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iPhone 4かAndroidか~その2

さて、今日はしばらくandroid2.3を使ってみた雑感を。

初めて使った2.2は、アプリを立ち上げるとiOSのように残るものは残ってだんだんメモリを圧迫し、バッテリーも消耗する、みたいなところがありましたが、2.3ではそのあたりの問題が大分解消されている気がします。

アプリも終了させると自然に終了しているように見え、特にメモリを圧迫している感じはしません。とはいえすぐ立ち上がる等使い勝手は特に変化はないので、その分ストレスを感じません。

使っていて便利だな、と思うのは、自分が普段Gmail使いであるので、Gmailの通知が画面に表示され、上部のバーを引き下げると誰のメールかがすぐチェックできるのは超便利です。これは2.3に限ったことではないですが。さらにGmail Notifierというアプリのお陰で、複数メールがあるときも知らせがあって安心。とにかくGoogleのサービスを多様しているならAndroidには一日の長があります。

さらには入力時に使うユーザー辞書。MobileWnnのフリック入力対応版を使用していますが、このソフトのユーザー辞書はテキストファイルを用意するだけで簡単に追加できます。これは便利。あっという間に変換しやすい使い慣れた辞書に早変わりしてくれました。このあたり、WindowsのようなPCのOSライクなAndroid OSのアドバンテージでしょう。

一方、Androidを離れ、昨日iPhoneと比較したのは音楽を聴いた時の音質です。これはおそらくSamsongのハードメーカーとしての技量もかかわっているでしょう。
同じ曲の同じファイルをコピーして聴いてみました。

すると、iPhoneの方がプレーンで丸みのある音を聴いている感じ。逆にNEXUS Sははじめからイコライジングされているかのようなやや作られたざらつき感のある音です。しかしそれは嫌みはなく、広がり感ももたらされているので好感が持てる範囲。何も意識しないで聴いたらNEXUS Sの方がいい音と感じる人も多いのでは?個人的にはよくタワーレコードで試聴するときに、ちょっと派手に聴こえる、あの感じです。

あと、IDOESでも感じたのですが、モノラルなのに外部スピーカーの音がいいです。ですので、電話の着信やアラームの音がいい。SOFTBANKのGalapagos 003SHはそれはひどいものでした。iPhoneはステレオでもちろん音がいいのですが、普通に聴く分にはパワーも音質もNEXUS Sが上回っているように思われました。

と、わりと感覚的情報で申し訳ありませんが、今日はどちらかというとAndroidの良さをお伝えした感じです。

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iPhone 4かAndroidか~その1

私はiPhoneを長らく使ってきました。3G、3GSと発売日に入手し、ちょっと逡巡したために発売日には入手できませんでしたが、ほどなく4も。こうしたなかで、iPhoneにはそれほど不満があるわけでもなく、概ね満足しながら使ってきたわけです。

ですが、ガジェット好きの性とは悲しいもの、世の中で次々にAndroid携帯が発売され、普及してくると、Androidってなに?どう?どこがどれだけいいの?と気になって仕方がなくなってしまうわけです。

そこであくまで実験と称してSoftbankのAndroid携帯Galapagos 003SHを入手してみました。

購入前はおサイフケータイやワンセグが観られるという、iPhoneにない機能への憧れも抱きつつ、基本は操作性やアプリの魅力などについて確かめたかったわけです。

そして手にした実機は、う~ん、iPhoneにはかなり及ばないなぁ、というのが実感でした。

いろいろと気付いた点を並べてみると、

画面遷移がもっさりしている(この機、日本で発売されている中ではCPUの性能が高い方であるにもかかわらず)。
アプリケーションのユーザーインターフェイスが洗練されていない。
不要なアプリケーションが最初から大量にインストールされていて邪魔。
バッテリーの消耗が激しすぎ(下手するとたいして使わなくても待ち受け状態にしているだけで夕方には電池切れ。なので電波を通常OFFにせざるをえませんでした)。

と、これらだけでも完全にiPhoneに軍配が上がるくらい自分にとっての評価は下がってしまいました。

もちろんワンセグが使えたので、日本が韓国やオーストラリアと戦ったサッカーの試合は、布団の中で最後まで観られたことは事実です。でも、それもiPhoneのTV&バッテリーを使えばよかったわけですし、おサイフケータイといっても、私が使いたいモバイルスイカの対応時期は今年の6月頃、とまだあと半年先。

そして何より自分向きでないと感じたのは、自分にとって不必要なアプリがてんこ盛りなことでした。もともとパソコンもDELLやエプソン・ダイレクトで必要最低限の仕様で購入し、自分のパソコンを自分で構築していくことが楽しみだったことから考えると、自明のことだったかもしれません。

そんなわけで、毎日持ち歩いてみたもののiPhoneで良かった、と思うばかりで、全く心が傾くことはありませんでした。

ところが!

