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2曲目は学生時代の作品リメイク

さてさて、再びSONARで作成した楽曲をmyspaceのworzelsongsに追加しました!(ブログ右上、Worzel Wonderlandからアクセス可能です。)

この曲は、今から20年以上前、大学生の頃創った曲で、その頃の曲の中では唯一まともと思っていた曲です。マスターのカセットテープがどこかへいってしまい、いつかは復活させたいと思っていたので、この度2曲目として登場することとなりました。

さて、こういう曲をどうやって組み立てているか、をご紹介します。

1)まずドラムを打ち込みます。頭の中でイメージした単純なパターンを打ち込み、必要なおかず部分を後から手を加えていきます。

2)次はドラムに沿って、メロディラインをエレピなどで弾きます。ガイド・ヴォーカルみたいなものです。

3)そしてベース。これは自分で弾きます。だいたいこんな感じ、というところで満足。

4)ここからがおかず系になるわけですが、今回はリードギター。ついでサイドギターをそれぞれ自分で弾きます。このあたりから、SONAR上で、一つのトラックに録音したギターを、もう一トラックコピーして重ねたり、楽器にEffectをかけてイメージを確かめはじめます。今回もGuitar Rig 3が大活躍。ギター、ベースの両方で活用しました。できるだけ伸びやかな明るい曲らしく音色を選んでいます。

5)ガイドのエレピを消去して、エレピをちょっとだけ弾いて重ねます。ここでほぼバックトラック完成。

6)最後の録音はいつもヴォーカルですね。今回はなぜかV-Vocalが不調で、いつもSONARが強制終了してしまうため、歌ったままになってしまいました。

7)そしてラストのマスタリング。このあたりはなんの経験もないので、かなりいい加減と思われます。お陰でmp3に落としたらドラムが大分遠くなってしまいました。

という感じ。

ここまできて一度も大好きなアコースティックギターを入れていない私ですが、次はきっと・・・ですね。

みなさま、マスクをつけて、よいGWを!
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2009年05月01日 | Comments(1) | Trackback(0) | DAW/SONAR 8

遂に・・・1曲作りました!

http://www.myspace.com/worzelsongs

ま、耳に異常を来さないことをお祈りいたします。

まだまだSONAR 8自体に慣れないため、試行錯誤ですが、楽しかったです~。まずは1曲、まっさらなところから作ってみようと、メロディを紡ぎ出したら、こんな感じになりました。意外にもナイアガラ風かもしれません。歌詞には意味はありません。The Beatlesもデビュー当時、好きだ愛したで詞が埋め尽くされていた、といったような発想です。

アレンジについては、音楽の知識皆無故、おかしなコード進行もあると思いますが、思いつきでどんどん手を加えては削除もできるので、デジタル録音の世界はある意味楽。結局16トラックぐらい使っていました。

作っていて、一番印象的だったのは、自分の歌が下手だっていうこと。SONARにはVocalのキーや声質、タイムを変更できるV-Vocalという画期的な機能があるのですが、そのV-Vocalで自分の歌を開いてみて、愕然としました。リードもコーラスも、音程がだいたいフラットしていて、情けない!ひどいものです。

ですので、大分調整いたしました。ということで、V-Vocal凄い!

次は、一生かかっても聴ききれないほどプリセットされているソフトシンセの音色を使って、Tangerine Dreamのような曲を作ってみたいものです。


2009年03月30日 | Comments(2) | Trackback(0) | DAW/SONAR 8

Hallelujahを打ち込む

今日はちょっと事情があって、半日かけてSONARでHandelのHallelujahコーラスを打ち込んでいました。

平日はなかなかできないので、久しぶりに集中しましたが、面白かった~。KONTAKT 3からの音色選びで悩み、打ち込みはどんどん慣れて早くなり、エフェクターも、リバーブとコンプレッサーを試し、大分勉強になりました。

できたものはCD-Rに焼いてCDプレイヤーで聞きましたが、ばっちり。音圧も素人ながらも適度に上がり、まぁそれなりかと。

ということでいよいよオリジナルの作り込みに取りかかりますか・・・
2009年03月20日 | Comments(0) | Trackback(0) | DAW/SONAR 8

NanotronとDream Sequencer 2

nanotron

無料のVSTプラグインのご紹介。どちらもSonar 8で無事機能しました。
やはりビンテージなキーボードであれば、オーバーハイムの次は何と言ってもメロトロンでしょう。
で、メロトロンをシミュレートしたVSTはないものかと検索してみると、あるものですね~。

Dream Voltex Studio

こちらで見つけたその名もNanotron。見かけは上記のようにシンプルな構えで、オーバーハイムのわけのわからない(自分が不勉強なだけ)ボタンとつまみの嵐に比べれば、非常に分かり易いインターフェイスです。音色は3色。Aはコーラス、Bがストリングス、Cがフルート。早速試してみると、まずフルートは、あのThe Beatles、"Strawberry Fields Forever"のイントロの音です。そして、Bのストリングスでは、もちろんGenesisの"Watcher Of The Skies"のイントロを模してみたくなります。どちらもなかなかのものです。
Attackは、音の立ち上がり、Releaseは音の余韻、そしてTONEでウォームからトレブルを強調した音へ。非常にシンプルで、すぐ理解できました。大変使えそうなVSTプラグインです。

