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エフェクター・ボードの組み換え

エフェクター・ボードはどんなにいじっていても面白いものです。数は限られているのに、載せたいもの、載せたい順番を考えると意外なバリエーションがあることに気付きます。

もともと敷地としてPedaltrain Jr.という面積が限られた中のことではありますし、だいたい8つ、乗って9つ、という数でしかないのに。

そして、先日の練習では雨が降りそうだったので(実際は晴れましたが)、ボードは持たず、はずして3つだけ持っていったのですが、やはり歪み系でディストーションだけだったのが悔やまれました。FuzzかOverdriveは持っていけばよかった。一方でPitchFactorはとても気持ちのいい音を出してくれました。

そしてThe Beatlesから曲はSteely Dan、The Band、Stuffとフュージョン、ファンク系の色濃い流れに変わったため、ボードの考え方もまた変わることになりました。

そこであれこれまた考えるわけですが、これがまた楽しい。

自分の中の現在の結論として、最後はDelay、というのは定番なのですが、実はここにはStrymonのTimelineを置きたいのです。ですが、なかなか手に入りません。大人気なんですね。普通には売ってないです。出荷しても予約で全部はけてしまうようです。

なので、お尻にぽっかり穴があいている状態ですが、フュージョン、ファンク系を意識してひとつ大きく変わったのがコンプレッサーの位置です。これまではお尻のDelayと同じように初めのコンプとずっと思ってきましたが、今回初めて入り口をFuzzにしてみました。Fuzz>Fuzz>Overdrive>Distortionと歪み系4連の次にコンプを持ってきたわけです。これでどうも歪みの前にコンプをかませたときのノイズ感がやや気になっていたのが解消され、よりクリアな音になりました。そしてコンプの後にPitchFactor>Trytonと揺らぎ形を持ってきて、あとはTimelineを待つだけです。

もうひとつこうした接続になった原因が実はあって、それは新たに仲間入りしたD.A.M.のSuper Beeです。こちらはGermanium Fuzzペダルなわけですが、これをつないだときの音の変化には驚きでした!太く、ダークな、しかし言い換えれば耽美な音...これが自分のストラトのリア・ピックアップの音なのか、と耳を疑うほどでした。

以後、このSuper Beeが入り口でLevel10、Attack0の状態が常態化してしまったのです。もちろんPegのような軽快なサウンドではオフにしますが、やはり楽しみで弾く時の60~70年代の音を出すには欠かせないペダルとなりました。

そして、このSuper Beeの後にFuzz Factoryをつないだものですから、トーンがやや明るくて変化が無いことでどうかな、と思っていたFuzz Factoryが一気に濃厚な歪みを生み出すようになりました。しかもSuper Bee側のFuzzのかけかたによっては、最もDriveを絞った状態でさえ発振しているような音になったりします。こうなるとIt's All To Muchもできるんじゃないか、とまで思いますね。楽しいです。

と、まぁ、こんな具合で遊んでいるわけです。早くTimelineが加わって、最強のペダルボードになる日を楽しみにまだまだ組み換えの日々が続きそうです。
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2011年08月01日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

昨日は初バンド練習!

中野のVOXに行ってきました。

お声掛けいただき、始めてバンドとして集まる3人。目的はまずはThe Beatlesのコピーから。とりあえずできそうな曲を選んで早速演奏してみましたが、さすがみんなThe Beatles好き、きっちり練習すればそれなりにいけそうな曲がズラリ。3時間があっという間でした。

因みに演奏した曲はこちら。18曲もやりました!