韓国のSamsongから昨年12月に発売された、Androidのバージョン2.3が入ったNexus Sという機種の情報が気になって仕方ありませんでした。こちらはSIMロックフリーで、しかもGoogleから提供されるAndroidがピュアな形で入っているということで、余分なソフトがないというではないですか。バッテリーの持ちやインターフェイスで改善されている点も多いという情報もあり、メジャーアップデートではないものの、評価はそれなりにされているようでした。

だとすれば、世界的に人気のAndroidをGalapagosで諦めてしまうにはまだ早い、とNexus Sを一昨日入手。実験は第二段階へと入ったのです。

するとどうでしょう!こちらはいいです!

もちろんワンセグは観られません。さらにおサイフケータイも本来の日本の仕様には対応していないそうなので、おそらくモバイルスイカは使えないかもしれません。ですが、Android OSの出来は2.2と2.3ではかなり違います。

まず、すごく軽い感じがするようになりました。サクサクいきます。もっさり感が消えました。
そしてバッテリーの持ちも、iPhone 4レベルになり、一日ある程度使っていても、もう一日もしかしたらいけるかも、というぐらい消費が少ないです(バッテリーの容量の違いがあるのかもしれませんが)。

とにかく、持ちたい、と思わせる魅力を持つようになったのです。Android 2.3万歳!ですね。

あ、因みにSIMは先のGalapagosのものを差しています。電話はもちろん3Gのデータ通信、Wifi接続と普通にできてます。S!メールも送受信できます。さらには日本ではキャリア側がオフにしてしまうテザリングの機能もついていて、一応機能するようです。パケット代の扱いを慎重に見極めなければならないことと、むやみにアクセスを増やして回線を占有するつもりもありませんのでまだちゃんと試してはいないのですが。少なくともiPadの通常ブラウジングぐらいは大丈夫そうです。

こうしたいくつかのアドバンテージに、Gmailとの連携のスムーズさやライブ壁紙(壁紙が動く)のような見た目の画面の新鮮さ、Flashが携帯で観られる等、iPhone 4にない機能があると、はじめて、あぁ、どっちもいいな、と思えるようになったのでした。

今後はiPhoneをメイン機として使いつつも、しばらく並行してiOSとAndroidのいいところ悪いところを折に触れご紹介してみたいと思います。お楽しみに!

サッカーを見たり、iPhone 4が届いたり

ブログの筆が止まっているうちに、W杯サッカーも残り決勝と3位決定戦を残すだけになってしまいましたね。みなさんはどのぐらいご覧になりましたか?

私は今回、これまでになく沢山の試合を見た気がします。普段Jリーグの試合を見るわけでもなく、とりわけひいきにしているチームも国内外にあるわけでもないのですが、W杯は一味もふた味も違う感じがします。やはり高い水準のプレイは見ていて純粋にすごいなぁと思える輝きを持っているような気がするんですね。で、結局見てしまう。どこの国か、ということでもなかったです。さすがに3時からの試合はだめでしたが、11時からの試合は大抵見てました。それもiPhoneのワンセグで。

個人的にはオランダに気持ちが向いています。日本に勝ったチームであることもあり、また実はプライベートで今とても興味を持っているということがあります。ドイツの水族館のタコくんの予想はスペインと出ているようですが、頑張ってほしいです。

日本もとてもよく頑張ったと思います。ベスト16っていうのはすごいですよね。並んでる国が錚々たるものがあります。その一翼を担っただけでも素晴らしい。データ上はいろいろと改善すべき点が見えているようですが、ここのところ明るい話題のない日本に熱い思いを感じさせてくれた力は想像以上でした。自分も大いに盛り上がらせてもらいました。

そして私のところに、やっとやっとiPhone 4が届きました。期待通りの楽しさで、これまた睡眠時間を奪う強い力を持っています。最初のころにはありがちなバグっぽいものも感じますが、それももはや当たり前感があり、許してます。それより美しい画面や力のありそうなCPUを使える魅力が勝ってます。いいですよ。

今回は少し細身になって女性でも持ちやすくなったことや、あいかわらずスタイリッシュなシェイプのお陰で、女性をはじめ、あたらしい利用者を開拓しているようです。日本でも一気にスマートフォンへの移行が進むのかもしれませんね。

