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Image Monster Canon EOS 7D

ここのところずっとコンパクト・カメラ一筋に撮ってきましたが、ここへきて久々に一眼レフ回帰の機運が高まってます。改めて手元のEOS 7Dを手に取ってみると、おぉ、なんと「撮りたい」という気持ちを思い起こさせてくれるカメラ・ボディであることでしょう。大きな筐体ではありますが、重すぎず、やや大きめな私の手にはむしろしっくりくる感じです。

そこで今日はTokinaのズーム・レンズをつけて、自転車に乗ってでかけてみました。

場所は自宅からほどない荒川沿いを北上、彩湖自然観察センターというところまでのおよそ片道3Kmの道のりです。自転車は一応ギヤチェンジはできるものの、なんだか走っている間もきしんでいて、ブレーキがキーキーとうるさい、という代物ですが、左肩のカメラはImage Monsterの異名をとる名機。否応なく気持ちは高まります。

荒川の土手に出て、最初に目に入ってきたのは、緑の壁に映えるヒガンバナの鮮やかな赤でした。そこで、これを激写。





ちょうどまだ咲き始めで、美しいうちなのが花はいいですね。

そしてしばらく自転車を進めること20分。目的地に着きました。ここで期待していたいたのは、何か昆虫(特にトノサマバッタなど)でしたが、案の定、トノサマバッタはたくさんいたものの、こちらは全くじっとしていてくれず、近ずくと姿が見えないうちにすぐ飛び立ってしまい、まともに写真に収めることができませんでした。
さらに悪いことに、せっかくいたアキアカネやアオイトトンボにも、持っていたズームレンズの最短距離が遠くて、思ったほど寄れなかったのと、ここは未熟さで、手ぶれ補正のないレンズで200mm超を久しぶりに扱ったせいか、おおいにぶれてしまい、悲しい結果に。それでも中でましなのを取り出すと、以下のとおりです。





こうしてみると、このレンズ、ボケ具合もあまり美しくなく、ちょっとう~ん、という感じですね。やはり純正のマクロレンズが欲しいところです。

とはいいながら、自転車での運動に、自転車を止めてからのカメラを持ってのフィールド・ワークが重なって、いい運動になりました。

やはり久しぶりの一眼レフ、被写体とじっくり向き合う気持ちになれてとても楽しく写真が撮れました。この気持ちが持続すれば、おそらくまた11月の頭に出かける写真部の撮影旅行、久々に一眼レフを抱えての旅行になりそうです。できればレンズを一本に決めて、とことん撮りつくす気持ちで臨みたいものです。あ、どこへ行くかですね。あの沢口靖子さんの出世作、NHK朝の連続テレビ小説「澪つくし」でも有名な外川漁港のある千葉県の銚子です!
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2010年09月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | Camera & Photos

指扇氷川神社の紫陽花

久しぶりに写真をFlickrではなくこのブログに直接掲載してみます。

今日は自宅のある戸田公園から電車でおよそ30分、徒歩10分ほどで行くことができる指扇の氷川神社に紫陽花の写真を撮りに出かけてきました。8時40分頃現地に着いたのですが、既に数人の方がカメラを手に思い思いの構図で撮っています。

漏れてくる会話を聞いていると、ちょうど数日前、NHKのニュースで紹介されたせいか、私を含め、その報道により存在を知った人たちが多いようです。

さて、今日の私の目的はRicohのデジカメGXRのレンズを変えてその特徴を把握すること。ひとつはGR LENS A12 50mm F2.5 MACRO、そしてもうひとつがLENS P10 28mm-300mm F3.5-5.6 VCです。

結果はご覧のとおり。全部で166枚の写真を撮りましたが、その中からいくつかお気に入りを並べてみました。

まずは少し使い慣れつつあるGR LENS A12 50mm F2.5 MACRO。コンパクトデジカメとは思えないボケが楽しめるとても素敵なレンズです。

Ricoh GXR GR LENS A12          Ricoh GXR GR LENS A12

Ricoh GXR GR LENS A12          Ricoh GXR GR LENS A12

Ricoh GXR GR LENS A12

なかなか難しいのは、紫陽花自体が奥行きのある花なので、このレンズで絞り開放にすると全体のうち一部にしかピントがあわないこと。ボケのコントロールはなかなか難しいところです。

で、一方のLENS P10 28mm-300mm F3.5-5.6 VC。こちらはかなり近づいて撮影してもものともせず深い被写界深度で、紫陽花の花も奥までピントを合わせてくれます。また、縦で撮影した4番目と5番目のような距離感があればまたそれなりに背景をぼかしてくれて気に入りました。ただ、こちらもずっとMACROモードにして撮影していたのですが、ピントを合わせるたびにレンズの移動が大きく、時間がかかるのが難ですね。電池の消耗も激しそうです(ただ、今日の撮影程度では電池の減りは気になりませんでしたが)。

さて、みなさんはどちらがお好みでしょうか?

