Worzel's Photostream
よろしけばお訪ねください。まだ秋・紅葉には少し早い喜多方、裏磐梯で無理矢理秋を探している感の漂う写真群です。
喜多方では被写体を探すのに苦労しました。川越と同様、蔵だけを撮っても思うような作品にはならないため、何を撮ろうか、と考えると、結局蔵からテーマは離れてしまいます。
一方の裏磐梯は風景やNatureの写真がどうしても中心に。どのガイドブックにも載っている有名な沼の中の枯れ木をはじめ、やや絵はがき化していますね。なかなか個性を表すのが難しい場所でした。沼そのものも意外に季節を超越している感じです。それでもナナカマドを中心とした紅葉はそこここに見られ、少し秋を感じていただけるでしょうか。
喜多方、裏磐梯へ行ってきました(写真は近日中)
こんばんは。土日なかなかハードな行程で喜多方、裏磐梯を回って来ました。土曜日は雨を覚悟していましたが、なんとか喜多方到着後お昼を食べる頃から雨も止み、市内を撮影して歩いた時分には傘なしでOK。
因みにお昼は喜多方ラーメン発祥の店と称する「源来軒」でネギラーメンを。太め縮れ麺に醤油味のあっさりした外見ですが、出汁具合がほどよく、やはりひと味違ううま味を出しており大いに満足しました。
さて、喜多方の町は高いビルがなく、基本2階建てのため空の広さが印象的です。あちこちに点在する蔵は、さすがに蔵の町。ひとつひとつが趣があって良い感じなのですが、被写体としては難しく、多少なりとも見られる写真はごくわずか・・・これも技術とセンスのなさでしょう・・・
三津谷の煉瓦蔵まで見学して、その後は一路ホテルへ。裏磐梯猫魔ホテルというホテルに宿泊したのですが、こちらは温泉がいいですね。露天風呂から眺める檜原湖とその向こうの山々、夕陽に染まる秋の雲、一服の絵のような景色の中にしばし至福を見いだすひとときでした。
その後は写真部その他の面々で夕食、二次会でカラオケ、部屋会と流れ、「猫魔の雫」なるなかなか美味しいお酒と共に翌朝の撮影も考えずひたすら酔いしれた夜でした。
そして翌朝はご想像にお任せしますが、遅い朝食をとって10:30にはチェックアウト。ホテルから徒歩で行ける五色沼自然探勝路へ。五色沼の自然のなす不思議を眺めながらの撮影行はほぼ3時間にわたりました。この間に大分回復し、お昼は再びラーメン。
14:10には再び来るまで出発し、磐梯山ゴールドラインを通り、途中紅葉まっただ中の磐梯山山頂を何度か止めては眺めした後、帰途に着いたのでした。最後に磐梯山を眺めるために止めたのが14:50。帰りの新幹線の時間も決まっていたので、この後は目標であった16:00郡山着を目指してひたすら車を走らせたのですが、なんと途中給油もしてレンタカー屋の前に車を止めたのが、電波時計の16:00:45!すごい正確さ!まるで電車のようと一人自身の出発の判断に自己感服したのでした。
というわけで、本日は行程のご報告です。写真は現在整理中。今しばらくお待ちを!