そして、こちら、Dream Sequencer 2も同じサイトで発見。70年代のTangerine Dreamに代表されるベース・シークエンスを生み出すプラグインということで、その名だけで早速導入。
これがまた格好いい!MIDIキーボードの鍵盤を押すとベース音のシークエンスが始まり、それが左から右へと走るのですが、途中画面でいうとつまみの下で光っている上段の方が音の変化、下段はスキップで、これまたシンプルですが、Stereo感いっぱいに広がる音が、すっかり気分をTangerine Dreamにさせてくれます。
Dreamsequencer2

DAWやDTMの全くの素人でも、これだけ手軽に様々な音が手に入る世界に発展していたなんて、知るのがちょっと遅すぎた感もありますが、これからどんどんご紹介していきますね。ご覧のように、こんなマニアックな画像がパソコンの画面に立ち現れて、様々な音を奏でるわけですから、これはこういうのが好きな人にはたまらないですよ。どれもデザインがいかしていて夢があります。夢があれば、素敵な音楽も生まれるというものではないでしょうか(そんな簡単なわけはないです・・・)。
2009年03月08日 | Comments(0) | Trackback(0) | DAW/SONAR 8

You Won't See Me音録り完成!

先週来手がけておりました一人The Beatles「You Won't See Me」の必要なトラックを全て録り終えました!土曜日といえども仕事もこなしつつ、ついつい頭の中では録音の構想が・・・

リズムが大きくなってしまっていたのは、なぜかパターンが重複していたのが原因とわかり、余分な重複分を削除して平常に復帰。また、GuitarやBassのINPUTを録るときに、Sonic CellのMIDIを同時に鳴らすと同じトラックに記録されてしまうことに気付いておらず、それらも取り直しになったり、一歩一歩です。それでも、ボーカルもポールのダブルトラックにジョンとジョージのコーラスを重ねて、なんとなくそれ風に。ギターや声にはプラグインのイコライザーをかけ、高域を持ち上げ低域をカットするとさらにらしく、なんて、こんな楽しい遊びはないなぁ、などとやり始めると時間がいくらあっても足りない世界にのめり込んでしまいます。

一応ミキシングまでは済ませたので、あとはマスタリングと音の書き出し。ここもまた未知の領域で楽しそうです。
2009年03月07日 | Comments(0) | Trackback(0) | DAW/SONAR 8

蘇るDX7IID

すみません。最近DAWの話題が続いています。

これまでシステム化してきたところで、遂に幻のYAMAHA DX7IID登場!果たして20年前の名機が現在もMIDIコントローラとして使えるか、ということで、引っ張り出してきました。置き場所のない部屋に無理矢理置き場所を作り、いざ電源ON。しかるべき場所がすべて点灯しました。まだ生きている!そして、DX7IIDのMIDI OUTからSonic CellのMIDI INに20年前のケーブルで接続。まずはSonic Cellのピアノの音が鳴ったので、さらに生きていることが証明されました。

Sonic CellにはMIDI THRU端子が無いのも、恐らく、とマニュアルを見ると、ありました。Soft Thruなるものが。これでSonic CellをThruしてくれるはず。

そして、

めでたし、SONARに組み込まれたOP-X Proの音がばっちり奏でられたのです。いとも簡単に目的達成で、仕事帰りのこの日としては上出来。

つぎつぎに眠っていた機材が目覚めつつあるこの私の部屋、次はいったい何が起きることやら・・・
2009年03月04日 | Comments(0) | Trackback(0) | DAW/SONAR 8

SONARにOP-Xを組み込んでみる

SONARでのトライアルは、昼間順調に進み、"You Won't See Me"のピアノ打ち込みを譜面モードで完了。こちらもやはりこつをつかむ必要がありますが、作業を進めるに従って徐々に作業効率は上がりました。
ギターのカッティングとベース録りは自分弾きで済ませ、インストゥルメンタルパート完成!

しかし、プレイバックしてみると、何故か2カ所の小節でドラム・セクション(プラグインシンセのSession Drummer 2使用)のボリュームが勝手に大きくなる問題発生。現時点で原因は究明できずです。

さらに、20年ぐらい前から使ったことのなかったマイクは当然死んでました。ノイズばかりで使い物にならず、マイクが必要なことに。仕方なくサウンドハウスでチェック、RODEのNT3ぐらいが分相応か、とコードと一緒に注文。さすがにボーカル録音は周りに気を遣わないとならないので、平日にはできません。来週以降までこのプロジェクトはペンディングとなりました。

その一方で、VSTプラグインというのに興味津々です。VSTとはVirtual Studio Technologyの略だそうで、Photoshopのフィルタのように、サードバーティがフリーやシェアや商業プロダクトとして制作しているプログラムを組み込むと、SONARのようなDAWソフトで使えるようになるというもの。

