行列48時間、今日はスケートの関係かお休みでしたね・・・残念。
行列48時間
普段あまりテレビを見ない、ましてやドラマを見ていない私が、NHKの「行列48時間」にはまっています。ストーリーの面白さもさることながら、沙也加がいい。たまたま最近「20世紀少年」を見たことも影響しているかも。
今日も楽しみ。笑えます。
今日も楽しみ。笑えます。
ヒョードルさんへ
コメントありがとうございます。リアルタイムに発見していただけて良かったです。
因みに「星空のふたり」、そんな曲ありましたねぇ。
原タイトルは「You Don't Have to Be a Star (To Be in My Show)」のはず。
教えてくださいということでしたのでちょっとみてみましたが、このアルバムではないですか?1曲目に収録されています。ご確認ください。
因みに「星空のふたり」、そんな曲ありましたねぇ。
原タイトルは「You Don't Have to Be a Star (To Be in My Show)」のはず。
教えてくださいということでしたのでちょっとみてみましたが、このアルバムではないですか?1曲目に収録されています。ご確認ください。
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おぉぉ、The Dukesがリイシューされていました
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一体どれだけの方が、このThe Dukesというバンド名に反応できるでしょう。1979年にこのアルバム一枚だけ残して消えてしまったバンドです。そしてこのバンド、このアルバム発表後に薬物の過剰摂取で亡くなってしまったあるギタリストが在籍していたことが私に特別な思いを抱かせるのです。
そのギタリストの名は、Jimmy McCulloch。
Paul McCartney & Wingsのギタリストと言えば、ご存じの方もいらっしゃるでしょう。「Venus & Mars」のアルバムで参加し、「Wings at the Speed Of Sound」 「Wings over America」の3枚のアルバムでワイルドなギタープレイを聴かせてくれた青年です。「Venus & Mars」で披露した「Medicine Jar」のちょっとダルなヴォーカルは最高でした。そう、私は彼が大好きだったのです。
そんな彼が「London Town」のレコーディングには参加せずWingsを去ってしまったことを残念に思っていたのですが、Small Facesの再結成に参加するとのニュースからしばらくして届けられたのがこのアルバムでした。
彼の元気なプレイが聴けて、WingsにいてもThe Dukesにいてもやっぱり彼は彼なんだ、とその個性の強さに感激したのも束の間、なんとアンチ・ドラッグの曲「Medicine Jar」を作った彼が、ヘロインの過剰摂取で自宅で亡くなっていることが発見されたのです。享年26。まだまだ若すぎる死でした。
このアルバム、その後全く日の目を見ず今日まできましたが、遂に!CD化されていた(8月でしたね)ことに気がつきました。これを手元に置いておかずして、と即ぽちってしまいました。
今となっては、いや過去も許されない行為によってこの世を去ってしまったわけですが、私は彼が残した音楽は音楽として、純粋に心を開き、再び彼への思いを馳せたいと思います。
彼の葬儀で思ったこと(昨日のつづき)
彼はロックが好きだった。
The Beatlesも愛していた。
葬儀の会場では、Johnの「Double Fantasy」のアルバムが繰り返しかかっていた。
ギターを弾く音楽仲間に合わせて、参列者みんなで「Don't Let Me Down」を歌った。
合間には、自作曲のCDも流れていた。
そして私は思った。
自分のもしものとき用のコンピレーションCDを前もって作っておこう。可能なら、自作の曲も用意しておこう。
The Beatlesも愛していた。
葬儀の会場では、Johnの「Double Fantasy」のアルバムが繰り返しかかっていた。
ギターを弾く音楽仲間に合わせて、参列者みんなで「Don't Let Me Down」を歌った。
合間には、自作曲のCDも流れていた。
そして私は思った。
自分のもしものとき用のコンピレーションCDを前もって作っておこう。可能なら、自作の曲も用意しておこう。
失われたノート
高校時代、最も仲の良かった友人の一人が一昨日亡くなった。
