以前作成していて、PCのOSエラー以来、復活させていたなかった一人The Beatlesへの久々の挑戦、大好きな「You Won't See Me」を取り上げたものです。今日修復完了しました。ドラム・パートが消えてしまっていたのを無事復活、最後の仕上げにリード・ヴォーカルをダビングして、若干のエフェクト処理、マスタリング処理をして終了です。
このような作業がPCの前に座っていながらにしてできてしまうのは、本当に感動ものです(完全に自己満足の世界です。すみません)。
自分で引いているのはギター、ベース。ドラムスを含むパーカッションはSonerのSession Drummer 2音源、ピアノもステップ録音です。ヴォーカルはリード2パート、コーラス2パートをダビングしています。
画面右上のプレイヤーで「You Won't See Me」をクリックしてくださいね。
http://www.myspace.com/worzelsongs
(My Spaceでアーティスト登録したユーザーの音楽利用(一般登録はNGです)については、My Spaceが得ている著作権に関するJASRACの許諾の下、JASRACが著作権を管理する音楽を利用しても適法です。)
ひととおり全部聴きました(ただしStereoのみ)〜久々のFrickr
The Beatlesのリマスター盤、Stereo Boxについてはひととおり聴き終わりました。いやはや、音がくっきりすっきりでいいです。大音量で聴きたくなる出来映えには脱帽です。
嬉しかったのは、
「Day Tripper」。これまでのPast Masterバージョンでは1分51秒あたりに、片方のギターが欠落したような空白があったのがしっかり補正されていました。
オーケストラの音場感がとても自然になったこと。アルバム「Yellow Submarine」のB面にあたるGeorge Martin氏のペンになるスコアの演奏が見事に美しくなりました。こんな風によみがえらせることができるのなら、60年代以降の映画音楽もさぞかし美しくなるだろうと思うのですが・・・
懐かしいStereoのイントロでハーモニカが入らない「From Me To You」。逆にハーモニカが随所に入る「Thank You Girl」。こちらはアメリカ盤「Second Album」ではすごいリバーブのかたまりのようだった演奏がすっきりしました。
などなど。
そして、まだThe Beatles in MONOは開封しておりません!楽しみは後へ・・・
今日は午後から日差しが差したので、久しぶりにカメラ(Canon G10)片手に戸田の漕艇場へ出てみました。今日の大会は日本選手権。社会人から大学まで、選手達の熱い火花に応援する若者のエネルギーに、しばし元気をもらってきました。撮影したのはわずかですが、自分的にはさすがG10と気に入ったので、久々にFrickrへアップロードしてみました。たまたまそばには母校の応援団が「紺碧の空」を演奏して・・・そして今日のワンポイントとなっていただいた黄色いTシャツのお嬢さま、ありがとうございました。
お時間がありましたらご覧ください。
http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157622355266866/
嬉しかったのは、
「Day Tripper」。これまでのPast Masterバージョンでは1分51秒あたりに、片方のギターが欠落したような空白があったのがしっかり補正されていました。
オーケストラの音場感がとても自然になったこと。アルバム「Yellow Submarine」のB面にあたるGeorge Martin氏のペンになるスコアの演奏が見事に美しくなりました。こんな風によみがえらせることができるのなら、60年代以降の映画音楽もさぞかし美しくなるだろうと思うのですが・・・
懐かしいStereoのイントロでハーモニカが入らない「From Me To You」。逆にハーモニカが随所に入る「Thank You Girl」。こちらはアメリカ盤「Second Album」ではすごいリバーブのかたまりのようだった演奏がすっきりしました。
などなど。
そして、まだThe Beatles in MONOは開封しておりません!楽しみは後へ・・・