Something
Birthday
While My Guitar Gently Weeps
Ticket To Ride
I Feel Fine
She Loves You
Here Comes The Sun
Oh! Darling
Back In The U.S.S.R.
Paperback Writer
Rain
Nowhere Man
Revolution
Get Back
The Ballad Of John And Yoko
And Your Bird Can Sing
Octopus's Garden
You Can't Do That

そして終了後、打ち上げでは、演奏技術面で向上しよう、という話になり、The Beatles以外にも選曲。それが次の3曲です。

Peg by Steely Dan
Foots by Stuff
Acadian Driftwood by The Band

ど~です。渋いでしょう?自分にとってはチャレンジングですが、これもいい機会とがんばります!
2011年07月31日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

エフェクターの接続順について(私のボードの場合)

さて、私のペダルボード、役割でいきますと、

Compressor>Overdrive>Distortion>Fuzz>Harmonizer>Phaser/Tremoro/Chorus/Flanger/Reverb>Phaser>ParaEQ>Delay

の順につないでいます。9がびっしり、Send/Returnもなく完全直列です。

今日は、なぜこのような順番にしたかについて書いてみます。

エフェクター接続順を決めるに当たっては、自分の試行錯誤の他、ネット上のいくつもの記述を参考にさせていただきました。

そこに書かれていたのは、まず基本は、

歪み系>揺らぎ系>空間系

ここにあとはコンプレッサーやイコライザをどこにはめこむか、ということでした。
そして答えはなく、自分が良ければそれが正解、という言葉。
これを信じていろいろ考え、つないでは試した結果が上記の並び順です。

まずはカッティングの際の粒立ちを揃えることを主目的にCompresserが最初。
そして、歪み系ではOverdriveにDistortionをさらに加えることはあってもFuzzを重ねることはないので、この順です。ちなみに私のDistortionはアンプ・シミュレータの役割も持っていて、その音色を生かすのもOverdriveまで。Fuzzは暴れすぎなのでそのあたりは超越している感じのため、気持ち的には宙に浮いていて(後段のエフェクトをかけることもなく)単独で使用するイメージです。
そしてHarmonizer。こちらはギターから近いところに、と書いておられる方もネットでは散見しますが、この機種の場合、歪んでいてもまずまず正確にピッチをとらえてくれるのと、歪みの前につないだときと後につないだときとでは、出てくる音の艶やかさが全然違って、後の方が断然美しいです。なので後。
また、実はこのHarmonizer(Eventide PitchFactor)はコーラスっぽい効果やディレイの機能も持っているので、このあたりで位置しているとそちらもさらに使い勝手が向上します。

そしてここから揺らぎの世界へ。
もともと揺らぎのエフェクタを使うこと自体が少ないのですが、一通り欲しい、ということで登場するのがMythFX Triton。揺らぎのほぼすべてを小さな体に組み込んでいる力持ちです。ややPhaserのかかりが弱いので、ここはお御所KeeleyのPhaserが助っ人。この2台で歪みでも生音でも満足のいくサウンドメイキングができます。

私的には、次にくるEmpressのParaEQがヒットかと。ここでがっちり音色をいじると、歪みのサウンドも、図太い音からPaperback Writerのようなかたい音まで、かなりの幅で作り込めます。Phaserをかけた音もFuzzでギンギンの音もこおで驚くほど変わります。この効きの鋭さは頼もしいですね。

そして最後が空間系を1台で担うDelayです。機能はやや少なめですが、なかなかウォームなディレイ感がいい感じで、ここでも甘く音色に変化をつけられたりします。

なお、Level/Volを上げられるペダルが多いのも特徴かと。全部で9つ中7つにつまみがついてます。
いろいろと調整のし甲斐がある楽しいボードです。
2011年07月19日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

My Pedal Board (さらに追加完成版)

毎日ペダル・ボードの話題ですみません。それだけはまっているということで...


