ダビング10。ご存じですか?無料のデジタル放送は10回しかコピーができない、という仕組みです。最後の1回は、元が消えるのでムーブと言います。
私は、テレビで放送される番組や映画に関しては、それほどヘビーな思い入れがあるわけではない普通のユーザーだと思います。なので、コピーの回数は1番組1回で十分です。放っておくとHDDがいっぱいになるので、手元に残しておきたいものをBlu-rayにコピーしておきたいだけです。
あなたは10回以上コピーしますか?通常は10回もコピーできれば、その範囲で十分なのではありませんか?
私は自分でコピーしたものは、同じものが売られていても買う頻度はどうしても下がります。宮崎あおいさんのように、自分がファンで、出演する本編に付属する特典映像が見たい!ということでもない限りは。今はデジタル放送でものすごく画像もきれいですし。だから、大抵の場合はコピーで用は済んでしまっています。
でも、こうした個人的な、いわゆる私的コピーで済ませてしまえるからこそ、コピーした番組に出演しているアーティストや音楽を創った人などに対価が還元されるのは当然だと思います。だから、私的録画補償金がかけられるということはとてもありがたいことだと思います。私はそれを支払うのに何の躊躇いもありません。
1回のコピーですらこのように思うのですから、ダビング10、つまりコピーが10回までだと私的録画補償金は不要だ、という意見は間違いだと思っています。私のようなコピーの仕方であれば、1回でも補償金は当然必要と感じます。なのにダビング10は、それが普通の人には全く必要のない10回にもなるのですよ!
でも、報道によれば、東芝は、10回しかコピーができないことを著作権を持っている人が承知してコピーを認めているのだから、補償金は必要ないんだ、と言って、私的録画補償金を個人から集めるのを拒否したそうです。この、10回しかコピーできない、という「著作権保護技術」があるから、と。
そのため、この件は裁判沙汰にまでなっています。今の法律では、コピーが10回までだったら補償金を支払う必要はない、なんてどこにも書いてないのにです。
ところが、今日の報道では、その東芝の社員が、この10回しかコピーができない著作権保護技術を解除するソフトを売っていたとは・・・一体何なんですか、これは。音楽や映像を愛する者、作った者を愚弄するのもほどがあります。
東芝をはじめ、様々なメーカーが作っている機器には、音楽や映像をコピーすることを目的とした商品がすごくたくさんありますよね。Apple社のiPhoneやiPodだってそうです。なんで彼らは自分たちの商品を売るための原動力となっている音楽や映像のことをこれほどまでに軽視するようになってしまったのでしょうか。自分たちが良ければすべて良し。こんなメーカーのエゴ、呟きが前面に押し出されていて、音楽が好きな者からすれば本当に残念でなりません。
今、音楽は楽しく聞こえません。音楽をないがしろにするメーカーの機器で聴いていると今「音楽」は「音が苦」にしか聞こえません。本当に悲しい限りです。こんな状態でしか、自分たちの商売を考えられないメーカーは、まさに「アリとギリギリス」の話に出てくるキリギリスさながらです。
残念ながら東芝とパナソニックはキリギリスであることを自ら宣言しているようなものなので、私としてはその他のメーカーに期待するしかありません。だから私は、音楽や映像をこれからも大事にしていく「アリ」がどこの誰なのか、しっかり見極めていきたいと思っています。誰か、メーカーの方、自ら自分は「アリ」であると宣言されてみてはいかがですか?