今日は午後から日差しが差したので、久しぶりにカメラ(Canon G10)片手に戸田の漕艇場へ出てみました。今日の大会は日本選手権。社会人から大学まで、選手達の熱い火花に応援する若者のエネルギーに、しばし元気をもらってきました。撮影したのはわずかですが、自分的にはさすがG10と気に入ったので、久々にFrickrへアップロードしてみました。たまたまそばには母校の応援団が「紺碧の空」を演奏して・・・そして今日のワンポイントとなっていただいた黄色いTシャツのお嬢さま、ありがとうございました。
お時間がありましたらご覧ください。
http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157622355266866/
今Helpまで聞いています。
遂に昨日届きました!残念ながら、昨日はちょっと忙しく、頑張ってStereo BoxすべてをAppleロスレス形式でエンコーディングしながら少し聞いただけ、それでお1Box全部エンコードしてiPhoneに入れました。
今日は朝夕の通勤時間中、Please Please MeからHelpまで聞きました。
昨晩家で聞いた感想も含め、現時点での印象ですが、音にふくよかさが生まれて、ヒスノイズが気にならず、大音量で聞いたときの各楽器の分離度が格段に高まった気がします。それぞれの楽器が(もちろんヴォーカルも含めてですが、しっかり音場の中で定位し、自分の存在を主張している、そんな感じです。
いずれにしても、初期4作品は初のステレオということでもあり、自分が中学生の頃聞いた音と重ねならがら、感慨深く聞き入りました。例えば今聞いている「It's Only Love」こんなにバスドラが存在感を持っていたでしょうか。ジョンのラストのYou〜のファルセット、こんなに艶やかだったでしょうか。
やはりファンとしては必携の音源であることは納得できました。ジャケットもデジパック仕様で、写真満載のブックレット、充実しています。まだMonoのBoxは封を開けていませんが、まずはこのStereo Boxとじっくり取り組みたいと思います。
昨日、この作業のせいで夜の更新ができませんでしたが、難波弘之さん、お誕生日おめでとうございました。当日掲載できず、ごめんなさい。また新しい一年、どうぞよろしくお願いいたします。
今日は朝夕の通勤時間中、Please Please MeからHelpまで聞きました。
昨晩家で聞いた感想も含め、現時点での印象ですが、音にふくよかさが生まれて、ヒスノイズが気にならず、大音量で聞いたときの各楽器の分離度が格段に高まった気がします。それぞれの楽器が(もちろんヴォーカルも含めてですが、しっかり音場の中で定位し、自分の存在を主張している、そんな感じです。
いずれにしても、初期4作品は初のステレオということでもあり、自分が中学生の頃聞いた音と重ねならがら、感慨深く聞き入りました。例えば今聞いている「It's Only Love」こんなにバスドラが存在感を持っていたでしょうか。ジョンのラストのYou〜のファルセット、こんなに艶やかだったでしょうか。
やはりファンとしては必携の音源であることは納得できました。ジャケットもデジパック仕様で、写真満載のブックレット、充実しています。まだMonoのBoxは封を開けていませんが、まずはこのStereo Boxとじっくり取り組みたいと思います。
昨日、この作業のせいで夜の更新ができませんでしたが、難波弘之さん、お誕生日おめでとうございました。当日掲載できず、ごめんなさい。また新しい一年、どうぞよろしくお願いいたします。
いよいよ今日発売!The Beatles Remaster
昨日、無事HMVから出荷メールが届きました。やはり早めに予約しておいて良かった!
今日届いていたら、どれから聞き始めるか悩むところですが、多分アルバム「Please Please Me」のStereo盤、続いて「With The Beatles」Stereo盤と行きそうです。そして、当面全アルバムをAppleロスレス形式で保存、iPhoneに入れられるだけ入れて持ち歩きます。果たしてどこまで入れられるか、今後またご報告。今月はThe Beatles系の記事が続きそうです。
今日届いていたら、どれから聞き始めるか悩むところですが、多分アルバム「Please Please Me」のStereo盤、続いて「With The Beatles」Stereo盤と行きそうです。そして、当面全アルバムをAppleロスレス形式で保存、iPhoneに入れられるだけ入れて持ち歩きます。果たしてどこまで入れられるか、今後またご報告。今月はThe Beatles系の記事が続きそうです。
The Beatlesの特別番組見ましたか?