My Pedal Board Complete Version


さらにボードを眺めていて、わりと雑音の少ないペダルが多いし、FUZZ FACTORYなんて歪ませてるとノイズ・ゲートですべての音がカットされて意味ないし、とか思っていたら、Guitar Silencerひとつ削って音の味付けのためにスペースを使った方がいいかも、と思った挙句また組み換え。まさにパズルみたいでこれはこれでたまらなく楽しいのですが。

その気になったのは、この前のバージョンで音が大好きながら場所をとるKeeley Electronics Phaserを落としたこと(MythFX Tritonにフェイザー機能があったため)。やはり単体で価格でも倍以上するKeelyの音の幅広さの前に、Tritonが残念で、やはり復活させたかったことが大きいです。でもTritonはTritonで、ボード上にあまり欲しいと思っていなかったコーラスの機能が追加され(こちらの音はやや派手でいいです)、さらにはトレモロ、リバーブ、フランジャーとまだまだ多機能なため、ポジション・キープ。結局Guitar SilencerとKeeleyのPhaserを入れ替えることにしました。

とはいえ今までGuitar SilencerはSend/Returnでノイズの出やすい歪み系を主流から外す役割をしていたわけで、今回は9つ直列。大手術あいなったわけです。

というわけで、写真でご覧いただけますとおり!
2011年07月18日 | Comments(0) | Trackback(1) | 遠い音楽日記

My Pedal Board (追加完成版)

MypedalII

昨日で完成!と思っていたペダルボード、良く見たらまだ一つ分空きが!ま、載せればいいっていうもんじゃないことはわかってますが、マルチ・エフェクターを使わずにできるだけ多くの音を出したい、という思いと、その意味ではその場所に収まるうってつけの暴れFUZZがある!ということで、一つ追加してしまいました。

画面では左下に当たる場所に
ZVEX FUZZ FACTORY
が追加です。場所はここですが、つながれているのはGuitar Silencerのノイズ・ゲートが効くSend/Returnのライン、画面上段中央のTech21 Leedsの次で、出口がそのままReturnに。裏のパッチケーブルも新たに最短のものを一本追加しただけでシグナル・ロスも最小限だと思います。

これでOverdrive、Distortion、Fuzzと、歪みの代表格がひととおり網羅できたので、さらに出る音のバリエーションが広がりました。FUZZ FACTORYとBoost D.L.A.でThe Doobie BrothersのChina Groveとか、気分爽快!

一応形から入る私ながら、去年の11月にStratocasterを手にして以来、それなりに地道な練習もしていたら、以前のいい加減な演奏から少しずつ「らしい」演奏ができるようになってきたのも、こうした楽しみに拍車をかけている感じです。これからはひたすら練習練習。頑張るぞ~!
2011年07月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

My Pedal Board

My Pedals

最近はまっているもの。それはこちら、そうギターのエフェクタです。随分試行錯誤をし、投資もした挙句、到達した現在の完成形を掲載しました。もともとThe BeatlesとDavid Gilmourのような音が出したい!というのが夢で、そこへ向けてひたすらお店やYou Tubeで音を聴き、David Gilmour関係サイトの情報を読んだりして、ここに至りました。ご紹介します!

まず入り口は右上。
Demeter Opto Compulator
カナダのメーカーが世に出すコンプレッサーです。コントロー・ノブルは少ないですが、Compressの効きはなかなかです。これこそDavid Gilmourも使っていたことのあるおそろいもの。嬉しいです。

次につながっているのが下の
Rocktron Guitar Silencer
です。こちらはいわゆるノイズ・ゲート。雑音をカットするものです。原音を損なわず、なかなかクリーンに不要な音をカットしてくれます。
そしてこのGuitar Silencerは、上部にSend/Returnのジャックがあって、ここからこのボードにある2つの歪み系ペダルへと至ります。

最初の歪み系がCompulatorの左隣、カラフルな
Landgraff Dynamic Overdrive
です。もうこのペダルの音の味、色合いどこをとってもいい音で、大のお気に入り。そしてボードの中で最も高価なペダルでした。

そしてその左、
Tech21 Leeds
こちらはDavid Gilmour愛用のHiwattアンプをシミュレートしたプリアンプ/ディストーション。ここを効かせて出す音は自分でもにやっとしてしまうくらいGilmourサウンドに近い音が出ます。因みにその他のSteve Hackett等のプログレ系のギタリストの曲を弾く時も大活躍のペダルです。