Ricoh GXR LENS P10          Ricoh GXR LENS P10

Ricoh GXR LENS P10

Ricoh GXR LENS P10     Ricoh GXR LENS P10

Ricoh GXR LENS P10          Ricoh GXR LENS P10

Ricoh GXR LENS P10          Ricoh GXR LENS P10

2010年06月13日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos

Ricoh GXRの新レンズユニット情報

清水公園の花の写真も整理できないまま、今日は発見したRicoh GXRの新レンズユニット情報についてです。

RICOH LENS P10 28-300mm F3.5-5.6 VCが6月上旬にリリースされます!

当初のリリースでは8月とのアナウンスだったので、2ヶ月も早まるようです。これは嬉しい!

先のGR LENS A12 50mmも相当のお気に入りで、オートフォーカスの合焦速度が遅いことを除いてはこれまで持ったコンパクトデジカメで、あのCanon Powershot G10を抜いてお気に入り。そのレンズに28mmの広角と300mmの望遠の画角を加えられるわけですから、これは楽しみ。50mm単焦点でもひととおりの写真が撮れることは体験したものの、やはり、ここは広角が、とかここでは望遠だったら、という思いにかられる場所も無かったわけではありません。どうしてもこれ以上下がれないとか近寄れないとかはありますしね。そこへきてこの発表です。

一眼レフで50mm単焦点と28mm-300mmのズームの2本のレンズで出かけるのとはまた違った身軽な写真ライフで、もっと自分の感性を磨いていきたいものです。目標は、あ、これは私が撮った写真だ、と見た人がわかるような個性。そしてできればずっと撮り続けるテーマを見つけたい!

まだまだ写真の旅は続きます。

2010年05月09日 | Comments(0) | Trackback(0) | Camera & Photos

Ricoh GXRをぶら下げて、桜を求めていざ鎌倉へ!

今年の春、初めて写真を撮るために出かけました。行き先は鎌倉。北鎌倉駅から円覚寺、東慶寺、浄智寺、源氏山公園、海蔵寺、浄光明寺を経て鶴岡八幡宮へ抜ける行程です。以前行ったときは東慶寺には行きましたが、そこから別な道で建長寺を経て鶴岡八幡宮へ出ているので、今回は最初と最後は同じと言え、途中はなかなか新鮮でした。

ちょうど今日はお花見日和だったこともあり人出が予想されたのですが、既に朝8時34分には北鎌倉駅に着いて円覚寺から回り始めたので、大勢の人波の先を行くことができ、比較的快適に写真をとりながら見て回ることができました。

やはりいきなりハイライトだったのが円覚寺。桜に留まらず、山吹や紅葉の新緑等も素晴らしく、結局1時間半留まりました。

その後も東慶寺では枝垂れ桜、浄智寺の桜草、源氏山公園の桜、海蔵寺のカイドウ、浄光明寺の桜と、それぞれ見所のある場所ばかりで充実した撮影の後、鶴岡八幡宮へ。いやはや、さすがにこちらは人が凄いです!ちょうど3月10日にご神木であった大銀杏が風で倒れたこともあったのでしょう。その切り株の周りも黒山の人だかり、という感じです。
こちらはあまりゆっくり写真を撮ろうという気持ちにもなれなかったので、早々に切り上げ駅までの段葛を歩いて帰りました。

さて、少しカメラのお話もしましょう。

もう道行く人の半分は大きな一眼レフを抱えている、という感じです。そんな中、最近コンパクトデジカメに拘る私が今回持ち出したのはRicohGXR。レンズと撮像素子毎交換できるようにしたユニークなカメラです。そのカメラが売り物にする一眼レフと同様のAPC-Sサイズの撮像素子を備えた50mmGRレンズだけが今回の旅の友。考えてみれば今まで一眼レフにしてもコンデジにしても、常にズームを使ってきた私が、初めて単焦点だけを携えて出かけたわけです。

その結果は?

