを奏で、ギターでいうところのカッティング風アイリッシュハープがリズムを際だたせています。後半はやはり踊るような曲なのですが、少し陰りを帯びて、さらに後半はテンポを落とし、再び夕暮れ風サウンドに。

05.Manx Waltzes / Trad. Manx
寂しげなアコーディオンの音色につられて吉良さんのアルペジオが流れ出します。途端にMike Oldfieldの世界が眼前に広がるのは、私がMikeの大ファンだからであり、Mike自身がアイリッシュの心を大切に、彼の作品の中で使ってきたからでしょう。吉良さんの着実なアルペジオが全体を引き締め、暖かみを醸し出す役割を果たしています。心なしか藤野さんのアコーディオンも伸びやかに落ち着いて聞こえます。

06.祝祷 / Yuka Fujino
藤野さんオリジナルです。アコーディオンの静かな伴奏に乗って、木村さんが邂逅の詞を歌い、その後はお二人の優しいコラボレーション。アイリッシュの音楽を追い求める藤野さんだからこその、これまでの曲と同じ景色にとけ込むような素敵な小曲に仕上がっています。

ミニアルバムということで、あっという間に終わってしまう感じがしますが、気に入ると宝物にしたくなるような魅力に溢れたアルバムだと思います。
このアルバム発表後もお二人は、デュオで、ソロでそれぞれいろいろな経験を積まれているようですので、次回作にも期待が高まります。私の希望は、藤野さんのヴォーカル曲(カラオケはお嫌いなようですが、カラオケとは違いますよね)を含むフルアルバムで、Rivendellの音楽性を全開にしていただけたらいいな、と思っております。
みなさんも興味がもしありましたら、以下のRivendellのサイトで通信販売している他、東京都内数カ所で店頭販売もしておりますので、また、お二人のライブの会場でもきっと手にはいるのではないかと思います。よろしかったらぜひ。
最後に藤野さんの許可をいただいて、ジャケット写真を掲載させていただきます。藤野さん、今度はきっとリードヴォーカルですよ!

Rivendell/Blessing


2005年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

藤野由佳さんライブレポート Vol.1

6月18日土曜日、初めて藤野さんのライブを大泉学園 inFへ聴きに行きました。出張でワシントン、ニューヨークを訪れ、帰国した翌日だったため、身体のリズムが合うかどうか不安もありましたが、意外にもかなり元気で、最後まで楽しんできました。

私はこれまでアコーディオンを中心としたライブには行ったことがなく、また、アイリッシュトラッドにも詳しくなく、ほんの表面的にしか藤野さんたちの奏でる音楽に接することはできていなかったと思います。でも、この日出演された3人の方が音楽を愛していること、そして伝えようとしたかった音は、しっかり感じられたと思います。小さなライブハウスで、あまり残響もない音空間に加えて、もともと音に余韻のないアコーディオンやコンサーティナの音色は、一層ストレートに演奏者と観客をつないでくれるように感じられました。

ライブが始まってしばらくは少し固さが感じられましたが、それもお店の作り上、演奏者と最前列のお客さんの距離が50センチぐらいしか離れていない状況も影響していたかもしれません。曲が進み、MCでやり取りがスムーズに始まるようになるとあとは流れができて、それぞれのステージはそれぞれ50分前後はあったのですが、あっという間に終わってしまったように思いました。

最初のセットは藤野さんと十時由紀子(とときゆきこ)さんのお二人だけ。藤野さんはピアノアコーディオン(ヴィクトリアちゃん)とボタンアコーディオン(リリィちゃん)を使い分けながら、十時さんはコンサーティナとヴォーカルです。もともとそれぞれの楽器が大きな音を奏でる楽器ではなく(もちろん生音でマイクなし)、また、十時さんの唯一マイクを通したヴォーカルも、囁くような歌い方のため、とても静かに感じました。ですが、それだけにカラフルな空気が感じられてとても心地の良かったです。マイペースを刻む十時さんと、十時さんの方を伺いながらしっかりとサポート、時にはリードする藤野さん、とても良い組合せでした。
アイリッシュミュージックは繰り返しが多く、演奏しながら繰り返しの回数を数えるのが難しいことや、「エア」というのは一般にもの悲しいバラード風の音楽を指すことも初めて知りました(余りにも自分が何も知らないので先日amazon.co.jpでアイリッシュミュージックに関する洋書を注文してしまいました)。また、なるほどな、と思ったのは、シャンソンにアコーディオンの音ってとってもよく合うということです。決してロンドンでもニューヨークでもない、パリの街角の雰囲気は、間違いなくアコーディオンの音にぴったりなんですね。