Send/Returnにはこの二つだけで、ふたたびGuitar Silencerに戻りますが、そこから行く先は左隣の
Eventide Pitch Factor
です。Eventideの商標でもあるHarmonizerとも命名されていますが、非常に高性能なマルチ・ハーモナイザーで、一人ツインリード(And Your Bird Can Sing)のときなど、とても楽しく気持ちのいいサウンドを提供してくれます。因みにこのペダルにはチューナー機能があるので、ボード上でチューニングもしっかりできます。

そしてそこから今度は上段、ブルーの小さなやつが
MythFX Triton
これを見つけた時はやったね!と思いました。実はエフェクターの中で、いわゆる揺らぎ系(コーラス、フランジャー、トレモロ、フェイザー)は普段自分としてはニーズはあまりないものの、たまにあるといいな、と思うことがある程度なので、ボードの上では場所をとって欲しくなかったのですが、音が気に入っていたことからKeeley ElectronicsのPhaserを当初組み込んでました。でも、これがまた大きくて...
そこへきてTritonです。なんとこの小さな筺体のくせに、先の四つの揺らぎ系に加え、リバーブまでかかります。
ひとつひとつの機能はシンプルで、それほど深い、あるいは特徴的なエフェクトがかかるわけではありませんが、ないよりあったらいいな、というときには十分な音だと思います。というわけで、このTritonのお陰でボードが非常にすっきりしました。

さて、次は下段右端の
Empress ParaEQ
です。こちらはパラメトリック・イコライザーで、それまで作られてきた音色を最終的に整えるつもりでここに置いてみました。エフェクタの並び順はその人がいい音だと思う音が出ればそれが正解だ、と良く言われています。私はこの順で正解だと思ってます。

最後、空間系、ディレイですね。再び
Tech21 Boost D.L.A.
Boostもできるディレイペダルは珍しいと思います。アナログライクな、とてもウォームな音です。Feedbackを12時より先方向へひねると大変なことになります。
ここが出口となって、自分のエフェクトボードは完結です。

自分が思うには音やせも無く、できるだけ最短距離で合理的な並びに近い形がとれていると気に入っているところです。今度また書きますが、今は練習し甲斐のある状況もあって、いつの日かこのボードが外で活躍日がそう遠くないうちに来そうなのがまた嬉しいです!

2011年07月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

久しぶりに更新

ずっとTwitterやFacebook、そして直近ではGoogle+の世界に入り込んで、すっかりブログの更新ができなくなってしまっておりましたが、またこの8月には開設6年を迎えるということで、久しぶりに書いてみます。
最近の興味がどこにあるのか、次の記事でばっちりお見せしますね。

ではでは!
2011年07月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

今日はトップリーグの試合を観てきました

時折雪の舞う秩父宮、今日は社会人ラグビー、三洋電機VSサントリーの試合を観てきました。

さすが、社会人、そして席も前から7列目だったので、すごく間近に熱い戦いを観ることができて大満足でした。
スクラムから湯気が上がるほどではなかったですが、攻撃に次ぐ攻撃で見ごたえありました。大学ラグビーとはまた一味違う大人の試合、という感じです。

個人的には、以前テレビで特番を観たことのある三洋電機のトニー・ブラウンさん、そしてサントリー側では小野沢さん、有賀さんあたりに目をやりながら、男同士の戦いを堪能しました。

2019年とまだ先ですが、ラグビーのワールドカップがあったり、オリンピックでは7人制ラグビーが取り入れられたりで、国内の盛り上がりよりも周りの方が盛り上がっている感じですが、あと数年のうちに、日本が世界に誇るスポーツにラグビーもあるのだ、ということが国内で浸透したらいいな、と思いました。