彼は恐らく、私以外の非常に多くの人間に様々な影響を与えていたと思う。
多くは、彼のために人生を間違えた、と言う。
でも、それは違って、彼のために、周りを見る目を変えられ、視野が広がったために、当初思っていたより世界が広いことに気がついたんだろうな、と思う。そうした広い世界の中で選んだ道は、実は彼と出会わなかったら気がつかなかった道だったのだと思う。だから、みな人生を間違えたと言いながら、誰も彼を恨んでいない。
私もその一人かもしれない。
中学時代から音楽が好きだった私は、高校で出会った彼からいろいろ教えてもらった。その中には好きになった音楽もあれば覚えてすらいない音楽もある。Pink FloydやELPに混じって、彼が一番推していたのはThe Moody Bluesだった。何よりジャケットが美しかった。当時の30cm×30cmのジャケットの世界は今よりずっと広大だった。それなのに私は当時The Moody Bluesの音楽の良さがよくわからなかった。代わりにBarclay James Harvestを愛した。今は彼の大好きだった「童夢」の良さがわかる。
JR板橋駅から徒歩10分ほどの場所にある都立北園高校が私たちの母校である。
朝は私の家から学校まで直線で20分、自転車に乗って通っていたが、帰りは池袋の立教大学の裏手にあった彼の家に毎日のように寄り道しては、古びたステレオで彼の持っていたLPを聞かせてもらったものだ。あのとき私はどれだけの音楽の糧を得たことだろう。それが今の自分を育てるに十分な肥料となったことは疑いない。
彼は周りに影響を与えるのが得意だった。私は、自分から学校の授業をさぼるようなタイプでは無かったと思う。だが、彼と一緒に午後の授業を抜け出し、日比谷だったか、当時公開されていた映画「八甲田山」を観に行った。なぜ八甲田山だったかは覚えていない。「天は我々を見放した」のCMがはやっていた。高校生にしては地味な映画を見たモノだ。そのときは行方不明になったことで親にも連絡が行き、あとで怒られたが全く気にならなかった。
彼をはじめ、みんなで授業をサポタージュして、校庭でアメフトをやった。当時、テレビでもスーパーボールへの道なる深夜番組があったり、チームのヘッド・マークを並べた下敷きがあったりして、一部ではやっていたのだ。私はピッツバーグ・スティーラーズが好きだった。テリー・ブラッドショーというQBに憧れた。懐かしい青春の思い出だ。多分先生は、空席が目立つ教室で授業をしていたのだろう。
そんな中、彼と私とだけが共有したものがあった。これだけは二人だけのものだった。それは一冊のノートだ。今は失われてどこにあるかわからない。もしかすると私の実家の倉庫にあるかもしれない。今度探してみたいと思っている。
そのノートには小説が書かれてある。彼と私との連作小説だ。どちらが先だったか覚えていない。が、どちらかが最初に書いた。そしてはじまったのだ。
登場人物は基本的に互いの二人。時折ミュージシャンや映画俳優が登場する。私は当時好きだったJodie Fosterを私の相棒兼恋人として相当登場させた覚えがある。ストーリーは至極簡単で、私が書くときは、彼を悪者に仕立て上げ、完膚無きまでに打ちのめしずたずたにし、命を奪う。書き上げて、もうこれで絶対に息を吹き返すことはあるまい、とほくそ笑みながら彼に渡すと、彼のペンになるところ、彼は見事に復活し、次には私をこてんぱんにに叩きつぶすのだ。ノートが帰ってきて、それを笑いをかみ殺しながら読んだ途端、私は私の復活劇を書き上げ、再び彼を・・・
この繰り返しで何話書いたろう。そうとう長く続いた連作、力作だ。しかもそれはすべて授業中に書かれたのだ。
今あのノートが出てくれば、私は何よりも大事にしたいと思う。もし見つかれば、その全てを写しとり、彼の年老いた両親にプレゼントしたい。歴とした彼と私との共同著作物なのだから。
彼とは高校時代だけのつきあいになってしまったが、今日お通夜に出席して、彼に影響を受けた懐かしい何人かの友人とあった。来年は卒業30年になることも改めて知った。彼はそんなとき、私たちのハブとして生き続けている。そして私の胸の中では、かの幻の傑作の共同著作者としてこれからも生き続けるだろう。
心より冥福を祈る。
彼は恐らく、私以外の非常に多くの人間に様々な影響を与えていたと思う。
多くは、彼のために人生を間違えた、と言う。
でも、それは違って、彼のために、周りを見る目を変えられ、視野が広がったために、当初思っていたより世界が広いことに気がついたんだろうな、と思う。そうした広い世界の中で選んだ道は、実は彼と出会わなかったら気がつかなかった道だったのだと思う。だから、みな人生を間違えたと言いながら、誰も彼を恨んでいない。