The Beatlesの特別番組、新編集で本国イギリスでも5日に放映したばかり、というホットな番組、みなさんご覧になりました。本日夕方5時からやっておりました。もし見逃した方がいらっしゃっても大丈夫。また11日(木)の深夜にも再放送、しかもこちらは完全版、というのをやってくれるそうですので。
内容は、未発表映像を含む、とありましたが、微妙にどこが未発表だったのかは良くわからず。もともと音は追求しても映像を追うタイプではないので、その違いがわかるほど観ているわけでもありませんし。
ただ、新鮮だったのはやはり「You're Gonna Lose That Girl」の60年代にしてとてもAORな映像と、「Blackbird」を奏でるPaul、そして「Hey Bulldog」あたりでしょうか。相変わらず「Revolution」は格好良かった!基本、音は今回のリマスター音源だったようで、テレビで聞いていても、なんだかとてもクリアになった感じがしました。これはますます楽しみです。
今日も東京は涼しく、窓を開けたままでは寝られそうもありません。今年は紅葉もどうでしょうね。すっかりカメラをしっかり手にしないまま季節が流れてしまっていますが、久々写真部で10月頭の土日、裏磐梯まで足を伸ばすことに決定!その時期だとまだ紅葉には早いと思いますが、いつも写真部は冬枯れの時期が多いので、今回は楽しみです。
内容は、未発表映像を含む、とありましたが、微妙にどこが未発表だったのかは良くわからず。もともと音は追求しても映像を追うタイプではないので、その違いがわかるほど観ているわけでもありませんし。
ただ、新鮮だったのはやはり「You're Gonna Lose That Girl」の60年代にしてとてもAORな映像と、「Blackbird」を奏でるPaul、そして「Hey Bulldog」あたりでしょうか。相変わらず「Revolution」は格好良かった!基本、音は今回のリマスター音源だったようで、テレビで聞いていても、なんだかとてもクリアになった感じがしました。これはますます楽しみです。
今日も東京は涼しく、窓を開けたままでは寝られそうもありません。今年は紅葉もどうでしょうね。すっかりカメラをしっかり手にしないまま季節が流れてしまっていますが、久々写真部で10月頭の土日、裏磐梯まで足を伸ばすことに決定!その時期だとまだ紅葉には早いと思いますが、いつも写真部は冬枯れの時期が多いので、今回は楽しみです。
あと一週間!
ついに来週です!09.09.09。The Beatlesのリマスター盤全世界同時発売。
HMV、しっかり予約されています。StereoとMonoのBox Set。今年下半期最大のCD出費となりそうですが、自分の人生におけるThe Beatlesの存在からすれば、これを手に入れずして他に何をすればいいか、というくらい一大事件です。
既に放送メディアなどではオンエアが解禁になっているとも聞きますが、ここはじっと我慢。家のオーディオシステムでじっくり聞くことを楽しみに、あと一週間じっと待ちます。
また、入手後はしっかり感想なども書いていきたいと思います。どうぞご期待ください!
HMV、しっかり予約されています。StereoとMonoのBox Set。今年下半期最大のCD出費となりそうですが、自分の人生におけるThe Beatlesの存在からすれば、これを手に入れずして他に何をすればいいか、というくらい一大事件です。
既に放送メディアなどではオンエアが解禁になっているとも聞きますが、ここはじっと我慢。家のオーディオシステムでじっくり聞くことを楽しみに、あと一週間じっと待ちます。
また、入手後はしっかり感想なども書いていきたいと思います。どうぞご期待ください!
![]() | ザ・ビートルズ・ボックス ザ・ビートルズ EMIミュージックジャパン 2009-09-09 売り上げランキング : 7 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
![]() | ザ・ビートルズ・モノ・ボックス(BOX SET)【初回生産限定盤】 ザ・ビートルズ EMIミュージックジャパン 2009-09-09 売り上げランキング : 64 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
The Beatles Stereo & Mono Box Set予約できます!