そうそう、もちろん今朝のサッカーの試合も布団の中でワンセグで観てましたよ。後半に入ってから延長に入った直後までは寝落ちてましたが、その直後、あの李選手の芸術的ゴールが決まって、あとは一気に観てしまいました。李選手だけでなく、川島選手のスーパーファインセーブあり、ゴールにつながる長友選手のセンタリングあり、と見どころが随所にあって素晴らしい試合でしたね。今回のアジアカップはこれまでの日本チームではなく、こうなってくれればいいのに、と思っていたチームにみんなが進化してくれたような気がして、毎試合観るのが楽しかったです。

人口減等で明るい話題の少ない日本にやはりスポーツは大きな影響を及ぼしていると思います。同じようにラグビーも、そして音楽も、いい役割を果たしてくれたら、もっと良くなるような気がした週末でした。
2011年01月30日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

さよならヤマハ渋谷店コンサートへ行ってきました!

先週の水曜日、1月19日、SHIBUYA-AXにて開催された「さよならヤマハ渋谷店コンサート」へ行ってきました!

会場到着は仕事の関係でぎりぎり。開演直前で、席につくと既にミュージシャンはそれぞれの位置にスタンバっていて、荘厳なタンス(MoogⅢc)が奏でる音が会場を満たしておりました。

このコンサート、ヤマハ渋谷店「44年の歴史に感謝を込めて、ミュージシャンが自らコンサートを企画」というもので、総勢40人ものミュージシャンが大集合。みなヤマハ渋谷店にお世話になった方々ばかりだそうで、いつもお世話になっている松武秀樹さんのTwitter上の「渋谷店にお世話になったミュージシャンのみんな、渋谷店へのお礼にコンサートをやろう!」という呼びかけで、向谷実さんらが集結。この日のコンサートとなったのでした。

私としても不思議に普段接している松武さんや向谷さんをはじめ、椎名和夫さん、氏家克典さん、そしてライブで拝見したことのある岡沢章さんやホッピー神山さんなどなど、リアルに存じ上げている方が多かったこともあり、私自身はヤマハ渋谷店には2~3度足を運んだ程度ながら、この歴史的コンサートを楽しみに観に行ったのでした。

実際、クォリティの高さにびっくり!でした。みなさんの想いがひとつにまとまっている、という空気が伝わってきて、会場全体が呑みこまれてました。メンバーはときには大勢で、時にはソロで、出たり入ったり、セットリストを考えるのも大変だったことだろうと容易に想像できましたが、それでも流れはとても自然で、つながりもよく考えられていたと思います。

そのセットリストは公式ホームページに掲載されています。演奏ミュージシャンも書かれていますのでそちらもぜひご覧ください。

M−0 Overture
作曲/山川恵津子 編曲/倉田信雄

舞台の上に大勢が並んでいる様が、このとき既にすごくかっこよくて、ゾクゾクする感じです。

M-1 21st Love Express / 中西圭三
作詞/小林千早都 作曲/向谷実・中西圭三 編曲/向谷実 St編曲/倉田信雄

この曲は最近向谷さんがTwitterを介して中西さんと手がけた曲ですね。とても素敵な大人の曲です。

M-2 Runner / サンプラザ中野くん
作詞/サンプラザ中野 作曲/Newファンキー末吉 編曲/爆風スランプ SYSC補編曲/向谷実

こちらはさすがに会場ノリノリ!椎名さんもギターで活躍!

M-3 Sniper / 松原正樹
作曲/編曲 松原正樹

松原さんが中心になった艶やかなギターがメインのインスト曲。

M-4 初空に泣いて / 小坂明子
作詞/作曲/編曲 小坂明子

なんとなんと懐かしい。小坂明子さん。やはり「あなた」を子供のころ死ぬほど聴いた世代ですから。しっとりと歌ってくださいました。

M-5 RIM / 吉田美奈子
作詞/作曲 吉田美奈子 編曲/倉田信雄

そしてこちらはブルージーに大人の雰囲気。渋谷の夜、急な雨にコンビニの軒先で雨宿りをする若者の群れを観て、というMCの紹介で。

M-6 ドルチェセンティーレ〜映画「ブラザーサン シスタームーン」より/ 坂本朱
作詞/クラウディオ・バリオーニ 作曲/リズ・オルトラーニ 編曲/向谷実 St編曲/篠田元一