私もその一人かもしれない。
中学時代から音楽が好きだった私は、高校で出会った彼からいろいろ教えてもらった。その中には好きになった音楽もあれば覚えてすらいない音楽もある。Pink FloydやELPに混じって、彼が一番推していたのはThe Moody Bluesだった。何よりジャケットが美しかった。当時の30cm×30cmのジャケットの世界は今よりずっと広大だった。それなのに私は当時The Moody Bluesの音楽の良さがよくわからなかった。代わりにBarclay James Harvestを愛した。今は彼の大好きだった「童夢」の良さがわかる。
JR板橋駅から徒歩10分ほどの場所にある都立北園高校が私たちの母校である。
朝は私の家から学校まで直線で20分、自転車に乗って通っていたが、帰りは池袋の立教大学の裏手にあった彼の家に毎日のように寄り道しては、古びたステレオで彼の持っていたLPを聞かせてもらったものだ。あのとき私はどれだけの音楽の糧を得たことだろう。それが今の自分を育てるに十分な肥料となったことは疑いない。
彼は周りに影響を与えるのが得意だった。私は、自分から学校の授業をさぼるようなタイプでは無かったと思う。だが、彼と一緒に午後の授業を抜け出し、日比谷だったか、当時公開されていた映画「八甲田山」を観に行った。なぜ八甲田山だったかは覚えていない。「天は我々を見放した」のCMがはやっていた。高校生にしては地味な映画を見たモノだ。そのときは行方不明になったことで親にも連絡が行き、あとで怒られたが全く気にならなかった。
彼をはじめ、みんなで授業をサポタージュして、校庭でアメフトをやった。当時、テレビでもスーパーボールへの道なる深夜番組があったり、チームのヘッド・マークを並べた下敷きがあったりして、一部ではやっていたのだ。私はピッツバーグ・スティーラーズが好きだった。テリー・ブラッドショーというQBに憧れた。懐かしい青春の思い出だ。多分先生は、空席が目立つ教室で授業をしていたのだろう。
そんな中、彼と私とだけが共有したものがあった。これだけは二人だけのものだった。それは一冊のノートだ。今は失われてどこにあるかわからない。もしかすると私の実家の倉庫にあるかもしれない。今度探してみたいと思っている。
そのノートには小説が書かれてある。彼と私との連作小説だ。どちらが先だったか覚えていない。が、どちらかが最初に書いた。そしてはじまったのだ。
登場人物は基本的に互いの二人。時折ミュージシャンや映画俳優が登場する。私は当時好きだったJodie Fosterを私の相棒兼恋人として相当登場させた覚えがある。ストーリーは至極簡単で、私が書くときは、彼を悪者に仕立て上げ、完膚無きまでに打ちのめしずたずたにし、命を奪う。書き上げて、もうこれで絶対に息を吹き返すことはあるまい、とほくそ笑みながら彼に渡すと、彼のペンになるところ、彼は見事に復活し、次には私をこてんぱんにに叩きつぶすのだ。ノートが帰ってきて、それを笑いをかみ殺しながら読んだ途端、私は私の復活劇を書き上げ、再び彼を・・・
この繰り返しで何話書いたろう。そうとう長く続いた連作、力作だ。しかもそれはすべて授業中に書かれたのだ。
今あのノートが出てくれば、私は何よりも大事にしたいと思う。もし見つかれば、その全てを写しとり、彼の年老いた両親にプレゼントしたい。歴とした彼と私との共同著作物なのだから。
彼とは高校時代だけのつきあいになってしまったが、今日お通夜に出席して、彼に影響を受けた懐かしい何人かの友人とあった。来年は卒業30年になることも改めて知った。彼はそんなとき、私たちのハブとして生き続けている。そして私の胸の中では、かの幻の傑作の共同著作者としてこれからも生き続けるだろう。
心より冥福を祈る。
手帳への愛着:手帳はヴァーティカル
2003年にFranklin Coveyの手帳に出会ってから、手帳はどこのを使っていても原則ヴァーティカルがいいと思っていました。そして折から手帳はヴァーティカル・ブーム。これは自分もちょっとは時代を先取りしていたのかも?と思ったり。
ヴァーティカル、つまり縦に時間軸が並んでいて、一日のどれだけの時間を部内会議や外出に費やすのかが一目でわかるタイプです。30分刻みで区切りがわかるようになっているのが一般的でしょうか。
