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Line6 POD HD500到着!

Line6のPOD HD500が到着!今年最後の私のおもちゃです。

今や私の部屋はますます音楽中心化が進んでおり、Les PaulとStratocasterのエレキギター2本とアコギ1本、ベース1本がいつでも臨戦態勢、そしてエレキギター用にはパソコンラックの最上段にギターアンプを設え、エフェクターを介して接続していたわけですが、そのエフェクター部分にこのPOD HD500が鎮座ましましたわけです。

かろうじてパソコンラックの両サイドの足の間に挟まる幅で、大きさ的にはぴったりはまった感じ。12月のSONARのバージョンアップを待って再開する宅録に備え、態勢は万全です。

それにしても音が良いです、これ。中でも、Jimi Hendrix風のFazzサウンドなんて鳥肌もの。民家故それほど音が出せませんから、ヘッドフォンに出力してボリュームを上げると、まさに気分は60年代後半から70年代、たいして上手くは弾けない自分も最近の練習の成果あってか、ちょっとだけそれ風に弾けてみたりするものですから、なお楽しいです。

もうこのほかにもベースアンプは机の前にころがり、生活空間は狭まるばかりですが、むしろ好きなものに囲まれている感が強まって、写真から足が遠ざかる今年の冬も楽しく過ごせそうです!
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NASCERO CON TE

NASCERO CON TE
Word by V.Negrini
Song by C.Facchinetti

1st Verse
G _ A7_ |D _ _ _ |Bm_ _ _ |F#m _ _ |
A7_ _ _ |D _ _ _ |Bm_ _ _ |F#m _ _ |
Em7 _ _ |A _ A7_ |D _ F#m |G _ _ B7|
Em_ Em7 |A _ A7_ |D _ E7_ |

Bridge
A _ _ _ |C#m _ _ |F#m _ _ |C#m _ _ |
F#_ _ _ |Bm_ Bm7 |E7_ _ _ |A _ A7_ |
D _ _ _ |E _ _ _ |F#m _ _ |C#m7_ _ |
D _ _ _ |E7_ _ _ |

Bridge Repeat
|D _ _ _ |

1st Verse Repeat
(最後の小節はDではなくB♭)

2nd Bridge
B♭ _ _ |Dm_ _ _ |Gm_ _ _ |Dm_ _ _ |
G7_ _ _ |Cm_ Cm7 |F7_ _ _ |B♭ B♭7|
E♭ _ _ |F _ _ _ |Gm_ _ _ |Dm7 _ _ |
E♭ _ _ |F7_ _ _ |

2nd Bridge Repeat

どうです!なかなかPoohの曲のコードなんてご覧になることはないでしょう。もう長いこと私が嬉しいときも哀しいときも歌うことで共にしてきた素晴らしい名曲です。
このコードに従ってギターをかきならし、あとはあなたの声で、あの天上へ昇りつめる至高の領域に達してください。忘我の境地に達する思いがすることでしょう。どこまでが地声で出せ、どこからがファルセットになるかでご自身の声の音域も明快になりますし、実はこの知識、カラオケでも役立ちますよ。

Everything is Sunshine

Everything Is Sunshine
Written by Graham Nash
Played by The Hollies
capo:4

Intro. & ending
||C _ ConB _| ConA _ G _ ||

Verse(7小節目のDm7のところではベース音がF E D Fと辿ってG7に)
|C _ ConB _| ConA _ G _ |
|C _ ConB _| ConA _ G _ |
|Dm7 _ _ _ | G7 _ _ _ |
|Dm7 _ _ _ | G7 _ _ _ |

Bridge(弾くのはベースの3音ぐらいだけで十分です)
|AmonC _ _ _ |AmonB _ _ _ |
|AmonB♭_ _ _|Am _ _ _ |
|FmonA♭ _ _ _ |G7 _ _ _ |
|FmonA♭ _ _ _ |G7 _ _ _ |

ほんの2分にも満たない小曲ですが、ザ・ホリーズ(The Hollies)の曲の中では一際優しさ溢れる佳曲だと思っています。作詞作曲、リードヴォーカルすべてグラハム・ナッシュ。彼が大好きな私にとって、ザ・ホリーズの曲といえば「To You My Love」(全編グラハムがソロ・ヴォーカルをとる曲としては最初の曲)、「Wings」などこの曲を含めた知られざる曲こそが至宝のものです。もちろん「I Can't Let Go」のリスナーに汽笛のようと言わしめた素晴らしい元気溢れるハイトーンコーラスも彼の別の持ち味なんですけどね。最後の音だけ裏声でないと出ないですが、あの曲をかけながらギターを弾いて彼のパートを歌う快感は忘れがたいものがあります。

秋風の恋

I'D REALLY LOVE TO SEE YOU TONIGHT

Intro.
F_______|F_______|Gm7_____|Gm7onC__|

Gm7_C___|F_______|Gm7_C___|F_______|
Am______|Dm______|Gm7_____|Gm7onC__|
Gm7_C___|F_______|Gm7_C___|F_______|
Am______|Dm______|Gm7_____|Gm7onC__|

B♭_C___|Am__Dm__|B♭_C___|Am__Dm__|
B♭_C___|Am__Dm__|Gm7onC__|F_______|

Gm7_C___|F_______|Gm7_C___|F_______|
Am______|Dm______|Gm7_____|Gm7onC__|

B♭_C___|Am__Dm__|B♭_C___|Am__Dm__|
B♭_C___|Am__Dm__|Gm7onC__|F_______|

Dm______|Am______|B♭_____|F_______|
Dm______|Am______|Gm7_____|Gm7onC__|

B♭_C___|Am__Dm__|B♭_C___|Am__Dm__|
B♭_C___|Am__Dm__|Gm7onC__|F_______|

Repeat & Fade

秋風の恋」、ご存じですか?イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー(England Dan & John Ford Coley)のデビュー曲、1976年9月にビルボード誌ヒットチャート全米2位を記録した曲です。もう30年も前になるんですね。
この曲の爽やかでセンチメンタルな曲調やヴォーカルが大好きで、良くCDに合わせて歌っていたのですが、コードを拾ってみました。自分でギターを刻みながら弾き語るのもまた格別ですよ。歌っていると、ふと秋風の感じられる季節の気配がすぐそこまで来ているような気がします。

同時に沢田聖子さんの名曲「遠い街に憧れて」や「親愛なる人へ」のコードも拾ったので、順次載せていきますね。お楽しみに。
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