今日はやってませんでした・・・

行列48時間、今日はスケートの関係かお休みでしたね・・・残念。
2009年11月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

行列48時間

普段あまりテレビを見ない、ましてやドラマを見ていない私が、NHKの「行列48時間」にはまっています。ストーリーの面白さもさることながら、沙也加がいい。たまたま最近「20世紀少年」を見たことも影響しているかも。

今日も楽しみ。笑えます。
2009年11月06日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

ヒョードルさんへ

コメントありがとうございます。リアルタイムに発見していただけて良かったです。

因みに「星空のふたり」、そんな曲ありましたねぇ。
原タイトルは「You Don't Have to Be a Star (To Be in My Show)」のはず。
教えてくださいということでしたのでちょっとみてみましたが、このアルバムではないですか?1曲目に収録されています。ご確認ください。

I Hope We Get to Love in TimeI Hope We Get to Love in Time
Jr. Marilyn McCoo & Billy Davis

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2009年11月05日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記

「青い影」の裁判決着

Procol Harumの名曲青い影。この曲を巡っては、もともと作曲者としてクレジットされていたGary Brooker氏、Keith Reid氏と、オルガン奏者のMatthew Fisher氏との間で裁判沙汰になっておりました。Matthew曰く、Garyが書いた曲に、Matthewがオルガンであの有名なフレーズをつけたからこの曲は売れたのだ、ということです。

で、1審はMatthew○、2審はGary○で、ついにイギリスの最高裁に当たる貴族院なるところでの判決はMatthew○。今後の著作権使用料の40%がMatthewに支払われることになったそうです。

なんとか決着がついてくれてよかった、とは思いますが、この判決の意味するところを(表面的ながら)考えますと、作曲はあいつだけど、この曲のイントロは俺がギターで弾いた俺のメロディだよな、みたいなとき、同じような主張が今後あり得る、ということでしょうか。

なかなか微妙な気がします。

つ、つ、遂に発見したMary Macgregorさんの音源!「過ぎし日の想い出」

CDでは待っても待っても再発されず、あんなに探しても見あたらなかったMary Macgregorさんの音源が、なんと今日見たらiTunesにアップされておりました。しかもアルバム3枚分が1枚分価格で!もちろんあの超名曲「Torn Between Two Lovers」(過ぎし日の想い出)も。他にもDavid Gates氏のBread時代のカバー「Hold Tight」、Billy Joel氏の「Just The Way You Are」も。そして、ヒットしたCHARLINEよりずっとオリジナルな感じで好きだった「愛はかげろうのように」(「I'VE NEVER BEEN TO ME、「愛はかげろう」ではありません)だって収録されています。

全30曲1,500円

それにしても懐かしい「過ぎし日の想い出」、ちょっと物憂げなヴォーカル、リリカル&アコースティックな演奏、流れるようなメロディ。声も素敵。名曲中の名曲です。

一人The Beatles

以前作成していて、PCのOSエラー以来、復活させていたなかった一人The Beatlesへの久々の挑戦、大好きな「You Won't See Me」を取り上げたものです。今日修復完了しました。ドラム・パートが消えてしまっていたのを無事復活、最後の仕上げにリード・ヴォーカルをダビングして、若干のエフェクト処理、マスタリング処理をして終了です。

このような作業がPCの前に座っていながらにしてできてしまうのは、本当に感動ものです(完全に自己満足の世界です。すみません)。

自分で引いているのはギター、ベース。ドラムスを含むパーカッションはSonerのSession Drummer 2音源、ピアノもステップ録音です。ヴォーカルはリード2パート、コーラス2パートをダビングしています。

画面右上のプレイヤーで「You Won't See Me」をクリックしてくださいね。
http://www.myspace.com/worzelsongs

(My Spaceでアーティスト登録したユーザーの音楽利用(一般登録はNGです)については、My Spaceが得ている著作権に関するJASRACの許諾の下、JASRACが著作権を管理する音楽を利用しても適法です。)