この遠い音楽を呼んでくださるみなさんにも、ぜひこのことを一度考えてみていただきたいと思います。
知っているはずなようで知らなかったこと
私も結構情報はあちこちで拾って知っていたつもりなんですけどねぇ。1年以上も過ぎた昨日、マイケル・クライトン氏が2008年11月4日に亡くなっていたことを知りました・・・。
「緊急の場合は」、「ジュラシック・パーク」など面白く読みましたし、一昨年に読んだ「恐怖の存在」は、分厚い二分冊を一気に読んでしまうくらい楽しませてもらっていたのですが。その続編「NEXT」が日本で発売になってまもなくぐらいでしょうか。咽頭癌と戦った末のことだそうです。
今、早川書房から「NEXT」が文庫化され、店頭に並んでいますが、その帯を読んで知りました。最先端の技術情報や社会の動きを捉えて、近未来を描かせたらやはり第一人者であった彼。66歳という年齢は、まだまだこれからというところでしたね。とても残念です。
今、ハードカバーでは読んでいなかった「NEXT」を読み始めました。
ファンにとって朗報なのは、彼の死後、PCから発見されたという作品「パイレーツ〜略奪海域」が、12月上旬に発売されるということでしょうか。どれだけ完全な形で残されていたのかはわかりませんが、こちらに関するニュースもフォローしておきたいところです。
「緊急の場合は」、「ジュラシック・パーク」など面白く読みましたし、一昨年に読んだ「恐怖の存在」は、分厚い二分冊を一気に読んでしまうくらい楽しませてもらっていたのですが。その続編「NEXT」が日本で発売になってまもなくぐらいでしょうか。咽頭癌と戦った末のことだそうです。
今、早川書房から「NEXT」が文庫化され、店頭に並んでいますが、その帯を読んで知りました。最先端の技術情報や社会の動きを捉えて、近未来を描かせたらやはり第一人者であった彼。66歳という年齢は、まだまだこれからというところでしたね。とても残念です。
今、ハードカバーでは読んでいなかった「NEXT」を読み始めました。
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ファンにとって朗報なのは、彼の死後、PCから発見されたという作品「パイレーツ〜略奪海域」が、12月上旬に発売されるということでしょうか。どれだけ完全な形で残されていたのかはわかりませんが、こちらに関するニュースもフォローしておきたいところです。
著作権や著作隣接権の保護期間が切れるということ
ある方のTwitterでの呟きから考え始めたことがあります。
それは、著作権や著作隣接権の保護期間が切れると、The Beatlesの今回のリマスター・ブームのようなものが、もしかして来なくなってしまうのかなぁ、ということ。
例えば、映画の場合、私の知識では、これまでDVDで発売していた作品をBlu-rayディスクで発売する場合、そのスペックを最大限に生かすためには新たにオーサリングし直して、Blu-Rayディスクに適応するような高画質にして世に出す必要があるのだそうなのです。このオーサリングには相応の手間や費用がかかる、ということも聞きます。
でも、例えばDVDで映画を売っているうちに、映画の著作権が切れてしまうと、もう手間暇かけてBlu-ray仕様に仕上げよう、というインセンティブが映像ソフト会社側でなくなってしまいはしないでしょうか。なぜなら、手間暇かけて発売しても、すぐ誰かにコピーされて500円Blu-rayとかで売られてしまったら、手間暇かけた人が損、っていうことになってしまいますよね。
同じように、The Beatlesだって、このままいけば最初のアルバム「Please Please Me」は1963年1月発売ですから、50年後、2014年までで著作隣接権の存続期間終了!そうすると、いくら素晴らしい技術が登場して、さらに磨きがかけられた「超」リマスター版を出そうと思っても、出したが最後コピー品が市場に出回って(もちろんこの時点ではメンバーの著作権は存続していますから、その許諾は必要だとしても)、ビジネスにはならない気がします。
クラシックやジャズのスタンダードは、もちろん初演が残っていればその意味はあるものの、オリジナルとはまた別に、そのときどきの演奏者が演奏者の思いで再現することによって弾かれ聴き継がれてきているものですよね。