そしてパーカッションの飯島ゆかりさんが加わったセカンドセットでは、一転して引き締まった音に。やっぱりリズムの力ってすごいです。飯島さんは普段余り見たことのないパーカッションをたくさん用意し、自在に操り、いい意味でサウンドをリードしていたように思います。藤野さんたちとはまたひと味違ったキャラクターで、お客さんを巻き込みつつMCの盛り上げにも一役買っていらっしゃいました。私としては、マカロニウェスタン映画の音楽を盛り上げてくれるJew's Harp(「夕陽のガンマン」のイントロから口笛のバックに流れるビョンビョンというあれがそうです)の演奏を間近に聴けたのが嬉しかったです。
そしてステージ後半、インプロまで聴かせる力のこもった演奏は最高潮に達し、大いに盛り上がってこの日のライブは終わったのでした。

この日のライブ全編を通して感じたことですが、曲が始まり、愛用のアコーディオンを奏でる藤野さんは、真剣な表情の中にもとても幸せそうな笑顔を浮かべているように見えました。アイリッシュトラッドも何曲も演奏され、中には藤野さんが十時さんのヴォーカルにハーモニーをつける場面もありましたが、後で伺ったところによると、この日の藤野さんは、日頃演奏しているものとは少し違う、むしろ新しい音楽への挑戦だったそうです。そのことがとても良い結果に終わったことは、藤野さんのHPのBBSにご自身で書き込んでおられます。ですので、私としては今度はぜひ藤野さんの「本当の姿(音)」を拝見(聴)させていただきたいと思っております。また、Rivendellでは藤野さんのヴォーカルをフューチャーした曲も期待したいものです。歌姫をヴォーカルに据えたアイリッシュミュージックは多いですし。

というわけで、曲目もメモせず、藤野さんの音と表情を見つめつつじっと聴いていたので、ライブ終了後、失礼とは知りつつ無理を言ってお願いし、藤野さんにセットリストを送っていただきました(すぐに送っていただきどうもありがとうございました!)。藤野さんからいただいたまま最後に掲載しておきます。
皆さんも百読は一聴にしかず、興味のある方はぜひライブに足を運んでみてください。藤野さんのホームページにはたくさんのライブ情報が掲載されていますよ。

1st
The Foggy Dew(Irish Trad.)~あんたがたどこさ
Will Ye Go Lassie Go?(Irish Trad.)
魚の心臓(十時さんオリジナル)
怪我猫(十時さんオリジナル)~コンサーティナブルース(十
時さんオリジナル)
Winter Rose(Eddie Reader)
Black Mountain Aire(Irish Trad.)~Irsh Jig set
Le Vieux Leon~Melodie gavotte(藤野アレンジバージョン)

2nd
Dance me to the end of love
Les Jours Tristes~La Valse Chinoise
謎掛け唄(キキオン←十時さんのバンド)
Una Pastra Yo Ami(Trad.作詞十時さん)~La Serena(Trad.)
天国の水(十時さんオリジナル)~インプロヴィゼーション~
落ちてきた子ども(十時さんオリジナル)
La La Bye Bye Bye(キキオン)

アンコール
Rosa


2005年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

藤野由佳さんのご紹介

藤野由佳さんってご存じですか?

私は先日の川崎で行われたZABADAKのライブの打ち上げで初めてお会いしました。Rivendellという、アイリッシュハープ&ヴォーカルの木村林太郎さんとお二人でのアイリッシュミュージックを奏でるユニットを中心に、様々な音楽に挑戦されている素敵なアコーディオン奏者の方です。この日はそのお二人でいらっしゃっていました。このライブの少し前、Rivendellのライブに吉良さんがゲストで参加してアイリッシュミュージックを演奏して意気投合されて以来ということでした。

私はこの日、ほんの少ししかお話しなかったのですが、私がアイリッシュミュージックに興味がありながら接するきっかけがなかったというだけでなく、藤野さんのお人柄のせいでしょう、ぜひ一度演奏を聴いてみたいと思うようになり、昨日(6月18日)、大泉学園のライブハウスin Fに出かけてきました。

この日演奏を聴き、改めてお話してみて、駆けだしではありますが、藤野さんの1ファンとしてここでささやかながらご紹介したいと思った次第です。

ですので、次回以降の記事でこの日のライブの様子や、RivendellのCDのご紹介等していきたいと思います。

まずは以上、藤野さんとの出会いのご紹介でした。以下は藤野さんがご自身で運営するHPのURLです。ぜひ訪ねてみてください。

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/2727/


2005年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 藤野由佳さん

『遠い音楽』はSO-NETからFC2へ

元ZABADAKの上野洋子さんとRivendellのアコーディオニスト藤野由佳さんを中心に、自分の好きな音楽とそれを創り出してくれる方々について書き綴ってきた『遠い音楽』は、移行作業を経た後、こちらの方へ引っ越します。理由は、SO-NETのブログが余りにもカスタマイズに向かなかったこと。できるだけカスタマイズ度の高いブログサービスを求めてやってきました。
とはいえ、まだ何もしていませんので、シンプルなサンプルのまま…少しずつ、上野さんや由佳さんが手作りで大事に音楽を紡ぎ出すように、このブログも創っていきたいと思います。
2005年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

引っ越し準備

ひっそりと引っ越し準備開始です。
2005年08月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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