因みにお昼は喜多方ラーメン発祥の店と称する「源来軒」でネギラーメンを。太め縮れ麺に醤油味のあっさりした外見ですが、出汁具合がほどよく、やはりひと味違ううま味を出しており大いに満足しました。
さて、喜多方の町は高いビルがなく、基本2階建てのため空の広さが印象的です。あちこちに点在する蔵は、さすがに蔵の町。ひとつひとつが趣があって良い感じなのですが、被写体としては難しく、多少なりとも見られる写真はごくわずか・・・これも技術とセンスのなさでしょう・・・
三津谷の煉瓦蔵まで見学して、その後は一路ホテルへ。裏磐梯猫魔ホテルというホテルに宿泊したのですが、こちらは温泉がいいですね。露天風呂から眺める檜原湖とその向こうの山々、夕陽に染まる秋の雲、一服の絵のような景色の中にしばし至福を見いだすひとときでした。
その後は写真部その他の面々で夕食、二次会でカラオケ、部屋会と流れ、「猫魔の雫」なるなかなか美味しいお酒と共に翌朝の撮影も考えずひたすら酔いしれた夜でした。
そして翌朝はご想像にお任せしますが、遅い朝食をとって10:30にはチェックアウト。ホテルから徒歩で行ける五色沼自然探勝路へ。五色沼の自然のなす不思議を眺めながらの撮影行はほぼ3時間にわたりました。この間に大分回復し、お昼は再びラーメン。
14:10には再び来るまで出発し、磐梯山ゴールドラインを通り、途中紅葉まっただ中の磐梯山山頂を何度か止めては眺めした後、帰途に着いたのでした。最後に磐梯山を眺めるために止めたのが14:50。帰りの新幹線の時間も決まっていたので、この後は目標であった16:00郡山着を目指してひたすら車を走らせたのですが、なんと途中給油もしてレンタカー屋の前に車を止めたのが、電波時計の16:00:45!すごい正確さ!まるで電車のようと一人自身の出発の判断に自己感服したのでした。
というわけで、本日は行程のご報告です。写真は現在整理中。今しばらくお待ちを!
神楽坂
http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157622421647034/
さて、昨日は期待通りの晴天で、ぶらぶらと神楽坂界隈を歩いてきました。最近散歩流行か、意外に狭い道での人通りも多く、老若男女、一眼レフを下げた人もたくさん街に繰り出していました。
ちょうどお昼時だったこともあり、昔ながらの佇まいを見せるお店がランチをやっていて、暑い日差しに加え、店構えや漂う香りから、無性にビールが飲みたくなった街でした(自分は我慢しました)。
時間をかけてのんびり歩いた割には私の目にとまる(つまり私好みの)被写体との出会いは限られており、写真は今ひとつのでき・・・
しかし、せっかく開設しているFrickr、新たなセットで神楽坂も載せてみました。
相変わらずタグやタイトルを何も入力していないので、ほとんど顧みられることのないPhoto Streamですが、いつかきっと充実させていきたいと思います(老後の楽しみ?)。
さて、昨日は期待通りの晴天で、ぶらぶらと神楽坂界隈を歩いてきました。最近散歩流行か、意外に狭い道での人通りも多く、老若男女、一眼レフを下げた人もたくさん街に繰り出していました。
ちょうどお昼時だったこともあり、昔ながらの佇まいを見せるお店がランチをやっていて、暑い日差しに加え、店構えや漂う香りから、無性にビールが飲みたくなった街でした(自分は我慢しました)。
時間をかけてのんびり歩いた割には私の目にとまる(つまり私好みの)被写体との出会いは限られており、写真は今ひとつのでき・・・
しかし、せっかく開設しているFrickr、新たなセットで神楽坂も載せてみました。
相変わらずタグやタイトルを何も入力していないので、ほとんど顧みられることのないPhoto Streamですが、いつかきっと充実させていきたいと思います(老後の楽しみ?)。
GW中の写真成果 その2
3日には久しぶりに実家から一本で行ける西武池袋線の横瀬から秩父のあたりを散策してきました。
朝8:04池袋発の快速急行はいっぱい。多くの人は自分も含め秩父羊山公園の芝桜目当てのようです。
横瀬から秩父へ向けては、札所を訪ねて歩く人も多いところです。自分も、9番、7番、5番、10番を回る形で羊山公園を目指しました。様子は以下をご覧くださいませ。やはり花が中心です。