でも、1950年代後半に生まれたポップスやロック、あるいは映画のサウンドトラックでさえ、オリジナルである、ということに重きが置かれているのではないでしょうか。もちろん素晴らしいカバー曲もありますが、実際のところそれらはオリジナルとして存在する楽曲の数に比べればごくごくわずかだと思います。カバー演奏はやはりカバー演奏と受け止められてしまうのでしょう。
映画そのものも、オリジナルが重要ですよね。リメイク版も作られますが、リメイク版はやはりリメイク版です。
そんなことを考えていると、映画や音楽のオリジナルそのものである、いわゆるマスターは、その権利が消滅して以降、どういう運命をたどるのだろうかと心配になってしまいます。映画の著作権や音楽の著作隣接権が消滅してしまい、保存されているマスターの経済的価値が失われてしまうと、1企業が保存し続けるのにも限界がある中、文化遺産として公的機関が保管するのか、それともどこかで朽ち果てていってしまうのか・・・考えただけでも寂しい結末を思ってしまいました。国宝だって、手入れを怠れば傷んでしまうものもあるでしょう。
音楽も、クラシック音楽は楽譜が残っていればそれで問題が起こらなかったから、というのとは違う視点で、ポップスやロックのオリジナルそのものを文化財として保存することを考えていかなければならなくなる時期に来ているのではないかと思います。
思いつきなので、もっと考えてみなければならないと感じていますが、このあたりを深掘りせずに著作権保護期間の延長について様々な議論がされている中、もう少しこうした点も考え合わせる必要があるのではないでしょうか。
今日は映画の著作権、音楽の著作隣接権について思いつきを書いてみましたが、せっかくですので、その他の著作権の保護期間一般に関しても少し私見を書きたいと思います。
私個人としては、著作権保護期間については、やはり諸外国とバランスをとることが望ましいと思っています。Jimi HendrixやJanis Joplinの著作権は著作権法上2020年で消滅。この後は諸外国ではまだ保護される彼らの著作権も日本では保護されず、自由に彼らの曲を使えることになります。著作隣接権も(今の保護期間のままなら)この時点では消滅していますから、どうなるかというと、英米では著作権が保護されて、著作者等の許諾を得ないものは違法であるのに、日本では違法ではないために、誰でも好きなように彼らの音楽や音源を使えるわけですから、そうしてできたものがまだ著作権を保護している国に流入すると、日本は著作権天国(コピーライト・ヘブン)と誹られ、なんだか文化を大切にしない国であるかのように扱われてしまうことになるのでしょう。私は嫌です。
私は日本人ですが洋楽が大好きであるように、音楽には国境がない、と言われているわけですから、ルールも国際的に調和していることが望ましいと思います。そして何より、大事な私たち人間の財産である音楽文化が守られるような制度を国際的に確立していくことができればいいと思います。
それは、著作権や著作隣接権の保護期間が切れると、The Beatlesの今回のリマスター・ブームのようなものが、もしかして来なくなってしまうのかなぁ、ということ。
例えば、映画の場合、私の知識では、これまでDVDで発売していた作品をBlu-rayディスクで発売する場合、そのスペックを最大限に生かすためには新たにオーサリングし直して、Blu-Rayディスクに適応するような高画質にして世に出す必要があるのだそうなのです。このオーサリングには相応の手間や費用がかかる、ということも聞きます。
でも、例えばDVDで映画を売っているうちに、映画の著作権が切れてしまうと、もう手間暇かけてBlu-ray仕様に仕上げよう、というインセンティブが映像ソフト会社側でなくなってしまいはしないでしょうか。なぜなら、手間暇かけて発売しても、すぐ誰かにコピーされて500円Blu-rayとかで売られてしまったら、手間暇かけた人が損、っていうことになってしまいますよね。