今年の難波さんの誕生日は・・・
The Beatlesの全てのアルバムが最新リマスターで全世界同時発売!
このニュースは衝撃的です。今年の9月9日、くしくも難波弘之さんのお誕生日!
これからしっかり貯金して、少なくともモノラルのボックス・セットは入手します。
ステレオの方は、多分ボックスにこだわらず順に揃えます。もちろん、今回初ステレオ登場(米盤除く)の「Please Please Me」から「Beatles For Sale」までがマストですね。
しかし、まだ希望を捨てていません。何としてもSHM-CDで日本だけは出していただきたい!このSHM-CDの音の良さは、Led Zeppelinのボックスで体験済み、確かに音が違います。だから、日本だけ(いや、こそ)が、SHM-CDを出せば、恐らく世界中から注文が殺到するでしょう。これまで紙ジャケの品質で世界と一線を画してきた日本が、The Beatlesを起爆剤に、SHM-CDで世界へチャレンジする、絶好のチャンスではないでしょうか。
2009年9月9日発売
アルバム・タイトル及びオリジナル発売日
(1)『プリーズ・プリーズ・ミー(PLEASE PLEASE ME)』(TOCP-71001) 1963年3月
(2)『ウィズ・ザ・ビートルズ(WITH THE BEATLES)』(TOCP-71002) 1963年11月
(3)『ハード・デイズ・ナイト(A HARD DAYS NIGHT)』(TOCP-71003) 1964年7月
(4)『ビートルズ・フォー・セール(BEATLES FOR SALE)』(TOCP-71004) 1964年12月
(5)『ヘルプ!(HELP!)』(TOCP-71005) 1965年8月
(6)『ラバー・ソウル(RUBBER SOUL)』(TOCP-71006) 1965年12月
(7)『リボルバー(REVOLVER)』(TOCP-71007) 1966年8月
(8)『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(SGT.PEPPER'S LONLEY HEARTS CLUB BAND)』 (TOCP-71008) 1967年6月
(9)『マジカル・ミステリー・ツアー(MAGICAL MYSTERY TOUR)』(TOCP-71009) 1967年11月
(10)『ザ・ビートルズ(2枚組)(THE BEATLES)』 (TOCP-71010-11) 1968年11月
(11)『イエロー・サブマリン(YELLOW SUBMARINE)』 (TOCP-71012) 1969年1月
(12)『アビイ・ロード(ABBEY ROAD)』 (TOCP-71013) 1969年9月
(13)『レット・イット・ビー(LET IT BE)』 (TOCP-71014) 1970年11月
(14)『パスト・マスターズ Vol.1 &2 (2枚組)(PAST MASTERS Vol.1 & 2)』(TOCP-71015-16) 1988年3月
※(1)〜(4) 初ステレオCD化。オリジナル・ステレオ・ミックスをリマスター。
※(5)(6) 87年の初CD化の際、ジョージ・マーティンがミックスし直したヴァージョン。
※(8) ブックレットには1987年のライナーノーツとポール・マッカートニーによって新たに書き加えられたイントロダクションが加えられる。
※(11) ブックレットにはオリジナルUSライナーノーツが加えられる。
※(14) Kevin Howlettによって書き下ろされた新しいライナーノーツが入る。
※ボーナス映像付(1)〜(13):CDエキストラ仕様。それぞれのアルバムにまつわるレア映像、未発表映像、スタジオでの会話等から構成された5分間映像
※ブックレット: オリジナル・ライナーノーツ、写真
(1)〜(9)(11)〜(13) 2600円(税込)
(10)(14) 2枚組 3700円(税込)
『The Stereo Albums』(ボックスセット)
(1)〜(14)のボックス・セット同時発売予定
TOCP-71021–71036
『The Beatles In Mono』(ボックス・セット)
(2)『プリーズ・プリーズ・ミー(PLEASE PLEASE ME)』(TOCP-71041)
(3)『ウィズ・ザ・ビートルズ(WITH THE BEATLES)』(TOCP-71042)
(3)『ハード・デイズ・ナイト(A HARD DAYS NIGHT)』(TOCP-71043)
(4)『ビートルズ・フォー・セール(BEATLES FOR SALE)』(TOCP-71044)
(5)『ヘルプ!(HELP!)』(TOCP-71045)
(6)『ラバー・ソウル(RUBBER SOUL)』(TOCP-71046)
(7)『リボルバー(REVOLVER)』(TOCP-71047)
(8)『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(SGT.PEPPER'S LONLEY HEARTS CLUB BAND )』(TOCP-71048)
(9)『マジカル・ミステリー・ツアー(MAGICAL MYSTERY TOUR)』(TOCP-71049)
(10)『ザ・ビートルズ(2枚組) (THE BEATLES)』(TOCP-71050-51)