次はがらっと雰囲気が変わり、メゾ・ソプラノ歌手坂本朱さんが朗々と歌われます。

M-7 ビリーの災難  / 大澤誉志幸
作詞/銀色夏生 作曲/編曲 大澤誉志幸

ここまではバンド形式でしたが、大澤誉志幸さんはギター(多分Martinだったはず)1本、ボトルネックでご自身の歌を。深い味わいがあって良かったです。私にとって大澤誉志幸さん初体験!

M-8 嘆きの道玄坂(A) / ホッピー神山+福岡ユタカ
Piano&Vo.ホッピー神山 Vo.福岡ユタカ

ホッピー神山さんは一度以前ライブで拝見しておりましたが、さすが...想像どおりというか想像を超えているというか。すごい演奏でした。

M-9 合計すると303歳を超える人たちのエチュード / シンセ軍団
作曲/編曲 福田裕彦

このシンセ軍団というのがすごいですね。浅倉大介さん、松武秀樹さん、福田裕彦さん、篠田元一さん、氏家克典
さん、向谷実さん。ビンテージシンセの嵐。私的には松武さんのMoogⅢcと氏家さんの弾いたオーバーハイムがツボです。 

M-10 Behind The Mask / シンセ軍団
作曲/坂本龍一 作詞/クリス・モスデル

知る人ぞ知るY.M.O.の名曲。演奏される方々も楽しそう。観客も一体になって片手を振りかざします。

M-11 Taro's iPad DJ Sesion / DJ TARO

とうとうステージ上にはiPadが!彼がDJソフトを使ってiPadでスクラッチ、カッコ良かったです。

M-12 Twilight Stream / 中西圭三
作詞/熊倉和昭 作曲/向谷実・中西圭三 編曲/向谷実 St編曲/倉田信雄

再びステージ上は素敵な大人の時間に。中西さんが歌うと雰囲気が一気にゴージャスな感じになりますね。

M-13 Summer Wave / 松下誠
作詞/作曲/編曲 松下誠

松下さんのさりげないボーカルが印象的な、当時でいうA.O.R.風な曲。中西さんからのつながりが絶妙。


M-14 あなた / 小坂明子
作詞/作曲/編曲 小坂明子

この曲です。ほんと久しぶりに聴きました。さすがに声のトーンは大人の感じになっていましたが、自分の若かりし頃が思い出されました。

M-15 そして僕は途方に暮れる / 大澤誉志幸
作詞/銀色夏生 作曲/大澤誉志幸 編曲/大村雅朗 St編曲/弦一徹

実は私はこの曲をちゃんと聴くのはこの日が初めてだったんです。そして良さがわかりました!すごく良かった!すぐamazonで買いました。今も流しながら書いてます。その良さはひとつはもちろん大澤さんの渋いヴォーカル、メロディ、演奏なんですが、これまたこの曲でベースを弾いておられたかの後藤次利さん!なんとカッコいい!バリバリ決まってました。あんなふうにベースが弾けたら!と思うようなプレイに大いに痺れたのでした。で、後藤さんがベースを担当するNon ChordsのCDも同時に...