http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157617686187723/
この日も持参したのは先日の谷中〜小石川植物園と同様の機材。さらに広角系の望遠レンズCANON17-55mmも使用。今回もあえてお気に入りのG10は持って行きませんでした。
思ったのは、横瀬の素朴な町並みを歩いている間は良かったのですが、やはり札所10番あたり、秩父市内は歩く道も車道で、写真の収穫もなく面白さに欠けたことと、羊山公園もおそらく最盛期は過ぎていて、やや寂しかったことが残念。人出だけは半端ではなく、札所10番の大慈寺からは入り口まで相当歩いた気がします。最後、西武秩父の駅に辿り着く直前には歩きすぎで足がけいれんを起こしかけ、危ういところでした。う〜ん、運動不足なり。
帰りはニューレッドアロー号で快適な78分。あっという間に池袋到着の旅でした。
朝8:04池袋発の快速急行はいっぱい。多くの人は自分も含め秩父羊山公園の芝桜目当てのようです。
横瀬から秩父へ向けては、札所を訪ねて歩く人も多いところです。自分も、9番、7番、5番、10番を回る形で羊山公園を目指しました。様子は以下をご覧くださいませ。やはり花が中心です。
http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157617686187723/
この日も持参したのは先日の谷中〜小石川植物園と同様の機材。さらに広角系の望遠レンズCANON17-55mmも使用。今回もあえてお気に入りのG10は持って行きませんでした。
思ったのは、横瀬の素朴な町並みを歩いている間は良かったのですが、やはり札所10番あたり、秩父市内は歩く道も車道で、写真の収穫もなく面白さに欠けたことと、羊山公園もおそらく最盛期は過ぎていて、やや寂しかったことが残念。人出だけは半端ではなく、札所10番の大慈寺からは入り口まで相当歩いた気がします。最後、西武秩父の駅に辿り着く直前には歩きすぎで足がけいれんを起こしかけ、危ういところでした。う〜ん、運動不足なり。
帰りはニューレッドアロー号で快適な78分。あっという間に池袋到着の旅でした。
GW中の写真成果
う〜ん、という感じです。
まずは前編。日暮里から谷中を抜け根津神社へ。根津神社はつつじ祭りをやっていたのですが、期も終わりの頃で、大分寂しくなっておりました。
その足で小石川植物園へ。この時期なら少しは花も多かろうと思って行きましたが、こちらも思ったほどではなく・・・
それでも、このあたりにはつきものと思われるネコの何気ない写真、心ない人が話したミドリガメが成長して入り乱れる根津神社の池。小石川植物園ではおそらくヒキガエルのオタマジャクシと思われる大発生、そしてジャコウアゲハ、クマバチの飛翔、と動いているものにわりと目がいきつつ、目についた花々を撮ってみました。持って行ったカメラはCANON EOS40D一台のみ。レンズはTokinaの70-135mm1本。レンズの練習のつもりで、プログラムか絞り優先かを使い分ける程度で撮影してみました。
よろしければご覧ください。
後編、秩父版もあります。
http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157617645129749/
まずは前編。日暮里から谷中を抜け根津神社へ。根津神社はつつじ祭りをやっていたのですが、期も終わりの頃で、大分寂しくなっておりました。
その足で小石川植物園へ。この時期なら少しは花も多かろうと思って行きましたが、こちらも思ったほどではなく・・・
それでも、このあたりにはつきものと思われるネコの何気ない写真、心ない人が話したミドリガメが成長して入り乱れる根津神社の池。小石川植物園ではおそらくヒキガエルのオタマジャクシと思われる大発生、そしてジャコウアゲハ、クマバチの飛翔、と動いているものにわりと目がいきつつ、目についた花々を撮ってみました。持って行ったカメラはCANON EOS40D一台のみ。レンズはTokinaの70-135mm1本。レンズの練習のつもりで、プログラムか絞り優先かを使い分ける程度で撮影してみました。
よろしければご覧ください。