(11)『モノ・マスターズ(2枚組)(MONO MASTERS)』(TOCP-71052-53)
※(5)〜(10)モノ・ヴァージョン初CD化
※(5)(6)1965年当時のオリジナル・ステレオ・ミックスも追加収録
※オリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケット
TOCP-71041–71053
このニュースは衝撃的です。今年の9月9日、くしくも難波弘之さんのお誕生日!
これからしっかり貯金して、少なくともモノラルのボックス・セットは入手します。
ステレオの方は、多分ボックスにこだわらず順に揃えます。もちろん、今回初ステレオ登場(米盤除く)の「Please Please Me」から「Beatles For Sale」までがマストですね。
しかし、まだ希望を捨てていません。何としてもSHM-CDで日本だけは出していただきたい!このSHM-CDの音の良さは、Led Zeppelinのボックスで体験済み、確かに音が違います。だから、日本だけ(いや、こそ)が、SHM-CDを出せば、恐らく世界中から注文が殺到するでしょう。これまで紙ジャケの品質で世界と一線を画してきた日本が、The Beatlesを起爆剤に、SHM-CDで世界へチャレンジする、絶好のチャンスではないでしょうか。
2009年9月9日発売
アルバム・タイトル及びオリジナル発売日
(1)『プリーズ・プリーズ・ミー(PLEASE PLEASE ME)』(TOCP-71001) 1963年3月
(2)『ウィズ・ザ・ビートルズ(WITH THE BEATLES)』(TOCP-71002) 1963年11月
(3)『ハード・デイズ・ナイト(A HARD DAYS NIGHT)』(TOCP-71003) 1964年7月
(4)『ビートルズ・フォー・セール(BEATLES FOR SALE)』(TOCP-71004) 1964年12月
(5)『ヘルプ!(HELP!)』(TOCP-71005) 1965年8月
(6)『ラバー・ソウル(RUBBER SOUL)』(TOCP-71006) 1965年12月
(7)『リボルバー(REVOLVER)』(TOCP-71007) 1966年8月
(8)『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(SGT.PEPPER'S LONLEY HEARTS CLUB BAND)』 (TOCP-71008) 1967年6月
(9)『マジカル・ミステリー・ツアー(MAGICAL MYSTERY TOUR)』(TOCP-71009) 1967年11月
(10)『ザ・ビートルズ(2枚組)(THE BEATLES)』 (TOCP-71010-11) 1968年11月
(11)『イエロー・サブマリン(YELLOW SUBMARINE)』 (TOCP-71012) 1969年1月
(12)『アビイ・ロード(ABBEY ROAD)』 (TOCP-71013) 1969年9月
(13)『レット・イット・ビー(LET IT BE)』 (TOCP-71014) 1970年11月
(14)『パスト・マスターズ Vol.1 &2 (2枚組)(PAST MASTERS Vol.1 & 2)』(TOCP-71015-16) 1988年3月
※(1)〜(4) 初ステレオCD化。オリジナル・ステレオ・ミックスをリマスター。
※(5)(6) 87年の初CD化の際、ジョージ・マーティンがミックスし直したヴァージョン。
※(8) ブックレットには1987年のライナーノーツとポール・マッカートニーによって新たに書き加えられたイントロダクションが加えられる。
※(11) ブックレットにはオリジナルUSライナーノーツが加えられる。
※(14) Kevin Howlettによって書き下ろされた新しいライナーノーツが入る。
※ボーナス映像付(1)〜(13):CDエキストラ仕様。それぞれのアルバムにまつわるレア映像、未発表映像、スタジオでの会話等から構成された5分間映像
※ブックレット: オリジナル・ライナーノーツ、写真
(1)〜(9)(11)〜(13) 2600円(税込)
(10)(14) 2枚組 3700円(税込)
『The Stereo Albums』(ボックスセット)
(1)〜(14)のボックス・セット同時発売予定
TOCP-71021–71036
『The Beatles In Mono』(ボックス・セット)
(2)『プリーズ・プリーズ・ミー(PLEASE PLEASE ME)』(TOCP-71041)
(3)『ウィズ・ザ・ビートルズ(WITH THE BEATLES)』(TOCP-71042)
(3)『ハード・デイズ・ナイト(A HARD DAYS NIGHT)』(TOCP-71043)
(4)『ビートルズ・フォー・セール(BEATLES FOR SALE)』(TOCP-71044)
(5)『ヘルプ!(HELP!)』(TOCP-71045)
(6)『ラバー・ソウル(RUBBER SOUL)』(TOCP-71046)
(7)『リボルバー(REVOLVER)』(TOCP-71047)
(8)『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(SGT.PEPPER'S LONLEY HEARTS CLUB BAND )』(TOCP-71048)