また使用感なども書いていきたいと思います。

iPhone用ナビゲーション・ソフト

総アクセス数が今見たら190,000超!200,000まであと一歩となりました。いつもご覧くださっている皆様、本当にありがとうございます。最近は、ついついTwitterでのつぶやきで済ましてしまうことが多く、更新回数が減ってしまっておりますが、上手く両立しながら拙いながら言葉の記録を残していきたいと思っております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

さて、テーマのiPhoneナビゲーション・ソフトです。

なぜ今これを取り上げたかと申しますと、日本で必要なわけではありません。ちょっと今月末にプライベートで出かける予定があり、その際、iPhoneが活用できる何かがないかと思い、あれこれ見ていたところ、はたとこのジャンルに行き当たったわけです。これはちょっと面白いかな、と。

iPhoneのGPS(別にiPhoneに限らないと思いますが)機能には通信料がかからない、ということをつい最近まで知りませんでした。外国ではパケット代がかさまないようデータ通信のローミングはオフにしてしまうので、アプリを使うのはローカルの辞書などや資料のビューワに限るかなぁ、と思っていたのですが、データ通信をオフにしてもこのGPSが使えるのだったら、ということで俄然ナビゲーション・ソフトに興味が沸いたわけです。

いろいろ見てみると、とても面白そうです。カー・ナビゲーション機能はもちろんですが、それとは別にPedestrian用のモードを大抵のソフトは備えていて、徒歩でも使えること、街中の観光名所は写真やYouTubeの紹介を見る限り3Dで描画されていて、なかなかです。

ということは、その地に行ったとき、自分がどこにいて、行きたい場所にどのようにして行けばいいかが調べられる!これは楽しそうです。また、今回はバスでの移動が多いので、今どのあたり、というのもわかりそうです。途中の車窓の景色をみて、あれは~だ、とわかったらこれはまたうれしい。

こうなるとぜひぜひ試してみたくなるのが私の性分。で、いろいろあたってみたところ、日本ではあまり知られていないようですが、以下のようなアプリがあることがわかりました。

Navigon
iGo My Way
Aura
nav4d

どれもそれなりの値段をしますので、かなり慎重に選択。ちょうど今はiOS4にアップしたばかりなので、もしもOSで非対応とかになってしまったら一大事と思いながら、あくまでもツーリスト向けにはどれか、という視点で選んだのはAuraでした。一番評判が良くて人気もあるNavigonはどちらかというと車向け。ほかはそれぞれ歩行者向けのモードもあって甲乙つけがたかったのですが、3Dの街並みの見え方と操作性が良さそうだったAuraに白羽の矢を。

ダウンロードしてみて使った感じは、初めてのナビゲーションソフトでどこをどうすればどうなるのかがまだ良くわかっていませんが、見た目は思った通り。これが使えたら便利だぞ、と思わせるワクワク感大ありです。

果たして現地(そこはどこか!)で無事機能するかどうか、こちらは帰ってきてからのお楽しみ、ということで!

初投稿

iPhone用アプリからです。快適。でもお願いはiPadに対応して欲しいこと。お願いします!

iPad予約

やはり...iPadは予約しました。

私にとっての決め手は次のとおり。

Wireless Keyboard
おしゃれなキーボードから入力ができる。

Keynote
遂に!憧れのKeynoteが使える(別途App Storeから購入)!これから仕事のプレゼンは全部iPadのKeynoteで作ります。

Pages、Numbers
そしてワープロも表計算も。Keynoteを含め、どれもネイティブでプログラミングされなおしているのだそうです。使えそう。

MusicStudio
iPhone用のは画面が小さすぎましたが、iPadだとちゃんと弾けちゃうのです。昨日向谷実さんに実演を見せてもらいました!すごすぎ!楽器です。

Photo
カメラとつないでストレージ代わりに。また、部屋に置いておけば今流行のPhoto Flameに。

さて、実際の使用感はどうでしょうか。5月28日が楽しみです!!!

iTunesでシングルを買うか...Pooh

イタリアのバンド、Poohの最新シングル、2枚組のベストアルバムに収録されています。ただ、1曲のために2枚組3,000円~4,000円払うのはこのご時世なかなか辛かったところ、なんと普通にiTunesで売られていました。1曲150円。「ancora una notte insieme」という曲。

しかし、これまでほぼすべてのアルバムをCDで揃えてきた自分としては、ここでデジタルデータになってしまうのはかなり残念。悩むところです。リアルなシングルがあればそれで十分なんですけどねぇ。やはり私はアナログ・ネイティブ。