このレンズ、とても素直です。そして50mmの画角は、自分には意外にも合っているかのような思いすらしてきてしまいました。いっぺんにファンになりました。時には広角風、時には望遠風にも撮れる、まさに万能のレンズ。そして何よりすごいのが”ボケ"です。絞りを2.5まで絞ったときの被写界深度の浅さとボケの美しさは特筆ものです。液晶ビューファインダーVF-2を常時装着して撮影したのですが、特にスミレの花のように地面低い場所に咲いている可憐な花を撮るのに今まで感じたことのない撮りやすさを感じました。

よろしければ良いも悪いも成果はこちらに掲載しましたのでお時間がありましたらご覧ください。

とはいえ、このGXR、いいところばかりではありません。一番気になったのはオート・フォーカスの合焦にかかる時間が長い!マニュアル・フォーカスもできるので、今後はそちら中心になるかもしれません。頻繁にマクロとの切り替えを行いながら焦点を合わせたのですが、さすがにこの遅さには気をもみます。

ただ、そんな性能なのに、結局置きピンをして踏切でやってくるところと去っていくところを撮影した横須賀線の電車、これまで自分が撮った走行中の電車の写真の中では一番の出来でした。こんな風に撮れるのですから手放せなくなるわけですね。

夏には1/2.7インチの撮像素子を持つ28mm~300mmズームの発売が予定されているということです。これはこれで旅には嬉しい画角ですよね。それまでこの50mmレンズを使いこなしてしっかり写真の基本を再確認したいと思います。
2010年04月03日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos

桜よ、残れ!

週末から今週の始まりはすごく寒かったですね。家の裏の川沿いの桜も凍えてまだ思う存分開花できる状況ではなかったようです。

それが今日から少しずつ気温が上がり始め、明日は天候が悪いのにもっと上がるそう。サラリーマンの自分としては、美しい桜の時期をウィークディに持って行かれてしまうと、なんとも悲しい。もちろんそのような日にお休みされている方には何よりなのですが...

できれば週末まで持ってほしいものです。そしたら鎌倉当たりまで撮りに行っちゃいますよ、頑張って。
2010年03月31日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos

喜多方~裏磐梯(写真)をFlickr!へ

Worzel's Photostream

よろしけばお訪ねください。まだ秋・紅葉には少し早い喜多方、裏磐梯で無理矢理秋を探している感の漂う写真群です。

喜多方では被写体を探すのに苦労しました。川越と同様、蔵だけを撮っても思うような作品にはならないため、何を撮ろうか、と考えると、結局蔵からテーマは離れてしまいます。

一方の裏磐梯は風景やNatureの写真がどうしても中心に。どのガイドブックにも載っている有名な沼の中の枯れ木をはじめ、やや絵はがき化していますね。なかなか個性を表すのが難しい場所でした。沼そのものも意外に季節を超越している感じです。それでもナナカマドを中心とした紅葉はそこここに見られ、少し秋を感じていただけるでしょうか。
2009年10月11日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos

喜多方、裏磐梯へ行ってきました(写真は近日中)

こんばんは。土日なかなかハードな行程で喜多方、裏磐梯を回って来ました。土曜日は雨を覚悟していましたが、なんとか喜多方到着後お昼を食べる頃から雨も止み、市内を撮影して歩いた時分には傘なしでOK。

因みにお昼は喜多方ラーメン発祥の店と称する「源来軒」でネギラーメンを。太め縮れ麺に醤油味のあっさりした外見ですが、出汁具合がほどよく、やはりひと味違ううま味を出しており大いに満足しました。

さて、喜多方の町は高いビルがなく、基本2階建てのため空の広さが印象的です。あちこちに点在する蔵は、さすがに蔵の町。ひとつひとつが趣があって良い感じなのですが、被写体としては難しく、多少なりとも見られる写真はごくわずか・・・これも技術とセンスのなさでしょう・・・

三津谷の煉瓦蔵まで見学して、その後は一路ホテルへ。裏磐梯猫魔ホテルというホテルに宿泊したのですが、こちらは温泉がいいですね。露天風呂から眺める檜原湖とその向こうの山々、夕陽に染まる秋の雲、一服の絵のような景色の中にしばし至福を見いだすひとときでした。

その後は写真部その他の面々で夕食、二次会でカラオケ、部屋会と流れ、「猫魔の雫」なるなかなか美味しいお酒と共に翌朝の撮影も考えずひたすら酔いしれた夜でした。

そして翌朝はご想像にお任せしますが、遅い朝食をとって10:30にはチェックアウト。ホテルから徒歩で行ける五色沼自然探勝路へ。五色沼の自然のなす不思議を眺めながらの撮影行はほぼ3時間にわたりました。この間に大分回復し、お昼は再びラーメン。

