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John Barry氏が亡くなりました

また一人、私が大好きな映画音楽の巨匠が亡くなりました。John Barry氏。ほんとに残念なことです。ご冥福をお祈りいたします。

私が小学5年生で映画音楽に目覚めたときから、007のあのカッコいいギターにはノックアウトされましたし、なによりこの遠い音楽でも以前サントラを取り上げた「The Dove」。デボラ・ラフィンの美しさよりも、Johnの書いたタイトルスコアの壮大さに圧倒されました。快晴の大海原を疾走するヨット、そんな風景を見事に目の前に創出してくれる名曲だと思います。今でも映画音楽を10曲挙げよ、と言われたら必ず上位に食い込むこと間違いなしです(好きな曲が多くて順位を自分でつけたことがありませんが)。

今日は仕事をしながら私のiTunesにある007初期の名作を聴くことで彼を追悼したいと思います...
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今日はDan Fogelbergの命日

悲しい気分の連投になってしまいました。

今日はDan Fogelbergが亡くなって3年めの命日。朝から彼の曲がヘビー・ローテーションしてます。特に「Same Old Lang Syne」。久々に名盤「The Innocent Age」をかけ、ギターを手に口ずさんでみると、最後の交わす言葉が無くなったところのVerseから涙が... こんないい曲に出合って、自分は幸せだなぁ、と思いつつ、それを生み出してくれた彼に思いを馳せる夜です。

クリスマス・イブに雪が雨に変わる...日本のクリスマス・イブとは逆の表現ですが、こちらはこの表現がぴったり。クリスマスにはなくてはならない名曲です。

今週はDan Fogelberg氏追悼週

Dan Fogelberg氏が亡くなって16日で早2年。今年は新譜が出たりして、なんだか不在感が全くない感じがします。もともと来日公演もしたことがなく、評判の非常に高かった彼のライブを見ることは、今ではDVDでしか叶いませんが、そのずっしりとした音楽の重みは今も私の中を生きて脈々と流れています。

先週はJohn Lennon氏、そして今週はDan Fogelberg氏と、追悼の週が続きます。

(ちょっと執筆活動忙しく、短めですみません。)

The Alan Parsons ProjectのEric Woolfson氏が亡くなりました

アラン・パーソンズ・プロジェクトのエリック・ウールフソンが死去

これは・・・すごいショックです・・・

私の大好きなThe Alan Parsons Projectの数々の名作の著作者であり、Eye In The SkyやTime、Don't Answer Meなどのヒット曲を歌っていたEric Woolfson氏が、64歳の若さで亡くなったそうです。12月2日、死因は癌だったそうです。ここ数年The Alan Parsons Projectのリマスター・プロジェクトで、デモ音源での活躍も目立ち、少し前には新作も出して、てっきりお元気なのかと思っておりました・・・

ただいまTales Of Mystery And Imagination: Edgar Allan Poeのオリジナル・ミックスを聴きながら追悼中です。

心よりご冥福をお祈りいたします。

Peter, Paul & ・・・

9月16日、享年72歳、白血病だったそうです。Peter, Paul & MaryのMARY TRAVERSさん。ご冥福をお祈りいたします。

私はシングル・ヒット曲ぐらいしか聴きませんでしたが、「Day Is Done」や「Where Have All The Flowers Gone」などは大好きです。いつか、こんなコーラスもしてみたいと思いながら、なかなか叶わず。今日は少しギターで弾いてみました。やっぱりいい曲です。

明日は娘の学校の学園祭。こんな折、新型インフルエンザ対策が呼びかけられています。私はカメラを片手に学園祭見学の後、徒歩で飯田橋から神楽坂へと散歩予定。天気が良ければいいですが。

Larry Knechtel氏が亡くなりました

Breadのキーボードプレイヤーであり、あのSimon & Garfunkelの「明日に架ける橋」でピアノを弾いていたLarry Knechtel氏が20日木曜日に亡くなっていたそうです。享年69歳。ご冥福を心よりお祈りします。

これでBreadのメンバーで未だ存命なのはとうとうDavid Gates氏一人になってしまいました・・・あのちょっとワイルドな風体で笑顔を見せる「Guitar Man」のジャケット(右側の人)が目に浮かびます。


Les Paul氏が亡くなりました

かのGibson Les Paulに名を残す名ギタリスト、Les Paul氏が13日、94歳で亡くなりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。

私はLes Paulの音が好きで、一生に一本とLes Paul Standardを持っていますが、彼の音楽にはほとんど接したことがありません。持っているのもAl Di Meolaの秀作「Splendido Hotel」で、1曲共演している曲があるだけ。この季節にぴったりのラテン系の涼し気な曲で、楽しそうにギターを弾く姿が目に浮かびます。