↓これがなかなか買えない代物です...1曲目がこの曲。

Ancora Una Notte InsiemeAncora Una Notte Insieme
Pooh

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おすすめ平均

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恐るべしアプリ、Classical Music Master Collection

Classical Music Master Collection、iPhone用のミュージック・アプリですが、これはなかなかすごいです。価格は115円なのにデータサイズは約1.7GBもあります。一体何をするアプリかというと、クラシックの音楽を聴きます。収録されているのは100時間、800トラックにもおよぶクラシックのいわゆる歴史的音源。フルトヴェングラーやワルター、ギーゼキングらの音源をてんこ盛りに詰め込んだというものです。

もちろん歴史的音源ですから音は推して知るべしですが、聴くにあたっては十分に鑑賞に耐えるレベルです(もともとiPhoneですし)。確かにこれらは著作権も著作隣接権も消滅しているということで、こうした使い方もありえるのでしょうが、それにしてもたくさん入れたものです。例えばベートーベン。交響曲はなぜか英雄以外すべて、弦楽四重奏曲が1~4,16番、ヴァイオリン・ソナタ5番、ピアノソナタの大半。そしてエリーゼのために。

ま、選曲にあるばらつきの意味は不明ですが、取りあえずひとつのアプリケーションの中にこれだけいれてくれれば、当分楽しめることは間違いありません。なかなか素敵なクリスマスプレゼントですよ。

LAW Launch for iPhone

LAW Launch for iPhone、\600。

このソフトは何をするかというと、空っぽの法令データベースのようなものでしょうか。
持ち歩きたい法令はWEBにある法令データベースからダウンロードできるようになっています。

さっそく、著作権法やら不正競争防止法やらいろいろと自分の仕事に関係のありそうな法令だけ取り入れてみましたが、条文番号、テキストいずれも検索できて便利です。

私のように、仕事上実務者でありながら知財関係の法律の知識が必要な者にとっては、高価な模範六法のように使わない法律もたくさん収録されているものを持ち歩くよりコンパクトでいいですよ。ぜひ!

kindle for iPhone

とうとう日本でも出ましたね。kindle for iPhone。これ、アプリの名前です。

kindleというのはamazonが社運をかけて?投入した電子ブックリーダの愛称ですが、この機能をソフト化してiPhone向けに配信をはじめたのがこのkindle for iPhone。バージョン1.3で世界配信が始まったようです。

この電子ブックリーダ、ソフトの機能としては必要最低限しか備えていません。私にとって一番欲しい、単語から辞書へのジャンプ機能もありません(kindle本体は内蔵辞書やダウンロードした辞書へのジャンプが可能なようです)。この機能はeReaderとうフリーソフトでは実現されているので、ぜひとも実装をお願いしたいところです。実装してくれたら辞書も買います。

しかし、何よりこのkindle for iPhoneがすごいのは、読める本の量と新しさでしょう。eReaderには新しい本やいわゆるベストセラーの品揃えが少なく、せいぜい著作権の消滅した本を無料またはわずかな金額でダウンロードするぐらいだったのですが、こちらはばりばりの新刊本でもあります。私の好きなマイケル・クライトン氏だってありますし、慶応大学の金先生が薦められているGoogledという本もあります。12月発売のものすら品揃えされています。これには感動しました。私は散々迷った挙句、第1号には以下の本を選びました。本人に興味があり、且つ仕事にも役立ちそう、ということで。日本からでもいつものログインIDとPasswordですんなり1クリック購入できてしまいました。

The Presentation Secrets of Steve Jobs: How to Be Insanely Great in Front of Any AudienceThe Presentation Secrets of Steve Jobs: How to Be Insanely Great in Front of Any Audience

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このほかにも、著作権が消滅した本の品揃えも半端ではありません。いや、本の品揃えというより、作家単位にまとめ売りみたいのがあるのですが、これがだいたい7ドルぐらいで、その作家の代表作がみなついてくる、みたいな・・・

例えばJules Verneでいえば、海底二万リーグ、80日間世界一周、地底探検など有名作を含む36作品、とかConan Doyleならすべてのシャーロック・ホームズの他の作品も含めて、とか、最近日本でよく本が出ているP.G.Wodehouseとかもあります。James Joyceなんてユリシーズや若き芸術家の肖像他ダブリン市民(短編集)、劇作なども含め、まとめて4ドルですよ。

あ~~~~、英語がもっと読めたらなぁ。便利な世界になったものです。
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