先日注文して使い始めたFranklin CoveyのA5版手帳(手帳というよりこちらはデスク・ダイアリー系です)、やはり使いやすい。無駄にノートで白紙が残ってしまうこともない程度にそれぞれが適度に配置されています。何より紙質の薄さ且つ裏写りしないところがGOOD。
もう一つ、今年実は手に入れていた来年用手帳。それもヴァーティカルですが、Quovadisというフランスの会社が出しているビジネス手帳。百貨店の文具売り場やITOYAならたいがい扱っている種類です。そこが今回新たなバージョンとして「Time & Life」というリングを使ったものを発売しました。ちょっと閉じるときにカバーとの関係で閉じにくい場面もないわけではありませんが、体裁や私にとっての必要なページはすべて用意されている、というまさに私のための手帳!といってもいいような代物です。
11月16日が使い始めなので、それまでFranklin Coveyの4月〜3月手帳一本で乗り切ります。
と、かくいうQuovadisの手帳も基本はヴァーティカルです。だからこそ使いやすい。ほぼ日手帳もそうですよね。ですが、こちらは1ページ24時間。私の場合、夜中に手帳に記入するような活動をすることは年に1度もないので、これでは生活サイクルと手帳があわなくなってしまいます。いくらヴァーティカルといっても、朝は7時、夜は10時までで十分な私です。
さて、しかしなぜヴァーティカルがはやってきたのか。そのひとつの要因はパソコンソフトのスケジュール管理ではないでしょうか。こちらはほとんどが以前からヴァーティカル・スタイルを維持してきていたと思います。代表的なOutlookや、私も愛用しているGoogleカレンダー。皆基本はヴァーティカル。これを持ち歩こうとすると、頭がヴァーティカル化されていて、どうしてもそのようなタイプに手を伸ばしがちなのではないでしょうか。
私ももちろんiPhoneでCalengooというソフトを駆使し、Googleカレンダーを常時メインに持ち歩いていはしますが、やはりいざというとき、ぱっと開く、という機能性で手帳に勝るところまでは到達していません。画面をオンにしてソフトを立ち上げて、という手順や、画面上の視認性を比較すれば、どうしても手帳が便利です。結局これが手帳を捨てられない理由です。その上で、Googleカレンダーと似たようなインターフェイスを手帳に求めている自分も感じます。いや、最初はFranklin Coveyで癖になったのが先で、次がGoogleカレンダーなわけですから、この表現では性格ではないですね。
とりとめもなく書き綴ってみましたが、どんなにたくさんの手帳を試してみても、結局原点はFranklin Coveyにあり、且つヴァーティカルにあります。こうしたことから、そろそろひとところに定住の地を見いだしてもよさそうなものなのですが・・・
ヴァーティカル、つまり縦に時間軸が並んでいて、一日のどれだけの時間を部内会議や外出に費やすのかが一目でわかるタイプです。30分刻みで区切りがわかるようになっているのが一般的でしょうか。
先日注文して使い始めたFranklin CoveyのA5版手帳(手帳というよりこちらはデスク・ダイアリー系です)、やはり使いやすい。無駄にノートで白紙が残ってしまうこともない程度にそれぞれが適度に配置されています。何より紙質の薄さ且つ裏写りしないところがGOOD。
もう一つ、今年実は手に入れていた来年用手帳。それもヴァーティカルですが、Quovadisというフランスの会社が出しているビジネス手帳。百貨店の文具売り場やITOYAならたいがい扱っている種類です。そこが今回新たなバージョンとして「Time & Life」というリングを使ったものを発売しました。ちょっと閉じるときにカバーとの関係で閉じにくい場面もないわけではありませんが、体裁や私にとっての必要なページはすべて用意されている、というまさに私のための手帳!といってもいいような代物です。
11月16日が使い始めなので、それまでFranklin Coveyの4月〜3月手帳一本で乗り切ります。
と、かくいうQuovadisの手帳も基本はヴァーティカルです。だからこそ使いやすい。ほぼ日手帳もそうですよね。ですが、こちらは1ページ24時間。私の場合、夜中に手帳に記入するような活動をすることは年に1度もないので、これでは生活サイクルと手帳があわなくなってしまいます。いくらヴァーティカルといっても、朝は7時、夜は10時までで十分な私です。