後編、秩父版もあります。
http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157617645129749/
雨の哲学の道から南禅寺、知恩院へ
土曜日、少しの間、京都におりました。すごい雨にも係わらず、当初から思い描いていた過ごし方を貫徹したため、靴もズボンもびしょびしょ。今日のように晴れていたらさぞかし気持ちの良い日になっただろうなぁ、と今思います。
新緑香る哲学の道。バスで銀閣寺通まで移動して、そこからひたすら歩き、法然院、安楽寺のあたりだけ道をはずれましたが、終点の若王子神社までのおよそ2kmを歩きました。行き交う人もほとんどなく、ひっそりとした道は、桜もすっかり葉桜に変わり、時折八重桜が花びらを散らしているぐらい。それでも道ばたにはミツマタやシャクナゲ、山吹、藤などが季節を感じさせてくれていました。
今回は、雨でも風情がありそう、というのも選択のポイントでしたが、宮崎あおいさん主演の映画「初雪の恋」の舞台となった京都の名所がいくつか散らばっているのも楽しみの一つでした。南禅寺境内、南禅寺水路閣、南禅寺三門、知恩院三門、四条通などなど。雨の中歩きながら、映画のシーンが目の前に広がるようでした。よい天気でもっとのんびりと回れたら良かったです。
写真も、カメラの設定を変えているような余裕はなく、傘をさしながら、すべてプログラム撮影。それでもお気に入りのCANON G10もときおりレンズに水滴がついたりしてしまい、かなり苦労しました。そんな撮ったまま写真集ですが、良かったらご覧ください(冒頭は鉄道趣味。あの阪急電車の変わらぬ色合いは素敵です)。
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新緑香る哲学の道。バスで銀閣寺通まで移動して、そこからひたすら歩き、法然院、安楽寺のあたりだけ道をはずれましたが、終点の若王子神社までのおよそ2kmを歩きました。行き交う人もほとんどなく、ひっそりとした道は、桜もすっかり葉桜に変わり、時折八重桜が花びらを散らしているぐらい。それでも道ばたにはミツマタやシャクナゲ、山吹、藤などが季節を感じさせてくれていました。
今回は、雨でも風情がありそう、というのも選択のポイントでしたが、宮崎あおいさん主演の映画「初雪の恋」の舞台となった京都の名所がいくつか散らばっているのも楽しみの一つでした。南禅寺境内、南禅寺水路閣、南禅寺三門、知恩院三門、四条通などなど。雨の中歩きながら、映画のシーンが目の前に広がるようでした。よい天気でもっとのんびりと回れたら良かったです。
写真も、カメラの設定を変えているような余裕はなく、傘をさしながら、すべてプログラム撮影。それでもお気に入りのCANON G10もときおりレンズに水滴がついたりしてしまい、かなり苦労しました。そんな撮ったまま写真集ですが、良かったらご覧ください(冒頭は鉄道趣味。あの阪急電車の変わらぬ色合いは素敵です)。
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写真更新!
http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157613884086687/
といっても、なんだか暗い写真ばかりですね〜。当日の天気が相当な曇天だったため、せっかくのボート大会もいまひとつ輝きを欠いてしまっていたかもしれません。
応援の人も関係者以外ほとんどおらず、漕艇場自体もの寂しかったですが、水面を一生懸命走る選手たちはしっかり集中して頑張っていました。
私は、ボートを撮るのってなかなか難しいなぁ、と思いながら、自分の練習だと思って、絞りを変えたり流し撮りを試してみたり、まだ使い慣れないCANON EOS40Dと、TOKINAのレンズを操っておりました。
撮っていて、間違いなく、久しぶりにずっしりとした一眼レフカメラを構えているな、撮っているな、というホールド感が素晴らしく、かなり安定して撮れる組み合わせと感じました。
ピントはかつてそうだったようにマニュアルで合わせましたが、レンズのピントリングのトルクもしっかりとしていて、ここ、というところを通り過ぎることなく、合わせたいところにピントが合ってくれるという感じです。焦点距離も、身の丈に合ったサイズ、というか、画角もとても決め易いもので、レンズは大変気に入りました。大正解です。