それにしても改めてWikipediaで経歴をみて、すごい人だったんだなぁ、と思いを新たにしました。ちょっと以下に引用してみます。

1936年にジム・アトキンスとアーニー・ニュートンとトリオを組み初めてのレコードをリリース。
1941年にレス・ポールは新しいエレキギター「THE LOG」を作成した。ソリッドボディのエレキギターの原型とも言える代物である。レオ・フェンダーが作成したブロードキャスターに影響を与える。他にもヘッドのないアルミニウムボディの「ヘッドレスワンダー」を開発している。
1946年THE LOGのアイディアをギブソン社に持ち込んだが一蹴される。この頃自宅に録音スタジオを建設し様々な発明をする。レコードのカッティングマシーンを自作したり、多重録音を可能にしたり、アナログディレイマシンの原型などである。これらの施設は当時最先端の技術を要しておりミュージシャンに好評を博した。
1948年世界初のオーバーダビングレコーディングで作られた「Lover/Brazil」をリリース。1月26日に交通事故であわや右腕を切断かという大怪我を負うが、1年のリハビリ生活の後奇跡的に復帰(リハビリ中にもリード・パートを除いた全てをレコーディングしリリースするという離れ業を見せている)。
1951年メリー・フォードとのデュオ「How High the Moon」が全米1位を獲得。
1952年ギブソン社初のソリッドギターレスポールが発売される。アンペックスからレスが開発した世界初の8トラック・テープレコーダーが発売される。
1953年「Vaya Con Dios」が世界的にヒット。9週連続でチャートトップを記録する。
1970年友人の悪戯により耳の鼓膜が破れ、治療に3年を要する。
1974年現役復帰。
1976年チェット・アトキンスと作成した「チェスター&レスター」で1977年グラミー賞を受賞。
2005年 6月9日に90歳を迎えたレスを祝しオムニバスアルバム「レスポール・アンド・フレンズ」が作成される。参加メンバーは、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジョー・ペリー、ビリー・ギボンズ、ピーター・フランプトン、スティーヴ・ルカサー、キース・リチャーズ、スティング、リッチー・サンボラ、リック・デリンジャー等々。
その後も、毎週月曜日ニューヨーク市マンハッタンのジャズクラブ”イリジウム”にて"レス・ポールナイト"と称したライブを行っている。今までポール・マッカートニー、ディッキー・ベッツ、キース・リチャーズ、ラリー・カールトン、ジョージ・ベンソン、スラッシュ、ブライアン・メイ、スティーヴ・ルカサーなどの有名アーティストが飛び入り参加してレスと競演している。

すごいですよね!私はマンハッタンのIridiumには移転前、まだリンカーン・センターの向かいにあったときに一度だけ行ったことがあるのですが、その頃毎週月曜日に彼は出演していました。残念ながら曜日が合わず、彼の演奏を聴くことはできませんでしたが、同じ場所で同じ空気を吸ったんだ、という思いだけはしっかり持ち帰ってきました。

シンセサイザーでいえばMoog博士、ギターといえばLes Paul氏かと思ってきたので、やはり寂しいものがあります。改めてギターを手にとって思いを馳せようと思います。

Allen Klein氏が死去

The BeatlesにまつわるMichael Jackson氏に続き、元マネージャーでApple社の代表も務めたAllen Klein氏がニューヨーク現地時間7月4日亡くなられました。77歳でした。ご冥福をお祈り申しあげます。

晩年はアルツハイマー病(日本では認知症ですね)だったそうで、wikipediaでも亡くなった理由がそれであるとされています。考えてみれば、Johnも生きていれば今年69歳。RIngoも、来日するPaul Simon氏も同い年。ロックもフォークも、往年のミュージシャンの高齢化はいよいよ来年から70台に突入ですね。

忌野清志郎さん、三木たかしさんのご冥福をお祈りいたします

先日、忌野清志郎さんが亡くなりました。ファンの方々にとっては悲しいお別れだったと思います。残念ながら、私は忌野さんの音楽に正面から触れたことがなかったので、ショックは比較的小さなものでした。

ですが、三木たかしさんは仕事の上で身近にいらした方でしたので、こちらには大いにショックを受けました。「思秋期」、「あざやかな場面」と、私が聞いていた頃の岩崎宏美さんの歌がなんといっても忘れられません。

音楽を創作されてきた二つの巨星がこんなに次々と墜ちてしまうのは辛いことです。

ちょっと遅ればせながらですが、お二方のご冥福をお祈り申しあげます。

モーリス・ジャール氏が亡くなりました

ジャン・ミシェル・ジャール氏のお父様として、いつも「アラビアのロレンス」の雄大なメロディ、「ドクトル・ジバコ」の哀愁、「史上最大の作戦」は「大脱走」、「戦場に架ける橋」と並ぶ戦争映画の名曲として、私の心を支えてくれておりました。

ご冥福をお祈りいたします。
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