さて、しかしなぜヴァーティカルがはやってきたのか。そのひとつの要因はパソコンソフトのスケジュール管理ではないでしょうか。こちらはほとんどが以前からヴァーティカル・スタイルを維持してきていたと思います。代表的なOutlookや、私も愛用しているGoogleカレンダー。皆基本はヴァーティカル。これを持ち歩こうとすると、頭がヴァーティカル化されていて、どうしてもそのようなタイプに手を伸ばしがちなのではないでしょうか。
私ももちろんiPhoneでCalengooというソフトを駆使し、Googleカレンダーを常時メインに持ち歩いていはしますが、やはりいざというとき、ぱっと開く、という機能性で手帳に勝るところまでは到達していません。画面をオンにしてソフトを立ち上げて、という手順や、画面上の視認性を比較すれば、どうしても手帳が便利です。結局これが手帳を捨てられない理由です。その上で、Googleカレンダーと似たようなインターフェイスを手帳に求めている自分も感じます。いや、最初はFranklin Coveyで癖になったのが先で、次がGoogleカレンダーなわけですから、この表現では性格ではないですね。
とりとめもなく書き綴ってみましたが、どんなにたくさんの手帳を試してみても、結局原点はFranklin Coveyにあり、且つヴァーティカルにあります。こうしたことから、そろそろひとところに定住の地を見いだしてもよさそうなものなのですが・・・
ちょっとハードなProcol Harum 「Broken Barricades」
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次々にProcol Harumのご紹介です。
今回は「Broken Barricades」。Robin Trower在籍最後のアルバムとして、彼のペンになる曲が3曲(ボーナス・トラックを含めると5曲)収録されているのが特徴でしょうか。
メンバーもベーシストのChris Coppingが一部オルガンを手がけてはいますが、ピアノ、ギター、ベース、ドラムスのシンプルな構成で、サウンド的にも彼らの作品の中で一番シンプルで地味なのではないでしょうか。
私自身、それほど熱心にこのアルバムを聴いたことはなかったのですが、今回の40周年記念盤では、音もクリアになり、また、改めてGaryやRobinの男臭いロック魂に魅せられ、よく聴いています。
今回はブックレットが充実していることを以前も書きました。まだそれぞれのアルバムのブックレットを読むまでには至っていないのですが、最初にご紹介した4枚組BOX、「All This and More...」のブックレットは、読めば読むほど、そうだったのか・・・という情報で溢れていて楽しいです。
例えば永遠の大ヒット「青い影」は、もう一曲の「Salada Days」という曲(アルバム「Procol Harum」に収録)とどちらをシングルにするか迷っていた、とか、Procol Harumというバンド名は、猫の名前からとった、ということは知っていたのですが、その猫は、Procol Harumの前身であるThe Paramountsが演奏していたお店のDJをやっていたGuy Stevensという人の奥さんが飼っていたバーミーズという種類(シャム猫とペルシャ猫の雑種という説があるそうです)で、しかもその名前も、ラテン語の「Procul Harun」のミススペルだったとか・・・
こうして認識を新たにしつつ、これまで聴き親しんできた音を聴くとまたそれはそれで新鮮であったりします。
1 Simple Sister (05:52)
2 Broken Barricades (03:13)
3 Memorial Drive (03:47)
4 Luskus Delph (03:47)
5 Power Failure (04:33)
6 Song for a Dreamer (05:39)
7 Playmate of the Mouth (05:06)
8 Poor Mohammed (03:07)
9 Broken Barricades (long fade/raw track/bonus track)
10 Simple Sister (raw track/bonus track)
11 Poor Mohammed (backing track/bonus track)
12 Song For A Dreamer (King Jimi) (backing track/bonus track)
どれに行きましょうか、藤野由佳さんのライブ
藤野由佳さんのオフィシャルサイトのライブ情報が更新されています。
年末へ向けて目白押しです。できれば私もRivendellと蛇腹姉妹にはお邪魔したい!