14:10には再び来るまで出発し、磐梯山ゴールドラインを通り、途中紅葉まっただ中の磐梯山山頂を何度か止めては眺めした後、帰途に着いたのでした。最後に磐梯山を眺めるために止めたのが14:50。帰りの新幹線の時間も決まっていたので、この後は目標であった16:00郡山着を目指してひたすら車を走らせたのですが、なんと途中給油もしてレンタカー屋の前に車を止めたのが、電波時計の16:00:45!すごい正確さ!まるで電車のようと一人自身の出発の判断に自己感服したのでした。

というわけで、本日は行程のご報告です。写真は現在整理中。今しばらくお待ちを!
2009年10月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | Camera & Photos

神楽坂

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157622421647034/

さて、昨日は期待通りの晴天で、ぶらぶらと神楽坂界隈を歩いてきました。最近散歩流行か、意外に狭い道での人通りも多く、老若男女、一眼レフを下げた人もたくさん街に繰り出していました。
ちょうどお昼時だったこともあり、昔ながらの佇まいを見せるお店がランチをやっていて、暑い日差しに加え、店構えや漂う香りから、無性にビールが飲みたくなった街でした(自分は我慢しました)。

時間をかけてのんびり歩いた割には私の目にとまる(つまり私好みの)被写体との出会いは限られており、写真は今ひとつのでき・・・

しかし、せっかく開設しているFrickr、新たなセットで神楽坂も載せてみました。

相変わらずタグやタイトルを何も入力していないので、ほとんど顧みられることのないPhoto Streamですが、いつかきっと充実させていきたいと思います(老後の楽しみ?)。
2009年09月21日 | Comments(2) | Trackback(0) | Camera & Photos

GW中の写真成果 その2

3日には久しぶりに実家から一本で行ける西武池袋線の横瀬から秩父のあたりを散策してきました。

朝8:04池袋発の快速急行はいっぱい。多くの人は自分も含め秩父羊山公園の芝桜目当てのようです。

横瀬から秩父へ向けては、札所を訪ねて歩く人も多いところです。自分も、9番、7番、5番、10番を回る形で羊山公園を目指しました。様子は以下をご覧くださいませ。やはり花が中心です。

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157617686187723/

この日も持参したのは先日の谷中~小石川植物園と同様の機材。さらに広角系の望遠レンズCANON17-55mmも使用。今回もあえてお気に入りのG10は持って行きませんでした。

思ったのは、横瀬の素朴な町並みを歩いている間は良かったのですが、やはり札所10番あたり、秩父市内は歩く道も車道で、写真の収穫もなく面白さに欠けたことと、羊山公園もおそらく最盛期は過ぎていて、やや寂しかったことが残念。人出だけは半端ではなく、札所10番の大慈寺からは入り口まで相当歩いた気がします。最後、西武秩父の駅に辿り着く直前には歩きすぎで足がけいれんを起こしかけ、危ういところでした。う~ん、運動不足なり。

帰りはニューレッドアロー号で快適な78分。あっという間に池袋到着の旅でした。
2009年05月06日 | Comments(3) | Trackback(0) | Camera & Photos

GW中の写真成果

う~ん、という感じです。

まずは前編。日暮里から谷中を抜け根津神社へ。根津神社はつつじ祭りをやっていたのですが、期も終わりの頃で、大分寂しくなっておりました。

その足で小石川植物園へ。この時期なら少しは花も多かろうと思って行きましたが、こちらも思ったほどではなく・・・

それでも、このあたりにはつきものと思われるネコの何気ない写真、心ない人が話したミドリガメが成長して入り乱れる根津神社の池。小石川植物園ではおそらくヒキガエルのオタマジャクシと思われる大発生、そしてジャコウアゲハ、クマバチの飛翔、と動いているものにわりと目がいきつつ、目についた花々を撮ってみました。持って行ったカメラはCANON EOS40D一台のみ。レンズはTokinaの70-135mm1本。レンズの練習のつもりで、プログラムか絞り優先かを使い分ける程度で撮影してみました。

よろしければご覧ください。

後編、秩父版もあります。

http://www.flickr.com/photos/worzelphoto/sets/72157617645129749/

2009年05月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | Camera & Photos
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