同じように、The Beatlesだって、このままいけば最初のアルバム「Please Please Me」は1963年1月発売ですから、50年後、2014年までで著作隣接権の存続期間終了!そうすると、いくら素晴らしい技術が登場して、さらに磨きがかけられた「超」リマスター版を出そうと思っても、出したが最後コピー品が市場に出回って(もちろんこの時点ではメンバーの著作権は存続していますから、その許諾は必要だとしても)、ビジネスにはならない気がします。
クラシックやジャズのスタンダードは、もちろん初演が残っていればその意味はあるものの、オリジナルとはまた別に、そのときどきの演奏者が演奏者の思いで再現することによって弾かれ聴き継がれてきているものですよね。
でも、1950年代後半に生まれたポップスやロック、あるいは映画のサウンドトラックでさえ、オリジナルである、ということに重きが置かれているのではないでしょうか。もちろん素晴らしいカバー曲もありますが、実際のところそれらはオリジナルとして存在する楽曲の数に比べればごくごくわずかだと思います。カバー演奏はやはりカバー演奏と受け止められてしまうのでしょう。
映画そのものも、オリジナルが重要ですよね。リメイク版も作られますが、リメイク版はやはりリメイク版です。
そんなことを考えていると、映画や音楽のオリジナルそのものである、いわゆるマスターは、その権利が消滅して以降、どういう運命をたどるのだろうかと心配になってしまいます。映画の著作権や音楽の著作隣接権が消滅してしまい、保存されているマスターの経済的価値が失われてしまうと、1企業が保存し続けるのにも限界がある中、文化遺産として公的機関が保管するのか、それともどこかで朽ち果てていってしまうのか・・・考えただけでも寂しい結末を思ってしまいました。国宝だって、手入れを怠れば傷んでしまうものもあるでしょう。
音楽も、クラシック音楽は楽譜が残っていればそれで問題が起こらなかったから、というのとは違う視点で、ポップスやロックのオリジナルそのものを文化財として保存することを考えていかなければならなくなる時期に来ているのではないかと思います。
思いつきなので、もっと考えてみなければならないと感じていますが、このあたりを深掘りせずに著作権保護期間の延長について様々な議論がされている中、もう少しこうした点も考え合わせる必要があるのではないでしょうか。
今日は映画の著作権、音楽の著作隣接権について思いつきを書いてみましたが、せっかくですので、その他の著作権の保護期間一般に関しても少し私見を書きたいと思います。
私個人としては、著作権保護期間については、やはり諸外国とバランスをとることが望ましいと思っています。Jimi HendrixやJanis Joplinの著作権は著作権法上2020年で消滅。この後は諸外国ではまだ保護される彼らの著作権も日本では保護されず、自由に彼らの曲を使えることになります。著作隣接権も(今の保護期間のままなら)この時点では消滅していますから、どうなるかというと、英米では著作権が保護されて、著作者等の許諾を得ないものは違法であるのに、日本では違法ではないために、誰でも好きなように彼らの音楽や音源を使えるわけですから、そうしてできたものがまだ著作権を保護している国に流入すると、日本は著作権天国(コピーライト・ヘブン)と誹られ、なんだか文化を大切にしない国であるかのように扱われてしまうことになるのでしょう。私は嫌です。
私は日本人ですが洋楽が大好きであるように、音楽には国境がない、と言われているわけですから、ルールも国際的に調和していることが望ましいと思います。そして何より、大事な私たち人間の財産である音楽文化が守られるような制度を国際的に確立していくことができればいいと思います。
佐々木史郎くんのライブへ行ってきました

まぶしいと言いながら熱演する佐々木史郎くん
場所は三軒茶屋のJAZZ & LIVE bar obsounds。三軒茶屋から歩いて7分ほどの30席ほどの小さなお店です。
佐々木史郎くんは、ビッグな編成でライブをするか、大物アーティストのツアーで吹くことが多く、なかなか身近に演奏を聴く機会がなかったのですが、今回は野口久和カルテット featuring 佐々木史郎と銘打ったライブで、野口久和さん(pf)、嶌田憲二さん(b)、そしてDennis Frehseさん(ds)との4人編成。これは聞き逃せないぞ!と思ったわけです。