一方のカメラの方は、マニュアルを持ってでなかったこともあり、いまひとつ露出補正が上手くいかず消化不良。しっかりマニュアルを読まねば…でした。
この試運転を契機に、これから春へ向けて積極的に撮りに行きたいものです。
あ、ドラム缶は帰り道の工場の空き地にありました。
といっても、なんだか暗い写真ばかりですね〜。当日の天気が相当な曇天だったため、せっかくのボート大会もいまひとつ輝きを欠いてしまっていたかもしれません。
応援の人も関係者以外ほとんどおらず、漕艇場自体もの寂しかったですが、水面を一生懸命走る選手たちはしっかり集中して頑張っていました。
私は、ボートを撮るのってなかなか難しいなぁ、と思いながら、自分の練習だと思って、絞りを変えたり流し撮りを試してみたり、まだ使い慣れないCANON EOS40Dと、TOKINAのレンズを操っておりました。
撮っていて、間違いなく、久しぶりにずっしりとした一眼レフカメラを構えているな、撮っているな、というホールド感が素晴らしく、かなり安定して撮れる組み合わせと感じました。
ピントはかつてそうだったようにマニュアルで合わせましたが、レンズのピントリングのトルクもしっかりとしていて、ここ、というところを通り過ぎることなく、合わせたいところにピントが合ってくれるという感じです。焦点距離も、身の丈に合ったサイズ、というか、画角もとても決め易いもので、レンズは大変気に入りました。大正解です。
一方のカメラの方は、マニュアルを持ってでなかったこともあり、いまひとつ露出補正が上手くいかず消化不良。しっかりマニュアルを読まねば…でした。
この試運転を契機に、これから春へ向けて積極的に撮りに行きたいものです。
あ、ドラム缶は帰り道の工場の空き地にありました。
憧れの70-200mmF2.8レンズ〜Tokina SD50-135F2.8DX
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二年前はNikonD70使いでした。デジタル革新の波に負けてはいけないと、1000万画素超えに憧れ、OLYMPUS E-510に乗り換え、一年前はOLYMPUSユーザーでした。
それが、父親から譲り受けたCANON EOS40Dで改めて重量級の安定感あるデジタル一眼レフの世界に戻り、今CANONユーザーとなりました。長年父はCANON、私はNikonユーザーをはってきたのが、とうとうここへきてCANONへと終息した感があります。
以前も書きましたが、そのきっかけとして大きかったのはPowershot G10でCANONに対する親近感が一気に高まったこと。今まで手にしたコンパクト・デジカメで一番のできだったことが挙げられます。
そして今、まだ1月1日に持ち出して以来、一度も使う機会がないEOS40Dですが、近づく春を見据え、手元にあるこれまた父親譲りのEFS17-55mmの広角系ズームでは恐らく飽き足らないと踏んだ私は、思い切って35mm換算で70-200mmに相当するTokina SD50-135F2,8DXを手に入れました。CANON純正やTAMRONの同等のレンズは他の例に漏れず1Kgを超すかどうかという重量で、なかなか手がでないな、と思っていた矢先、こちらが2006年のモデルのせいか、ほぼ半額で出回っているのを発見し、これはチャンスと入手しました。
早速本体に取り付けてみると、ずっしりとした心地よい安定感に手のひらが包まれる感じ。これはいい!というのが第一印象です。これまでF4以下の明るい望遠ズームレンズを持っていたことが無かったため、明るい!という実感もあって実戦で使うのが楽しみです。
今年はしっかり写真を撮る年にしたい!と思ってます。
試運転に冬の日向の谷中あたりを狙ってます。次いで梅の時期の青梅方面か、菜の花の季節を迎える暴走のいすみ鉄道あたり。ちょっと日帰りで出かけられるところへ、積極的に出かけていって、感覚を磨き、良い作品が撮れるような鍛錬を積みたいです。Frickrも更新がストップしていますので、新しい機材の使い勝手のレポートも含め、写真をお見せできるよう頑張ります!