M-16 TEMPTATION / 吉田美奈子
作詞/作曲 吉田美奈子 編曲/倉田信雄

こちらはもうすごいの一言です。声が生で耳に届いてくるかのような迫力。さすがです、吉田美奈子さん。

M-17 大きな玉ねぎの下で / サンプラザ中野くん
作詞/サンプラザ中野 作曲/嶋田陽一 編曲/爆風スランプ SYSC編曲/向谷実

いよいよラストも近づき、再びサンプラザ中野くんさんの登場。やっぱりこの曲もやってくださいました。懐かしくもあり泣けました。名曲です。そして椎名さんによるメンバー紹介。40人です。聴きごたえありました。

M-18 坂道の向こうへ
作詞/松井五郎 作曲/山川恵津子 編曲/山川恵津子 Cho編曲/椎名和夫 St編曲/倉田信雄

最後、この日のために松井五郎さんが作詞(ステージに上がっていらっしゃいました)、山川恵津子さんが作曲したテーマ曲の演奏です。全員の演奏、ボーカリストの方々が次々と詞を歌い継ぎ、とてもキャッチーなメロディで素敵な曲でした。CD化とか配信とかされるでしょうか。やっぱり思いのこもったこの日のライブバージョンを入手したいです!

コンサートがすべて終わって、ステージ上ではみなさんがみなさんをたたえあい、中心になってきた松武さんや向谷さんが肩を組み、抱き合って喜んでいる姿はとても清々しいものでした。私も普段の仕事を忘れて120%音楽を楽しむ時間をいただきました。

お客さんが帰られた後は会場エントランス部分でプチ打ち上げ。そこでお目にかかったみなさん、とても晴れやかな笑顔で素敵でした。いつものように突撃で、初対面にもかかわらずサンプラザ中野くんさんに話しかけ、ツーショットの写真を撮らせていただきました(掲載許可をいただき忘れました!)。ありがとうございました。

もう会場を出たのは22時20分すぎぐらいだったでしょうか。コンサート中に大澤さんがおっしゃっていました。月がとっても丸くてきれいだから!と。ほんとでした。満月の前の日でしたが、まん丸な月を観ながら、とても満足した気分で渋谷駅へと向かったのでした。
2011年01月24日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

先週から美味しかったものたち

先週からこの土日にかけてはなんだか恵まれていてとても嬉しかったため、珍しく食べ物系話題で。
まずは先週お邪魔した参宮橋駅(新宿から小田急線で3つ目の駅です)から徒歩5分足らずのところにある、スペイン料理ロス・レイエス・マーゴスでいただいた羊料理(名前は忘れました)。こちらは二度目になりますが、ほんとに美味しいです。スペインと言えば生ハム、というくらい生ハムに目のない私にとって、最初に出てきた生ハムの美味しかったこと、オイルサーディンもまさにワインとぴったり、エスカルゴ風味付けの牡蠣も今の季節ならではでしょうか。そしてこのメインの羊の後に、しっかりパエリアが一皿。これがまたいい色とお味で...至福の夜となりました。

スペイン料理

そして次なるは麻布十番のふぐ武(居酒屋の方)。鹿児島地鶏をメインにしているようですが、どの料理もボリュームたっぷりのうえ家庭の味。しかし、この日のヒットはなんといってもこの芋焼酎、佐藤の黒。一升びんでドンと出されたのですが(ご一緒した方が入れていたボトルです)、とてもコクがあって、普段家などで飲んでいるのとは明らかに違う、まさに味に品格がありました。これはいずれ家でも手に入れてじっくり味わってみたいと思います。

佐藤

そして最後が大好きなラーメン。地元戸田市にあるニューラーメンショップドモンです。お昼どきは14時くらいまでいつも人でいっぱいです。脂こってりのスープが絶品。コレステロールが高い私にとってはあまり良くないのかもしれませんが、止められない美味しさです。たっぷりのねぎとチャーシューが乗ったのが「定番」と呼ばれ、大中小とあります。因みに写真はねぎらーめんの中。普通に食べる私にとってはお腹がすいていればこの中がちょうど。チャーシュー入りになると、それだけで結構ボリュームを増すので、私だと小でないと食べられないかもしれません。チャーシューをもともとそれほど好まないため、ここではいつもねぎらーめんな私です。この味もまた至福で、土日しか地元では食べることはありませんが、毎月行きたいお店です。

ニューラーメンショップ土門

2011年01月16日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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