その中で、真っ先に気を引いたのは、やはり往年のシンセの名機オーバーハイムを模したソフトシンセ、OP-Xです。このソフトを販売しているSonic Projectという会社の製品ホームページで音のサンプルが試聴できるのですが、これがまた、自分がこれまで聴いてお世話に?なってきた洋楽のいかに多くがオーバーハイムを用いていたか、ということにはじめて気付かされました。お時間があればみなさんもぜひ聴いてみてください。Pink FloydやVan Halenといった有名処から、Styx、そしてなんとBarclay James Harvestのサンプルが何曲かあって、へぇ~知らなかった!という思いで目から鱗が落ちました。

そして、そんな音がカード決済で簡単にダウンロードできてしまうなんて・・・そして今、自分のPCで、それを鳴らす環境ができているのは嬉しいことです!

早速組み込んでみると、これは、もう音色を変えて鍵盤をクリックするだけで多分一日過ぎてしまうのではないかと思われるほど自分好みの音に溢れていました。もちろんシンセサイザーですから、自分でつまみなどを動かして音色を変えてオリジナルな音を作るのが目的のソフトではありますが、それよりなにより画期的な音に今日はノックアウトされました。

ちょうど土日も天気が芳しくなく、こもりがちだったのが幸いして、大分集中して素人音楽制作に久々にのめり込むことができました。久々に楽しかったです!
2009年03月02日 | Comments(0) | Trackback(0) | DAW/SONAR 8

SONAR 8で悪戦苦闘

SONAR 8 Studioが届きました。早速インストール。DVD-ROMからインストールするパソコンソフトは初めてです。それだけサンプリング音等のデータが多いのでしょう。インストールに要した時間は約8分。遂に我がDELLのPCが録音スタジオに!

しかし・・・

いはやは、久しぶりのMIDI体験、忘れてます・・・以前だったらもう少しわかてったはずなのに、と思っても、それはいったい何年前の話でしょうか、恐らく30年は経ってます。それでもなんとかマニュアル片手に試行錯誤の末、プラグイン・シンセのSession Drummer 2を使ってThe Beatlesの曲のうちでも大好きな"You Won't See Me」のドラム・パートができあがりました!

さらに、Sonic Cellの音源を使って、先のドラムとは別に、The Beatlesのオリジナル音源でも妙に強調されているハイハットも打ち込み完了。ミキシング時にちゃんと音量を調節できるよう、ドラムとは別トラックに録ったので、ミキシングが楽しみです。

次はMIDIでピアノ・パートの打ち込みなのですが、これがまた大変。全く慣れない画面インターエイスに時間を費やし、どの方法が一番やりやすいのかが見いだせないまま今日はギブアップ。もう少しマニュアルを解析せねば・・・

一応ベースとギターはオーディオ録音でなんとかなりそうなので、ピアノ・パートまでできれば、最後のボーカル録音に備えたカラオケ・トラックまではとんとん拍子で行けそうです。

それにしても多機能なソフトで嬉しいです、SONAR 8。アイコンが何を意味しているのかすら、さっぱりわかりません(というかアイコンがやたらに多い!)。マニュアルも900ページ近くありますし。でも、かくいう私にとって、最近パソコンソフトでマニュアルを読まないとできないようなソフトを扱った記憶がなく、このてのもの好きの私にとっては、格好のおもちゃです。

これで、晴れれば写真、天気が悪ければパソコンで音楽、と環境が整いました。考えてみればどちらもクリエイティブな活動のはずなので、頑張っていいオリジナルな作品を残したいと思います。
2009年02月28日 | Comments(0) | Trackback(0) | DAW/SONAR 8

思い直してSONARへ

一昨日、下の記事を書きましたが、思い直して購入をキャンセルしました。

あの狭い部屋のどこにあれを置くんだ?と考えていたところ、はたと思いついたのは、レコーディングに必要なハードディスクもCDドライブもみんなパソコンについているんだ!ということです。

ということは、DAW(Digital Audio Workstation)ソフトがあれば(もちろんオーディオ・インターフェイスもですが)同じようなことはできる、ということに遅まきながら気づき、矛先を改めました。で、こちら。

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数あるDAWソフトの中で、初心者でもとっつきやすそうで、ある程度拘れそうで、値段もそこそこのもの、という目で選んだ結果、この「SONAR 8 Studio」にしてみました。オーディオ・インターフェイスはローランドのSonic Cellです。

以下のような解説本も出ていて、ちょうど昨晩立ち寄ったLibro青山店に在庫あり、購入して読み始めたら、まぁなんとか理解の範囲内のようでしたのでなんとかなるかと。

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久しぶりの一人ビートルズorサイモン&ガーファンクルにまもなく挑戦できそうで、楽しみです。気も早く、あらたにSONAR 8のカテゴリも設けました。奮闘記、書きます。
2009年02月25日 | Comments(0) | Trackback(0) | DAW/SONAR 8
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