(9)『マジカル・ミステリー・ツアー(MAGICAL MYSTERY TOUR)』(TOCP-71049)
(10)『ザ・ビートルズ(2枚組) (THE BEATLES)』(TOCP-71050-51)
(11)『モノ・マスターズ(2枚組)(MONO MASTERS)』(TOCP-71052-53)
※(5)〜(10)モノ・ヴァージョン初CD化
※(5)(6)1965年当時のオリジナル・ステレオ・ミックスも追加収録
※オリジナルLPを忠実に再現した紙ジャケット
TOCP-71041–71053
赤の時代〜私のベスト50
最近レココレ等雑誌でこうした特集を見るたびにやってみたかった自分の「今」のThe Beatles。
今回は赤の時代のベスト50です。栄えある1位はJohnのIn My Life。ですが、全体ではPaulが60パーセントぐらいをしめる結果に。
ミュージシャンの方には人気の高いTomorrow Never Knowsは圏外でした。ここから私の好みの何が読み取れますでしょうか…
1 In My Life
2 You Won't See Me
3 Nowhere Man
4 And Your Bird Can Sing
5 P. S. I Love You
6 We Can Work It Out
7 Paperback Writer
8 All My Loving
9 Till There was You
10 I Should Have Known Better
11 She Loves You
12 Here, There And Everywhere
13 Michelle
14 If I Fell
15 Please Please Me
16 Norwegian Wood
17 No Reply
18 Yesterday
19 I Feel Fine
20 Girl
21 Ask Me Why
22 The Night Before
23 I'll Get You
24 I Want To Hold Your Hand
25 And I Love Her
26 Got To Get You Into My Life
27 Devil In Her Heart
28 From Me To You
29 Eight Days a Week
30 Yellow Submarine
31 Eleanor Rigby
32 A Hard Day's Night
33 Hold Me Tight
34 You Can't Do That
35 Rain
36 You're Going to Lose That Girl
37 I'll Follow the Sun
38 Can't Buy Me Love
39 I Saw Her Standing There
40 Day_Tripper
41 Taxman
42 You Really Got a Hold on Me
43 Thank You Girl
44 You Like Me Too Much
45 Help
46 For No One
47 I've Just Seen a Face
48 Please Mister Postman
49 Things We Said Today
50 Rock and Roll Music
今回は赤の時代のベスト50です。栄えある1位はJohnのIn My Life。ですが、全体ではPaulが60パーセントぐらいをしめる結果に。
ミュージシャンの方には人気の高いTomorrow Never Knowsは圏外でした。ここから私の好みの何が読み取れますでしょうか…
1 In My Life
2 You Won't See Me
3 Nowhere Man
4 And Your Bird Can Sing
5 P. S. I Love You
6 We Can Work It Out
7 Paperback Writer
8 All My Loving
9 Till There was You
10 I Should Have Known Better
11 She Loves You
12 Here, There And Everywhere
13 Michelle
14 If I Fell
15 Please Please Me
16 Norwegian Wood
17 No Reply
18 Yesterday
19 I Feel Fine
20 Girl
21 Ask Me Why
22 The Night Before
23 I'll Get You
24 I Want To Hold Your Hand
25 And I Love Her
26 Got To Get You Into My Life
27 Devil In Her Heart
28 From Me To You
29 Eight Days a Week
30 Yellow Submarine
31 Eleanor Rigby
32 A Hard Day's Night
33 Hold Me Tight
34 You Can't Do That
35 Rain
36 You're Going to Lose That Girl
37 I'll Follow the Sun
38 Can't Buy Me Love
39 I Saw Her Standing There