「Home」 Procol Harum 4th Album

HomeHome
Procol Harum

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ここのところシリーズでご紹介しているProcol Harum 40周年リマスターシリーズ、今日は4作目の「Home」です。「青い影」や「Homberg」を支えたオルガン奏者Matthew Fisher氏が脱退、4人(専属詩人を入れて5人)となったProcol Harum再出発のアルバムです。次作となる「Broken Barricades」に比べ、それまでのカラーを引きずりつつ、覚えやすいキャッチーなメロディの楽曲が数多く収録されています。そんなサウンドとは裏腹に死をテーマにした楽曲が3曲含まれるなど、当時の専属詩人Keith Reid氏の気分を多分に表しているようです。

この40周年シリーズ、いつもライナーの最初に「Procol HarumのKeith ReidとGary Brookerは、我々と比較しうる唯一の二人だ」とのコメントがあるのが印象的です。このコメントをしている2人とは?

そう、Bernie TaupinとElton Johnです。1970年代のBIllboardで最もヒットした二人。その二人から比肩すると言われることはすごいことですよね。Procol Harumは「青い影」という永遠の名曲を残しましたが、それ以外のヒット曲には恵まれず、やや地味な存在ではありますが、アルバム一枚一枚を聴くと、非常に密度の高い素晴らしい曲が多いことに気づかされます。

もっとたくさんの人に聴いてもらいたいグループです。

これどうしましょう (マイルスを聴け!)

The Complete Columbia Album CollectionThe Complete Columbia Album Collection
Miles Davis

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いやはや、Miles Davis氏のコロンビア時代のアルバム全て、CD70枚組+未発表映像収録DVD1枚の計71枚組・・・いくら私がボックス好きだからといって・・・でもこれで30,000円切ってしまうのは何故?

01.『In Paris Festival Int'l De Jazz May, 1949』(1949年録音)
02.『'Round About Midnight』(1955年〜1956年録音)
03.『Circle In The Round』(1955年〜1970年録音)(2枚組)
04.『Miles Ahead』(1957年録音)
05.『Milestones』(1958年録音)
06.『1958 Miles』(1958年録音)
07.『At Newport 1958』(1958年録音)
08.『Porgy And Bess』(1958年録音)
09.『Jazz At The Plaza』(1958年録音)
10.『Kind Of Blue』(1959年録音)
11.『Sketches Of Spain』(1959年〜1960年録音)
12.『Directions』(1960年〜1970年録音)(2枚組)
13.『Someday My Prince Will Come』(1961年録音)
14.『In Person Friday Night At The Blackhawk』(1961年録音)(2枚組)
15.『In Person Saturday Night At The Blackhawk』(1961年録音)(2枚組)
16.『At Carnegie Hall』(1961年録音)(2枚組)
17.『Quiet Nights + 「Blue Xmas (To Whom It May Concern)」「Devil May Care」』(1962年録音)
18.『Seven Steps To Heaven』(1963年録音)
19.『In Europe』(1963年録音)
20.『My Funny Valentine』(1964年録音)
21.『Four & More』(1964年録音)
22.『Miles In Tokyo』(1964年録音)
23.『Miles In Berlin』(1964年録音)
24.『E.S.P.』(1965年録音)
25.『At Plugged Nickel Vol.1 and Vol.2』(1965年録音)(2枚組)
26.『Miles Smiles』(1966年録音)
27.『Sorcerer』(1967年録音)
28.『Nefertiti』(1967年録音)
29.『Water Babies』(1967年〜1968年録音)
30.『Miles In The Sky』(1968年録音)
31.『Filles De Kilimanjaro』(1968年録音)
32.『In A Silent Way』(1969年録音)
33.『Bitches Brew』(1969年録音)(2枚組)
34.『Big Fun』(1969年〜1972年録音)(2枚組)
35.『A Tribute To Jack Johnson』(1970年録音)
36.『Live At The Fillmore East (March 7, 1970)』(1970年録音)(2枚組)
37.『Black Beauty: Miles Davis At Fillmore West』(1970年録音)(2枚組)
38.『At Fillmore』(1970年録音)(2枚組)
39.『Isle Of Wight』(1970年録音)[コンプリート盤初音源化]
40.『Live/Evil』(1970年録音)(2枚組)
41.『On The Corner』(1972年録音)
42.『In Concert』(1972年録音)(2枚組)
43.『Dark Magus』(1974年録音)(2枚組)
44.『Get Up With It』(1972年〜1974年録音)(2枚組)
45.『Agharta』(1975年録音)(2枚組)
46.『Pangaea』(1975年録音)(2枚組)
47.『The Man With The Horn』(1980年〜1981年録音)
48.『We Want Miles + 3 bonus tracks』(1981年録音)(2枚組)
49.『Star People』(1982年〜1983年録音)
50.『Decoy』(1983年録音)
51.『You're Under Arrest』(1984年〜1985年録音)
52.『Aura』(1985年録音)
DVD.Miles Davis Quintet(Wayne Shorter, Herbie Hancock, Ron Carter, Tony Williams)『Live In Europe'67』未発表映像