普段この「遠い音楽」をお読みの方であれば、私がJAZZにはあまり傾倒していないことはおわかりいただけているかと思います。だから曲も全くと言っていいほど知りません。でもこの日は本当に楽しめました。素晴らしい演奏でした。やっぱりライブはいい!との思いも新たにしました。
冒頭書いたとおりの小振りなお店のため、私は史郎くんのほぼ目の前。譜面台の楽譜を見ると、その先にぼくの顔があってプレッシャーを感じる、などと、彼もステージの合間に冗談を言っていたくらいです。そのぐらい近くから、ほんとうに生々しい「音」がシャワーのように降りかかってきて、すごく気持ち良かったです。
MCを勤められた野口さんは、ひょうきんな感じの軽い語り口で聴衆の耳を次の曲に上手に向けてくださっていましたし、そのピアノ演奏もとても優しくてリリカル。史郎くんとは20年来の友人だそうです。ベースの嶌田さんは、塗りが剥げて材質がむき出しになり真っ白になったネックのウッドベースを楽しげに弾いている姿が印象的。額に汗を浮かべながら難しそうなフレーズを難なく弾いておられました。そしてドラムのDennis。彼はとてもハンサムで(奥様が聴きにいらっしゃっていました)、男の私が見てもかっこいい!そのドラムのタイトで正確なこと!もちろんバラード曲ではブラシを使って柔らかなムードも上手に作り出していて、本当に変幻自在な感じです。目の前で展開されるスーパーなプレイに目が釘付けになってしまいました。
マイルスやソニーロリンズが演奏した曲など、私の知らない曲ばかりで、ここでは改めて曲目をご紹介することはできませんが、1曲目は史郎くんがYouTubeで見つけた「オウ」という曲であったり、「I Love You」という曲もあったり。私は知らない「有名な」曲も織り交ぜての演奏は、全般的にはメロウで大人のイメージ。自分としては、セカンド・ステージで演奏されたRichard Rogers作曲で、マイルスが「Steamin'」というアルバムで取り上げていたという曲のピアノのリフが素敵で一番のお気に入りでした。
やはり、史郎くんのソロ、プレイがストレートに伝わってきて、聴きに行って良かったなぁと、つくづく満足の一夜でした。終了後の打合せではまた年明けにも同じメンバーで演奏することが決まっていましたので、今から楽しみです。
最後に、終演後、史郎君が話してくれた話をひとつ。
セカンド・ステージラストの曲は、トラディショナル、「Do you know what it means to Miss New Orleans」という明るい調子の曲だったのですが、この曲を演奏した理由は、ニュー・オーリンズの方では人が亡くなると、むしろ明るい音楽を奏でる習慣だそうで、実は彼にとっては大きな存在だったトランペッター(日本人の方でお名前はその場で伺えず)が、ちょうど昨日亡くなられてしまったそうで、その方への鎮魂歌だったそうです。あわせてご冥福をお祈りいたします。
(写真撮影・掲載は史郎くんの了解をいただきました)
一大行事を終えて
今週水曜日、70回目の誕生日を迎えた我が組織の10年に一度の一大行事を終えました。こちらをお読みいただいている方にいらっしゃった方がおられましたら、お忙しい中ご来場ありがとうございました。慌ただしい準備のわりにはトラブルもなく(多分)、なんとか乗り越えられたのではないか、と思いますがいかがでしたでしょうか。
私自身の役割はどちらかというと会場外に重きを置いていたので、中の様子は途中から一部だけ垣間見たという感じでしたが、それでも場内を歩けば久しぶりにお目にかかる人が次から次へといらっしゃて、改めて人との出会いは大事だ!と思ったのでした。どんなにネットが発達したって、やっぱり直接会う大切さは失われません。少なくともアナログ・ネイティブな私や私の周りの方々にはそうだと思います。
今週はずっと風邪気味で、喉をやられ、後半は声も出ない状態でしたが、翌日も関連行事に出かけ、昨日はライブに行ってきました。そして今朝は病院へ・・・
とにかく会場でお目にかかる方に、健康だけは大事、体に気をつけて、とお声がけをいただき、とても心温まっておりました。今日はちゃんとクスリをもらって家でおとなしくしております。来週からは万全の体調で復帰したいです!