40 Day_Tripper
41 Taxman
42 You Really Got a Hold on Me
43 Thank You Girl
44 You Like Me Too Much
45 Help
46 For No One
47 I've Just Seen a Face
48 Please Mister Postman
49 Things We Said Today
50 Rock and Roll Music
The Beatles幻のアルバム「Sessions」
The Beatlesが公式発表曲を213曲とされていた時代が、私にとってのまさに青春時代だったわけですが、その後アンソロジーシリーズが発表されるなどして環境が随分変わりました。以前はマニアの間でブートレグでしか聴けないとされていた音源が次々と公式に、しかもとても良い音質で発表されたのです。
このアンソロジー音源を使って、ジョン・バレット氏の努力と調査によって1985年に発表されるはずだった幻のアルバム「Sessions」を、ネットで収録曲を調べ、完全ではないかもしれませんがプレイリストを作ってみました。
1 Come And Get It (Lennon/ McCartney)
(Recorded in July 1969 during the "Abbey Road" sessions)
2 Leave My Kitten Alone (John/ Turner/ McDougal)
(Recorded in August 1964 during the "Beatles For Sale" sessions)
3 Not Guilty (Harrison)
(Recorded in November 1968 during the "White Album" sessions)
4 I'm Looking Through You (Lennon/ McCartney)
(Recorded in October 1965, first take of the track from "Rubber Soul")
5 What's The New Mary Jane (Lennon/ McCartney)
(Recorded in August 1968 during the "White Album" sessions)
6 How Do You Do It (Murray/ Edmond)
(Recorded on September 4, 1962 the same day as "Love Me Do")
7 Besame Mucho (Velazquez/ Skylar)
(Recorded in June 1962 part of the Beatles first ever Abbey Road sessions)
8 One After 909 (Lennon/ McCartney)
(Recorded in March 1963, an early version of the track on "Let It Be")
9 If You've Got Troubles (Lennon/ McCartney)
(Recorded in February 1965 during sessions for the "Help" album)
10 That Means A Lot (Lennon/ McCartney)
(Recorded in February 1965 during the "Help" sessions)
11 While My Guitar Gently Weeps (Harrison)
(Recorded in July 1968, first take of the track on the "White Album")
12 Mailman Blues (Roberts/ Katz/ Clayton)
(Recorded in January 1969 during the "Let it be" sessions)
13 Christmas Time Is Here Again (Lennon/ McCartney/ Harrison/ Starkey)
(Recorded in November 1967 as a Christmas message to fans)
iTunesのプレイリストで再構築中、13曲目のあの素敵なクリスマスソングが見あたらず、確か収録されていたはずなのにおかしいなぁ、と思ってよくよく探したら、「Free As A Bird」のシングルに収録されていました。このときは「Real Love」と2曲新曲として発表されたのですが、そのいずれのシングルにもアルバム未収録の案ソロージーものが入っていたのを失念しておりました。これらはいずれも必携ものです。
そしてこのようにプレイリストにして聴いてみると、彼らの新たな魅力に触れることができます。特に最近の私の大のお気に入りが1曲目の「Come And Get It」。Badfingerの演奏でリリースされ、スマッシュヒットとなった曲ですが、アンソロジーでのポールの伸びやかで楽しげなヴォーカルは秀免で、しかもキャッチーなメロディ・ラインは天才ポールの面目躍如という気がします。
デビューから46年、解散から38年経っても、やっぱり輝いている彼らはすごいです!