箱根駅伝〜小田原、熱海の写真です
http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157612141379946/
この2日〜3日までに撮った写真です。今年もPowerShot G10は大活躍。梅の花を撮るにも1cm接写は大活躍(背景がなんとかぼけます)、日の出も広大な風景も、ダイナミックに捉えてくれます。
撮影したのは箱根駅伝スタート時の様子から小田原中継所の母校ランナーの勇姿、そして生まれて初めて訪れた小田原城とその天守閣からの眺望、熱海伊豆山神社の風景と熱海梅園早咲きの梅です。梅園内には作曲家の中山晋平記念館も無料で開放されており、素敵な木造邸宅の暖かな様子もご覧いただけます。
さて、今日の夕方から仕事復帰。少し買い物をしてから向かいます。
この2日〜3日までに撮った写真です。今年もPowerShot G10は大活躍。梅の花を撮るにも1cm接写は大活躍(背景がなんとかぼけます)、日の出も広大な風景も、ダイナミックに捉えてくれます。
撮影したのは箱根駅伝スタート時の様子から小田原中継所の母校ランナーの勇姿、そして生まれて初めて訪れた小田原城とその天守閣からの眺望、熱海伊豆山神社の風景と熱海梅園早咲きの梅です。梅園内には作曲家の中山晋平記念館も無料で開放されており、素敵な木造邸宅の暖かな様子もご覧いただけます。
さて、今日の夕方から仕事復帰。少し買い物をしてから向かいます。
紅葉の写真をアップしました
今年も残すところあと一日と少し、皆様いかがお過ごしでしょうか?
http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/collections/72157609273158291/
さて、大変遅くなりましたが、12月7日、東京小石川後楽園で撮影した紅葉の写真をfrickrに掲載しました。お時間のある方は上記URLにお立ち寄りください。季節はずれとはなりましたが、しばし、東京でもこんな紅葉が見られるんだ、と思っていただければ幸いです。
Canon PowerShot G10を使い出してから、撮影する写真に我ながら満足なものが多くなったと思います。以前から自分は望遠系だなぁ、と思っていたのですが、このカメラでは、最も広角側の28mmで撮影していることが多いです。それだけ被写体に近づいて、画面一杯に撮るくせがついてきており、掲載の写真にもそんな作風?が多いのもそのせいです。だんだん広角=苦手の意識が薄れているのもいい傾向に感じてます。
しかも、これらの写真は全部RAW画像で撮影しました。そのため、あとでプリントしたくなったときの微調整が可能なため、安心して撮影に集中できます。8GBのSDカードもこういうときにはものをいいますね。
一眼レフからコンパクトカメラになっただけで、機動性が増し、持ち歩こう、という気持ちに気軽になれるのもプラス。小さな(20cmくらい)三脚ひとつと予備のSDカードを入れたケースをカバンに入れるだけで準備完了ですから。今までカメラのせいにしてきた腕の無さも、今回一つのカメラでしっかり学べそうな気がしています。さぁ、来年も撮るぞ〜!
http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/collections/72157609273158291/
さて、大変遅くなりましたが、12月7日、東京小石川後楽園で撮影した紅葉の写真をfrickrに掲載しました。お時間のある方は上記URLにお立ち寄りください。季節はずれとはなりましたが、しばし、東京でもこんな紅葉が見られるんだ、と思っていただければ幸いです。
Canon PowerShot G10を使い出してから、撮影する写真に我ながら満足なものが多くなったと思います。以前から自分は望遠系だなぁ、と思っていたのですが、このカメラでは、最も広角側の28mmで撮影していることが多いです。それだけ被写体に近づいて、画面一杯に撮るくせがついてきており、掲載の写真にもそんな作風?が多いのもそのせいです。だんだん広角=苦手の意識が薄れているのもいい傾向に感じてます。
しかも、これらの写真は全部RAW画像で撮影しました。そのため、あとでプリントしたくなったときの微調整が可能なため、安心して撮影に集中できます。8GBのSDカードもこういうときにはものをいいますね。
一眼レフからコンパクトカメラになっただけで、機動性が増し、持ち歩こう、という気持ちに気軽になれるのもプラス。小さな(20cmくらい)三脚ひとつと予備のSDカードを入れたケースをカバンに入れるだけで準備完了ですから。今までカメラのせいにしてきた腕の無さも、今回一つのカメラでしっかり学べそうな気がしています。さぁ、来年も撮るぞ〜!