元気だ!Stephen!〜LIVE AT SHEPHERD'S BUSH

Live at Shepherd's BushLive at Shepherd's Bush
Stephen Stills

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元気です。Stephen Stills氏。今度のCDは1枚にアコースティック・セットとエレクトリック・セットをぎゅっと缶詰したライブの力作。流石に声は枯れた魅力、といったところですし、アコースティック・セットはやや控えめのギタープレイ。渋いいぶし銀のヴォーカルを聴かせる感じの仕上がりです。

それでもアコースティック・セットのラストを飾る名曲「Suite:Judy Blue Eyes」の一人バージョンは素晴らしい!途中のギターソロではスーパーな片鱗も一瞬ながら見せてくれます。これはSonarに取り込んでぜひ自分で歌うGrahamのパートをかぶせてみなければ・・・Stephenと自分のライブ・コラボレーションができそうです。しかもその組み合わせはまさしくS&N。偶然ですが。

逆にエレクトリック・セットはなかなかの力演。ストラトをばりばりに弾く姿がかっこいい。曲はBuffalo Springfieldの「Rock & Roll Woman」だったり「Bluebird」だったり。もちろん「For What It's Worth」も。

実はこのアルバム、収録曲の同じCDとDVDがセットになっていますので、やはりまずはDVDですよ。画面にStephenの大きな体が写っています。因みにDrumsは盟友Joe Vitale、BassにKenny Passarelli、そしてキーボードTodd Caldwellのカルテット編成。やっぱりこうして見ているとエレクトリック・セットがアコースティック・セットに勝ってます。元気だ!Stephen

おぉぉ、The Dukesがリイシューされていました

The DukesThe Dukes
The Dukes

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一体どれだけの方が、このThe Dukesというバンド名に反応できるでしょう。1979年にこのアルバム一枚だけ残して消えてしまったバンドです。そしてこのバンド、このアルバム発表後に薬物の過剰摂取で亡くなってしまったあるギタリストが在籍していたことが私に特別な思いを抱かせるのです。

そのギタリストの名は、Jimmy McCulloch

Paul McCartney & Wingsのギタリストと言えば、ご存じの方もいらっしゃるでしょう。「Venus & Mars」のアルバムで参加し、「Wings at the Speed Of Sound」 「Wings over America」の3枚のアルバムでワイルドなギタープレイを聴かせてくれた青年です。「Venus & Mars」で披露した「Medicine Jar」のちょっとダルなヴォーカルは最高でした。そう、私は彼が大好きだったのです。

そんな彼が「London Town」のレコーディングには参加せずWingsを去ってしまったことを残念に思っていたのですが、Small Facesの再結成に参加するとのニュースからしばらくして届けられたのがこのアルバムでした。

彼の元気なプレイが聴けて、WingsにいてもThe Dukesにいてもやっぱり彼は彼なんだ、とその個性の強さに感激したのも束の間、なんとアンチ・ドラッグの曲「Medicine Jar」を作った彼が、ヘロインの過剰摂取で自宅で亡くなっていることが発見されたのです。享年26。まだまだ若すぎる死でした。

このアルバム、その後全く日の目を見ず今日まできましたが、遂に!CD化されていた(8月でしたね)ことに気がつきました。これを手元に置いておかずして、と即ぽちってしまいました。

今となっては、いや過去も許されない行為によってこの世を去ってしまったわけですが、私は彼が残した音楽は音楽として、純粋に心を開き、再び彼への思いを馳せたいと思います。
2009年10月26日 | Comments(0) | Trackback(0) | 遠い音楽日記
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