このアンソロジー音源を使って、ジョン・バレット氏の努力と調査によって1985年に発表されるはずだった幻のアルバム「Sessions」を、ネットで収録曲を調べ、完全ではないかもしれませんがプレイリストを作ってみました。
1 Come And Get It (Lennon/ McCartney)
(Recorded in July 1969 during the "Abbey Road" sessions)
2 Leave My Kitten Alone (John/ Turner/ McDougal)
(Recorded in August 1964 during the "Beatles For Sale" sessions)
3 Not Guilty (Harrison)
(Recorded in November 1968 during the "White Album" sessions)
4 I'm Looking Through You (Lennon/ McCartney)
(Recorded in October 1965, first take of the track from "Rubber Soul")
5 What's The New Mary Jane (Lennon/ McCartney)
(Recorded in August 1968 during the "White Album" sessions)
6 How Do You Do It (Murray/ Edmond)
(Recorded on September 4, 1962 the same day as "Love Me Do")
7 Besame Mucho (Velazquez/ Skylar)
(Recorded in June 1962 part of the Beatles first ever Abbey Road sessions)
8 One After 909 (Lennon/ McCartney)
(Recorded in March 1963, an early version of the track on "Let It Be")
9 If You've Got Troubles (Lennon/ McCartney)
(Recorded in February 1965 during sessions for the "Help" album)
10 That Means A Lot (Lennon/ McCartney)
(Recorded in February 1965 during the "Help" sessions)
11 While My Guitar Gently Weeps (Harrison)
(Recorded in July 1968, first take of the track on the "White Album")
12 Mailman Blues (Roberts/ Katz/ Clayton)
(Recorded in January 1969 during the "Let it be" sessions)
13 Christmas Time Is Here Again (Lennon/ McCartney/ Harrison/ Starkey)
(Recorded in November 1967 as a Christmas message to fans)
iTunesのプレイリストで再構築中、13曲目のあの素敵なクリスマスソングが見あたらず、確か収録されていたはずなのにおかしいなぁ、と思ってよくよく探したら、「Free As A Bird」のシングルに収録されていました。このときは「Real Love」と2曲新曲として発表されたのですが、そのいずれのシングルにもアルバム未収録の案ソロージーものが入っていたのを失念しておりました。これらはいずれも必携ものです。
そしてこのようにプレイリストにして聴いてみると、彼らの新たな魅力に触れることができます。特に最近の私の大のお気に入りが1曲目の「Come And Get It」。Badfingerの演奏でリリースされ、スマッシュヒットとなった曲ですが、アンソロジーでのポールの伸びやかで楽しげなヴォーカルは秀免で、しかもキャッチーなメロディ・ラインは天才ポールの面目躍如という気がします。
デビューから46年、解散から38年経っても、やっぱり輝いている彼らはすごいです!