というわけで、取り急ぎ10月30日予約してみました。
あとは12月25日のクリスマス・イベントですが、最近の蛇腹姉妹の人気ぶりからするとお店に果たして入りきれるのか・・・と心配になります。
2009/10/31(Sat.)Rivendell
2009/11/4(Wed.)ナギィ
2009/11/10(Tue.)オオフジツボ
2009/11/22(Sun.)蛇腹姉妹
2009/11/28(Sat.) オオフジツボ(イベント出演)
2009/11/29(sun.)オオフジツボ(イベント出演)
2009/12/4(Fri.)Rivendell
2009/12/6(sun.)ハンドリオン
2009/12/20(Sun.)オオフジツボ
2009/12/25(Fri.)蛇腹姉妹クリスマス企画
詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。
年末へ向けて目白押しです。できれば私もRivendellと蛇腹姉妹にはお邪魔したい!
というわけで、取り急ぎ10月30日予約してみました。
あとは12月25日のクリスマス・イベントですが、最近の蛇腹姉妹の人気ぶりからするとお店に果たして入りきれるのか・・・と心配になります。
2009/10/31(Sat.)Rivendell
2009/11/4(Wed.)ナギィ
2009/11/10(Tue.)オオフジツボ
2009/11/22(Sun.)蛇腹姉妹
2009/11/28(Sat.) オオフジツボ(イベント出演)
2009/11/29(sun.)オオフジツボ(イベント出演)
2009/12/4(Fri.)Rivendell
2009/12/6(sun.)ハンドリオン
2009/12/20(Sun.)オオフジツボ
2009/12/25(Fri.)蛇腹姉妹クリスマス企画
詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。
再びProcol Harum〜「月の光」 Shine on Brightly
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このアルバムも名盤です。そもそもジャケットがこれではない!という方のために。この40周年記念盤は紙ジャケ3面見開きとなっていて、それぞれの面を未発表写真やアートで飾っていてなかなか見応えがあるのですが、表に出ていない部分にちゃんとあの幻想的なグリーンの海中でマネキンがピアノを弾いているようなジャケット写真も見ることができます。なんなら折り返しを変えれば表面に出すことすらできます。
さて、サウンドはクラシックの要素を上手くちりばめながらブルージーな演奏で味がある、というProcolHarum伝統のサウンドそのまま。とても聴き応えがあります。LPでしたらB面全部を費やした組曲「In Held 'Twas In I」などは、荒削りながらバラエティに富んだ秀曲を並べていて大好きです。
そして40周年リマスター盤のボーナストラックも充実の11曲。8作目「Exotic Birds and Fruits」でのりのりのロックンロールが聴ける「Monsieur Almond」。ここでは30周年記念盤に収録されたバージョンよりさらにテイクが進んでいるバージョンが聴けます。名曲「Magdalene」も初期のモノ・バージョン。まだまだ手作りの状態の原石のバージョン。
ファンとしては貴重な音源群を背負って、この「Shine on Brightly」も、40周年記念盤、快調です!
1 Quite Rightly So (03:40)
2 Shine on Brightly (03:32)
3 Skip Softly (My Moonbeams) (03:47)
4 Wish Me Well (03:18)
5 Rambling On (04:31)
6 Magdalene (My Regal Zonophone) (02:50)
7 In Held Twas in I: Glimpses of Nirvana/'Twas Teatime at the Circus
8 Quite Rightly So (single version)
9 In The Wee Small Hours Of Sixpence (single mix)
10 Monsieur Armand
11 Seem To Have The Blues (Most All The Time)
12 McGreggor
13 Gospel According To, The
14 Shine On Brightly (early version)
15 Magdalene (My Regal Zonophone) (early version)
16 Robe Of Silk, A (backing track)
17 Monsieur Armand (backing track)
18 In The Wee Small Hours Of Sixpence (backing track)