私自身の役割はどちらかというと会場外に重きを置いていたので、中の様子は途中から一部だけ垣間見たという感じでしたが、それでも場内を歩けば久しぶりにお目にかかる人が次から次へといらっしゃて、改めて人との出会いは大事だ!と思ったのでした。どんなにネットが発達したって、やっぱり直接会う大切さは失われません。少なくともアナログ・ネイティブな私や私の周りの方々にはそうだと思います。
今週はずっと風邪気味で、喉をやられ、後半は声も出ない状態でしたが、翌日も関連行事に出かけ、昨日はライブに行ってきました。そして今朝は病院へ・・・
とにかく会場でお目にかかる方に、健康だけは大事、体に気をつけて、とお声がけをいただき、とても心温まっておりました。今日はちゃんとクスリをもらって家でおとなしくしております。来週からは万全の体調で復帰したいです!
輝け!主婦バンドFOUR RIVERS スモーク・オン・ザ・ウォーター2009
Twitterとの共存
一時遠ざかっていたTwitterにまた戻ってみています。Twitterとブログの両方を書く、というのはそれなりに頭の切り替えが必要だと感じますが、なんとか両立できたらいいなぁと思います。
私はもともとネット上の匿名性について否定的(以下に挙げた津田大介氏の本で、勝間和代さんも同じ意見であることがわかります)なので、Twitterは本名で登場していますが、悩ましいのはサラリーマン的に仕事のことは基本的につぶやけない、ということです。だから本名で出ていても、実際のところ面白さは半減しているという気がします。
本当に書きたいことが書けたら、もっとフォロワーが増えるか、逆に炎上して終わるかのどちらかかな、とも想像したります。
ここ「遠い音楽」では引き続き趣味の世界で140字以上の文章で書き綴っていきます。
なお、先ほども紹介した津田大介氏の本、「Twitter社会論」、読むと私もTwitterやってみよう、という気持ちになると思います。TwitterにはTwitterの良さがあり、なかなかユニークな未知の世界が広がっているかと思いますので、まだの方はぜひアカウントを取得して(もちろん無料です)試してみてはいかがでしょうか?私をリアルにご存じの方であれば、私の名前で検索すれば出てきますので、ぜひフォローをお願いします。
私はもともとネット上の匿名性について否定的(以下に挙げた津田大介氏の本で、勝間和代さんも同じ意見であることがわかります)なので、Twitterは本名で登場していますが、悩ましいのはサラリーマン的に仕事のことは基本的につぶやけない、ということです。だから本名で出ていても、実際のところ面白さは半減しているという気がします。
本当に書きたいことが書けたら、もっとフォロワーが増えるか、逆に炎上して終わるかのどちらかかな、とも想像したります。
ここ「遠い音楽」では引き続き趣味の世界で140字以上の文章で書き綴っていきます。
なお、先ほども紹介した津田大介氏の本、「Twitter社会論」、読むと私もTwitterやってみよう、という気持ちになると思います。TwitterにはTwitterの良さがあり、なかなかユニークな未知の世界が広がっているかと思いますので、まだの方はぜひアカウントを取得して(もちろん無料です)試してみてはいかがでしょうか?私をリアルにご存じの方であれば、私の名前で検索すれば出てきますので、ぜひフォローをお願いします。
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行列48時間
普段あまりテレビを見ない、ましてやドラマを見ていない私が、NHKの「行列48時間」にはまっています。ストーリーの面白さもさることながら、沙也加がいい。たまたま最近「20世紀少年」を見たことも影響しているかも。
今日も楽しみ。笑えます。
今日も楽しみ。笑えます。
ヒョードルさんへ
コメントありがとうございます。リアルタイムに発見していただけて良かったです。
因みに「星空のふたり」、そんな曲ありましたねぇ。
原タイトルは「You Don't Have to Be a Star (To Be in My Show)」のはず。
教えてくださいということでしたのでちょっとみてみましたが、このアルバムではないですか?1曲目に収録されています。ご確認ください。
因みに「星空のふたり」、そんな曲ありましたねぇ。
原タイトルは「You Don't Have to Be a Star (To Be in My Show)」のはず。
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